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【お客様の声】「10年ぶりの野球で再発した肩の古傷が解消!」週末の全力プレーを取り戻したスポーツケア(20代 イ様) | 朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分 アルゴ接骨院朝霞台

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【お客様の声】「10年ぶりの野球で再発した肩の古傷が解消!」週末の全力プレーを取り戻したスポーツケア(20代 イ様)

2026.10.05 | Category: 患者様の声

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

「久しぶりにスポーツを再開したら、昔痛めた古傷が痛み出した…」

「もう一度思い切りプレーを楽しみたいけれど、痛みが怖くて全力を出せない…」

大人になってから部術やスポーツを再開した際、このような「古傷の再発」に悩まされる方は少なくありません。

今回は、約10年ぶりに野球を再開され、当院でのケアを通じて再び全力プレーを楽しめるようになった20代・イ様からの嬉しい「患者様の声」をご紹介いたします!

📝 イ様からのメッセージ

「約10年ぶりに野球を始めて、古傷の方の痛みが再発したところ友人の勧めで通い続けた結果、今ではプレー中に痛みを感じることなく全力プレーで週末の野球を楽しめています。

これも全て工藤先生の施術によって楽しめているので、今後も毎週通える時は通い続けます。

現役時代から数々の接骨院へ通ってきましたが、間違いなくNO.1です」

(20代男性・イ様)

イ様、数ある接骨院の中から当院を選んでいただき、さらに「間違いなくNO.1」という最高のお褒めの言葉をいただき本当にありがとうございます!

10年ぶりの野球で古傷が再発した時は本当に悔しかったかと思いますが、今では痛みを気にせず全力プレーできていると伺い、私としても自分のことのように最高に嬉しいです!

素敵なご縁をくださったご友人様にも感謝ですね。

数々の接骨院を経験されたイ様に「ここが一番」と言っていただける満足感を、これからの施術でも更新し続けられるよう、気合を入れてメンテナンスさせていただきます!

週末の野球も思いっきり楽しんできてくださいね!次回のご来院も楽しみにお待ちしております!

院長 工藤

⚾️ なぜスポーツ再開時に「古傷の痛み」が再発するの?

ブランクを経てスポーツを再開した際、昔痛めた部位(肩・肘・膝・腰など)に再び痛みが出るのには明確な理由があります。

  • 関節の可動域と柔軟性の低下:運動していない期間に筋肉や関節の柔軟性が落ち、昔痛めた部位に過度な負担が集中しやすくなります。

  • フォームの崩れと筋力低下:昔のイメージ通りに体を動かそうとしても、体幹や周囲の筋力が低下しているため、不自然な負担がかかってしまいます。

  • 筋膜の癒着・硬化:過去に損傷した部位は筋膜が癒着しやすく、急な負荷や牽引力に耐えきれずに炎症(痛み)を起こします。

🏃‍♂️ 痛みを気にせず「全力プレー」できるようにするためのスポーツケア

当院では、単に「今の痛みを抑える」だけでなく、「怪我をする前以上に動ける体づくり」を目指して施術を行っています。

  • 根本原因への的確な手技アプローチ:痛む部位だけでなく、関節の可動域や全身の連動性を見極め、固まった筋肉や筋膜を的確にほぐします。

  • 一人ひとりの競技に合わせたアドバイス:野球の投球動作や各スポーツ特有の負担に合わせて、フォーム改善やセルフストレッチのアドバイスを行います。

  • 再発を防ぐ定期メンテナンス:週末に全力でプレーできるよう、平日の疲労蓄積をリセットする継続的なコンディショニングを提供します。

🏥 スポーツ障害・古傷の痛みでお悩みの方は当院へ

「昔痛めた場所だから上手く付き合うしかない…」と諦める必要はありません。

適切な施術と定期的なコンディショニングを行えば、再び痛みを気にせず大好きなスポーツを思い切り楽しむことができます。

野球やランニング、ゴルフなど、スポーツによるケガや古傷の再発でお悩みの方は、ぜひアルゴ接骨院朝霞台へご相談ください!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台

〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階

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【朝霞台駅すぐ】10月診療日のお知らせ|スポーツの日も営業!秋の体調不良・ドライヘッドスパも受付中

2026.09.29 | Category: お知らせ

いつもアルゴ接骨院朝霞台をご利用いただき、誠にありがとうございます。

10月の診療日程についてご案内いたします。

■ 10月の休診日および祝日営業について

10月は通常通り、毎週 日曜日・水曜日が定休日となります。

なお、10月12日(月・祝)「スポーツの日」は、休まず祝日営業いたします!

