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花粉症で肩こりが悪化する!?意外な関係性と、ツライ時期を乗り切るセルフケア

2026.02.09 | Category: ブログ

こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
昨日は思った以上に雪が降りだいぶ冷え込みましたね!

明日からは徐々に暖かくなりもうすぐ春だなという気候になってくるみたいですね。

暖かくなってくると症状が出てくるのが『花粉症』
早い方はそろそろお辛くなってくる時期ではないでしょうか?
今回はあまり関係なさそうな花粉症と接骨院についてお話します。

・花粉症と「首・肩の凝り」の意外な関係
「春になると鼻水や目のかゆみだけでなく、なぜか肩や首がいつもより重い…」 実はこれ、気のせいではありません。花粉症の症状そのものが、首や肩の筋肉に多大な負担をかけているのです。

なぜ花粉症が「凝り」を引き起こすのか、主な3つの理由を解説します。

 

1. くしゃみ・鼻すすりによる筋肉の酷使
くしゃみを一回するたびに、体は「時速300km」の衝撃に備えようと、首や肩、背中の筋肉を一瞬で強く収縮させます。
一日に何度もくしゃみを繰り返すのは、首周りの筋肉に何度も全力疾走を強いているのと同じ状態。これが蓄積し、深刻な凝りや痛みへと繋がります。

2. 「口呼吸」による姿勢の崩れ
鼻が詰まると、どうしても「口呼吸」になりがちです。
口で息を吸おうとすると、無意識に顎が前に出て、首の付け根が圧迫される**「ストレートネック」に近い姿勢**になります。
この姿勢は数キロある頭の重さを首と肩だけで支えることになるため、凝りが急激に悪化します。

3. 自律神経の乱れと緊張
花粉という異物が体に入ることで、体は常に「警戒モード(交感神経が優位)」になります。
常に体が緊張状態にあるため、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉に老廃物が溜まって「重だるい凝り」を感じやすくなるのです。

 

 

花粉症由来の肩こりを放置するリスク
「花粉の時期が終われば治るだろう」と放置するのは危険です。
筋肉が固まった状態で無理なくしゃみを続けると、「ギックリ首」や「ギックリ腰」を誘発したり、血行不良から頭痛を引き起こしたりすることもあります。

特に、もともとデスクワークなどで肩こりがある方は、花粉症が「最後の一押し」となって寝込んでしまうケースも少なくありません。

 

 

接骨院だからできる「花粉症シーズンの体のケア」
当院では、花粉症そのものを治すことはできませんが、**「花粉症に負けない体作り」**をサポートしています。

首・肩の筋肉調整: くしゃみで固まった筋肉をピンポイントでほぐし、血流を改善します。

姿勢・骨盤矯正: 口呼吸で崩れた姿勢を整え、呼吸を楽にすることで自律神経を整えます。

セルフケア指導: 鼻の通りを良くするツボの刺激や、首の負担を減らすくしゃみの仕方をアドバイスします。

 

 

まとめ:朝霞市の皆様へ
鼻もツライけれど、首や肩まで痛くて仕事や家事に集中できない…。
そんな時は、ぜひ一度当院にご相談ください。
体の緊張を解くだけで、花粉症の時期の過ごしやすさがガラリと変わりますよ!

 

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