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【足首をグキッ!】ひねった(捻挫した)時の応急処置は「ただ安静にする」から「正しく動かす」の『POLICE処置』へ! | 朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分 アルゴ接骨院朝霞台

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【足首をグキッ!】ひねった(捻挫した)時の応急処置は「ただ安静にする」から「正しく動かす」の『POLICE処置』へ!

2026.06.12 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。

「通勤途中の駅の階段で、足を踏み外してグキッとやってしまった…」 「子どもが公園で走っていて、足首をひねって痛がっている…」

日常の「あっ!」という瞬間に起こりやすい足首の捻挫(ねんざ)。

ひと昔前までは「ひねったら、とにかく動かさずにガチガチに固定して寝かせておく」のが常識でした。

あなたも『RICE(ライス)処置』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、近年のスポーツ医学やケガの現場では、その常識がアップデートされているのをご存知でしょうか?

今は、ただ安静にするよりも、適切な負荷をかけるほうが早くきれいに治ることが分かっています。

今回は、従来のRICE処置から進化した最新の応急処置『POLICE(ポリス)処置』について分かりやすく解説します!

従来の「RICE」から最新の「POLICE」へ

まず、これまでの大定番だったRICE処置のおさらいです。

  • Rest(安静)

  • Ice(冷却)

  • Compression(圧迫)

  • Elevation(挙上)

この中で、最も大きく変わったのが最初の「R:Rest(安静)」です。

「痛みが完全に引くまでずっと動かさない」でいると、関節がガチガチに硬くなったり、周りの筋肉が落ちて細くなってしまい、結果的に日常生活やスポーツへの復帰が遅れてしまうことが分かってきました。

そこで生まれたのが、以下のPOLICE(ポリス)処置です。

最新の応急処置『POLICE処置』の5つのステップ

POLICE処置では、最初の「安静」を細かく、よりアクティブな2つの行動に置き換えています。

① P:Protection(保護)

ケガをした直後は、これ以上傷口が広がらないようにガッチリと保護します。

包帯やテーピング、装具などを使って、患部を安全な状態に保ちます。

② OL:Optimal Loading(最適な負荷) ★ここが一番重要!

「ただ休ませる(Rest)」のではなく、早期から「最適な負荷(適切な刺激)」を与えます。

傷ついた靭帯や筋肉は、実は「適度な刺激」があったほうが血流が促され、細胞の修復が早まります。

もちろん、激痛に耐えて無理に歩くという意味ではありません。

痛みの出ない範囲で指先を動かしたり、徐々に体重をかけたりしていく、「攻めの安静」です。

③ I:Ice(冷却)

患部を氷のうなどで冷やし、内出血や腫れ、ズキズキとした痛みを抑えます(1回15〜20分程度)。

④ C:Compression(圧迫)

腫れ(はれ)が広がって関節が固まるのを防ぐため、包帯などで適度に圧迫します。

⑤ E:Elevation(挙上)

足をクッションなどの上に乗せ、心臓より高い位置にキープして腫れを防ぎます。

「最適な負荷」は自己判断すると危険!プロの目が必要です

「じゃあ、ひねっても少しくらいなら歩いていいんだ!」と自分で判断してしまうのは、実はとても危険です。

なぜなら、その痛みが「ただの軽い捻挫」なのか、「靭帯が完全に断裂している」のか、あるいは「剥離骨折(はくりこっせつ)」を起こしているのかによって、かけていい負荷の量がまったく違うからです。

間違った負荷をかけると、当然ケガは悪化します。

だからこそ、ケガをした直後の「見極め」と「適切な固定・リハビリの計画」は、私たちプロの出番です。

「ただの捻挫」と放置せず、アルゴ接骨院朝霞台へご相談ください

当院は、こういった急なケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼)の処置のスペシャリスト(柔道整復師)です。

  • 健康保険が使えます:原因のはっきりしている急なケガには、各種健康保険を適用した施術が可能です。

  • 最新のプロによる『POLICE処置』を実践:超音波などで炎症を抑えながら、あなたのケガのレベルに合わせた「最適な負荷」を指導し、1日でも早い復帰・回復を目指します。

  • 駅近・子連れも安心:朝霞台駅・北朝霞駅からすぐなので、足を引きずりながらでもお越しいただきやすい立地です。
    ベビーカーのままベッドサイドまで入れるので、小さなお子様連れのママ・パパも安心してご来院ください。

「足首をひねってしまったけれど、どれくらい動かしていいか分からない…」 そんな時は、我慢も無理もせず、すぐに当院へご連絡くださいね。

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水分補給、足りてますか? 筋肉を柔らかくして痛みを防ぐための正しい水の飲み方

2026.06.05 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。

6月に入り、梅雨のジメジメとした暑さや、日差しが強くカラッと暑い日など、気温の変化が激しい季節になりましたね。

これからの時期、特に気をつけていただきたいのが「水分補給」です。

「熱中症対策でしょ?」と思った方、大正解です。

しかし実は、水分補給は「肩こりや腰痛の予防」「筋肉の柔軟性を保つ」ためにも、ものすごく重要なことをご存知でしょうか?