祝日を利用してゆっくりとお体のケアをしたい方や、日頃の疲れをリフレッシュしたい方もぜひご利用ください。

  • 10月の定休日:10月4日(日)、7日(水)、11日(日)、14日(水)、18日(日)、21日(水)、25日(日)、28日(水)

 

スタッフのお休みのお知らせ

誠に勝手ながら、以下の日程でスタッフがお休みをいただきます。

  • 工藤先生:10月3日(土)

  • 宮下先生:10月24日(土)、10月27日(火)

※担当スタッフのご指名がある患者様は、ご予約の際にご注意くださいますようお願い申し上げます。

 

■ 診療時間

  • 平日 :9:00〜12:30 / 14:00〜19:00(最終受付 18:30)

  • 土・祝日:9:00〜12:30 / 13:30〜17:30(最終受付 17:00)

  • 定休日 :日曜・水曜

※10月12日(月・祝)は【土・祝日】の診療時間(17:30まで)となりますのでご注意ください。

※診療時間は変更になる場合がございます。

■ こんなお悩みはありませんか?

秋の深まりとともに朝晩の寒暖差が大きくなり、体のコリや重さを感じやすい季節です。

  • 猫背・反り腰・巻き肩が気になる

  • デスクワークで肩や首が重い・頭痛がする

  • 写真で見ると姿勢の歪みが目立つ

  • 部活動やスポーツでのケガ・スポーツ障害

  • 運動中に身体を痛めてしまった

骨折・脱臼・打撲などの外傷をはじめ、日常的な身体の不調までお気軽にご相談ください。

当院ではドライヘッドスパや姿勢矯正など、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。

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【初秋に急増!】夏の冷えの蓄積が引き起こす「ギックリ腰」の予防法

2026.09.22 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

「朝、顔を洗おうと屈んだ瞬間に腰に激痛が…」 「重い物を持ったわけでもないのに、ふとした動作で腰を痛めてしまった…」

初秋から秋口にかけて、当院でも急増するのが「ギックリ腰(急性腰痛症)」のご相談です。

「何も無理な動きはしていないのに、なぜ?」と思われるかもしれませんが、実は夏場に溜め込んだ“腰回りの冷え”が、初秋の朝晩の寒暖差によって一気に表面化しているのかもしれません。

今回は、夏の冷えがギックリ腰を引き起こす理由と、今日からできる予防法をご紹介します!

🍂 夏の「冷え蓄積」が初秋のギックリ腰を招く理由

夏の間、冷房の効いた部屋に長時間いたり、冷たい飲み物を多く摂ったりすることで、身体の奥深くや腰周りの筋肉は想像以上に冷え固まっています。

  • 深部筋肉の血流不全:冷えによって腰や骨盤まわりの筋肉が固くなり、柔軟性が低下します。

  • 初秋の寒暖差による追い打ち:9月に入り朝晩の気温が下がると、身体が急激に収縮し、冷え固まった筋肉にさらに力が入ります。

  • ふとした動作で限界突破:柔軟性を失った筋肉に「靴下を履く」「顔を洗う」「物を持ち上げる」といった日常のわずかな負荷がかかることで、筋繊維が悲鳴を上げ、ギックリ腰を発症してしまいます。

🛡️ 初秋のギックリ腰を防ぐ!今日からできる3つの予防法

ギックリ腰を未然に防ぐためには、夏に溜まった冷えをリセットし、腰まわりの柔軟性を取り戻すことが大切です。

① ぬるめのお湯で「腰とお腹」をしっかり温める

シャワーだけで済ませず、38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほどじっくり浸かりましょう。

