Blog記事一覧 > 整形外科 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です!
「何もないところで、つまずきそうになった」 「靴の先が地面に引っかかることが増えた」
そんな経験はありませんか?
「年かな…」「筋力が落ちたのかな…」と、スクワットを始める方も多いのですが、実は**「足首の硬さ」**が原因であるケースが非常に多いんです。
今回は、つまずきの意外な正体と、今すぐできるセルフチェックをご紹介します!
なぜ「足首が硬い」とつまずくの?
歩くとき、私たちの足は無意識に**「つま先を上げる(背屈)」**という動きをしています。
足首が硬いと、この「つま先を上げる角度」が浅くなります。
自分では足を上げているつもりでも、実際にはつま先が十分に上がっておらず、わずかな段差や、何もない平らな地面にさえ引っかかってしまうのです。
これが、つまずきの正体です。
【1分でできる】あなたの足首、大丈夫?セルフチェック!
自分の足首がどれくらい動くのか、壁を使ってチェックしてみましょう。
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壁に向かって立ち、片足のつま先を壁から「拳1個分(約10cm)」離して置きます。
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かかとを地面につけたまま、膝をゆっくり曲げて壁につけます。
結果はどうでしたか?
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膝が壁につく: 合格!足首の柔軟性は保たれています。
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膝がつかない、またはかかとが浮く: 要注意! 足首が硬くなっており、つまずきやすい状態です。
足首が硬くなる理由とリスク
足首が硬くなる主な原因は、ふくらはぎの筋肉(アキレス腱)の緊張です。
デスクワークで足を動かさない時間が長かったり、ヒールの高い靴をよく履いたりすると、この筋肉が縮んで固まってしまいます。
放置すると、単につまずくだけでなく、以下のようなリスクも…
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膝痛・腰痛: 足首のクッションが効かない分、他の関節に負担がかかる。
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転倒による骨折: 小さなつまずきが、大きな怪我につながる恐れがあります。
今日からできる!アキレス腱ストレッチ
足首を柔らかくするには、基本の「アキレス腱伸ばし」が一番の近道です。
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壁に手をつき、片足を大きく後ろに引きます。
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後ろ足のかかとを地面にしっかり押し付け、30秒キープ。
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息を止めず、痛気持ちいい範囲で伸ばしましょう。
これだけで、歩きやすさがグッと変わりますよ!

「自分ではなかなか改善しない」という方へ
ストレッチをしてもなかなか膝が壁につかない、あるいは足首を動かすと痛みがあるという場合は、足首周りの関節の「ズレ」や、姿勢全体の歪みが影響しているかもしれません。
当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、足のアーチの調整や歩き方の指導も行っています。
「最近よくつまずいて怖いな」と感じたら、大きな怪我をする前にぜひ一度ご相談ください!
一緒に「一生元気に歩ける体」を作っていきましょう。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です。
毎日、長時間椅子に座って過ごしていませんか? デスクワーク、勉強、ゲーム…。
「気がついたら、体がガチガチになっている」「腰が痛くて集中できない」というお悩み、実は非常に多いんです。
「座る」という何気ない動作ですが、その「座り方」があなたの体の不調の原因になっているかもしれません。
今回は、改めて自分の座り方を見直すためのポイントをご紹介します。
なぜ「悪い座り方」がダメなのか?
