Blog記事一覧 > テニス肘 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
「通勤途中の駅の階段で、足を踏み外してグキッとやってしまった…」 「子どもが公園で走っていて、足首をひねって痛がっている…」
日常の「あっ!」という瞬間に起こりやすい足首の捻挫(ねんざ)。
ひと昔前までは「ひねったら、とにかく動かさずにガチガチに固定して寝かせておく」のが常識でした。
あなたも『RICE(ライス)処置』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
しかし、近年のスポーツ医学やケガの現場では、その常識がアップデートされているのをご存知でしょうか?
今は、ただ安静にするよりも、適切な負荷をかけるほうが早くきれいに治ることが分かっています。
今回は、従来のRICE処置から進化した最新の応急処置『POLICE(ポリス)処置』について分かりやすく解説します!
従来の「RICE」から最新の「POLICE」へ
まず、これまでの大定番だったRICE処置のおさらいです。
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Rest(安静)
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Ice(冷却)
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Compression(圧迫)
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Elevation(挙上)
この中で、最も大きく変わったのが最初の「R:Rest(安静)」です。
「痛みが完全に引くまでずっと動かさない」でいると、関節がガチガチに硬くなったり、周りの筋肉が落ちて細くなってしまい、結果的に日常生活やスポーツへの復帰が遅れてしまうことが分かってきました。
そこで生まれたのが、以下のPOLICE(ポリス)処置です。
最新の応急処置『POLICE処置』の5つのステップ
POLICE処置では、最初の「安静」を細かく、よりアクティブな2つの行動に置き換えています。
① P:Protection(保護)
ケガをした直後は、これ以上傷口が広がらないようにガッチリと保護します。
包帯やテーピング、装具などを使って、患部を安全な状態に保ちます。
② OL:Optimal Loading(最適な負荷) ★ここが一番重要!
「ただ休ませる(Rest)」のではなく、早期から「最適な負荷(適切な刺激)」を与えます。
傷ついた靭帯や筋肉は、実は「適度な刺激」があったほうが血流が促され、細胞の修復が早まります。
もちろん、激痛に耐えて無理に歩くという意味ではありません。
痛みの出ない範囲で指先を動かしたり、徐々に体重をかけたりしていく、「攻めの安静」です。
③ I:Ice(冷却)
患部を氷のうなどで冷やし、内出血や腫れ、ズキズキとした痛みを抑えます(1回15〜20分程度)。
④ C:Compression(圧迫)
腫れ(はれ)が広がって関節が固まるのを防ぐため、包帯などで適度に圧迫します。
⑤ E:Elevation(挙上)
足をクッションなどの上に乗せ、心臓より高い位置にキープして腫れを防ぎます。

「最適な負荷」は自己判断すると危険!プロの目が必要です
「じゃあ、ひねっても少しくらいなら歩いていいんだ!」と自分で判断してしまうのは、実はとても危険です。
なぜなら、その痛みが「ただの軽い捻挫」なのか、「靭帯が完全に断裂している」のか、あるいは「剥離骨折(はくりこっせつ)」を起こしているのかによって、かけていい負荷の量がまったく違うからです。
間違った負荷をかけると、当然ケガは悪化します。
だからこそ、ケガをした直後の「見極め」と「適切な固定・リハビリの計画」は、私たちプロの出番です。
「ただの捻挫」と放置せず、アルゴ接骨院朝霞台へご相談ください
当院は、こういった急なケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼)の処置のスペシャリスト(柔道整復師)です。
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健康保険が使えます:原因のはっきりしている急なケガには、各種健康保険を適用した施術が可能です。
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最新のプロによる『POLICE処置』を実践:超音波などで炎症を抑えながら、あなたのケガのレベルに合わせた「最適な負荷」を指導し、1日でも早い復帰・回復を目指します。
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駅近・子連れも安心:朝霞台駅・北朝霞駅からすぐなので、足を引きずりながらでもお越しいただきやすい立地です。
ベビーカーのままベッドサイドまで入れるので、小さなお子様連れのママ・パパも安心してご来院ください。
「足首をひねってしまったけれど、どれくらい動かしていいか分からない…」 そんな時は、我慢も無理もせず、すぐに当院へご連絡くださいね。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
朝起きた瞬間、「イタタッ!」と首が回らなくなる寝違え。
早く治したくて自分であれこれ試したくなりますが、実はその「良かれと思ってやった行動」が、治りを遅くしている最大の原因かもしれません。
今回は、寝違えた直後に絶対にやってはいけない「NG習慣」をまとめました。
朝、首に激痛が走る「寝違え」。
不自由なのはもちろんですが、仕事や家事に集中できなくて本当に困りますよね。
寝違えは、いわば首の筋肉の「捻挫(ねんざ)」や「肉離れ」に近い状態です。
傷ついている組織に対して間違った刺激を与えると、炎症が広がって数日間痛みが引かなくなることも…。
そうならないために、まずは以下の4つのNG習慣をチェックしてください!
1. 無理に「ストレッチ」をする
一番やってしまいがちなのがこれです。
「筋肉が固まっているから伸ばさなきゃ」とグイグイ首を倒していませんか?
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なぜNG?: 炎症が起きている組織を無理に引き伸ばすと、傷口をさらに広げてしまいます。
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鉄則: 痛くない方向にも、無理に動かさないのが正解です。
2. グイグイと「セルフマッサージ」をする
痛い部分を指で強く押したり、揉んだりするのも厳禁です。
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なぜNG?: 炎症を起こしている場所を直接刺激すると、腫れがひどくなり、翌朝さらに痛みが強くなる(もみ返しのひどい状態)リスクがあります。
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鉄則: 気になっても、患部は「触らない」のが一番です。
3. お風呂で「長湯」をして温める
「血行を良くすれば治りそう」と思いがちですが、寝違え直後は逆効果です。
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なぜNG?: 寝違えの初期は「炎症」が起きています。
温めることは、火事に油を注ぐようなもの。
痛みがズキズキと増してしまうケースが多いです。 -
鉄則: 発症から24時間以内はシャワー程度にとどめ、患部を熱くしすぎないようにしましょう。
4. 「どこまで動くか」何度も確認する
「まだ痛いかな?」「これくらいなら回るかな?」と、数分おきに首を動かして確認していませんか?
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なぜNG?: 動かすたびに傷口に刺激がいき、修復を邪魔してしまいます。
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鉄則: 「確認作業」はやめて、できるだけ首を静止させましょう。