腰やお腹周りを温めることで、夏の冷えで滞っていた深部の血流が改善し、筋肉の緊張が和らぎます。

② 朝起きたら「一息ついてから」動く

朝は気温が低く、睡眠中に筋肉が固くなっているためギックリ腰が最も起きやすい時間帯です。

布団から急に起き上がらず、ベッドの上で膝を抱えたり左右に軽く倒したりして腰をほぐしてから動き出す習慣をつけましょう。

③ 股関節とふくらはぎの軽めストレッチ

腰の動きは「股関節」や「足の筋肉」と密接に関わっています。

お風呂上がりなどに股関節を優しく開くストレッチや、アキレス腱・ふくらはぎを伸ばすストレッチを行い、下半身全体のクッション性を高めましょう。

🏥 腰の違和感・突然のギックリ腰は当院にお任せください

「最近腰が重だるい」「ギックリ腰になりそうな嫌な予感がする…」という段階でケアを始めることが、重症化を防ぐ一番の近道です。

当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まった腰まわりの筋肉を丁寧にほぐすだけでなく、骨盤や背骨のバランスを整えることで腰への負担を根本から軽減する施術を行っております。

万が一ギックリ腰になってしまった急性期の処置から、再発しない体づくりまでしっかりサポートいたしますので、お辛い時は我慢せず当院へご相談ください!

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【お客様の声】製造現場での頑固な筋肉のコリに!「その日の状態に合わせた施術で心も体もリラックス」

2026.09.04 | Category: 患者様の声

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

今回は、当院に通っていただいている患者様から大変嬉しい「お客様の声」をいただきましたのでご紹介いたします!

製造現場でのお仕事による身体の負担や筋肉の張りでお悩みだったオオハタ様。

当院での施術や院内の雰囲気について、温かいご感想をお寄せいただきました。

📝 患者様からのメッセージ

「製造現場で作業している為、どうしても負担がかかり筋肉が凝り固まってしまいます。

その状態に合わせて的に施術していただけるのでとても助かっています。

院内は雰囲気が良く清潔感もあり、体だけでなく心もリラックスできる治療院です」

(60代・オオハタ様)

オオハタ様、素敵なお声とお写真をいただき本当にありがとうございます!

🛠️ 製造現場や手作業で「筋肉が凝り固まる」理由

製造現場や現場作業、立ち仕事などでは、身体の特定部位に持続的な負担がかかりやすくなります。

  • 同じ姿勢の継続:立ちっぱなしや前かがみ姿勢が続くことで、腰や背中の筋肉が常に緊張状態になります。

  • 局所的な疲労:手先や腕、首肩の筋肉を酷使することで、局所の血流が悪くなり結節(コリ)が形成されます。

  • 慢性化:疲労を放置すると筋肉の柔軟性が失われ、少しの作業でも痛みや張りを感じやすくなります。

当院では、マニュアル通りの施術ではなく、「その日その時の患者様の筋肉の状態・張り具合」に合わせた的確なアプローチを徹底しています。

また、落ち着いて施術を受けていただけるよう、清潔で心地よい空間づくりにもこだわっています。

🏥 お仕事での身体の疲れ・頑固なコリでお悩みの方へ

「仕事柄、身体が凝るのは仕方がない…」と諦める必要はありません。

定期的なケアで筋肉の緊張をほぐし、血流を整えてあげることで、お仕事後の疲労感や身体の軽さは大きく変わります。

  • 仕事で慢性的に体や腰が重い

  • その日の疲れや状態に合わせてしっかり診てほしい

  • 清潔でリラックスできる治療院に通いたい

このような方は、ぜひアルゴ接骨院朝霞台へお気軽にご相談ください!

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【8月の診療時間とお盆期間の診療スケジュールのお知らせ】

2026.07.30 | Category: お知らせ

いつもアルゴ接骨院朝霞台をご利用いただきありがとうございます!

8月の診療カレンダーとお盆期間中の営業についてご案内いたします🗓️

当院は、お盆期間中も【通常通り営業】いたします!

