Blog記事一覧 > 6月, 2026 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
【7月の診療スケジュールのお知らせ】
いつもアルゴ接骨院朝霞台をご利用いただきありがとうございます! 7月のカレンダーができましたのでご案内いたします🗓️
7月は通常通り「日曜・水曜」が定休日となりますが、7月20日(月・祝)の海の日については、祝日の営業時間にて営業いたします!

🗓️ 7月の休診日
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毎週日曜日・水曜日 (※20日の祝日は休まず営業いたします!)
⏰ 診療時間のご案内 祝日は平日の営業時間(夜19:00まで)とは異なりますのでご注意ください。
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平日(月・火・木・金) 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00
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土曜日・祝日(7/20) 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30 ※最終受付は、それぞれ終了時間の【30分前】までとなります。
☀️ 本格的な夏到来!お体の冷えや重だるさは電気のせいかも? 7月に入ると気温がグッと上がり、どこへ行っても冷房が強めにかかるようになります。 「外は暑いのに室内は寒い…」という環境は、自律神経を乱し、肩こりや頭痛、全身の重だるさを引き起こす原因(クーラー病)になります。
また、夏休みに入りスポーツに励む学生さんのケガ(捻挫・打撲など)のサポートも行っております。
祝日もお体をしっかりメンテナンスして、元気に夏を乗り切りましょう!💪 今月も皆様のご来院を心よりお待ちしております!
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アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が沸いているワールドカップ!昨日の試合も日本代表はチュニジア相手に4-0の完勝!
テレビの前で熱く応援されていたの方も多いかと思います。
さて日本代表の活躍や世界のスター選手たちの熱いプレイを見て、「僕も、私も、もっとサッカーが上手くなりたい!」と目を輝かせているお子さんも多いのではないでしょうか。
夢に向かって自発的に「もっと練習したい!」と頑張る姿は、親御さんにとっても本当に嬉しく、全力で応援したくなりますよね。
しかし、急激にモチベーションが上がって「急に練習量(走行距離やキックの回数)が増える」この時期こそ、実はジュニア選手たちの身体に最もトラブルが起きやすいタイミングでもあります。
今回は、W杯に影響されて全力で頑張る子どもたちを襲う「成長期のスポーツ障害」と、親御さんが見逃してはいけない初期サインについてお話しします。
🛑 頑張る気持ちに身体が追いつかない?「成長期」特有の落とし穴
大人の身体と違い、子どもの身体は「骨が急激に伸びている」成長期の真っ最中です。
実は、骨の成長スピードに対して筋肉や靭帯の柔軟性の成長が追いつかず、子どもの筋肉は常にピンと突っ張った状態になりやすいという特徴があります。
そんな状態のまま、W杯の興奮で毎日何百回もダッシュを繰り返したり、スター選手の真似をして強いキックを何度も練習したりすると、特定の部位に過度な負担が集中してしまいます。
特にこの時期、サッカーキッズに急増するのが以下の2つのスポーツ障害です。
① オスグッド・シュラッター病(膝の痛み)
サッカーの「走る」「蹴る」という動作の繰り返しにより、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が引っ張られ、膝のお皿の下の骨が未熟なために剥がれかけるようにして激しく痛むようになります。
② シンスプリント(スネの痛み)
硬いグラウンドで何度もダッシュやジャンプを繰り返すことで、スネの骨の周りにある骨膜(こつまく)が引っ張られて炎症を起こし、スネの内側にズキズキとした痛みを感じるようになります。
🔍 子どもは痛みを隠しがち!親が見逃してはいけない「3つのサイン」
子どもたちは「せっかくW杯でやる気になっているのに、痛いって言ったら練習を休まされるかもしれない…」と考え、痛みを限界まで我慢してしまうことが本当によくあります。
そのため、親御さんがお子さんの日常の「小さな変化」に気づいてあげることが何より大切です。
ぜひ、以下のサインがないかチェックしてみてください。
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① 歩き方や走り方がいつもと違う(少し足を引きずっている、ギコちない)
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② 正座を嫌がる、または正座をすると痛がる(膝の痛みのサイン)
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③ 練習後、無意識に膝やスネをさすったり、触ると痛がったりする
「ちょっと痛いだけだから大丈夫」と放置して練習を続けてしまうと、骨が変形してしまったり、最悪の場合は疲労骨折につながり、何ヶ月もサッカーができなくなってしまうこともあります。

💡 未来のW杯戦士を守る!親ができる毎日のサポート
お子さんの「上手くなりたい!」という情熱を止めずに、ケガなく健やかに成長してもらうために、ご家庭で以下のケアを取り入れてみてください。
・練習後の徹底的な「アイシング」
練習が終わった後、膝のお皿の下やスネなど、よく使った部分を氷水を入れた氷のう等で10〜15分ほど冷やしてあげてください。
これだけで、初期の微細な炎症を抑えることができます。
・お風呂上がりの「太もも・ふくらはぎストレッチ」
お風呂上がりの身体が温まっている時間に、太も目の前側やふくらはぎの筋肉をじっくり伸ばすストレッチを習慣にしましょう。
筋肉の突っ張りが取れると、骨にかかる負担が激減します。
🏥 「ちょっとおかしいな」と思ったら、我慢せず当院へ
お子さんの歩き方に違和感があったり、「ここを押すと痛い」という場所があったりする場合は、初期の段階で専門家に相談するのが一番の近道です。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、成長期のお子さんの骨や筋肉の特性をしっかりと理解した上で、痛みを和らげる施術だけでなく、「ケガをしにくい正しい身体の使い方の指導」や「ご家庭での正しいストレッチ方法」まで丁寧にお伝えしています。
「練習は休んだほうがいい?」「どれくらいなら動いて大丈夫?」といった親御さんの不安にも、スポーツ医学の視点から明確にお答えします。
未来の日本代表、そして世界のスター選手を目指して頑張る子どもたちの夢を、私たちは身体のケアを通じて全力で応援します!