「楽だから」と思ってついやってしまう「猫背」や「仙骨座り(お尻が前にずれた状態)」。
実は、この姿勢は、立っている時に比べて腰への負担が約1.4倍、悪い姿勢だと2倍以上になると言われています。
放置すると、単に腰痛や肩こりになるだけでなく、以下のようなリスクも…
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椎間板ヘルニアや坐骨神経痛: 神経を圧迫し、深刻な痛みやしびれに。
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ストレートネック・頭痛: 首への負担が増し、目の疲れや頭痛を引き起こす。
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冷え・むくみ: 血流が悪化し、代謝が低下。
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内臓の圧迫: 消化不良や便秘の原因に。
【1分で実践】理想的な「正しい座り方」のポイント
「正しい座り方」というと、「背筋をピンと伸ばす」イメージがあるかもしれませんが、大切なのは**「骨盤を立てる」**ことです。
壁を背にして座ってみると分かりやすいですが、以下の3つのポイントを意識してみましょう。
1. 骨盤を立てて、坐骨(ざこつ)で座る
お尻の下に手を入れ、一番尖っている骨(坐骨)を感じます。
その骨が真下を向くように調整し、その上に上半身を乗せます。
背中と椅子の間に拳1個分の隙間ができるのが理想です。
2. 足裏を地面にしっかりつける
膝は90度、足首も90度が目安です。
足裏全体で地面を捉えることで、上半身の安定感が増し、腰への負担が分散されます。
足が届かない場合は、フットレストや本を置くなど工夫しましょう。
3. 机・モニターの高さを調整
モニターの最上部が目の高さに来るようにし、視線が下がらないようにします。
肘は90度に曲がり、キーボードを操作できる高さが理想です。
肩が上がったり、背中が丸まったりしないようにします。

「どうしても崩れる…」「痛みが引かない」時は
どんなに正しい座り方でも、同じ姿勢を続けるのは負担がかかります。
30分〜1分に一度は立ち上がって歩いたり、座ったまま背伸びをしたりして、筋肉をリセットしましょう。
「正しい姿勢を意識しても、すぐに崩れてしまう」「すでに痛みが慢性化している」という方は、筋肉の緊張や骨格の歪みが原因かもしれません。
当院では、姿勢分析を行い、一人ひとりの体のクセに合わせた施術と、具体的な生活習慣のアドバイスを行っています。
「痛みがなくて当たり前」の状態を一緒に目指しましょう。
「自分の座り方、これでいいのかな?」と不安に思ったら、まずは当院へお気軽にご相談くださいね!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台の院長です。
ようやく暖かくなり、桜の季節がやってきましたね。
週末はお花見に行った方も多かったのではないでしょうか?
もうすぐ3月が終わり4月からは新しい年度になっていきます。
環境が変わったり新生活が始まったりで「よし、やるぞ!」と気合が入る季節ですが……実はこの時期、当院には**「急に腰が痛くなって動けない!」**という患者様が急増します。
欧米で**「魔女の一撃」**とも呼ばれるギックリ腰。
なぜ、ポカポカ陽気のこの時期に増えるのでしょうか?その意外な理由と対策をお伝えします。

1. 「三寒四温」による筋肉のフリーズ
この季節は「三寒四温」と言われるように、暖かい日と寒い日が交互にやってきます。
体が春の陽気に慣れ始めた頃に急に冷え込むと、血管が収縮し、筋肉はギュッと硬くなります。
例えるなら、**「冷凍庫から出したばかりの硬いゴム」**のような状態。
その状態で不用意に動こうとすると、筋肉が耐えきれずにピキッといってしまうのです。
2. 引っ越しや衣替えによる「急な負荷」
3月4月は生活環境が変わる時期です。
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重い段ボールを運ぶ
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高いところの荷物を出し入れする(衣替え)
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慣れないデスクでの長時間の事務作業
こうした「いつもはやらない動作」が、冬の間に固まった腰にトドメを刺してしまいます。
3. 自律神経の乱れ
新生活の緊張やストレスは、自律神経を乱します。
自律神経が乱れると血流が悪くなり、筋肉の柔軟性が低下します。
**「心がピンと張っているときは、体も余裕がない状態」**だと覚えておいてくださいね。
もし「ピキッ」ときてしまったら?