「連休中に体を痛めてしまった」

「どこもお休みで困った…」

という方も、安心してご来院ください。

定休日は通常通り「日曜・水曜」となります。

🗓️ お盆期間中のスケジュール

  • 日曜日・水曜日:定休日

  • それ以外の日(月・火・木・金・土):通常通り営業

⏰ 診療時間のご案内

  • 平日(月・火・木・金) 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00

  • 土曜、祝日  9:00〜12:30 / 13:30〜17:30

    ※最終受付は各終了時間の【30分前】までとなります。

🚗 お盆休みの「運転疲れ」や「ギックリ腰」にご注意!

長時間のドライブによる腰痛や、お休み中の急な痛み、お出かけ前後のメンテナンスなど、お体の不調はお気軽にご相談ください。

お盆期間中は帰省やご予定に合わせて予約が埋まりやすくなる時間帯もございます。

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【夏休み直前】楽しい旅行やBBQを台無しにしないために!長距離移動の「座りっぱなし腰痛」対策

2026.07.16 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

いよいよ梅雨が明け、夏本番がやってきましたね!

「今年の夏休みはどこへ行こう?」「週末はみんなでBBQをしよう!」と、楽しい計画を立ててワクワクしている方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな楽しいお出かけの前に、ちょっとだけお耳に入れたいお話があります。

実はこの時期、「旅行から帰ってきたら腰がガチガチ…」「BBQの準備中に腰をグキッとやってしまった」という患者さんが当院に駆け込んでくるケースが非常に多いのです。

せっかくの楽しい思い出が、腰の激痛で台無しになってしまうなんて悲しすぎますよね。

今回は、夏の移動やレジャーに潜む「座りっぱなし腰痛」の原因と、今すぐできる予防対策をお伝えします!

🛑 なぜ?長距離移動の「座りっぱなし」が腰を破壊する理由

旅行先へのドライブや新幹線、飛行機など、長時間の移動につきものなのが「座りっぱなし」です。

「座って移動しているだけだから楽なはず」と思いがちですが、実は座っている姿勢は、立っている時の約1.4倍〜2倍もの大きな負担が腰にかかり続けています。

特に以下のような状況が重なると、腰の危険度は一気に跳ね上がります。

  • 運転席やシートに浅く腰掛け、背もたれに寄りかかる「 slouch(ずっこけ)姿勢」

  • エアコンの冷風が足元や腰に直接当たり、筋肉が冷えて硬くなる

  • 渋滞によるストレスで無意識に全身に力が入る

同じ姿勢のまま何時間も経つと、腰の筋肉の血流が途絶え、骨と骨の間のクッション(椎間板)が押し潰された状態に。

目的地に到着した頃には、腰が「爆発寸前の時限爆弾」のようになってしまうのです。

🔥 旅行先でやってしまいがち!魔の「ギックリ腰」の瞬間

無事に目的地に到着したあと、一瞬の油断が命取りになります。 特に危ないのが、以下のような「動き始めの瞬間」です。

  • 長時間のドライブ直後、車から降りて「さあ着いた!」と勢いよく背伸びをした瞬間

  • トランクから、重いスーツケースや食材の入ったクーラーボックスを強引に持ち上げた瞬間

  • BBQで低いイスに座ったまま、遠くの荷物を取ろうと手を伸ばして腰をひねった瞬間

何時間も固まっていた腰の筋肉は、冷えて硬くなったゴム紐と同じです。

そこに急な刺激や強い負荷が加わることで、筋肉が耐えきれずにピキッと部分断裂を起こし、いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」を引き起こしてしまいます。

💡 楽しい思い出を守る!2つの座りっぱなし腰痛対策

移動中と到着直後にほんの少し意識を変えるだけで、腰への負担を大幅に減らすことができます!

