春のなんだかだるい…」の正体は?自律神経を整えてシャキッと過ごす3つのコツ
こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
日差しが春めいてくると気持ちが弾む一方で、こんなお悩みはありませんか?
朝、起きるのがとにかく辛い
しっかり寝たはずなのに、日中ずっと体がだるい
肩こりや頭痛がいつもよりひどい気がする
実はそれ、単なる「五月病の前触れ」ではなく、この時期特有の**「春の不調(気象病・寒暖差疲労)」**かもしれません。
今回は、なぜ春にだるさを感じるのか、そして接骨院の視点から見た「シャキッとするための対策」をお伝えします!
1. なぜ春は「だるさ」を感じやすいのか?
春は一年の中で最も自律神経が乱れやすい季節と言われています。
激しい寒暖差: 昼間はポカポカなのに朝晩は冷え込む。
この温度差に対応しようとして、体(自律神経)がエネルギーを使い果たし、オーバーヒート状態になります。
気圧の変動: 低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることで、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
環境の変化: 年度末や新年度のバタバタによるストレスも、体に大きな負担をかけます。
2. 実は「姿勢」もだるさの原因に!?
自律神経は、背骨を通っています。
冬の間、寒さでギュッと丸まっていた背中や肩の筋肉が固まったままだと、自律神経の通り道が圧迫され、スムーズに機能してくれません。
**「体がだるい=筋肉が冬眠モードから抜け出せていない」**というサインなのです。
3. 接骨院が推奨!春の眠気を吹き飛ばす3つの習慣
⓵ 朝一番に「胸を開く」
起きたらまず、両腕を後ろに引いて胸を大きく広げ、深呼吸しましょう。
冬の間に縮こまった「巻き肩」を解消することで、深い呼吸ができ、脳に酸素が行き渡りやすくなります。
⓶ 「首の後ろ」を温める
自律神経のスイッチが集まっている首の後ろ。ここを蒸しタオルなどで温めると、リラックスモードから活動モードへの切り替えがスムーズになります。
⓷ ぬるめのお湯でリセット
夜は39〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。 交感神経の昂ぶりを抑え、質の高い睡眠をとることが、翌日のだるさを解消する一番の近道です。

接骨院で「体のスイッチ」を入れ替えませんか?
「自分なりに気をつけているけれど、だるさが取れない」 「体が重くて仕事や家事に身が入らない」
そんな時は、一度プロの手で**「体のメンテナンス」**を受けるのがおすすめです。
当院では、
・固まった肩甲骨周りのほぐし
・背骨のラインを整える矯正
・自律神経を整えるための血流改善サポート
など、一人ひとりの「だるさの根本原因」に合わせた施術を行っています。
春の不調を長引かせず、心も体も軽やかに新しい季節を楽しみましょう! 「最近、調子が上がらないな…」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
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