【雨や台風の日に頭が重い…】気圧の変化による「気象病・頭痛」のケア法
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「雨が降りそうになると、頭が重だるく痛む…」 「台風が近づくと、首こりやめまい、だるさが酷くなる…」
9月の台風シーズンや秋雨前線の時期、このような体調不良に悩まされる方は非常に増えます。
これは気のせいではなく、低気圧や気圧の変動によって起こる「気象病」と呼ばれる症状です。
今回は、なぜ気圧の変化で頭痛が起きるのか、その理由とご自宅で簡単にできるセルフケア法をご紹介します!

🌀 なぜ低気圧で「頭痛・首こり」が起きるの?
気圧が急激に下がると、人間の体内では以下のような反応が起こります。
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耳の奥(内耳)が気圧変化を感知:内耳のセンサーが急激な気圧低下を察知すると、脳にストレス信号を送ります。
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自律神経が乱れて筋肉・血管に影響:交感神経が刺激されて首・肩の筋肉が緊張したり、頭の血管が急激に拡張・収縮したりします。
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頭重感・ズキズキする痛みが発生:筋肉のコリによる「緊張型頭痛」や、血管の膨張による「片頭痛」が引き起こされます。
☂️ 気象病・頭痛を和らげる!今日からできるケア法3選
① 「くるくる耳マッサージ」で内耳の血流アップ
内耳の血流を促すことで、気圧センサーの過剰反応を抑える効果が期待できます。
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両耳をつまみ、上・下・横にそれぞれ5秒ずつ引っ張る
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耳を横に引っ張りながら、後ろに向かってくるくると5回回す
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耳を上下に折りたたんで5秒キープする
② 首の後ろを「温めて」血流促進
首の後ろには自律神経の重要なポイントが集中しています。
温かいシャワーを長めに当てたり、ホットタオルを首の根元に数分当てたりして温めることで、筋肉の緊張が解けて自律神経が整いやすくなります。
③ 「内関(ないかん)」のツボを押す
手首の内側、シワから指3本分ひじ寄りにある「内関」というツボは、気象病による頭痛や吐き気、自律神経の乱れに効果的です。
痛気持ちいい強さでゆっくり押し揉んでみましょう。
🏥 つらい頭痛・気象病でお悩みの方は当院へ
「天気が悪いたびに薬に頼っている」「首こり・肩こりが酷くて天候の影響を受けやすい」という方は、普段からの姿勢の崩れや首・肩の筋肉の慢性的なコリが原因で、気圧変化の影響を強く受けている可能性があります。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、首・肩まわりの筋肉を優しくほぐし、骨格のバランスを整えることで、気圧の変化に負けない体づくりをサポートいたします。
天気に左右されない快適な毎日を目指して、お気軽にご相談ください!
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