① 車のシートには「お尻を最奥まで」差し込む

座る時は、お尻をシートの背もたれの根本まで深く差し込んで座りましょう。

背もたれと腰の間に隙間ができないようにすることで、骨盤がしっかりと立ち、腰椎の自然なカーブをキープできます。隙間ができる場合は、丸めたタオルを腰の後ろに挟むだけでも効果抜群です。

② 車を降りたら、まずは「前もものストレッチ」

目的地に到着して車から降りたら、いきなり重い荷物を持ったり、勢いよく背伸びをしたりするのはNG! まずは近くの壁や車のボディに手を突き、片足の足首を後ろで掴んで、太ももの前側を心地よく伸ばしましょう(左右30秒ずつ)。 実は、座りっぱなしで一番縮み固まっているのは「太ももの前側や股関節の筋肉」です。

ここをほぐしてあげることで、腰にかかる突っ張り感が劇的に解消されます。

🏥 もし旅行先や出先で「グキッ」とやってしまったら…

万が一、腰をグキッと痛めてしまったら、「無理にストレッチをしない」「お風呂で温めない」が鉄則です。

痛めた直後は炎症が起きているため、まずは保冷剤や氷水などで15分ほど冷やし、楽な姿勢で安静にしてください。

「旅行から帰ってきたけれど、腰の重だるさが全然抜けない…」 「お盆休み本番の前に、あらかじめ腰の状態を整えておきたい!」

そんなときは、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。

当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、一人ひとりの身体のバランスや筋肉の硬さを見極め、長距離移動にも負けない「疲れにくい骨格」を作る施術を行っています。

しっかり腰のケアをして、最高の夏の思い出をたくさん作ってきてくださいね!

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【夜中の激痛】夏になぜ増える?就寝中の「足のつり(こむら返り)」の原因と今すぐできる予防法

2026.07.10 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

本格的な夏が到来し、毎日厳しい暑さが続いていますね。

冷房をつけっぱなしにしないと寝苦しい夜も増えてきましたが、みなさんは夜中に突然、こんなトラブルに襲われたことはありませんか?

「寝ている時に、いきなりふくらはぎが強烈に引きつって激痛で目が覚めた…!」 「痛みが引いた後も、翌日までなんとなく足が重だるい…」

いわゆる「こむら返り(足のつり)」です。あの息が止まるほどの激痛、本当に辛いですよね。

実は、この足のつりは「夏」に最も急増すると言われています。

今回は、なぜ夏になると夜中に足がつりやすくなるのか、その原因と今夜からできる簡単な予防法をお伝えします!

🛑 知っておきたい!夏に「足のつり」が多発する3つの罠

「冬の方が体が冷えてつりそうなのに、なぜ夏?」と思いますよね。

夏の夜の身体には、筋肉を異常に緊張させてしまう3つの原因が潜んでいます。

① エアコンの冷風による「足元の冷え」

暑さ対策としてエアコンをつけたまま寝る方が多いと思いますが、冷たい空気は部屋の下の方に溜まります。

薄着で寝ていると、無意識のうちにふくらはぎがキンキンに冷やされてしまいます。筋肉は冷えるとギュッと縮こまり、血流が悪くなってロックがかかりやすい状態になるのです。

② 大量の寝汗による「水分とミネラルの不足」

人間は夏場の睡眠中、自覚がなくてもコップ1〜2杯分もの汗をかいています。汗と一緒に、筋肉の動きをスムーズにコントロールするための「マグネシウム」や「カルシウム」といったミネラル分が体外へ流れ出てしまうため、筋肉が異常に興奮して暴走(=つる)しやすくなります。

③ 日中の「冷たいものの摂りすぎ」

暑いからといって冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類ばかりを食べていると、内臓が冷えて全身の血流が滞ります。

特に第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能が低下し、夜間の足のつりに直結してしまうのです。

💡 今夜からできる!足のつりを防ぐ3つの即効対策

あの激痛を二度と味わわないために、寝る前のちょっとした習慣で予防しましょう!

