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【夜中の激痛】夏になぜ増える?就寝中の「足のつり(こむら返り)」の原因と今すぐできる予防法 | 朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分 アルゴ接骨院朝霞台

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【夜中の激痛】夏になぜ増える?就寝中の「足のつり(こむら返り)」の原因と今すぐできる予防法

2026.07.10 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

本格的な夏が到来し、毎日厳しい暑さが続いていますね。

冷房をつけっぱなしにしないと寝苦しい夜も増えてきましたが、みなさんは夜中に突然、こんなトラブルに襲われたことはありませんか?

「寝ている時に、いきなりふくらはぎが強烈に引きつって激痛で目が覚めた…!」 「痛みが引いた後も、翌日までなんとなく足が重だるい…」

いわゆる「こむら返り(足のつり)」です。あの息が止まるほどの激痛、本当に辛いですよね。

実は、この足のつりは「夏」に最も急増すると言われています。

今回は、なぜ夏になると夜中に足がつりやすくなるのか、その原因と今夜からできる簡単な予防法をお伝えします!

🛑 知っておきたい!夏に「足のつり」が多発する3つの罠

「冬の方が体が冷えてつりそうなのに、なぜ夏?」と思いますよね。

夏の夜の身体には、筋肉を異常に緊張させてしまう3つの原因が潜んでいます。

① エアコンの冷風による「足元の冷え」

暑さ対策としてエアコンをつけたまま寝る方が多いと思いますが、冷たい空気は部屋の下の方に溜まります。

薄着で寝ていると、無意識のうちにふくらはぎがキンキンに冷やされてしまいます。筋肉は冷えるとギュッと縮こまり、血流が悪くなってロックがかかりやすい状態になるのです。

② 大量の寝汗による「水分とミネラルの不足」

人間は夏場の睡眠中、自覚がなくてもコップ1〜2杯分もの汗をかいています。汗と一緒に、筋肉の動きをスムーズにコントロールするための「マグネシウム」や「カルシウム」といったミネラル分が体外へ流れ出てしまうため、筋肉が異常に興奮して暴走(=つる)しやすくなります。

③ 日中の「冷たいものの摂りすぎ」

暑いからといって冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類ばかりを食べていると、内臓が冷えて全身の血流が滞ります。

特に第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能が低下し、夜間の足のつりに直結してしまうのです。

💡 今夜からできる!足のつりを防ぐ3つの即効対策

あの激痛を二度と味わわないために、寝る前のちょっとした習慣で予防しましょう!

① 就寝前「コップ1杯の常温の水か麦茶」

寝る直前に、水分とミネラルを補給しましょう。

ポイント: コーヒーや緑茶、アルコールは利尿作用があり、逆に体内の水分を外に出してしまうため逆効果です。

ノンカフェインでミネラルが含まれる**「麦茶」「常温のお水」**を飲むのがベストです。

② 「足首だけ」でも冷えから守る

エアコンをつける際は、タオルケットを足元にしっかりかけるか、薄手のレッグウォーマーを着用して寝るのがおすすめです。

特に「足首」や「ふくらはぎ」を冷気から守るだけで、夜中に筋肉が過剰に緊張するのを防ぐことができます。

③ 寝る前の「アキレス腱伸ばし」

布団に入る前に、壁に手をついて一歩足を後ろに引き、ふくらはぎを心地よく15秒ほど伸ばしましょう(左右両方)。

日中の疲れや冷えで縮こまった筋肉をリセットしてあげることで、睡眠中に突然ロックがかかるのを予防できます。

🚨 万が一、夜中につってしまった時の緊急対処法

もしも夜中につってしまったら、焦って勢いよく伸ばしたり、痛いところを強く揉みほぐしたりするのはNGです(筋肉を痛めて翌日まで痛みが残る原因になります)。

  • 正しい対処法: つった方の足のつま先を、手で掴んで「じわじわと自分の身体の方向(顔の方)」へ引き寄せます。
    手が届かない場合は、タオルをつま先に引っ掛けて手前に引くか、壁につま先を押し当てて、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと、息を吐きながら伸ばしていきましょう。

