Blog記事一覧 > 2月, 2026 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
日差しが春めいてくると気持ちが弾む一方で、こんなお悩みはありませんか?
朝、起きるのがとにかく辛い
しっかり寝たはずなのに、日中ずっと体がだるい
肩こりや頭痛がいつもよりひどい気がする
実はそれ、単なる「五月病の前触れ」ではなく、この時期特有の**「春の不調(気象病・寒暖差疲労)」**かもしれません。
今回は、なぜ春にだるさを感じるのか、そして接骨院の視点から見た「シャキッとするための対策」をお伝えします!
1. なぜ春は「だるさ」を感じやすいのか?
春は一年の中で最も自律神経が乱れやすい季節と言われています。
激しい寒暖差: 昼間はポカポカなのに朝晩は冷え込む。
この温度差に対応しようとして、体(自律神経)がエネルギーを使い果たし、オーバーヒート状態になります。
気圧の変動: 低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることで、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
環境の変化: 年度末や新年度のバタバタによるストレスも、体に大きな負担をかけます。
2. 実は「姿勢」もだるさの原因に!?
自律神経は、背骨を通っています。
冬の間、寒さでギュッと丸まっていた背中や肩の筋肉が固まったままだと、自律神経の通り道が圧迫され、スムーズに機能してくれません。
**「体がだるい=筋肉が冬眠モードから抜け出せていない」**というサインなのです。
3. 接骨院が推奨!春の眠気を吹き飛ばす3つの習慣
⓵ 朝一番に「胸を開く」
起きたらまず、両腕を後ろに引いて胸を大きく広げ、深呼吸しましょう。
冬の間に縮こまった「巻き肩」を解消することで、深い呼吸ができ、脳に酸素が行き渡りやすくなります。
⓶ 「首の後ろ」を温める
自律神経のスイッチが集まっている首の後ろ。ここを蒸しタオルなどで温めると、リラックスモードから活動モードへの切り替えがスムーズになります。
⓷ ぬるめのお湯でリセット
夜は39〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。 交感神経の昂ぶりを抑え、質の高い睡眠をとることが、翌日のだるさを解消する一番の近道です。

接骨院で「体のスイッチ」を入れ替えませんか?
「自分なりに気をつけているけれど、だるさが取れない」 「体が重くて仕事や家事に身が入らない」
そんな時は、一度プロの手で**「体のメンテナンス」**を受けるのがおすすめです。
当院では、
・固まった肩甲骨周りのほぐし
・背骨のラインを整える矯正
・自律神経を整えるための血流改善サポート
など、一人ひとりの「だるさの根本原因」に合わせた施術を行っています。
春の不調を長引かせず、心も体も軽やかに新しい季節を楽しみましょう! 「最近、調子が上がらないな…」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
昨日は思った以上に雪が降りだいぶ冷え込みましたね!
明日からは徐々に暖かくなりもうすぐ春だなという気候になってくるみたいですね。
暖かくなってくると症状が出てくるのが『花粉症』
早い方はそろそろお辛くなってくる時期ではないでしょうか?
今回はあまり関係なさそうな花粉症と接骨院についてお話します。
・花粉症と「首・肩の凝り」の意外な関係
「春になると鼻水や目のかゆみだけでなく、なぜか肩や首がいつもより重い…」 実はこれ、気のせいではありません。花粉症の症状そのものが、首や肩の筋肉に多大な負担をかけているのです。
なぜ花粉症が「凝り」を引き起こすのか、主な3つの理由を解説します。

