WBCの選手達に憧れて野球を再開!の前に…大人が絶対にやるべき「肩・肘の冬眠明け」メンテナンス | 朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分 アルゴ接骨院朝霞台

営業時間
朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分
048-424-7153
WEBからのご予約はこちら

Blog記事一覧 > ブログ > WBCの選手達に憧れて野球を再開!の前に…大人が絶対にやるべき「肩・肘の冬眠明け」メンテナンス

WBCの選手達に憧れて野球を再開!の前に…大人が絶対にやるべき「肩・肘の冬眠明け」メンテナンス

2026.03.06 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

いよいよ今日からWBCの開幕ですね!

前哨戦だけでも大谷選手や若きスターたちのプレーを見ていると、「自分も久しぶりにキャッチボールがしたい!」「草野球を再開しようかな」という気持ちが湧いてくるものです。

「よし、自分も!」とグローブを引っ張り出してきたお父さん、その意気込みは素晴らしいですが、体はまだ「プロ仕様」ではありません。

久しぶりの野球で最も多いケガ、そして防げるケガについて解説します。


1. プロとアマチュアの決定的な違い

プロ野球選手は、150kmを超える球を投げるために、毎日何時間もかけて「投げるための体」をケアし続けています。

一方、私たちの体はどうでしょうか?

  • 筋肉の柔軟性低下: デスクワークや冬の寒さで、肩甲骨周りはガチガチ。

  • 運動連鎖の寸断: 足からの力を指先に伝える「連動性」が鈍っています。

この状態でいきなり全力投球をすると、伸びないゴムを無理やり引きちぎるような負荷が、ダイレクトに**「肘の内側」や「肩のインナーマッスル」**にかかってしまうのです。

2. 「肘」を守るカギは、意外にも「股関節」にあり!

野球で肘や肩を痛める方の多くは、実は**「股関節の硬さ」**に原因があります。

球を投げる動作は、下半身で作ったパワーを体幹、肩、肘、そして指先へと伝える作業です。股関節が硬いと、下半身の力がうまく伝わらず、不足したパワーを「腕の力」だけで補おうとしてしまいます。これが、いわゆる**「手投げ」**です。

「肘が痛いから肘だけをマッサージする」のは一時しのぎに過ぎません。股関節を柔らかく使い、全身で投げる準備をすることこそが、最強のケガ予防なのです。


3. 野球再開前の「3ステップ・チェック」

まずはご自身で、この3つを確認してみてください。

  1. 肩甲骨: 背中で両手が届きますか?

  2. 股関節: シコを踏むポーズで、膝がしっかり外に開きますか?

  3. 足首: かかとをつけたまま、深くしゃがみ込めますか?

もし一つでも「硬いな」と感じたら、そこがケガの予備軍です。


アルゴ接骨院が「あなたの野球ライフ」をサポート!

「久しぶりに投げるのが不安だ」 「投げた後に、肘のあたりに違和感がある」

そんな時は、無理をして投げ続ける前にアルゴ接骨院朝霞台へお越しください!

当院では、

  • 可動域の徹底チェック: 肩・肘だけでなく、投球に不可欠な股関節や脊柱の動きを確認します。

  • 深層筋肉の調整: 「手投げ」にならないよう、全身の連動性を高める施術を行います。

  • 投球後のアフターケア: 炎症を抑え、翌日に疲れを残さないためのメンテナンスを提案します。

憧れの選手のように、いつまでも楽しく、カッコよく白球を追いかけられる体作り。私たちプロにぜひお手伝いさせてください!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/