【夏の足元に潜む罠】サンダルに変えてから足裏・かかとが痛い…?接骨院が教える「足底腱膜炎」対策
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「夏になってサンダルを履き始めたら、歩くたびにかかとや足の裏がピキッと痛む…」 「朝起きて最初の一歩目を踏み出した瞬間、かかとに激痛が走る…」
夏場に増えるこのお悩み、実は「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」のサインかもしれません。
薄着になる夏は足元も開放的になりますが、履物の変化が足裏に大きな負担をかけていることがあります。
今回は、サンダルが引き起こす足底腱膜炎の理由と、今日からできる予防・対策法を分かりやすく解説します!
👡 なぜサンダルを履くと「足裏・かかと」が痛くなるの?
足底腱膜とは、かかとの骨から足の指の付け根まで膜のように張っているクッションのような組織です。
サンダルを履く機会が増えると、この膜に過度な負担がかかり炎症を起こしやすくなります。
-
クッション性の不足:ビーチサンダルや薄底のサンダルは衝撃吸収力が低く、歩行時の衝撃が直接かかとや足裏に伝わります。
-
かかとが固定されない:バックストラップのないサンダルは、脱げないように無意識に足指を縮めて歩くため、足裏の筋肉が常に緊張状態になります。
-
土踏まず(アーチ)の崩れ:足裏のアーチを支える構造がないサンダルを履き続けると、偏平足気味になり腱膜が引き伸ばされてしまいます。

🦶 今すぐできる!「足底腱膜炎」予防・対策3選
① 履くサンダル・靴を見直す
底が極端に薄いものやペタペタ跳ねるサンダルは避け、「かかとが固定できるストラップ付き」「適度な厚みとクッション性があるもの」「土踏まずを支える立体ソール」を選びましょう。
② テニスボールで足裏マッサージ
座った状態で足の裏にテニスボールやゴルフボールを置き、痛気持ちいい強さでゴロゴロと転がします。
固まった足底腱膜を柔らかくほぐす効果があります。
③ ふくらはぎ・アキレス腱のストレッチ
ふくらはぎの筋肉(アキレス腱)が硬くなると、かかとの骨を介して足裏の膜も引っ張られてしまいます。
壁に手をついてアキレス腱をしっかり伸ばすストレッチを、お風呂上がりなどに1日2〜3回行いましょう。
🏥 つらい足裏の痛み・歩行時の激痛は当院へご相談ください
「歩くのがつらくて外出が億劫」「ストレッチをしても痛みが引かない」という方は、足裏だけでなく足首の歪みや骨盤のバランス、歩行フォームの乱れが原因になっているケースが多くあります。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、痛みの出ている足裏への直接的なケアはもちろん、身体全体のバランスを整えることで再発しない身体づくりをサポートいたします。
快適な足元で夏を楽しむために、足の違和感や痛みを感じたら我慢せずお気軽にご相談ください!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/