「毎日しっかり揉んでもらっているのに、すぐに肩や腰が硬くなる…」という方は、もしかすると圧倒的な「水分不足」が原因かもしれません。

今回は、お水と筋肉の意外な関係と、痛みを防ぐための正しい水の飲み方について解説します!

なぜ水分が足りないと、筋肉が硬くなって痛むの?

人間の体の約60%は水分でできていますが、実は筋肉はそのうちの約75%が水分で構成されています。

つまり、筋肉は「水分の塊」のようなものなのです。

実は私も、患者様のお体を触っていると「あ、この方、今日お水足りてないな」というのが筋肉の硬さで分かります。

では水分が不足すると、体の中では次のような悪循環が起こります。

  1. 筋肉が「干物」のように硬くなる 水分が抜けた筋肉は、潤いを失って柔軟性がなくなり、ギチギチに硬くなってしまいます。

  2. 血流が悪くなり、疲労物質が溜まる 血液の水分も減るため、ドロドロ血になって循環が悪くなります。
    その結果、筋肉に酸素や栄養が届かなくなり、コリや痛みの原因(乳酸などの疲労物質)がその場に居座り続けてしまいます。

  3. 関節や筋膜が癒着しやすくなる 筋肉を包む「筋膜」も水分不足で滑りが悪くなり、お互いに癒着して引っ掛かりを起こし、動かしたときの「ピキッ」とした痛みに繋がります。

「お水を飲むこと」は、筋肉に内側から潤いを与え、天然のマッサージ効果をもたらす最高のセルフケアなのです。

【要注意】コーヒー、緑茶、ビールは「水分補給」になりません!

「毎日、お茶やコーヒーを2リットルくらい飲んでいるから大丈夫!」という方は、少し注意が必要です。

  • コーヒー・緑茶・ウーロン茶

  • ビール・サワーなどのアルコール

これらには強い「利尿作用」があります。

例えば、コーヒーを1杯飲むと、飲んだ量以上の水分が尿として体の外へ排出されてしまうと言われています。

また、お酒を飲んだ次の日に喉がカラカラになるのも、アルコールを分解するために体内の水分が大量に消費されてしまうからです。

これらは「水分補給」ではなく「嗜好品」として楽しみ、体を潤すためには「純粋なお水(またはノンカフェインの麦茶・ルイボスティー)」を選ぶようにしましょう。

プロが教える!筋肉を柔らかく保つ「正しい水の飲み方」

一気にたくさん飲んでも、体は吸収しきれずに尿として出してしまいます。筋肉にしっかり行き渡らせるための3つのコツをご紹介します。

① 目安は「1日1.5〜2リットル」

体の大きさや運動量にもよりますが、普通の生活をしていても息や皮膚から水分は失われています。

まずは1日1.5リットルを目標にしてみましょう。

② 「コップ1杯(200ml)」をこまめに分ける

一度に飲む量はコップ1杯で十分です。

  • 起床時(寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます)

  • 毎食の前後

  • 入浴の前後

  • 就寝前 このようにタイミングを決めて、1日7〜8回に分けて「ちょこちょこ飲み」をするのが一番吸収率が良いです。

③ 冷たすぎない「常温」や「白湯」がベスト

キンキンに冷えたお水は胃腸を冷やし、内臓の働き(自律神経)を乱す原因になります。

できれば常温のお水か、エアコンで体が冷えている時は白湯を選ぶと、内臓から血流が良くなり筋肉も緩みやすくなります。

内側からの水分補給 + 外側からの骨格調整でコリに負けない体へ

お水をしっかり飲んで筋肉の環境を整えてあげると、当院での施術の効果もグンと長持ちしやすくなります。

「お水は意識して飲んでいるけれど、どうしても肩こりや腰痛がすっきりしない…」という場合は、すでに骨盤や背骨の歪み、日常生活の姿勢のクセによって、特定の筋肉に限界以上の負担がかかり続けている可能性があります。

当院では、お一人お一人の筋肉の状態を見極め、根本的な原因である骨格の歪みからアプローチしていきます。

朝霞台・北朝霞周辺のビジネスパーソンの皆様、そして家事や育児でバタバタのママ・パパの皆様、これからの本格的な夏に向けて、今から「天気に負けない潤った体」を一緒に作っていきませんか?