🏥 「毎晩のようにつる」「足の重だるさが抜けない」時は当院へ

「対策をしても毎日のように足がつる」「足が冷えて、むくみもひどい」という場合、単なる一過性の水分不足だけでなく、骨盤や骨格の歪みから下半身への血流が慢性的に悪くなっている可能性があります。

そんな時は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。

当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まったふくらはぎや足裏の筋肉を的確にほぐすだけでなく、根本にある骨盤のバランスを整えることで、下半身の血流や神経の伝達をスムーズにする施術を行っています。

夜の激痛におびえることなく、朝までぐっすり眠れる快適な夏を過ごせるよう、お身体のメンテナンスをサポートいたします!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台

〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階

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HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
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【要注意】寝違えを悪化させる「絶対にやってはいけない」4つのNG習慣

2026.05.18 | Category: ブログ

 

こんにちは!朝霞台の皆様の健康をサポートする、アルゴ接骨院朝霞台です。

朝起きた瞬間、「イタタッ!」と首が回らなくなる寝違え。

早く治したくて自分であれこれ試したくなりますが、実はその「良かれと思ってやった行動」が、治りを遅くしている最大の原因かもしれません。

今回は、寝違えた直後に絶対にやってはいけない「NG習慣」をまとめました。

朝、首に激痛が走る「寝違え」。

不自由なのはもちろんですが、仕事や家事に集中できなくて本当に困りますよね。

寝違えは、いわば首の筋肉の「捻挫(ねんざ)」「肉離れ」に近い状態です。

傷ついている組織に対して間違った刺激を与えると、炎症が広がって数日間痛みが引かなくなることも…。

そうならないために、まずは以下の4つのNG習慣をチェックしてください!


1. 無理に「ストレッチ」をする

一番やってしまいがちなのがこれです。

「筋肉が固まっているから伸ばさなきゃ」とグイグイ首を倒していませんか?

  • なぜNG?: 炎症が起きている組織を無理に引き伸ばすと、傷口をさらに広げてしまいます。

  • 鉄則: 痛くない方向にも、無理に動かさないのが正解です。

2. グイグイと「セルフマッサージ」をする

痛い部分を指で強く押したり、揉んだりするのも厳禁です。

  • なぜNG?: 炎症を起こしている場所を直接刺激すると、腫れがひどくなり、翌朝さらに痛みが強くなる(もみ返しのひどい状態)リスクがあります。

  • 鉄則: 気になっても、患部は「触らない」のが一番です。

3. お風呂で「長湯」をして温める

「血行を良くすれば治りそう」と思いがちですが、寝違え直後は逆効果です。

  • なぜNG?: 寝違えの初期は「炎症」が起きています。
    温めることは、火事に油を注ぐようなもの。
    痛みがズキズキと増してしまうケースが多いです。

  • 鉄則: 発症から24時間以内はシャワー程度にとどめ、患部を熱くしすぎないようにしましょう。

4. 「どこまで動くか」何度も確認する

「まだ痛いかな?」「これくらいなら回るかな?」と、数分おきに首を動かして確認していませんか?

  • なぜNG?: 動かすたびに傷口に刺激がいき、修復を邪魔してしまいます。

  • 鉄則: 「確認作業」はやめて、できるだけ首を静止させましょう。

 


寝違えの時の「正解」は?

もし寝違えてしまったら、まずは「安静」
そして、もし患部が熱を持っているようであれば、保冷剤をタオルで巻いて
「軽く冷やす」のが初期対応の基本です。

早く・確実に治したいなら「アルゴ接骨院朝霞台」へ

「明日までにこの痛みをなんとかしたい」 「痛くて仕事にならない」

そんな時は、我慢せず早めにご相談ください。
当院では、無理に首を動かすような施術は行いません。
最新の物理療法機器(電気治療)や、痛みの原因となっている周囲の筋肉への的確なアプローチで、炎症を素早く鎮め、早期回復をサポートします。

朝霞台駅周辺で寝違えにお悩みの方は、放置して悪化させる前に、ぜひ当院へお越しくださいね!