もし腰に違和感が出たり、痛めてしまったりした時は、以下の3点を守ってください。
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無理にストレッチしない: 炎症が起きている場合、伸ばすと逆効果です。
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楽な姿勢で安静に: 横向きで膝を軽く曲げる「エビのポーズ」がおすすめです。
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早めにプロに相談する: 「数日寝れば治るだろう」という放置が、慢性的な腰痛の引き金になります。
当院のギックリ腰アプローチ
当院では、単に痛みを取るだけでなく、**「なぜあなたの腰に負担が集中したのか?」**を徹底的に分析します。
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骨盤のゆがみ
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股関節の硬さ
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腹筋(インナーマッスル)の弱さ
これらを整えることで、**「魔女に狙われない体」**を一緒に作っていきましょう!
「少し腰が重いかな?」という違和感の段階でのメンテナンスが、一番の近道です。
気になる方は、お早めにご相談くださいね。
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こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です。
「最近、寝ても疲れが取れない…」
「マッサージに行っても、すぐ肩が凝る」
そんなお悩みはありませんか?
実はその原因、あなたの手に持っているスマートフォンかもしれません。
現代人の多くが陥っている「スマホ首(ストレートネック)」
今回は、放置するとどうなるのか、そして「自分は大丈夫か?」を確認するセルフチェック法をお伝えします!
1. スマホ首を放置するとどうなる?
本来、首の骨はゆるやかにカーブして重い頭を支えています。
しかし、うつむき姿勢が続くと、そのカーブが消えて真っ直ぐ(ストレート)になってしまいます。
これを放置し続けると、以下のようなトラブルを招く恐れがあります。
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慢性的な頭痛・眼精疲労(筋肉の硬直による血流悪化)
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手のしびれ・ヘルニア(神経の圧迫)
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自律神経の乱れ(イライラ、不眠、倦怠感)
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老け見え(猫背が定着し、顔が前に突き出る)
知っていましたか?
うつむくだけで、首には最大で**27kg(小学校低学年の子供一人分)**もの重さがかかっています。
ボウリングの玉をずっと首で支えているような状態なんです。
2. 30秒で完了!壁を使ったセルフチェック法
自分がスマホ首かどうか、今すぐ壁際で試してみてください。
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壁に背を向けて立ちます。
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「かかと」「お尻」「肩甲骨」を壁にピタッとつけます。
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その時、「後頭部」は自然に壁についていますか?
| 判定 | 状態 |
| 正常 | 自然に後頭部が壁につく。 |
| 予備軍 | 意識しないとつかない。 |
| 危険 | 後頭部が壁から離れている。つけると苦しい。 |

いかがでしたか?もし「あれ、つかないぞ…?」と思った方は要注意。
次回のブログでは、**「家でできる30秒リセット術」**をご紹介します。
お楽しみに!
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皆さま、こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台の院長です。
今回はベネズエラのWBC初優勝で幕を閉じましたね。
日本はWBC準々決勝、優勝国のベネズエラ戦で5-8と非常に悔しい敗戦となり、連覇の夢はベスト8で途絶えてしまいました。
初回の大谷翔平選手の先制ホームラン、そして5回に飛び出した森下翔太選手の勝ち越し3ラン……。
最後まで諦めない侍たちの姿に、勇気をもらった方も多いはずです。
⚾️ 一流選手は「負けた後」に何をするのか?
これほど大きな期待を背負って戦い、悔しい結果に終わった直後。
一流のアスリートたちは、一体何を考えているのでしょうか。
実は、彼らが真っ先に行うのは**「徹底したリカバリー(疲労回復)」**です。
大谷選手も森下選手も、明日からはまたそれぞれの所属チーム(MLBやNPB)でのシーズンが待っています。
「悔しい」「疲れた」と立ち止まるのではなく、次の戦いに向けて、すぐに筋肉の炎症を抑え、骨格の歪みを整え、体をリセットする。
この「切り替えの早さ」こそが、長く第一線で活躍し続けるプロの条件なのです。
💡 私たちの日常も「リカバリー」が未来を決める
これは、アスリートに限った話ではありません。
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仕事で大きなプロジェクトが終わったとき
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子育てや家事でヘトヘトになったとき
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大事な場面で思うような結果が出なかったとき
私たちの心と体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。
心が折れそうな時こそ、まずは**「体のメンテナンス」**をしてあげてください。
筋肉の緊張をほぐし、血流を良くすることで、自律神経が整い、自然と「よし、また明日から頑張ろう」という前向きな気持ちが湧いてくるものです。

当院は、あなたの「次の打席」を応援します!
