【産後の手首の痛み】抱っこによる腱鞘炎を和らげるプロ直伝のケア法!
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「赤ちゃんを抱っこするたびに、手首がピキッと痛む…」
「腱鞘炎(けんしょうえん)みたいだけど、抱っこを休むわけにはいかないし…」
産後や育児中のお母さん・お父さんから、このようなお悩みを本当によく伺います。
愛しい我が子をたくさん抱っこしてあげたいけれど、手首が痛いと毎日の育児がツラくなってしまいますよね。
今日は、抱っこによる手首の痛みを和らげるためのプロ直伝のケア法と、正しい抱き方のコツをご紹介します!

なぜ抱っこで腱鞘炎になってしまうの?
主な原因は、手首の「使いすぎ(オーバーユース)」と「ホルモンバランスの変化」です。
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手首が曲がった状態での抱っこ:
赤ちゃんの頭や体を支える際、手首を「グッと内側に曲げた状態」で力を入れ続けると、
手首の腱(けん)に強い摩擦が起き、炎症に繋がります。
- 産後のホルモンの影響:
産後は、出産のために緩んだ骨盤や関節を元に戻そうとするホルモンの影響で、
実は全身の靭帯や腱が傷つきやすく、炎症を起こしやすい時期でもあるのです。
プロ直伝!手首の痛みを和らげる2つのケア
手首の負担を減らすために、今日からできる簡単な工夫とケアです。
① 肘の下(前腕)のマッサージ
手首が痛い時、実は肘から手首にかけての筋肉(前腕)がガチガチに凝っています。
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痛む方の腕の、肘の少し下(親指側のふっくらした筋肉)を反対の手の親指でグッと押さえます。
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「痛気持ちいい」強さで押さえたまま、痛む方の手首を上下に10回ほどパタパタと動かします。
※これだけで手首の緊張がスーッと抜けていきます。
② 抱き方のフォーム改善(手首を曲げない)
抱っこをする時、手のひらだけで赤ちゃんの体重を支えようとすると手首が曲がって痛みます。
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コツ: 手首をできるだけまっすぐに保ち、「腕全体」で赤ちゃんの体重をすくい上げるように意識してください。
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また、市販の抱っこ紐やヒップシートを上手に使い、手首だけに負担が集中するのを防ぎましょう。
注意:痛みが強い時は無理せず「冷やす」
もし手首を動かさなくてもズキズキする、熱を持っているという場合は、強い炎症が起きているサインです。
その場合はマッサージは控え、氷嚢や保冷剤(タオルを巻いたもの)で10〜15分ほどしっかり冷やしてください。
育児中のマイナートラブルは当院へお任せください!
「手首が痛くて、抱っこ紐をつけるのもツラい」 「腱鞘炎だけでなく、産後の骨盤のゆがみや腰痛も気になる」
そんな時は、我慢せずに当院にご相談ください。
アルゴ接骨院朝霞台では、手首の局所的なケアはもちろん、育児中の姿勢のクセや骨盤のゆがみなど、根本的な原因からお体を整える施術を行っています。
お母さん・お父さんが笑顔で元気に育児ができるよう、全力でサポートいたします!
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