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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「朝、目が覚めた瞬間に腰が重だるい…」
「布団から起き上がる時に、腰にピキッと痛みが走る」
そんなお悩みはありませんか? せっかくの1日の始まりが腰の痛みから始まると、気分まで沈んでしまいますよね。
実は、朝起きた時の腰痛には明確な理由があります。
今日は、当院でも多くの患者様が効果を実感している、**「布団の中でできる3分ストレッチ」**をご紹介します!
なぜ朝起きた時に腰が痛いの?
主な原因は、睡眠中の**「血行不良」と「筋肉の硬直」**です。
人は寝ている間、同じ姿勢が続くことで筋肉が圧迫され、血流が悪くなりがちです。
特に寝返りが少なかったり、体が冷えていたりすると、朝起きた時に筋肉が「ガチガチ」に固まった状態になってしまいます。
これを無理に動かそうとするから、痛みが出てしまうのです。
寝たままできる!腰痛解消3つのストレッチ
布団から出る前に、まずはこの3つを試してみてください。
呼吸は止めずに、ゆっくり行うのがポイントです。
1. 両膝抱えストレッチ(腰の筋肉を伸ばす)
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仰向けの状態で、両膝を両手で抱え込みます。
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息を吐きながら、じわーっと膝を胸に近づけます。
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腰の筋肉が伸びているのを感じながら、20秒キープ!
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ポイント: 腰を丸めるイメージで行うと効果的です。
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2. 寝ながら腰ひねり(脊柱の柔軟性を出す)
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仰向けで両膝を立て、腕は横に広げます。
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両膝を揃えたまま、ゆっくりと右側に倒します(顔は左を向くとさらに効果アップ!)。
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反対側も同様に行い、左右3回ずつ繰り返します。
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ポイント: 肩が布団から浮かないように意識しましょう。
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3. 股関節パタパタ(お尻の筋肉をほぐす)
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仰向けで膝を立て、足の裏を合わせるようにして膝を外側に開きます。
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力を抜いて、膝を上下に小さくパタパタと揺らします。
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30秒ほど続けると、腰とつながっている股関節周りが温まってきます。
注意点:痛みが強い時は無理をしない!
ストレッチは「痛気持ちいい」範囲で行うのがベストです。
もし、ストレッチをすることで逆に痛みが増す場合や、足に痺れを感じる場合は、無理をせずにすぐに中止してください。
根本から腰痛を改善したい方は当院へ
「ストレッチをしてもなかなか良くならない」 「毎朝の痛みがずっと続いている」
そんな方は、腰周りの筋肉だけでなく、骨盤のゆがみや日頃の姿勢に原因があるかもしれません。
当院では、お一人お一人の痛みの原因をしっかり分析し、根本から改善するお手伝いをしています。
**「朝から元気に動ける体」**を一緒に取り戻しましょう!
お悩みの方は、ぜひお気軽にアルゴ接骨院朝霞台へご相談くださいね。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
日差しが春めいてくると気持ちが弾む一方で、こんなお悩みはありませんか?
朝、起きるのがとにかく辛い
しっかり寝たはずなのに、日中ずっと体がだるい
肩こりや頭痛がいつもよりひどい気がする
実はそれ、単なる「五月病の前触れ」ではなく、この時期特有の**「春の不調(気象病・寒暖差疲労)」**かもしれません。
今回は、なぜ春にだるさを感じるのか、そして接骨院の視点から見た「シャキッとするための対策」をお伝えします!
1. なぜ春は「だるさ」を感じやすいのか?
春は一年の中で最も自律神経が乱れやすい季節と言われています。
激しい寒暖差: 昼間はポカポカなのに朝晩は冷え込む。
この温度差に対応しようとして、体(自律神経)がエネルギーを使い果たし、オーバーヒート状態になります。
気圧の変動: 低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることで、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
環境の変化: 年度末や新年度のバタバタによるストレスも、体に大きな負担をかけます。
2. 実は「姿勢」もだるさの原因に!?
自律神経は、背骨を通っています。
冬の間、寒さでギュッと丸まっていた背中や肩の筋肉が固まったままだと、自律神経の通り道が圧迫され、スムーズに機能してくれません。
**「体がだるい=筋肉が冬眠モードから抜け出せていない」**というサインなのです。
3. 接骨院が推奨!春の眠気を吹き飛ばす3つの習慣
⓵ 朝一番に「胸を開く」
起きたらまず、両腕を後ろに引いて胸を大きく広げ、深呼吸しましょう。
冬の間に縮こまった「巻き肩」を解消することで、深い呼吸ができ、脳に酸素が行き渡りやすくなります。
⓶ 「首の後ろ」を温める
自律神経のスイッチが集まっている首の後ろ。ここを蒸しタオルなどで温めると、リラックスモードから活動モードへの切り替えがスムーズになります。
⓷ ぬるめのお湯でリセット
夜は39〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。 交感神経の昂ぶりを抑え、質の高い睡眠をとることが、翌日のだるさを解消する一番の近道です。

接骨院で「体のスイッチ」を入れ替えませんか?
「自分なりに気をつけているけれど、だるさが取れない」 「体が重くて仕事や家事に身が入らない」
そんな時は、一度プロの手で**「体のメンテナンス」**を受けるのがおすすめです。
当院では、
・固まった肩甲骨周りのほぐし
・背骨のラインを整える矯正
・自律神経を整えるための血流改善サポート
など、一人ひとりの「だるさの根本原因」に合わせた施術を行っています。
春の不調を長引かせず、心も体も軽やかに新しい季節を楽しみましょう! 「最近、調子が上がらないな…」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
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HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
【 寒さとともに増える「首の痛み」と「寝違え」 】
こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。
寒さが本格的になると、肩こりや首こりといった慢性的なお悩みに加え、朝起きた時に「首が動かない!」という寝違えで来院される方が急増します。
実は寝違えには、「急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」という正式名称があります。
少し動かすだけで首の筋肉や靭帯に強い炎症が起き、日常生活に支障をきたすほど痛むのが特徴です。
なぜ冬に「寝違え」が起こりやすいのか?
寝違えの原因は一つではありませんが、主に以下の要因が重なることで発症します。
睡眠中の不自然な姿勢: 筋肉が変な方向に引き伸ばされたまま固まってしまう。
筋肉の疲労蓄積: 日頃のデスクワークやスマホ操作による首・肩の疲れ。
冷えと血行不良: 寒さで血管が収縮し、筋肉が柔軟性を失う。
ストレス: 無意識に体に力が入り、食いしばりや緊張が続く。
一度発症してしまうと、仕事や家事など生活のパフォーマンスが著しく落ちてしまいますよね。

当院の施術で「関節の可動域」を即座に改善
「放っておけば治る」と思われがちな寝違えですが、我慢すると長引くだけでなく、慢性的な痛みに移行することもあります。
当院では、炎症を抑えるとともに、固まった筋肉と骨格に的確にアプローチします。
「一度の施術で首が回るようになった!」と、多くの患者様から喜びの声をいただいております。
また、寝違えだけでなくぎっくり腰などの急な痛みや、その予防のための体作りについてもプロの視点からアドバイスさせていただきます。
施設情報・アクセス
「首や腰が痛くて辛い…」と感じたら、一人で悩まずにお気軽にご相談ください!
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