侍ジャパンの選手たちが専属トレーナーに体を預けるように、皆さまもぜひ当院を頼ってください。
「侍ロスで力が抜けてしまった…」 「応援に熱中しすぎて、肩や腰がバキバキ」
そんな方は、今すぐお体のケアを。
プロ仕様のリカバリーメニューで、あなたの再出発を全力でサポートいたします!
万全のコンディションに整えて、次は私たちが自分のフィールドで「ホームラン」を打ちにいきましょう!
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。
「最近、投げ終わった後に肩が重い…」
「ゴルフのスイングで肩が詰まる感じがする…」
そんな悩みをお持ちの方、肩に電気を当てたりマッサージしたりする前に、一度自分の**「握り方」**をチェックしてみてください。
実は、野球のグラブの出し方やゴルフのグリップの握り方一つで、肩のインナーマッスルの動きは劇的に変わります。
今回は、プロアスリートも意識している**「末端(手首)から全身を連動させる」**仕組みと、自宅でできる簡単なケアをご紹介します!

なぜ「握りすぎ」が肩を壊すのか?
人間の体は、各パーツが鎖のように繋がって動く**「運動連鎖(キネティック・チェーン)」**という仕組みで動いています。
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肩甲骨がロックされる: 道具をギュッと強く握り込みすぎると、前腕から肩にかけての筋肉が緊張し、肩甲骨の自由な動きを邪魔してしまいます。
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「小指」が魔法の指: プロの投手やシングルゴルファーが「小指側で握る」と言うのには理由があります。
親指側に力が入ると肩が上がりやすくなり(いかり肩)、小指側を意識すると脇が締まって肩甲骨がスムーズに動くスペースが生まれるのです。
【今すぐチェック!】 親指と人差し指で強く輪を作って腕を回すのと、小指と薬指で輪を作って回すのでは、どちらがスムーズに回りますか?…驚くほど差が出るはずです!
【実践】肩の可動域が広がる!30秒リセットストレッチ
道具を握り込んでガチガチになった前腕をリセットし、肩の動きを解放しましょう。
① 前腕(ぜんわん)の裏伸ばし(15秒)
片方の腕を前に伸ばし、もう片方の手で指先を手前に引き寄せます。小指側を特に意識して引くと、肩甲骨周りがより緩みやすくなります。
② 親指の付け根(母指球)リリース(10秒)
親指の付け根のふくらみを、反対の親指でグリグリと円を描くようにマッサージします。ここがほぐれると、巻き肩が解消されやすくなります。
③ 仕上げの「ぶらぶらリセット」(5秒)
両腕を脱力して垂らし、手首を細かく素早く振ります。指先まで血流が行き渡るイメージで行いましょう。
接骨院からのメッセージ
「道具のせいかな?」「トシのせいかな?」と思う前に、まずはあなたの**「体の使い方」をアップデート**してみませんか?
当院では、痛む部位だけでなく、指先の柔軟性や全身の連動性をチェックし、あなたに最適なコンディショニングをご提案します。
「なかなか取れない肩の重さ」にお悩みの方、ぜひお使いのグラブやクラブを持って、お気軽にご相談ください!
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こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台です。
少しずつ日差しが暖かくなり、朝霞台の街中でも梅の花がほころび始めましたね。
春の訪れは嬉しいものですが、この時期になると「なんとなく体がだるい」「頭が痛い日が増えた」と感じることはありませんか?