お体の不調やセルフケアのお悩みなど、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。

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侍ジャパン、感動をありがとう!敗戦の翌日に大谷選手たちが「まずやること」とは?

2026.03.20 | Category: ブログ

皆さま、こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台の院長です。

今回はベネズエラのWBC初優勝で幕を閉じましたね。

日本はWBC準々決勝、優勝国のベネズエラ戦で5-8と非常に悔しい敗戦となり、連覇の夢はベスト8で途絶えてしまいました。

初回の大谷翔平選手の先制ホームラン、そして5回に飛び出した森下翔太選手の勝ち越し3ラン……。

最後まで諦めない侍たちの姿に、勇気をもらった方も多いはずです。

⚾️ 一流選手は「負けた後」に何をするのか?

これほど大きな期待を背負って戦い、悔しい結果に終わった直後。

一流のアスリートたちは、一体何を考えているのでしょうか。

実は、彼らが真っ先に行うのは**「徹底したリカバリー(疲労回復)」**です。

大谷選手も森下選手も、明日からはまたそれぞれの所属チーム(MLBやNPB)でのシーズンが待っています。

「悔しい」「疲れた」と立ち止まるのではなく、次の戦いに向けて、すぐに筋肉の炎症を抑え、骨格の歪みを整え、体をリセットする。

この「切り替えの早さ」こそが、長く第一線で活躍し続けるプロの条件なのです。

💡 私たちの日常も「リカバリー」が未来を決める

これは、アスリートに限った話ではありません。

  • 仕事で大きなプロジェクトが終わったとき

  • 子育てや家事でヘトヘトになったとき

  • 大事な場面で思うような結果が出なかったとき

私たちの心と体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。

心が折れそうな時こそ、まずは**「体のメンテナンス」**をしてあげてください。

筋肉の緊張をほぐし、血流を良くすることで、自律神経が整い、自然と「よし、また明日から頑張ろう」という前向きな気持ちが湧いてくるものです。

当院は、あなたの「次の打席」を応援します!

侍ジャパンの選手たちが専属トレーナーに体を預けるように、皆さまもぜひ当院を頼ってください。

「侍ロスで力が抜けてしまった…」 「応援に熱中しすぎて、肩や腰がバキバキ」

そんな方は、今すぐお体のケアを。

プロ仕様のリカバリーメニューで、あなたの再出発を全力でサポートいたします!

万全のコンディションに整えて、次は私たちが自分のフィールドで「ホームラン」を打ちにいきましょう!

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肩の痛みの原因は「手」にあり?握り方一つで可動域が変わる驚きの理由

2026.03.16 | Category: ブログ

こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。

「最近、投げ終わった後に肩が重い…」

「ゴルフのスイングで肩が詰まる感じがする…」

そんな悩みをお持ちの方、肩に電気を当てたりマッサージしたりする前に、一度自分の**「握り方」**をチェックしてみてください。

実は、野球のグラブの出し方やゴルフのグリップの握り方一つで、肩のインナーマッスルの動きは劇的に変わります。

今回は、プロアスリートも意識している**「末端(手首)から全身を連動させる」**仕組みと、自宅でできる簡単なケアをご紹介します!


なぜ「握りすぎ」が肩を壊すのか?

人間の体は、各パーツが鎖のように繋がって動く**「運動連鎖(キネティック・チェーン)」**という仕組みで動いています。

  • 肩甲骨がロックされる: 道具をギュッと強く握り込みすぎると、前腕から肩にかけての筋肉が緊張し、肩甲骨の自由な動きを邪魔してしまいます。

  • 「小指」が魔法の指: プロの投手やシングルゴルファーが「小指側で握る」と言うのには理由があります。
    親指側に力が入ると肩が上がりやすくなり(いかり肩)、小指側を意識すると脇が締まって肩甲骨がスムーズに動くスペースが生まれるのです。

【今すぐチェック!】 親指と人差し指で強く輪を作って腕を回すのと、小指と薬指で輪を作って回すのでは、どちらがスムーズに回りますか?…驚くほど差が出るはずです!