① 就寝前「コップ1杯の常温の水か麦茶」

寝る直前に、水分とミネラルを補給しましょう。

ポイント: コーヒーや緑茶、アルコールは利尿作用があり、逆に体内の水分を外に出してしまうため逆効果です。

ノンカフェインでミネラルが含まれる**「麦茶」や「常温のお水」**を飲むのがベストです。

② 「足首だけ」でも冷えから守る

エアコンをつける際は、タオルケットを足元にしっかりかけるか、薄手のレッグウォーマーを着用して寝るのがおすすめです。

特に「足首」や「ふくらはぎ」を冷気から守るだけで、夜中に筋肉が過剰に緊張するのを防ぐことができます。

③ 寝る前の「アキレス腱伸ばし」

布団に入る前に、壁に手をついて一歩足を後ろに引き、ふくらはぎを心地よく15秒ほど伸ばしましょう(左右両方)。

日中の疲れや冷えで縮こまった筋肉をリセットしてあげることで、睡眠中に突然ロックがかかるのを予防できます。

🚨 万が一、夜中につってしまった時の緊急対処法

もしも夜中につってしまったら、焦って勢いよく伸ばしたり、痛いところを強く揉みほぐしたりするのはNGです(筋肉を痛めて翌日まで痛みが残る原因になります)。

  • 正しい対処法: つった方の足のつま先を、手で掴んで「じわじわと自分の身体の方向(顔の方)」へ引き寄せます。
    手が届かない場合は、タオルをつま先に引っ掛けて手前に引くか、壁につま先を押し当てて、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと、息を吐きながら伸ばしていきましょう。

🏥 「毎晩のようにつる」「足の重だるさが抜けない」時は当院へ

「対策をしても毎日のように足がつる」「足が冷えて、むくみもひどい」という場合、単なる一過性の水分不足だけでなく、骨盤や骨格の歪みから下半身への血流が慢性的に悪くなっている可能性があります。

そんな時は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。

当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まったふくらはぎや足裏の筋肉を的確にほぐすだけでなく、根本にある骨盤のバランスを整えることで、下半身の血流や神経の伝達をスムーズにする施術を行っています。

夜の激痛におびえることなく、朝までぐっすり眠れる快適な夏を過ごせるよう、お身体のメンテナンスをサポートいたします!

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【W杯観戦サポーター必見】深夜・早朝の熱戦でガチガチに…?寝不足からくる「首肩こり」と自律神経の乱れ対策

2026.07.07 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

現在、世界中が熱狂しているワールドカップ!残念ながら日本代表ベスト32で大舞台から姿を消すことになりましたが、まだまだ大会は盛り上がっていますね!

連日の熱戦に、寝不足になりながらもテレビやスマホの前で熱い声援を送っているサポーターの方も多いのではないでしょうか?

「大好きなサッカーのためなら、多少の寝不足なんてへっちゃら!」…そう思っていても、ふとした瞬間に「最近どうも首や肩が鉄板みたいにガチガチに凝る…」「頭が重くて、日中スッキリしない…」と感じていませんか?

実はその不調、単なる睡眠時間の不足だけでなく、深夜・早朝の観戦によって「自律神経」が激しく乱れているサインかもしれません。

今回は、W杯観戦サポーターを悩ませる首肩こりの原因と、最後まで元気に全力応援を続けるための自律神経リセット術をお伝えします!

🛑 なぜ?深夜・早朝の熱戦が「首肩こり」を悪化させる理由

「ただ座って応援しているだけなのに、なんでこんなに肩が凝るの?」と思いますよね。

そこには、深夜・早朝観戦ならではの3つの罠が潜んでいます。

① 興奮による「交感神経」の暴走

通常、夜間は体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になり、筋肉や脳を休ませます。

しかし、W杯の激しい攻防やゴールの瞬間に興奮すると、体を戦闘モードにする「交感神経」が急激に跳ね上がります。

そのまま短い睡眠に入ると、脳も筋肉も緊張したまま眠ることになり、朝起きた時に首や肩がガチガチになってしまうのです。

② スマホ・テレビのブルーライトと「ガチガチ姿勢」

暗い部屋で画面を凝視したり、ゴール前の緊迫したシーンで息をのんで画面に見入ったりしている時、無意識に首が前に出て、肩に力が入っています。

この「ガチガチ姿勢」と強いブルーライトが、首の後ろにある自律神経のセンサーを直撃し、血流を一気に悪化させます。

💡 サポーターのための「首肩・自律神経リセット術」

大好きなサッカーを体調万全で、しかも最高のパフォーマンス(応援)で楽しむために、今すぐできる2つの対策を実践しましょう!