実は、3月は1年で最も自律神経が乱れやすい月と言われています。昔からこの時期は植物が芽吹く「木の芽時(このめどき)」と呼ばれ、体調を崩しやすい時期として知られています。

なぜ3月は「不調」が起こりやすいの?
最大の原因は**「激しい気温差(三寒四温)」と「気圧の変化」**です。
私たちの体は、気温の変化に合わせて血管を収縮・拡張させ、体温を一定に保とうとします。
しかし、昨日と今日で気温が10℃以上も違うような日が続くと、この調整機能を担う自律神経(交感神経と副交感神経)が疲弊してしまうのです。
その結果、以下のような症状が現れやすくなります。
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頭痛(特に低気圧が近づく時)
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めまい、立ちくらみ
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寝付きが悪い、眠りが浅い
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首や肩の強い凝り
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イライラや不安感
今すぐできる!自律神経を整える「首温活」
自律神経の乱れを整えるには、副交感神経(リラックスの神経)を優位にすることが大切です。その鍵を握るのが、**「首」**です。
首には太い血管や神経が集まっており、ここを温めることで全身の血流が良くなり、副交感神経が働きやすくなります。
【おすすめのセルフケア】
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ホットタオルを用意する: 濡らしたタオルを電子レンジで1分ほど温めます。
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首の後ろに乗せる: 首の付け根(髪の生え際あたり)にホットタオルを乗せ、5分ほどリラックスします。
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深呼吸をする: タオルで温まりながら、ゆっくりと鼻から息を吸い、口から細く長く吐き出します。
アルゴ接骨院で「春の体」を整えませんか?
「セルフケアだけではスッキリしない」「頭痛薬が手放せない」という方は、ぜひ当院にご相談ください。
当院では、硬くなった首や肩の筋肉を深層からほぐし、血流を改善するだけでなく、骨格の歪みを整えることで自律神経の働きをサポートします。
骨格が整うと呼吸が深くなり、リラックスしやすくなります。本格的な春が来る前に、心も体もスッキリと整えて、新しい季節を元気に迎えましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも大熱狂の中、終幕しましたね
日本選手団も冬季オリンピック史上最多のメダルを獲得しかなりの盛り上がりました!
氷点下の過酷な環境下で、信じられないようなパフォーマンスを繰り出すアスリートたち。
その躍動感あふれる姿を見ていると、こちらまで体に力がみなぎってくるようです。
しかし、ふと疑問に思ったことはありませんか?
「なぜ、あんなに寒い場所であれほどスムーズに体が動くのか?」
その答えは、競技の技術以前に徹底された**「ウォーミングアップ」**にあります。今回は、私たちが冬を元気に過ごすためのヒントを、オリンピアンの習慣から紐解いていきましょう。
■ 「静」ではなく「動」のストレッチがカギ
一昔前まで、準備運動といえば「反動をつけずにじっくり伸ばす」ストレッチが主流でした。しかし、現在のアスリートの主流は**「動的ストレッチ(ダイナミック・ストレッチ)」**です。
関節を動かしながら筋肉を温めるこの手法は、冬の冷え切った体には特に効果的。筋肉の温度(筋温)を上げることで、以下のようなメリットがあります。
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関節の潤滑油がスムーズに出る(動きが軽くなる)
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神経の伝達速度が上がる(とっさの動きに対応できる)
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血管が広がる(冷えの解消)
■ 私たちの日常にも「冬の競技」が潜んでいる?