 

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【実践編】今日からできる!動的ストレッチ&静的ストレッチの具体例ガイド

2026.05.11 | Category: ブログ

前回の記事で「使い分けが大事!」とお伝えしましたが、今回は具体的に「どんな動きをすればいいの?」という疑問にお答えします。

運動前と運動後、それぞれ代表的なストレッチをピックアップしました。

前回のブログはこちら

これを見ながら今日から実践してみましょう!

1. 【運動前】エンジンをかける!動的ストレッチ

反動をつけたり、関節を大きく回したりして、体温を上げるのが目的です。

① 肩甲骨回し(上半身の連動性を高める)

  1. 両手の指先を、それぞれの肩に乗せます。

  2. 肘で大きな円を描くように、後ろにゆっくり回します。

  3. 肩甲骨がグッと寄るのを感じながら10回行いましょう。

    • ポイント: 水泳のクロールのようなイメージで、肩全体を動かします。

② レッグスイング(股関節をスムーズに)

  1. 壁などに手をついて体を支えます。

  2. 片足を振り子のように、前後・左右に大きく振ります。

  3. 左右10回ずつ行います。

    • ポイント: 足の重みを利用して、リズミカルに振りましょう。

③ ラジオ体操(最強の動的ストレッチ)

実は、ラジオ体操は動的ストレッチの要素が完璧に詰まった究極のメニューです。

運動前のウォーミングアップに迷ったら、ラジオ体操を真剣にやるだけでも十分効果があります。


2. 【運動後・寝る前】疲れを残さない!静的ストレッチ

反動をつけず、じわーっと筋肉を伸ばしてリラックスさせます。

① ハムストリングス(太もも裏)のストレッチ

  1. 床に座って片足を伸ばし、もう片方の足は曲げます。

  2. 背筋を伸ばしたまま、ゆっくり上半身を前に倒します。

  3. 太ももの裏が伸びたところで20〜30秒キープ。

    • ポイント: 呼吸を止めず、鼻から吸って口から細く吐きましょう。

② 大胸筋(胸の横)のストレッチ

  1. 壁の横に立ち、肘を90度に曲げて壁に引っかけます。

  2. 胸を反対側にひねるようにして、胸の筋肉を伸ばします。

  3. 左右20〜30秒ずつ行います。

    • ポイント: デスクワークで巻き肩になっている方にも超おすすめです!

③ アキレス腱・ふくらはぎのストレッチ

  1. 壁に手をついて、片足を大きく後ろに引きます。

  2. かかとを地面にしっかりつけたまま、前足に体重を乗せます。

  3. 20〜30秒キープ。

    • ポイント: 疲労が溜まりやすい「第二の心臓」をしっかりケアしましょう。


⚠ ストレッチの「3つの鉄則」

  1. 呼吸を止めない: 止めてしまうと体が緊張して伸びにくくなります。

  2. 痛くない範囲で: 「痛い!」と感じると筋肉は防御反応で逆に硬くなります。

  3. 左右均等に: 体のバランスを整えるために必ず両方行いましょう。


自分に合ったストレッチを知りたいなら

同じ「腰痛」や「肩こり」でも、原因がどこにあるかは人それぞれです。

間違ったやり方でストレッチを続けてしまうと、関節を痛めてしまうこともあります。

「私の体にはどのストレッチが一番いいの?」 「正しいフォームでできているか不安…」

そんな方は、ぜひアルゴ接骨院朝霞台へご相談ください!

国家資格を持つプロが、あなたの体の柔軟性やクセをチェックし、ぴったりのセルフケアをご提案します。

正しいストレッチを味方につけて、最高のパフォーマンスを手に入れましょう!