① 試合後の「ホットタオル首温め」

観戦が終わってベッドに入る前に、濡らしたタオルを電子レンジで心地よい温かさに加熱し、首の後ろ(髪の生え際あたり)を5分ほど温めてみてください。

ここを温めることで、自律神経のスイッチが「戦闘モード(交感神経)」から「リラックスモード(副交感神経)」へとスムーズに切り替わり、首肩の緊張が抜けて短い睡眠時間でも深く眠れるようになります。

② ハーフタイムの「肩甲骨はがし回し」

前半が終わったら、スマホを置いて一度リセット。

両手の指先をそれぞれの肩にチョンと当て、肘で大きな円を描くように後ろへ10回、前へ10回まわしましょう。

画面をじっと見て固まっていた胸や背中の筋肉がほぐれ、自律神経の通り道である背骨まわりの血流がジュワッと再開します。

🏥 「セルフケアでは追いつかない…」そんな時は当院へ!

「首や肩が凝りすぎて頭痛やめまいがしてきた」「疲れているのに夜ぐっすり眠れない」という段階までいってしまうと、自律神経の乱れや筋肉の緊張がセルフケアだけで回復するのは難しくなります。

そんな時は、我慢せずにすぐ当院にご相談ください。

当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、ガチガチに固まった首・肩の筋肉を根本からほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで乱れた自律神経のバランスをスムーズに回復させる施術を行っています。

「せっかくのW杯なのに、体調不良で楽しめない…」なんて本当にもったいないです!

しっかりお身体をメンテナンスして、歴史的なワールドカップを最後まで全員で元気に全力応援しましょう!

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【7月診療案内】海の日の7/20(月・祝)は営業します!|アルゴ接骨院朝霞台

2026.06.30 | Category: お知らせ

【7月の診療スケジュールのお知らせ】

いつもアルゴ接骨院朝霞台をご利用いただきありがとうございます! 7月のカレンダーができましたのでご案内いたします🗓️

7月は通常通り「日曜・水曜」が定休日となりますが、7月20日(月・祝)の海の日については、祝日の営業時間にて営業いたします!

🗓️ 7月の休診日

  • 毎週日曜日・水曜日 (※20日の祝日は休まず営業いたします!)

⏰ 診療時間のご案内 祝日は平日の営業時間(夜19:00まで)とは異なりますのでご注意ください。

  • 平日(月・火・木・金) 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00

  • 土曜日・祝日(7/20) 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30 ※最終受付は、それぞれ終了時間の【30分前】までとなります。

☀️ 本格的な夏到来!お体の冷えや重だるさは電気のせいかも? 7月に入ると気温がグッと上がり、どこへ行っても冷房が強めにかかるようになります。 「外は暑いのに室内は寒い…」という環境は、自律神経を乱し、肩こりや頭痛、全身の重だるさを引き起こす原因(クーラー病)になります。

また、夏休みに入りスポーツに励む学生さんのケガ(捻挫・打撲など)のサポートも行っております。

祝日もお体をしっかりメンテナンスして、元気に夏を乗り切りましょう!💪 今月も皆様のご来院を心よりお待ちしております!

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アルゴ接骨院朝霞台

〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階

朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分

TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

【W杯を機にサッカー熱が爆発!】ジュニア選手に急増する「成長期のスポーツ障害」と親が気づくべきサイン

2026.06.22 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

現在、世界中が沸いているワールドカップ!昨日の試合も日本代表はチュニジア相手に4-0の完勝!