寝違えの時の「正解」は?
もし寝違えてしまったら、まずは「安静」。
そして、もし患部が熱を持っているようであれば、保冷剤をタオルで巻いて「軽く冷やす」のが初期対応の基本です。
早く・確実に治したいなら「アルゴ接骨院朝霞台」へ
「明日までにこの痛みをなんとかしたい」 「痛くて仕事にならない」
そんな時は、我慢せず早めにご相談ください。
当院では、無理に首を動かすような施術は行いません。
最新の物理療法機器(電気治療)や、痛みの原因となっている周囲の筋肉への的確なアプローチで、炎症を素早く鎮め、早期回復をサポートします。
朝霞台駅周辺で寝違えにお悩みの方は、放置して悪化させる前に、ぜひ当院へお越しくださいね!
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。
「最近、投げ終わった後に肩が重い…」
「ゴルフのスイングで肩が詰まる感じがする…」
そんな悩みをお持ちの方、肩に電気を当てたりマッサージしたりする前に、一度自分の**「握り方」**をチェックしてみてください。
実は、野球のグラブの出し方やゴルフのグリップの握り方一つで、肩のインナーマッスルの動きは劇的に変わります。
今回は、プロアスリートも意識している**「末端(手首)から全身を連動させる」**仕組みと、自宅でできる簡単なケアをご紹介します!

なぜ「握りすぎ」が肩を壊すのか?
人間の体は、各パーツが鎖のように繋がって動く**「運動連鎖(キネティック・チェーン)」**という仕組みで動いています。
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肩甲骨がロックされる: 道具をギュッと強く握り込みすぎると、前腕から肩にかけての筋肉が緊張し、肩甲骨の自由な動きを邪魔してしまいます。
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「小指」が魔法の指: プロの投手やシングルゴルファーが「小指側で握る」と言うのには理由があります。
親指側に力が入ると肩が上がりやすくなり(いかり肩)、小指側を意識すると脇が締まって肩甲骨がスムーズに動くスペースが生まれるのです。
【今すぐチェック!】 親指と人差し指で強く輪を作って腕を回すのと、小指と薬指で輪を作って回すのでは、どちらがスムーズに回りますか?…驚くほど差が出るはずです!
【実践】肩の可動域が広がる!30秒リセットストレッチ
道具を握り込んでガチガチになった前腕をリセットし、肩の動きを解放しましょう。
① 前腕(ぜんわん)の裏伸ばし(15秒)
片方の腕を前に伸ばし、もう片方の手で指先を手前に引き寄せます。小指側を特に意識して引くと、肩甲骨周りがより緩みやすくなります。
② 親指の付け根(母指球)リリース(10秒)
親指の付け根のふくらみを、反対の親指でグリグリと円を描くようにマッサージします。ここがほぐれると、巻き肩が解消されやすくなります。
③ 仕上げの「ぶらぶらリセット」(5秒)
両腕を脱力して垂らし、手首を細かく素早く振ります。指先まで血流が行き渡るイメージで行いましょう。
接骨院からのメッセージ
「道具のせいかな?」「トシのせいかな?」と思う前に、まずはあなたの**「体の使い方」をアップデート**してみませんか?
当院では、痛む部位だけでなく、指先の柔軟性や全身の連動性をチェックし、あなたに最適なコンディショニングをご提案します。
「なかなか取れない肩の重さ」にお悩みの方、ぜひお使いのグラブやクラブを持って、お気軽にご相談ください!
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アルゴ接骨院朝霞台
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。
「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。
1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。
テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担
ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担
手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。
2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。
① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。
反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。
腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。
反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。
腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。
「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。
4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。
当院では、
深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。
関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。
フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。
「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!
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