【実践】肩の可動域が広がる!30秒リセットストレッチ

道具を握り込んでガチガチになった前腕をリセットし、肩の動きを解放しましょう。

① 前腕(ぜんわん)の裏伸ばし(15秒)

片方の腕を前に伸ばし、もう片方の手で指先を手前に引き寄せます。小指側を特に意識して引くと、肩甲骨周りがより緩みやすくなります。

② 親指の付け根(母指球)リリース(10秒)

親指の付け根のふくらみを、反対の親指でグリグリと円を描くようにマッサージします。ここがほぐれると、巻き肩が解消されやすくなります。

③ 仕上げの「ぶらぶらリセット」(5秒)

両腕を脱力して垂らし、手首を細かく素早く振ります。指先まで血流が行き渡るイメージで行いましょう。


接骨院からのメッセージ

「道具のせいかな?」「トシのせいかな?」と思う前に、まずはあなたの**「体の使い方」をアップデート**してみませんか?

当院では、痛む部位だけでなく、指先の柔軟性や全身の連動性をチェックし、あなたに最適なコンディショニングをご提案します。

「なかなか取れない肩の重さ」にお悩みの方、ぜひお使いのグラブやクラブを持って、お気軽にご相談ください!

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WBCの選手達に憧れて野球を再開!の前に…大人が絶対にやるべき「肩・肘の冬眠明け」メンテナンス

2026.03.06 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

いよいよ今日からWBCの開幕ですね!

前哨戦だけでも大谷選手や若きスターたちのプレーを見ていると、「自分も久しぶりにキャッチボールがしたい!」「草野球を再開しようかな」という気持ちが湧いてくるものです。

「よし、自分も!」とグローブを引っ張り出してきたお父さん、その意気込みは素晴らしいですが、体はまだ「プロ仕様」ではありません。

久しぶりの野球で最も多いケガ、そして防げるケガについて解説します。


1. プロとアマチュアの決定的な違い

プロ野球選手は、150kmを超える球を投げるために、毎日何時間もかけて「投げるための体」をケアし続けています。

一方、私たちの体はどうでしょうか?

  • 筋肉の柔軟性低下: デスクワークや冬の寒さで、肩甲骨周りはガチガチ。

  • 運動連鎖の寸断: 足からの力を指先に伝える「連動性」が鈍っています。

この状態でいきなり全力投球をすると、伸びないゴムを無理やり引きちぎるような負荷が、ダイレクトに**「肘の内側」や「肩のインナーマッスル」**にかかってしまうのです。

2. 「肘」を守るカギは、意外にも「股関節」にあり!

野球で肘や肩を痛める方の多くは、実は**「股関節の硬さ」**に原因があります。

球を投げる動作は、下半身で作ったパワーを体幹、肩、肘、そして指先へと伝える作業です。股関節が硬いと、下半身の力がうまく伝わらず、不足したパワーを「腕の力」だけで補おうとしてしまいます。これが、いわゆる**「手投げ」**です。

「肘が痛いから肘だけをマッサージする」のは一時しのぎに過ぎません。股関節を柔らかく使い、全身で投げる準備をすることこそが、最強のケガ予防なのです。


3. 野球再開前の「3ステップ・チェック」

まずはご自身で、この3つを確認してみてください。

  1. 肩甲骨: 背中で両手が届きますか?

  2. 股関節: シコを踏むポーズで、膝がしっかり外に開きますか?

  3. 足首: かかとをつけたまま、深くしゃがみ込めますか?

もし一つでも「硬いな」と感じたら、そこがケガの予備軍です。


アルゴ接骨院が「あなたの野球ライフ」をサポート!

「久しぶりに投げるのが不安だ」 「投げた後に、肘のあたりに違和感がある」

そんな時は、無理をして投げ続ける前にアルゴ接骨院朝霞台へお越しください!

当院では、

  • 可動域の徹底チェック: 肩・肘だけでなく、投球に不可欠な股関節や脊柱の動きを確認します。

  • 深層筋肉の調整: 「手投げ」にならないよう、全身の連動性を高める施術を行います。

  • 投球後のアフターケア: 炎症を抑え、翌日に疲れを残さないためのメンテナンスを提案します。

憧れの選手のように、いつまでも楽しく、カッコよく白球を追いかけられる体作り。私たちプロにぜひお手伝いさせてください!

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プロが教える!テニス肘・ゴルフ肘を予防する手首のストレッチ

2026.02.16 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。

「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。

 

1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。

テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担

ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担

手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。

 

2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。

① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。

反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。

腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。

反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。

腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。

「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。

 

4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。

当院では、

深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。

関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。

フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。

「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!

 

 

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