「自分はアスリートじゃないから関係ない」と思ったら大間違いです!冬の日常生活には、実はスポーツと同じくらい体に負担がかかるシーンが溢れています。
朝一番のゴミ出し: 冷え切った体での急な動作
重いコートでの通勤: 肩甲骨周りのガチガチ固着
週末の雪かき: 普段使わない筋肉への過負荷
これらは、ウォーミングアップなしでいきなり「4回転ジャンプ」を跳ぼうとするようなもの。ギックリ腰や肉離れのリスクが非常に高い状態なのです。
■ 30秒で完了!今日からできる「金メダル級」セルフケア
家を出る前や、家事の合間にこれだけはやってほしい!簡単ストレッチを2つご紹介します。
① 肩甲骨の「羽ばたき」運動
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。
肩甲骨周りには、体温を上げるスイッチ(褐色脂肪細胞)が集まっているため、ここを動かすだけで全身がポカポカしてきます。
② 股関節の「足踏み」運動
椅子や壁に手をつき、背筋を伸ばして膝を高く上げます。
股関節は体の「要」。ここを動かすことで、冬に固まりやすい腰周りの筋肉が劇的に緩みます。

■ メンテナンスの重要性
トップアスリートが最高のパフォーマンスを出せるのは、専属のトレーナーが体の「歪み」を常にリセットしているからです。
私たち一般の方も同じです。**「最近、体が冬眠モードで重いな…」「朝起きる時に腰がこわばる」**と感じたら、それは体からのサイン。
| 症状の目安 | 対策 |
| なんとなく体が重い | セルフストレッチを習慣に |
| 特定の動作で痛みが出る | 接骨院での専門的なケア |
| 痛みが強くて動けない | すぐに当院へご相談ください! |
オリンピックの熱狂を楽しみつつ、ご自身の体もしっかりメンテナンスして、この冬を軽やかに乗り越えていきましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。
「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。
1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。
テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担
ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担
手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。
2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。
① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。
反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。
腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。
反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。
腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。
「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。
4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。
当院では、
深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。
関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。
フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。
「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!
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部活動や趣味のスポーツ中、「グキッ」と足首を捻ったり、太ももにピキッとした痛みが走ったり…。
スポーツに怪我はつきものですが、その後の対応で競技に復帰できるまでの期間」や「その後のパフォーマンス」が大きく変わることをご存知でしょうか?
「とりあえず湿布を貼って様子を見よう」 「整形外科でレントゲンを撮ってもらえば安心」
そう思っている方も多いかもしれません。もちろん整形外科での診断は重要ですが、スポーツ特有の怪我(捻挫、打撲、肉離れなど)を早期に回復させ、再発を防ぐためには、「接骨院(整骨院)」が非常に強力な味方になります。
なぜ、多くのアスリートがスポーツの怪我で接骨院を選ぶのか?
その理由を、体の専門家の視点から分かりやすく解説します。
なぜスポーツの怪我に接骨院がおすすめなのか、3つのポイントに凝縮して解説します。
1. 筋肉・靭帯の「微細な異常」を見抜くプロ
整形外科のレントゲンは「骨」の異常を見つけるのが得意ですが、スポーツに多い**捻挫や肉離れ(軟部組織の損傷)**は写りません。接骨院の国家資格者は、直接触れる「触診」で、画像には写らない痛みの原因を特定します。
2. 応急処置から「競技復帰」まで一貫サポート
接骨院は「痛みを抜く」だけでなく、その後のリハビリや再発予防までがセットです。
初期: 腫れを引かせる処置・固定
中期: 筋肉の柔軟性を取り戻す施術
復帰前: 競技に合わせたトレーニング・テーピング指導
3. 「なぜ怪我をしたか」という根本原因を解決
「いつも同じ場所を痛める」のは、フォームや姿勢に原因があるかもしれません。接骨院では体の使い方までチェックするため、怪我をする前よりも動ける体を目指せます。
こんな時は当院へご相談ください!
・足首を捻った、突き指をした
・ダッシュ中にピキッと痛みが走った(肉離れ)
・練習を休まずに治したい
・試合前のテーピングをしてほしい
※スポーツ中の急な怪我には健康保険が適用されます。

当院では、部活動に励む学生さんから社会人アスリートまで、競技復帰を全力でサポートします。
身体の気になる事からちょっとした疑問までお気軽にご相談ください!
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