1. くしゃみ・鼻すすりによる筋肉の酷使
くしゃみを一回するたびに、体は「時速300km」の衝撃に備えようと、首や肩、背中の筋肉を一瞬で強く収縮させます。
一日に何度もくしゃみを繰り返すのは、首周りの筋肉に何度も全力疾走を強いているのと同じ状態。これが蓄積し、深刻な凝りや痛みへと繋がります。
2. 「口呼吸」による姿勢の崩れ
鼻が詰まると、どうしても「口呼吸」になりがちです。
口で息を吸おうとすると、無意識に顎が前に出て、首の付け根が圧迫される**「ストレートネック」に近い姿勢**になります。
この姿勢は数キロある頭の重さを首と肩だけで支えることになるため、凝りが急激に悪化します。
3. 自律神経の乱れと緊張
花粉という異物が体に入ることで、体は常に「警戒モード(交感神経が優位)」になります。
常に体が緊張状態にあるため、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉に老廃物が溜まって「重だるい凝り」を感じやすくなるのです。
花粉症由来の肩こりを放置するリスク
「花粉の時期が終われば治るだろう」と放置するのは危険です。
筋肉が固まった状態で無理なくしゃみを続けると、「ギックリ首」や「ギックリ腰」を誘発したり、血行不良から頭痛を引き起こしたりすることもあります。
特に、もともとデスクワークなどで肩こりがある方は、花粉症が「最後の一押し」となって寝込んでしまうケースも少なくありません。
接骨院だからできる「花粉症シーズンの体のケア」
当院では、花粉症そのものを治すことはできませんが、**「花粉症に負けない体作り」**をサポートしています。
首・肩の筋肉調整: くしゃみで固まった筋肉をピンポイントでほぐし、血流を改善します。
姿勢・骨盤矯正: 口呼吸で崩れた姿勢を整え、呼吸を楽にすることで自律神経を整えます。
セルフケア指導: 鼻の通りを良くするツボの刺激や、首の負担を減らすくしゃみの仕方をアドバイスします。
まとめ:朝霞市の皆様へ
鼻もツライけれど、首や肩まで痛くて仕事や家事に集中できない…。
そんな時は、ぜひ一度当院にご相談ください。
体の緊張を解くだけで、花粉症の時期の過ごしやすさがガラリと変わりますよ!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
部活動や趣味のスポーツ中、「グキッ」と足首を捻ったり、太ももにピキッとした痛みが走ったり…。
スポーツに怪我はつきものですが、その後の対応で競技に復帰できるまでの期間」や「その後のパフォーマンス」が大きく変わることをご存知でしょうか?
「とりあえず湿布を貼って様子を見よう」 「整形外科でレントゲンを撮ってもらえば安心」
そう思っている方も多いかもしれません。もちろん整形外科での診断は重要ですが、スポーツ特有の怪我(捻挫、打撲、肉離れなど)を早期に回復させ、再発を防ぐためには、「接骨院(整骨院)」が非常に強力な味方になります。
なぜ、多くのアスリートがスポーツの怪我で接骨院を選ぶのか?
その理由を、体の専門家の視点から分かりやすく解説します。
なぜスポーツの怪我に接骨院がおすすめなのか、3つのポイントに凝縮して解説します。
1. 筋肉・靭帯の「微細な異常」を見抜くプロ
整形外科のレントゲンは「骨」の異常を見つけるのが得意ですが、スポーツに多い**捻挫や肉離れ(軟部組織の損傷)**は写りません。接骨院の国家資格者は、直接触れる「触診」で、画像には写らない痛みの原因を特定します。
2. 応急処置から「競技復帰」まで一貫サポート
接骨院は「痛みを抜く」だけでなく、その後のリハビリや再発予防までがセットです。
初期: 腫れを引かせる処置・固定
中期: 筋肉の柔軟性を取り戻す施術
復帰前: 競技に合わせたトレーニング・テーピング指導
3. 「なぜ怪我をしたか」という根本原因を解決
「いつも同じ場所を痛める」のは、フォームや姿勢に原因があるかもしれません。接骨院では体の使い方までチェックするため、怪我をする前よりも動ける体を目指せます。
こんな時は当院へご相談ください!
・足首を捻った、突き指をした
・ダッシュ中にピキッと痛みが走った(肉離れ)
・練習を休まずに治したい
・試合前のテーピングをしてほしい
※スポーツ中の急な怪我には健康保険が適用されます。

