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肩の痛みの原因は「手」にあり?握り方一つで可動域が変わる驚きの理由 | 朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分 アルゴ接骨院朝霞台

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肩の痛みの原因は「手」にあり?握り方一つで可動域が変わる驚きの理由

2026.03.16 | Category: ブログ

こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。

「最近、投げ終わった後に肩が重い…」

「ゴルフのスイングで肩が詰まる感じがする…」

そんな悩みをお持ちの方、肩に電気を当てたりマッサージしたりする前に、一度自分の**「握り方」**をチェックしてみてください。

実は、野球のグラブの出し方やゴルフのグリップの握り方一つで、肩のインナーマッスルの動きは劇的に変わります。

今回は、プロアスリートも意識している**「末端(手首)から全身を連動させる」**仕組みと、自宅でできる簡単なケアをご紹介します!


なぜ「握りすぎ」が肩を壊すのか?

人間の体は、各パーツが鎖のように繋がって動く**「運動連鎖(キネティック・チェーン)」**という仕組みで動いています。

  • 肩甲骨がロックされる: 道具をギュッと強く握り込みすぎると、前腕から肩にかけての筋肉が緊張し、肩甲骨の自由な動きを邪魔してしまいます。

  • 「小指」が魔法の指: プロの投手やシングルゴルファーが「小指側で握る」と言うのには理由があります。
    親指側に力が入ると肩が上がりやすくなり(いかり肩)、小指側を意識すると脇が締まって肩甲骨がスムーズに動くスペースが生まれるのです。

【今すぐチェック!】 親指と人差し指で強く輪を作って腕を回すのと、小指と薬指で輪を作って回すのでは、どちらがスムーズに回りますか?…驚くほど差が出るはずです!


【実践】肩の可動域が広がる!30秒リセットストレッチ

道具を握り込んでガチガチになった前腕をリセットし、肩の動きを解放しましょう。

① 前腕(ぜんわん)の裏伸ばし(15秒)

片方の腕を前に伸ばし、もう片方の手で指先を手前に引き寄せます。小指側を特に意識して引くと、肩甲骨周りがより緩みやすくなります。

② 親指の付け根(母指球)リリース(10秒)

親指の付け根のふくらみを、反対の親指でグリグリと円を描くようにマッサージします。ここがほぐれると、巻き肩が解消されやすくなります。

③ 仕上げの「ぶらぶらリセット」(5秒)

両腕を脱力して垂らし、手首を細かく素早く振ります。指先まで血流が行き渡るイメージで行いましょう。


接骨院からのメッセージ

「道具のせいかな?」「トシのせいかな?」と思う前に、まずはあなたの**「体の使い方」をアップデート**してみませんか?

当院では、痛む部位だけでなく、指先の柔軟性や全身の連動性をチェックし、あなたに最適なコンディショニングをご提案します。

「なかなか取れない肩の重さ」にお悩みの方、ぜひお使いのグラブやクラブを持って、お気軽にご相談ください!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
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プロが教える!テニス肘・ゴルフ肘を予防する手首のストレッチ

2026.02.16 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。

「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。

 

1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。

テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担

ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担

手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。

 

2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。

① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。

反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。

腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。

反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。

腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。

「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。

 

4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。

当院では、

深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。

関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。

フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。

「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!

 

 

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