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【プロが伝授】パフォーマンスが変わる!運動前の「動的」運動後の「静的」ストレッチの使い分け

2026.05.07 | Category: ブログ

「運動前にしっかり柔軟体操をしたのに、なんだか体が重い…」 「運動した翌日、ひどい筋肉痛に悩まされる」

もしかしたら、その原因はストレッチの「タイミング」と「種類」にあるかもしれません。

ストレッチには大きく分けて2つの種類があり、それぞれ役割が全く異なります。

今回は、スポーツのパフォーマンスを最大限に引き出し、怪我を防ぐための正しい使い分けをご紹介します!


1. 運動前はこれ!「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」

運動前に行うべきなのは、体を動かしながら筋肉をほぐす「動的ストレッチ」です。

  • どんなストレッチ?: 反動をつけたり、関節を大きく動かしたりして、体温を上げながら筋肉を刺激します。(例:ラジオ体操、ブラジル体操、肩甲骨回しなど)

  • メリット:

    1. 心拍数と体温が上がり、体が「動く準備」を整える。

    2. 神経系が活性化し、関節の可動域が広がる。

    3. 筋肉の出力(パワー)が向上する。

  • 注意点: 運動前に、じーっと伸ばし続けるストレッチをやりすぎると、逆に筋肉の出力が落ちてしまうことがあるので注意が必要です!

2. 運動後はこれ!「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」

運動が終わった後や、お風呂上がりに行うべきなのは、ゆっくりと筋肉を伸ばす「静的ストレッチ」です。

  • どんなストレッチ?: 反動をつけず、呼吸を止めずに、20〜30秒ほどじわーっと同じ姿勢をキープします。

  • メリット:

    1. 興奮した神経(交感神経)を鎮め、リラックスさせる。

    2. 血流を促し、疲労物質の排出を助ける(筋肉痛の軽減)。

    3. 硬くなった筋肉をリセットし、柔軟性を高める。

  • ポイント: 「痛気持ちいい」範囲で、深呼吸をしながらリラックスして行いましょう。


まとめ:賢い使い分けで「怪我ゼロ」へ

  • 運動前: 体をアクティブにする「動的ストレッチ」でエンジンをかける!

  • 運動後: 体をケアする「静的ストレッチ」でクールダウン!

この使い分けを意識するだけで、翌日の体の軽さが驚くほど変わります。


プロのアドバイス:その痛み、ストレッチだけで大丈夫?

「ストレッチをしているのに、特定の場所がいつも痛む」 「可動域に左右差がある気がする」

そんな時は、筋肉の柔軟性だけでなく、骨格の歪みや使い方のクセが原因かもしれません。

当院では、競技特性に合わせたコンディショニングや、怪我をしにくい体作りをサポートしています。

スポーツを全力で楽しみたい方は、ぜひ一度当院にご相談ください!

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【朝霞台の接骨院が解説】「温める」と「冷やす」どっちが正解?痛みの種類別の使い分けガイド

2026.05.01 | Category: ブログ

「急に腰を痛めてしまった!これって冷やした方がいいの?それともお風呂で温めるべき?」

接骨院の現場で、もっとも多くいただく質問の一つがこれです。

実は、良かれと思ってやった対処が逆効果になり、痛みを長引かせてしまうケースも少なくありません。

今日は、プロの視点から**「温冷の使い分け」**をスッキリ解説します!


1. 「冷やす」のが正解なとき(急性の痛み)

ズキズキとした鋭い痛みや、患部が熱を持っている、腫れているといった**「急性の炎症」**がある時は、冷やすのが正解です。

  • 主な症状: ぎっくり腰、捻挫(ねんざ)、打撲、スポーツ後のアイシング

  • 目的: 炎症を抑え、血管を収縮させて内出血や腫れを防ぐ。痛みを麻痺させる。

  • やり方: 氷嚢や保冷剤(タオルで巻く)を患部に15分〜20分ほど当てます。

  • NG行動: 「お風呂で長湯」は厳禁! 炎症を促進させてしまい、翌朝動けなくなることもあります。

2. 「温める」のが正解なとき(慢性の痛み)

