「なんとなく体がだるい…」その原因、寒暖差疲労かも?プロが教える自律神経の整え方
こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台です。
最近、「しっかり寝ているはずなのに体が重い」「肩こりや頭痛がひどくなった」と感じることはありませんか?
実は1月後半から3月にかけて、接骨院を訪れる患者様の中で急増するのが**「寒暖差疲労」**による不調です。
今回は、自律神経を振り回す「寒暖差疲労」の正体と、今すぐできる対策についてお伝えします。
「寒暖差疲労」ってなに?
私たちの体は、自律神経の働きによって、外気温に合わせて体温を一定に保っています。
しかし、前日との気温差や、一日の最高・最低気温の差が**「7度以上」**あると、自律神経がフル回転で体温調節を行わなければならず、エネルギーを過剰に消費してしまいます。
例えるなら、エアコンの「冷房」と「暖房」を1日に何度も切り替えて、機械がオーバーヒートを起こしている状態。
これが「寒暖差疲労」です。

こんな症状、心当たりありませんか?(セルフチェック)
寒暖差疲労は、単なる疲れだけでなく、体のあちこちにサインを出します。
全身の症状: 激しいだるさ、疲れが取れない、食欲不振
筋肉の症状: 頑固な肩こり、腰痛、関節痛
精神的な症状: イライラ、気分の落ち込み、寝付きが悪い
その他の症状: 頭痛、めまい、冷え性、むくみ
これらに心当たりがある方は、筋肉や関節そのもののトラブル以上に、**「自律神経の乱れ」**が原因かもしれません。
接骨院が教える!寒暖差に負けない「3つのセルフケア」
自律神経のスイッチをスムーズに切り替えるためには、「外からのガード」と「中からのリラックス」が重要です。
1. 「3つの首」を冷やさない
首・手首・足首には太い血管が通っています。
ここを冷やすと自律神経が「寒い!」と過剰に反応してしまいます。
外出時はマフラーやレッグウォーマーを活用し、体感温度の差を小さくしましょう。
2. 「耳マッサージ」で自律神経をリセット
耳の周りには自律神経に関わるツボが集中しています。
両耳を軽くつまみ、上・横・下に5秒ずつ引っ張ります。
そのままゆっくり後ろに回しましょう。
これだけで血流が良くなり、頭の重さがスッキリします。
3. 40度前後の「炭酸入浴」
熱すぎるお湯は逆に体を興奮させてしまいます。
40度くらいのぬるめのお湯に10〜15分、じっくり浸かりましょう。
炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血行促進効果が高まり、自律神経のバランスが整いやすくなります。
プロのメンテナンスで「季節の変わり目」を楽に
「セルフケアだけでは追いつかない……」 そんな時は、我慢せずにプロの力を頼ってください。
当院では、寒暖差で硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで自律神経の通り道をスムーズにする施術を行っています。
体が本来持っている「調整力」を取り戻せば、気温の変化に左右されない、疲れにくい体を作ることができます。
「このだるさ、病気じゃないけど辛い……」という時こそ、接骨院の出番です。
ぜひお気軽にご相談くださいね!
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