少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が熱狂しているワールドカップ!先日の日本VSオランダ戦の熱い戦いや、世界のスター選手たちのスーパープレイから目が離せない日々が続いていますね。
深夜や早朝の試合も多く、「毎日寝不足だけど、どうしてもリアルタイムで応援したい!」というサポーターの方も多いのではないでしょうか?
しかし今、テレビやスマホの前で熱く応援している皆さんの「腰」に、とんでもない危機が迫っています。
実はこの時期、「試合を観ていたら腰を痛めた」という患者さんが急増するのです。
今回は、W杯観戦中に潜む腰痛の危険性と、最後まで笑顔で応援するための対策をお伝えします!

🛑 なぜ?じっと座って観ているだけで腰が悲鳴をあげる理由
「ただ座ってテレビを観ているだけなのに、なんで腰が痛くなるの?」と思いますよね。
実は、リラックスしているつもりで座っている「ソファ」こそが最初の罠です。
試合に集中するあまり、ついつい以下のような姿勢になっていませんか?
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ソファに浅く腰掛け、背もたれに大きくのけぞる(仙骨座り)
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スマホの画面をのぞき込んで、背中が丸まっている
これらの姿勢は、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨(腰椎)の自然なカーブが完全に潰れてしまいます。
この状態で前半・後半の90分間じっとしていると、腰の筋肉や椎間板(骨と骨の間のクッション)に、立っている時の数倍ものギガ級の負担がかかり続けてしまうのです。
さらに、深夜の冷え込みや冷房による冷えが重なると、筋肉は一気にガチガチになってしまいます。
🔥 最大の危険瞬間!ゴールが決まった瞬間の「飛び起きギックリ腰」
今回のW杯観戦において、最も危険な「魔の瞬間」があります。
それは、日本代表がゴールを決めた、あの歓喜の瞬間です。
「よっしゃぁぁぁ!」と叫びながら、ソファから勢いよく飛び起きてガッツポーズ!…をした瞬間に、腰に激痛が走る。
これ、実はぎっくり腰(急性腰痛症)の黄金パターンなのです。
90分間、悪い姿勢で冷え固まっていた腰の筋肉は、いわば「カチカチに凍ったゴム紐」のような状態です。
そこへ、ゴールの興奮でいきなり強烈な負荷(急に立ち上がる動き)が加わると、筋肉や靭帯が耐えきれずにピキッと微細に断裂してしまいます。
せっかくの歴史的快挙の瞬間に、痛みのあまり床に崩れ落ちる…なんて悲しい事態は、絶対に避けたいですよね。
💡 腰を守って100%楽しむ!2つの観戦セーフティ対策
大好きなサッカーを全力で、しかも健康にカタルシスを感じながら応援するために、今日からできる2つの対策を実践しましょう!
① ソファでは「お尻を一番奥まで」差し込む
座る時は、まずお尻をソファの背もたれの根本まで深く差し込みます。
そのあと背中を伸ばすと、自然と骨盤が立ち、腰への負担が激減します。
もし背もたれが柔らかすぎる場合は、腰と背もたれの間にクッションや丸めたタオルを挟むのがおすすめです。
② ハーフタイムは「腰回し」のブレイクタイム
前半が終わったら、スマホを置いて一度立ち上がりましょう。
足を肩幅に開いて、フラフープを回すように腰を大きく右に5回、左に5回まわしてください。
これだけで、前半45分間で滞っていた腰の血流がジュワッと再開し、後半の飛び起きリスクを大幅に下げることができます。
🏥 もし応援中に「グキッ」とやってしまったら…
万が一、応援中に腰を痛めてしまったら、決して無理にストレッチをしたり、お風呂でガンガン温めたりしないでください。
痛めた直後は炎症が起きているため、まずは氷水などで冷やし、楽な姿勢で横になりましょう。
「明日も試合があるのに、痛くてテレビの前に行けない…」 そんなときは、我慢せずにすぐ当院にご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、最新のスポーツ医学に基づいたアプローチで、あなたの腰の痛みを素早くケアし、一刻も早い「サポーター復帰」を全力でサポートします!