重だるい痛みや、筋肉がガチガチに固まっている**「慢性の症状」**には、温めるのが正解です。

  • 主な症状: 長年の肩こり、いつもの腰痛、慢性的な膝の痛み

  • 目的: 血行を良くして筋肉の緊張をほぐす。老廃物の排出を促す。

  • やり方: 湯船に浸かって全身を温める、ホットパックやカイロでじんわり温める。

  • ポイント: 「冷えると痛む」と感じる場合は、ほとんどが温め案件です。


迷った時の判別表

症状の状態 対処法 イメージ
痛めた直後・熱がある 冷やす 火事(炎症)の消火活動!
数日〜数ヶ月続く痛み 温める ガチガチの氷(筋肉)を溶かす!

3. 「どっちかわからない…」そんな時は?

「急に痛くなった気もするし、前から重かった気もする…」

そんな風に判断に迷うこともありますよね。

もし判断に迷ったら、まずは**「無理に温めないこと」**。

そして、できるだけ早く接骨院へ足を運んでください。

痛みの本当の原因が「炎症」なのか「血行不良」なのか、あるいは「骨盤のゆがみ」なのか。私たちプロがしっかりとお体を見極め、最適なケアを行います。


まとめ

間違った自己判断で痛みを悪化させてしまうのが一番もったいないことです。

「冷やすべき?温めるべき?」

そんな些細な疑問でも構いません。

朝霞台ののアルゴ接骨院へ、お気軽にご相談くださいね。

あなたの痛みに合わせた「正しいオーダーメイドの対処法」をお伝えします!

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【朝の腰痛にお悩みの方へ】目覚めの痛みをスッキリ解消する「3つの簡単ストレッチ」

2026.04.24 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

「朝、目が覚めた瞬間に腰が重だるい…」

「布団から起き上がる時に、腰にピキッと痛みが走る」

そんなお悩みはありませんか? せっかくの1日の始まりが腰の痛みから始まると、気分まで沈んでしまいますよね。

実は、朝起きた時の腰痛には明確な理由があります。

今日は、当院でも多くの患者様が効果を実感している、**「布団の中でできる3分ストレッチ」**をご紹介します!


なぜ朝起きた時に腰が痛いの?

主な原因は、睡眠中の**「血行不良」と「筋肉の硬直」**です。

人は寝ている間、同じ姿勢が続くことで筋肉が圧迫され、血流が悪くなりがちです。

特に寝返りが少なかったり、体が冷えていたりすると、朝起きた時に筋肉が「ガチガチ」に固まった状態になってしまいます。

これを無理に動かそうとするから、痛みが出てしまうのです。


寝たままできる!腰痛解消3つのストレッチ

布団から出る前に、まずはこの3つを試してみてください。

呼吸は止めずに、ゆっくり行うのがポイントです。

1. 両膝抱えストレッチ(腰の筋肉を伸ばす)

  1. 仰向けの状態で、両膝を両手で抱え込みます。

  2. 息を吐きながら、じわーっと膝を胸に近づけます。

  3. 腰の筋肉が伸びているのを感じながら、20秒キープ!

    • ポイント: 腰を丸めるイメージで行うと効果的です。

2. 寝ながら腰ひねり(脊柱の柔軟性を出す)

  1. 仰向けで両膝を立て、腕は横に広げます。

  2. 両膝を揃えたまま、ゆっくりと右側に倒します(顔は左を向くとさらに効果アップ!)。

  3. 反対側も同様に行い、左右3回ずつ繰り返します。

    • ポイント: 肩が布団から浮かないように意識しましょう。

3. 股関節パタパタ(お尻の筋肉をほぐす)

  1. 仰向けで膝を立て、足の裏を合わせるようにして膝を外側に開きます。

  2. 力を抜いて、膝を上下に小さくパタパタと揺らします。

  3. 30秒ほど続けると、腰とつながっている股関節周りが温まってきます。

 

 


注意点:痛みが強い時は無理をしない!

