最強の寒波が来る前に!朝霞台の接骨院の院長が教えるぎっくり腰を防ぐ「朝の30秒習慣」
こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台・院長の工藤 です。
いよいよ本格的な寒波がやってくるとの予報が出ていますね。
「朝、布団から出るのが辛い……」という方も多いのではないでしょうか。
実は、この「冷え込む朝」こそ、一年で最もぎっくり腰が起きやすいタイミングなんです。
今回は、忙しい朝でも布団の中でたった30秒でできる、最強のぎっくり腰予防法をお伝えします!
なぜ冬の朝に「ぎっくり腰」が増えるのか?
理由は大きく分けて2つあります。
筋肉がカチカチに固まっている: 寒さで血管が収縮し、筋肉への血流が低下します。
寝ている間は体温も下がるため、起きた直後の腰は「凍ったゴム」のような状態です。
いきなりの動作: その固まった状態のまま、急に起き上がったり、重い布団を跳ね除けたりすることで、筋肉が耐えきれず「ピキッ」と悲鳴を上げてしまうのです。
布団の中で完結!「朝の30秒・腰ほぐしスイッチ」
急に起き上がる前に、まずは眠っている筋肉に「これから動くよ!」と合図を送ってあげましょう。
① 両膝を抱えてゴロゴロ(15秒)
仰向けに寝たまま、両膝を両手で抱え込みます。
そのまま腰を丸めるようにして、左右に小さくゆらゆらと揺れましょう。
ポイント: 腰の筋肉がじんわり伸びているのを感じる程度でOKです。
② 足首をパタパタ・くるくる(15秒)
足を伸ばした状態で、つま先を自分の方へ向けたり、遠くへ伸ばしたりします。その後、足首を大きく回します。
ポイント: 足首を動かすと、ふくらはぎのポンプ機能が働き、腰周りの血流も一気に改善します。
たったこれだけで、腰の「準備運動」は完了です!

起き上がる時の「最後のアドバイス」
準備運動が終わっても、「ガバッ」と正面から起き上がるのはNGです。
一度、横向きになってから、腕の力を使ってゆっくりと身体を起こすようにしてください。
これだけで、腰への負担はさらに激減します。
もし「あっ、危ない!」と思ったら……
どれだけ気をつけていても、ふとした瞬間に違和感を感じることはあります。
「腰が重だるい」
「特定の動きでピリッと走る」
「違和感があって真っ直ぐ立てない」
そんな時は、無理にストレッチをしたり揉んだりせず、すぐ当院へご相談ください。
ぎっくり腰は、初期の適切な処置がその後の回復スピードを左右します。
最強の寒波を、痛みのない健康な体で乗り切りましょう!
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