当院では、部活動に励む学生さんから社会人アスリートまで、競技復帰を全力でサポートします。
身体の気になる事からちょっとした疑問までお気軽にご相談ください!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。
2月に入り、厳しい寒さが続いていますね。 この時期は寒さで体が縮こまり、血行不良から肩こりや腰痛が悪化しやすい季節です。
無理をせず、早めのケアを心がけましょう!
さて、本日は2月の診療スケジュールをご案内いたします。

診療時間
平日 9:00~12:30、14:00~19:00(最終受付30分前)
土曜祝日 9:00~12:30、13:30~17:30(最終受付30分前)
🗓️ 休診日:日曜・水曜
⚠️ 2/23(祝)は土曜日の営業時間でやっております。
❄️ 2月に多いお悩み「冬の急な痛み」に注意!
2月は気温の低下とともに筋肉が硬くなり、ふとした動作でぎっくり腰や寝違えを起こす方が急増します。
「少し違和感があるな…」と思った段階で筋肉をほぐしておくと、大きなケガの予防になります。
身体に少しでも不調を感じたら当院までお気軽にご相談ください。
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こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台です。
最近、「しっかり寝ているはずなのに体が重い」「肩こりや頭痛がひどくなった」と感じることはありませんか?
実は1月後半から3月にかけて、接骨院を訪れる患者様の中で急増するのが**「寒暖差疲労」**による不調です。
今回は、自律神経を振り回す「寒暖差疲労」の正体と、今すぐできる対策についてお伝えします。
「寒暖差疲労」ってなに?
私たちの体は、自律神経の働きによって、外気温に合わせて体温を一定に保っています。
しかし、前日との気温差や、一日の最高・最低気温の差が**「7度以上」**あると、自律神経がフル回転で体温調節を行わなければならず、エネルギーを過剰に消費してしまいます。
例えるなら、エアコンの「冷房」と「暖房」を1日に何度も切り替えて、機械がオーバーヒートを起こしている状態。
これが「寒暖差疲労」です。

こんな症状、心当たりありませんか?(セルフチェック)
寒暖差疲労は、単なる疲れだけでなく、体のあちこちにサインを出します。
全身の症状: 激しいだるさ、疲れが取れない、食欲不振
筋肉の症状: 頑固な肩こり、腰痛、関節痛
精神的な症状: イライラ、気分の落ち込み、寝付きが悪い
その他の症状: 頭痛、めまい、冷え性、むくみ
これらに心当たりがある方は、筋肉や関節そのもののトラブル以上に、**「自律神経の乱れ」**が原因かもしれません。
接骨院が教える!寒暖差に負けない「3つのセルフケア」
自律神経のスイッチをスムーズに切り替えるためには、「外からのガード」と「中からのリラックス」が重要です。
1. 「3つの首」を冷やさない
首・手首・足首には太い血管が通っています。
ここを冷やすと自律神経が「寒い!」と過剰に反応してしまいます。
外出時はマフラーやレッグウォーマーを活用し、体感温度の差を小さくしましょう。
2. 「耳マッサージ」で自律神経をリセット
耳の周りには自律神経に関わるツボが集中しています。
両耳を軽くつまみ、上・横・下に5秒ずつ引っ張ります。
そのままゆっくり後ろに回しましょう。
これだけで血流が良くなり、頭の重さがスッキリします。
3. 40度前後の「炭酸入浴」
熱すぎるお湯は逆に体を興奮させてしまいます。
40度くらいのぬるめのお湯に10〜15分、じっくり浸かりましょう。
炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血行促進効果が高まり、自律神経のバランスが整いやすくなります。
プロのメンテナンスで「季節の変わり目」を楽に
「セルフケアだけでは追いつかない……」 そんな時は、我慢せずにプロの力を頼ってください。
当院では、寒暖差で硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで自律神経の通り道をスムーズにする施術を行っています。
体が本来持っている「調整力」を取り戻せば、気温の変化に左右されない、疲れにくい体を作ることができます。
「このだるさ、病気じゃないけど辛い……」という時こそ、接骨院の出番です。
ぜひお気軽にご相談くださいね!
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アルゴ接骨院朝霞台
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北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
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