ストレッチは「痛気持ちいい」範囲で行うのがベストです。

もし、ストレッチをすることで逆に痛みが増す場合や、足に痺れを感じる場合は、無理をせずにすぐに中止してください。


根本から腰痛を改善したい方は当院へ

「ストレッチをしてもなかなか良くならない」 「毎朝の痛みがずっと続いている」

そんな方は、腰周りの筋肉だけでなく、骨盤のゆがみや日頃の姿勢に原因があるかもしれません。

当院では、お一人お一人の痛みの原因をしっかり分析し、根本から改善するお手伝いをしています。

**「朝から元気に動ける体」**を一緒に取り戻しましょう!

お悩みの方は、ぜひお気軽にアルゴ接骨院朝霞台へご相談くださいね。

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デスクワークの敵は「座り方」にあり?「正しい座り方」チェック!

2026.04.06 | Category: ブログ

こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です。

毎日、長時間椅子に座って過ごしていませんか? デスクワーク、勉強、ゲーム…。

「気がついたら、体がガチガチになっている」「腰が痛くて集中できない」というお悩み、実は非常に多いんです。

「座る」という何気ない動作ですが、その「座り方」があなたの体の不調の原因になっているかもしれません。

今回は、改めて自分の座り方を見直すためのポイントをご紹介します。


なぜ「悪い座り方」がダメなのか?

「楽だから」と思ってついやってしまう「猫背」や「仙骨座り(お尻が前にずれた状態)」。

実は、この姿勢は、立っている時に比べて腰への負担が約1.4倍、悪い姿勢だと2倍以上になると言われています。

放置すると、単に腰痛や肩こりになるだけでなく、以下のようなリスクも…

  • 椎間板ヘルニアや坐骨神経痛: 神経を圧迫し、深刻な痛みやしびれに。

  • ストレートネック・頭痛: 首への負担が増し、目の疲れや頭痛を引き起こす。

  • 冷え・むくみ: 血流が悪化し、代謝が低下。

  • 内臓の圧迫: 消化不良や便秘の原因に。


【1分で実践】理想的な「正しい座り方」のポイント

「正しい座り方」というと、「背筋をピンと伸ばす」イメージがあるかもしれませんが、大切なのは**「骨盤を立てる」**ことです。

壁を背にして座ってみると分かりやすいですが、以下の3つのポイントを意識してみましょう。

1. 骨盤を立てて、坐骨(ざこつ)で座る

お尻の下に手を入れ、一番尖っている骨(坐骨)を感じます。

その骨が真下を向くように調整し、その上に上半身を乗せます。

背中と椅子の間に拳1個分の隙間ができるのが理想です。

2. 足裏を地面にしっかりつける

膝は90度、足首も90度が目安です。

足裏全体で地面を捉えることで、上半身の安定感が増し、腰への負担が分散されます。

足が届かない場合は、フットレストや本を置くなど工夫しましょう。

3. 机・モニターの高さを調整

モニターの最上部が目の高さに来るようにし、視線が下がらないようにします。

肘は90度に曲がり、キーボードを操作できる高さが理想です。

肩が上がったり、背中が丸まったりしないようにします。


「どうしても崩れる…」「痛みが引かない」時は

どんなに正しい座り方でも、同じ姿勢を続けるのは負担がかかります。

30分〜1分に一度は立ち上がって歩いたり、座ったまま背伸びをしたりして、筋肉をリセットしましょう。

「正しい姿勢を意識しても、すぐに崩れてしまう」「すでに痛みが慢性化している」という方は、筋肉の緊張や骨格の歪みが原因かもしれません。

当院では、姿勢分析を行い、一人ひとりの体のクセに合わせた施術と、具体的な生活習慣のアドバイスを行っています。

「痛みがなくて当たり前」の状態を一緒に目指しましょう。

「自分の座り方、これでいいのかな?」と不安に思ったら、まずは当院へお気軽にご相談くださいね!

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