肩の痛みの原因は「手」にあり?握り方一つで可動域が変わる驚きの理由
こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。
「最近、投げ終わった後に肩が重い…」
「ゴルフのスイングで肩が詰まる感じがする…」
そんな悩みをお持ちの方、肩に電気を当てたりマッサージしたりする前に、一度自分の**「握り方」**をチェックしてみてください。
実は、野球のグラブの出し方やゴルフのグリップの握り方一つで、肩のインナーマッスルの動きは劇的に変わります。
今回は、プロアスリートも意識している**「末端(手首)から全身を連動させる」**仕組みと、自宅でできる簡単なケアをご紹介します!

なぜ「握りすぎ」が肩を壊すのか?
人間の体は、各パーツが鎖のように繋がって動く**「運動連鎖(キネティック・チェーン)」**という仕組みで動いています。
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肩甲骨がロックされる: 道具をギュッと強く握り込みすぎると、前腕から肩にかけての筋肉が緊張し、肩甲骨の自由な動きを邪魔してしまいます。
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「小指」が魔法の指: プロの投手やシングルゴルファーが「小指側で握る」と言うのには理由があります。
親指側に力が入ると肩が上がりやすくなり(いかり肩)、小指側を意識すると脇が締まって肩甲骨がスムーズに動くスペースが生まれるのです。
【今すぐチェック!】 親指と人差し指で強く輪を作って腕を回すのと、小指と薬指で輪を作って回すのでは、どちらがスムーズに回りますか?…驚くほど差が出るはずです!
【実践】肩の可動域が広がる!30秒リセットストレッチ
道具を握り込んでガチガチになった前腕をリセットし、肩の動きを解放しましょう。
① 前腕(ぜんわん)の裏伸ばし(15秒)
片方の腕を前に伸ばし、もう片方の手で指先を手前に引き寄せます。小指側を特に意識して引くと、肩甲骨周りがより緩みやすくなります。
② 親指の付け根(母指球)リリース(10秒)
親指の付け根のふくらみを、反対の親指でグリグリと円を描くようにマッサージします。ここがほぐれると、巻き肩が解消されやすくなります。
③ 仕上げの「ぶらぶらリセット」(5秒)
両腕を脱力して垂らし、手首を細かく素早く振ります。指先まで血流が行き渡るイメージで行いましょう。
接骨院からのメッセージ
「道具のせいかな?」「トシのせいかな?」と思う前に、まずはあなたの**「体の使い方」をアップデート**してみませんか?
当院では、痛む部位だけでなく、指先の柔軟性や全身の連動性をチェックし、あなたに最適なコンディショニングをご提案します。
「なかなか取れない肩の重さ」にお悩みの方、ぜひお使いのグラブやクラブを持って、お気軽にご相談ください!
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