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「なんとなく不調」は、体が発する“春の悲鳴”かも? 木の芽時(このめどき)を乗り切る自律神経ケア

2026.03.13 | Category: ブログ

こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台です。

少しずつ日差しが暖かくなり、朝霞台の街中でも梅の花がほころび始めましたね。

春の訪れは嬉しいものですが、この時期になると「なんとなく体がだるい」「頭が痛い日が増えた」と感じることはありませんか?

実は、3月は1年で最も自律神経が乱れやすい月と言われています。昔からこの時期は植物が芽吹く「木の芽時(このめどき)」と呼ばれ、体調を崩しやすい時期として知られています。

なぜ3月は「不調」が起こりやすいの?

最大の原因は**「激しい気温差(三寒四温)」と「気圧の変化」**です。

私たちの体は、気温の変化に合わせて血管を収縮・拡張させ、体温を一定に保とうとします。

しかし、昨日と今日で気温が10℃以上も違うような日が続くと、この調整機能を担う自律神経(交感神経と副交感神経)が疲弊してしまうのです。

その結果、以下のような症状が現れやすくなります。

  • 頭痛(特に低気圧が近づく時)

  • めまい、立ちくらみ

  • 寝付きが悪い、眠りが浅い

  • 首や肩の強い凝り

  • イライラや不安感

今すぐできる!自律神経を整える「首温活」

自律神経の乱れを整えるには、副交感神経(リラックスの神経)を優位にすることが大切です。その鍵を握るのが、**「首」**です。

首には太い血管や神経が集まっており、ここを温めることで全身の血流が良くなり、副交感神経が働きやすくなります。

【おすすめのセルフケア】

  1. ホットタオルを用意する: 濡らしたタオルを電子レンジで1分ほど温めます。

  2. 首の後ろに乗せる: 首の付け根(髪の生え際あたり)にホットタオルを乗せ、5分ほどリラックスします。

  3. 深呼吸をする: タオルで温まりながら、ゆっくりと鼻から息を吸い、口から細く長く吐き出します。

 

 

アルゴ接骨院で「春の体」を整えませんか?

「セルフケアだけではスッキリしない」「頭痛薬が手放せない」という方は、ぜひ当院にご相談ください。

当院では、硬くなった首や肩の筋肉を深層からほぐし、血流を改善するだけでなく、骨格の歪みを整えることで自律神経の働きをサポートします。

骨格が整うと呼吸が深くなり、リラックスしやすくなります。本格的な春が来る前に、心も体もスッキリと整えて、新しい季節を元気に迎えましょう!

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