Blog記事一覧 > 8月, 2026 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「夏になってサンダルを履き始めたら、歩くたびにかかとや足の裏がピキッと痛む…」 「朝起きて最初の一歩目を踏み出した瞬間、かかとに激痛が走る…」
夏場に増えるこのお悩み、実は「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」のサインかもしれません。
薄着になる夏は足元も開放的になりますが、履物の変化が足裏に大きな負担をかけていることがあります。
今回は、サンダルが引き起こす足底腱膜炎の理由と、今日からできる予防・対策法を分かりやすく解説します!
👡 なぜサンダルを履くと「足裏・かかと」が痛くなるの?
足底腱膜とは、かかとの骨から足の指の付け根まで膜のように張っているクッションのような組織です。
サンダルを履く機会が増えると、この膜に過度な負担がかかり炎症を起こしやすくなります。
-
クッション性の不足:ビーチサンダルや薄底のサンダルは衝撃吸収力が低く、歩行時の衝撃が直接かかとや足裏に伝わります。
-
かかとが固定されない:バックストラップのないサンダルは、脱げないように無意識に足指を縮めて歩くため、足裏の筋肉が常に緊張状態になります。
-
土踏まず(アーチ)の崩れ:足裏のアーチを支える構造がないサンダルを履き続けると、偏平足気味になり腱膜が引き伸ばされてしまいます。

🦶 今すぐできる!「足底腱膜炎」予防・対策3選
① 履くサンダル・靴を見直す
底が極端に薄いものやペタペタ跳ねるサンダルは避け、「かかとが固定できるストラップ付き」「適度な厚みとクッション性があるもの」「土踏まずを支える立体ソール」を選びましょう。
② テニスボールで足裏マッサージ
座った状態で足の裏にテニスボールやゴルフボールを置き、痛気持ちいい強さでゴロゴロと転がします。
固まった足底腱膜を柔らかくほぐす効果があります。
③ ふくらはぎ・アキレス腱のストレッチ
ふくらはぎの筋肉(アキレス腱)が硬くなると、かかとの骨を介して足裏の膜も引っ張られてしまいます。
壁に手をついてアキレス腱をしっかり伸ばすストレッチを、お風呂上がりなどに1日2〜3回行いましょう。
🏥 つらい足裏の痛み・歩行時の激痛は当院へご相談ください
「歩くのがつらくて外出が億劫」「ストレッチをしても痛みが引かない」という方は、足裏だけでなく足首の歪みや骨盤のバランス、歩行フォームの乱れが原因になっているケースが多くあります。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、痛みの出ている足裏への直接的なケアはもちろん、身体全体のバランスを整えることで再発しない身体づくりをサポートいたします。
快適な足元で夏を楽しむために、足の違和感や痛みを感じたら我慢せずお気軽にご相談ください!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「外に少し出ていただけなのに、なぜかドッと体が重だるい…」 「特別に激しい運動をしたわけでもないのに、夕方になると強烈な眠気や頭痛がする…」
夏の外出後、そんな経験はありませんか?
「暑さのせいかな?」「体力が落ちたのかな?」と思いがちですが、その疲労感の本当の原因は「紫外線による自律神経の疲労」かもしれません。
今回は、強い紫外線がなぜ全身の疲れや身体の不調を引き起こすのか、そのメカニズムと今すぐできる対策をお伝えします!
☀️ 「外にいるだけで疲れる」正体は?紫外線と自律神経の関係
日焼けは肌のトラブルと思われがちですが、実は「目」や「肌」から入る紫外線は、身体の司令塔である自律神経に大きなダメージを与えます。
① 「目」から入る紫外線が脳を疲弊させる
紫外線が目に入ると、脳は「強いストレスを受けた」と判断し、体内を守るために大量の「活性酸素」を発生させます。
この活性酸素を除去するために自律神経がフル稼働し、脳と自律神経が過度のオーバーワーク状態に陥ってしまうのです。
② 自律神経の乱れが「筋肉の緊張・肩こり」を引き起こす
自律神経は、血流や体温調整、筋肉の弛緩・収縮をコントロールしています。
紫外線ダメージで自律神経が疲弊すると、交感神経が優位になりっぱなしになり、血管が収縮。
結果として全身の血流が悪くなり、肩こり・首こり・全身のだるさ・頭痛といった症状が現れます。

🛡️ 夏の紫外線疲労を防ぐ!今すぐできる3つの対策
「外に出るだけで疲れる」状態を防ぐために、日常で意識したいポイントをご紹介します。
① 「UVカットサングラス」を着用する
目からの紫外線入力を防ぐことが、自律神経の疲労を防ぐ最大の鍵です。
黒すぎるレンズは逆に瞳孔が開いて紫外線を取り込みやすくなるため、「UVカット率99%以上」の薄い色のサングラスや伊達メガネを選ぶのがおすすめです。
② お風呂はシャワーで済ませず「ぬるめのお湯」に浸かる
暑い夏はシャワーで済ませがちですが、38〜40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経(リラックスモード)が優位になります。
1日の終わりに自律神経のスイッチを切り替えてあげましょう。
③ クールダウンと水分・抗酸化栄養素の補給
帰宅後は冷えたタオルで首の後ろなどを冷やし、体温の上昇を抑えましょう。
また、トマトやキウイなどに含まれるビタミンC・Eなどの抗酸化成分を積極的に摂取するのも効果的です。
🏥 夏のだるさ・自律神経の乱れによる身体の不調は当院へ
「しっかり休んでも疲れが抜けない」「紫外線の時期になると肩こりや頭痛が酷くなる」という方は、自律神経のバランスが崩れ、お身体全体の巡りが悪くなっている可能性があります。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まった首・肩・背中の筋肉を丁寧にアプローチするだけでなく、骨格や骨盤のバランスを整えることで、自律神経が正常に働きやすい身体づくりをサポートしています。
「夏の疲労感をリセットしたい」「元気に夏を乗り切りたい」という方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/






