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「年度末のバタバタで肩がパンパン…」忙しい時こそ意識したい“緊張性疲労”の正体

2026.02.27 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

 

2月後半から3月にかけて、卒業式や引っ越し、新生活の準備などで「息つく暇もない!」という方も多いのではないでしょうか。
朝霞台駅の周辺でも、忙しそうに歩く方を多く見かける時期です。

「忙しいんだから、肩が凝るのは当たり前」と思っていませんか?
実はその凝り、単なる疲れではなく**「緊張性疲労」**かもしれません。

 

 

 

1. 「緊張性疲労」ってなに?
私たちの体は、精神的なストレスや「早く終わらせなきゃ」という焦りを感じると、無意識に**戦闘モード(交感神経が優位)**になります。

すると、自分では気づかないうちに以下のような反応が体に起こります。

  • 肩がすくみ、上がっている
  • 奥歯をグッと食いしばっている
  • 呼吸が浅くなっている

この「無意識の力み」が長時間続くことで、筋肉が酸欠状態になり、パンパンに張ってしまうのが緊張性疲労の正体です。
「心」の忙しさが「体」をガチガチに固めてしまうのです。

 

2. 「落ち着いてから」では遅い理由
「この忙しさが一段落したらマッサージにでも行こう…」と後回しにするのは非常に危険です。

筋肉が極限まで緊張した状態で無理を続けると、ある日突然ギックリ腰になったり、朝起き上がれないほどの激しい頭痛に襲われたりすることがあります。
また、体が休まらないことで自律神経が乱れ、新生活が始まる4月・5月に「燃え尽き症候群」のようになってしまうケースも少なくありません。

 

3. 隙間時間にできる!「1分リセット法」
忙しいあなたにこそ試してほしい、筋肉の緊張をリセットするコツをご紹介します。

 

  • 肩の「脱力」運動:
    一度、両肩を耳に近づけるように思い切りギューッと上げます。
    3秒キープしたら、一気に「ストン!」と脱力して落としましょう。
    これを3回繰り返すだけで、無意識の力みが抜けます。
  • 「あ・い・う」の口の動き:
    食いしばりを解くために、大きく口を動かして「あ・い・う」と動かしましょう。
    顎の周りが緩むと、不思議と首の緊張も和らぎます。

 

アルゴ接骨院で「心の余裕」を取り戻しませんか?
「自分のケアだけではもう限界……」
そう感じたら、ぜひ当院を頼ってください。

 

当院では、

硬くなった深層筋肉のリリース

緊張で丸まった背中の矯正

自律神経を整えるためのリラックス施術

を行い、あなたの体が本来持っている「休む力」を取り戻すお手伝いをします。
体が軽くなれば、思考もスッキリして、年度末のタスクももっとスムーズにこなせるはずです。

「忙しい時こそ、メンテナンス」
朝霞台の皆様が、笑顔で新しい春を迎えられるよう、全力でサポートいたします!

 

 

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