テレビの前で熱く応援されていたの方も多いかと思います。

さて日本代表の活躍や世界のスター選手たちの熱いプレイを見て、「僕も、私も、もっとサッカーが上手くなりたい!」と目を輝かせているお子さんも多いのではないでしょうか。

夢に向かって自発的に「もっと練習したい!」と頑張る姿は、親御さんにとっても本当に嬉しく、全力で応援したくなりますよね。

しかし、急激にモチベーションが上がって「急に練習量(走行距離やキックの回数)が増える」この時期こそ、実はジュニア選手たちの身体に最もトラブルが起きやすいタイミングでもあります。

今回は、W杯に影響されて全力で頑張る子どもたちを襲う「成長期のスポーツ障害」と、親御さんが見逃してはいけない初期サインについてお話しします。

🛑 頑張る気持ちに身体が追いつかない?「成長期」特有の落とし穴

大人の身体と違い、子どもの身体は「骨が急激に伸びている」成長期の真っ最中です。

実は、骨の成長スピードに対して筋肉や靭帯の柔軟性の成長が追いつかず、子どもの筋肉は常にピンと突っ張った状態になりやすいという特徴があります。

そんな状態のまま、W杯の興奮で毎日何百回もダッシュを繰り返したり、スター選手の真似をして強いキックを何度も練習したりすると、特定の部位に過度な負担が集中してしまいます。

特にこの時期、サッカーキッズに急増するのが以下の2つのスポーツ障害です。

① オスグッド・シュラッター病(膝の痛み)

サッカーの「走る」「蹴る」という動作の繰り返しにより、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が引っ張られ、膝のお皿の下の骨が未熟なために剥がれかけるようにして激しく痛むようになります。

② シンスプリント(スネの痛み)

硬いグラウンドで何度もダッシュやジャンプを繰り返すことで、スネの骨の周りにある骨膜(こつまく)が引っ張られて炎症を起こし、スネの内側にズキズキとした痛みを感じるようになります。

🔍 子どもは痛みを隠しがち!親が見逃してはいけない「3つのサイン」

子どもたちは「せっかくW杯でやる気になっているのに、痛いって言ったら練習を休まされるかもしれない…」と考え、痛みを限界まで我慢してしまうことが本当によくあります。

そのため、親御さんがお子さんの日常の「小さな変化」に気づいてあげることが何より大切です。

ぜひ、以下のサインがないかチェックしてみてください。

  • ① 歩き方や走り方がいつもと違う(少し足を引きずっている、ギコちない)

  • ② 正座を嫌がる、または正座をすると痛がる(膝の痛みのサイン)

  • ③ 練習後、無意識に膝やスネをさすったり、触ると痛がったりする

「ちょっと痛いだけだから大丈夫」と放置して練習を続けてしまうと、骨が変形してしまったり、最悪の場合は疲労骨折につながり、何ヶ月もサッカーができなくなってしまうこともあります。

💡 未来のW杯戦士を守る!親ができる毎日のサポート

お子さんの「上手くなりたい!」という情熱を止めずに、ケガなく健やかに成長してもらうために、ご家庭で以下のケアを取り入れてみてください。

・練習後の徹底的な「アイシング」

練習が終わった後、膝のお皿の下やスネなど、よく使った部分を氷水を入れた氷のう等で10〜15分ほど冷やしてあげてください。

これだけで、初期の微細な炎症を抑えることができます。

・お風呂上がりの「太もも・ふくらはぎストレッチ」

お風呂上がりの身体が温まっている時間に、太も目の前側やふくらはぎの筋肉をじっくり伸ばすストレッチを習慣にしましょう。

筋肉の突っ張りが取れると、骨にかかる負担が激減します。

🏥 「ちょっとおかしいな」と思ったら、我慢せず当院へ

お子さんの歩き方に違和感があったり、「ここを押すと痛い」という場所があったりする場合は、初期の段階で専門家に相談するのが一番の近道です。

当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、成長期のお子さんの骨や筋肉の特性をしっかりと理解した上で、痛みを和らげる施術だけでなく、「ケガをしにくい正しい身体の使い方の指導」や「ご家庭での正しいストレッチ方法」まで丁寧にお伝えしています。

「練習は休んだほうがいい?」「どれくらいなら動いて大丈夫?」といった親御さんの不安にも、スポーツ医学の視点から明確にお答えします。

未来の日本代表、そして世界のスター選手を目指して頑張る子どもたちの夢を、私たちは身体のケアを通じて全力で応援します!

少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台

〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階

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