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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
いよいよ今日からWBCの開幕ですね!
前哨戦だけでも大谷選手や若きスターたちのプレーを見ていると、「自分も久しぶりにキャッチボールがしたい!」「草野球を再開しようかな」という気持ちが湧いてくるものです。
「よし、自分も!」とグローブを引っ張り出してきたお父さん、その意気込みは素晴らしいですが、体はまだ「プロ仕様」ではありません。
久しぶりの野球で最も多いケガ、そして防げるケガについて解説します。

1. プロとアマチュアの決定的な違い
プロ野球選手は、150kmを超える球を投げるために、毎日何時間もかけて「投げるための体」をケアし続けています。
一方、私たちの体はどうでしょうか?
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筋肉の柔軟性低下: デスクワークや冬の寒さで、肩甲骨周りはガチガチ。
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運動連鎖の寸断: 足からの力を指先に伝える「連動性」が鈍っています。
この状態でいきなり全力投球をすると、伸びないゴムを無理やり引きちぎるような負荷が、ダイレクトに**「肘の内側」や「肩のインナーマッスル」**にかかってしまうのです。
2. 「肘」を守るカギは、意外にも「股関節」にあり!
野球で肘や肩を痛める方の多くは、実は**「股関節の硬さ」**に原因があります。
球を投げる動作は、下半身で作ったパワーを体幹、肩、肘、そして指先へと伝える作業です。股関節が硬いと、下半身の力がうまく伝わらず、不足したパワーを「腕の力」だけで補おうとしてしまいます。これが、いわゆる**「手投げ」**です。
「肘が痛いから肘だけをマッサージする」のは一時しのぎに過ぎません。股関節を柔らかく使い、全身で投げる準備をすることこそが、最強のケガ予防なのです。
3. 野球再開前の「3ステップ・チェック」
まずはご自身で、この3つを確認してみてください。
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肩甲骨: 背中で両手が届きますか?
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股関節: シコを踏むポーズで、膝がしっかり外に開きますか?
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足首: かかとをつけたまま、深くしゃがみ込めますか?
もし一つでも「硬いな」と感じたら、そこがケガの予備軍です。
アルゴ接骨院が「あなたの野球ライフ」をサポート!
「久しぶりに投げるのが不安だ」 「投げた後に、肘のあたりに違和感がある」
そんな時は、無理をして投げ続ける前にアルゴ接骨院朝霞台へお越しください!
当院では、
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可動域の徹底チェック: 肩・肘だけでなく、投球に不可欠な股関節や脊柱の動きを確認します。
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深層筋肉の調整: 「手投げ」にならないよう、全身の連動性を高める施術を行います。
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投球後のアフターケア: 炎症を抑え、翌日に疲れを残さないためのメンテナンスを提案します。
憧れの選手のように、いつまでも楽しく、カッコよく白球を追いかけられる体作り。私たちプロにぜひお手伝いさせてください!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院 朝霞台です。
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
少しずつ暖かさを感じる日が増えてきましたが、3月は季節の変わり目で自律神経が乱れやすく、お身体の不調が出やすい時期でもあります。
本日は、最新の3月診療カレンダーをご案内いたします。
🗓️ 3月の診療スケジュール
当院では、以下のカレンダー通りに診療を行っております。

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定休日: 毎週日曜日・水曜日
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3月20日(金・祝)春分の日: 通常通り診療いたします (受付時間は土曜日と同様:9:00〜12:30 / 13:30〜17:30)
【診療時間詳細】
平日: 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00
土曜・祝日: 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30 ※最終受付は各30分前となります。
🌸 こんな症状でお悩みではありませんか?
3月は新年度に向けての準備や、スポーツを再開される方が増える時期です。以下のようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください!
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デスクワークによる肩・首の重さ
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猫背・反り腰・巻き肩など姿勢の歪み
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運動中や部活動でのケガ・スポーツ障害
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交通事故後のリハビリや、骨折・脱臼・打撲の処置
五麟会グループとして、介護と医療の連携を活かした確かな技術で、地域の皆様の健康をサポートいたします。
📞 ご予約・お問い合わせ
当院は予約優先制となっております。
ご来院の際は事前にご連絡いただけますとスムーズです。
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お電話: 048-424-7153
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WEB予約: ホットペッパービューティー、または公式サイトより承っております。
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
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アクセス: 北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分(東弁財1丁目 保ビル2階)
※専用駐車場・駐輪場はございませんので、近隣の有料施設をご利用ください。
皆様のご来院を、スタッフ一同お待ちしております!
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
日差しが春めいてくると、外に出て体を動かしたくなりますよね。
当院の周りでも、ウォーキングやジョギングをされている方を多く見かけるようになりました。
しかし、この時期に急増するのが「急に動いたことによるケガ」です。
「去年まではこれくらい平気だったから」という過信が、思わぬギックリ腰や肉離れを招いてしまうかもしれません。
今回は、安全にスポーツを再開するためのヒントをお伝えします!

