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【金メダル級の集中力!?】テレビ観戦後の「首・腰の痛み」を防ぐ観戦ルール

2026.02.21 | Category: ブログ

こんにちは!

アルゴ接骨院朝霞台の工藤です。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、盛り上がっていますね!

連日の日本人選手の活躍に、思わずテレビの前で声を上げたり、手に汗握ったりしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、応援に熱が入りすぎるあまり、**「気づいたら数時間、同じ姿勢で固まっていた…」**なんてことはありませんか?

実は、手に汗握るあの緊張の瞬間、私たちの体(特に肩や首!)には、想像以上の力が入っているんです。

今日は、感動の余韻を「翌朝の痛み」に変えないための、プロが教える**「金メダル級の観戦姿勢(ポスチャー)」**についてお話しします。


■ なぜ「ただ座っているだけ」なのに体が痛くなるの?

「スポーツをしているわけでもないのに、なぜ?」と思われるかもしれません。

しかし、テレビ観戦中、私たちの体ではこんなことが起きています。

  1. 無意識の「戦闘モード」: 応援に熱中すると交感神経が優位になり、筋肉がギュッと緊張します。

  2. ストレートネックの助長: 画面に集中するあまり、アゴが前に突き出た「カメのような姿勢」に。これが首の付け根に大きな負担をかけます。

  3. 椎間板へのプレッシャー: ソファに深く腰掛けたまま動かないと、腰の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が圧迫され続け、ギックリ腰予備軍に…。

 


■ 感動を台無しにしない!「観戦ルール」3箇条

最後まで笑顔で応援するために、ぜひこの3つのルールを守ってください。

① 「CM中」は必ず立ち上がって肩甲骨を回す!

番組がCMに入ったら、それはあなたの**「ハーフタイム」**です。一度椅子から立ち上がり、両手を肩に置いて、肘で大きな円を描くように肩甲骨を回しましょう。これだけで血流が劇的に改善します。

② ソファの「沈み込み」にはクッションを

ふかふかのソファは腰を丸くさせ、腰痛の原因になります。腰とソファの間にクッションを一つ挟むだけで、骨盤が立ち、理想的な背骨のカーブを保ちやすくなります。

③ 応援の合間に「深呼吸」

「息を止めて見守る」のは、体にとって酸欠状態と同じです。選手が精神統一するように、私たち観客も「鼻から大きく吸って、口から吐く」深呼吸を意識。筋肉に酸素を届けましょう。

▼ こちらのイラストで良い姿勢と悪い姿勢をチェック! ▼


■ まとめ:あなたの体も「メンテナンス」が必要です

オリンピックのアスリートたちが試合後にマッサージやアイシングで体をケアするように、長時間の応援で「不動の集中」を見せたあなたの体にもケアが必要です。

こんな症状が出ていませんか? 対策アクション
首の付け根が重だるい アゴを引くストレッチ
お尻から腰にかけて痛む 30分に一度の足踏み
目が疲れて肩がこる ホットアイマスクでリラックス

もし、**「応援に熱中しすぎて、翌朝から首が回らない…」「腰に違和感がある…」**というときは、無理に自分で揉んだりせず、当院へご相談ください。

ガチガチに固まった筋肉をしっかりリセットして、次の試合も万全のコンディションで応援できるようサポートさせていただきます!

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