1. あなたの筋肉はまだ「冬眠中」!?
冬の間、寒さから身を守るために体は縮こまり、血管が収縮して筋肉への血流が低下しています。
いわば、**「カチカチに固まったゴム」**のような状態です。
その状態のまま、いきなり全力で走ったり、ゴルフのスイングをしたりするとどうなるでしょうか?
伸びないゴムを無理やり引っ張れば、当然プツンと切れたり、繋ぎ目(関節)を痛めたりしてしまいます。
2. 運動前に必ずチェックしたい「2大関節」
ケガを未然に防ぐために、まずはご自身の「関節の錆びつき」をチェックしてみましょう。
股関節(こかんせつ):
ここが硬いと、腰が無理に動こうとして「ギックリ腰」の原因になります。
椅子に座って足を組む動作がスムーズにできるか確認してください。
足首:
冬の間ブーツなどで固定されていた足首は意外と固まっています。
ここが硬いと、段差で躓いたり、アキレス腱を痛めたりするリスクが高まります。
3. 「慣らし運転」のススメ
春のスポーツ再開は、「物足りない」と感じるくらいから始めるのが鉄則です。
まずは「動的ストレッチ」から: じっとして伸ばすよりも、ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉を温めるストレッチが効果的です。
強度は5割から: 最初の1週間は、去年の半分の距離、半分のスピードからスタートしましょう。
終わった後のケアを忘れずに: 運動後は筋肉が熱を持っています。
違和感があればすぐに冷やし、しっかり入浴して血流を促しましょう。
アルゴ接骨院が「スポーツ再開」をサポートします!
「運動を始めたら、膝や腰に違和感が出た」
「本格的に始める前に、体のバランスを整えておきたい」
そんな時は、ぜひ当院にお越しください。
当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、**「その方の動きのクセ」**を見極め、特定の場所に負担がかからないような体作りをサポートしています。
ケガで春の行楽シーズンを台無しにしないよう、プロのメンテナンスで「動ける体」を一緒に作っていきましょう!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。
「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。
1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。
テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担
ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担
手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。
2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。
① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。
反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。
腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。
反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。
腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。
「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。
4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。
当院では、
深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。
関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。
フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。
「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
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部活動や趣味のスポーツ中、「グキッ」と足首を捻ったり、太ももにピキッとした痛みが走ったり…。
スポーツに怪我はつきものですが、その後の対応で競技に復帰できるまでの期間」や「その後のパフォーマンス」が大きく変わることをご存知でしょうか?
「とりあえず湿布を貼って様子を見よう」 「整形外科でレントゲンを撮ってもらえば安心」
そう思っている方も多いかもしれません。もちろん整形外科での診断は重要ですが、スポーツ特有の怪我(捻挫、打撲、肉離れなど)を早期に回復させ、再発を防ぐためには、「接骨院(整骨院)」が非常に強力な味方になります。
なぜ、多くのアスリートがスポーツの怪我で接骨院を選ぶのか?
その理由を、体の専門家の視点から分かりやすく解説します。
なぜスポーツの怪我に接骨院がおすすめなのか、3つのポイントに凝縮して解説します。
1. 筋肉・靭帯の「微細な異常」を見抜くプロ
整形外科のレントゲンは「骨」の異常を見つけるのが得意ですが、スポーツに多い**捻挫や肉離れ(軟部組織の損傷)**は写りません。接骨院の国家資格者は、直接触れる「触診」で、画像には写らない痛みの原因を特定します。
2. 応急処置から「競技復帰」まで一貫サポート
接骨院は「痛みを抜く」だけでなく、その後のリハビリや再発予防までがセットです。
初期: 腫れを引かせる処置・固定
中期: 筋肉の柔軟性を取り戻す施術
復帰前: 競技に合わせたトレーニング・テーピング指導
3. 「なぜ怪我をしたか」という根本原因を解決
「いつも同じ場所を痛める」のは、フォームや姿勢に原因があるかもしれません。接骨院では体の使い方までチェックするため、怪我をする前よりも動ける体を目指せます。
こんな時は当院へご相談ください!
・足首を捻った、突き指をした
・ダッシュ中にピキッと痛みが走った(肉離れ)
・練習を休まずに治したい
・試合前のテーピングをしてほしい
※スポーツ中の急な怪我には健康保険が適用されます。

当院では、部活動に励む学生さんから社会人アスリートまで、競技復帰を全力でサポートします。
身体の気になる事からちょっとした疑問までお気軽にご相談ください!
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アルゴ接骨院朝霞台
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北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
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