しっかり腰をケアして、歴史的なワールドカップを最後まで全員で全力応援しましょう!がんばれ、日本!
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です!
6月も中盤に入り、いよいよ本格的な梅雨の時期がやって来ましたね…
どんよりした天気が続くと気分も沈んでしまいますが、体にも不調が出やすくなります。
雨の日や台風が近づいているとき、
「体が鉛のように重だるい」「膝や腰がチクチク痛む」
といった経験はありませんか?
実はこれは梅雨の「低気圧」が引き起こす、体からのSOSサインです!

なぜ梅雨の低気圧は「だるさ」や「関節の痛み」を連れてくるの?
●気圧の低下による「関節の膨張」
天気が悪くなると気圧が下がります。すると、人間の体は内側から外側へ押し返す力が働き、関節を包んでいる袋(関節包)がわずかに膨張します。これが周囲の神経を刺激するため、普段は何ともない関節にズキズキとした痛みや違和感が生まれるのです。
●自律神経の乱れによる「血行不良」
低血圧の日は、リラックスの神経(副交感神経)が働きすぎて「体がだるくてやる気が出ない…」という状態になってしまいます。
一方で、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉がガチガチに固まって関節への負担がさらに増してしまうという悪循環に陥ります。
【おうちで出来る!関節痛&だるさ予防ケア】
●関節を冷やさない
ジメジメする梅雨時期はエアコンをつけ始めますが、冷気は下に溜まるため、膝や足首が冷えて関節痛を悪化させます。ひざ掛けを使ったり、薄手のサポーターや長ズボンを穿いたりして、関節の温度をキープしましょう。
●関節を「優しく揺らす」ストレッチ
痛いからと動かさないでいると、関節の動きをスムーズにする潤滑油(関節液)の巡りが悪くなります。仰向けに寝て貧乏ゆすりのように足を細かく揺らしたり、座った状態で膝を優しく曲げ伸ばししたりして、無理のない範囲で関節を動かして血流を促しましょう。
ちょっとした体のだるさ、関節のピキッとする痛みなど、どんな小さな痛みでもお気軽に当院へご相談ください。梅雨のジメジメを吹き飛ばす、軽い体作りを目指しましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
「通勤途中の駅の階段で、足を踏み外してグキッとやってしまった…」 「子どもが公園で走っていて、足首をひねって痛がっている…」
日常の「あっ!」という瞬間に起こりやすい足首の捻挫(ねんざ)。
ひと昔前までは「ひねったら、とにかく動かさずにガチガチに固定して寝かせておく」のが常識でした。
あなたも『RICE(ライス)処置』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
しかし、近年のスポーツ医学やケガの現場では、その常識がアップデートされているのをご存知でしょうか?
今は、ただ安静にするよりも、適切な負荷をかけるほうが早くきれいに治ることが分かっています。
今回は、従来のRICE処置から進化した最新の応急処置『POLICE(ポリス)処置』について分かりやすく解説します!
従来の「RICE」から最新の「POLICE」へ
まず、これまでの大定番だったRICE処置のおさらいです。
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Rest(安静)
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Ice(冷却)
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Compression(圧迫)
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Elevation(挙上)
この中で、最も大きく変わったのが最初の「R:Rest(安静)」です。
「痛みが完全に引くまでずっと動かさない」でいると、関節がガチガチに硬くなったり、周りの筋肉が落ちて細くなってしまい、結果的に日常生活やスポーツへの復帰が遅れてしまうことが分かってきました。
そこで生まれたのが、以下のPOLICE(ポリス)処置です。
最新の応急処置『POLICE処置』の5つのステップ
POLICE処置では、最初の「安静」を細かく、よりアクティブな2つの行動に置き換えています。
① P:Protection(保護)
ケガをした直後は、これ以上傷口が広がらないようにガッチリと保護します。
包帯やテーピング、装具などを使って、患部を安全な状態に保ちます。
② OL:Optimal Loading(最適な負荷) ★ここが一番重要!
「ただ休ませる(Rest)」のではなく、早期から「最適な負荷(適切な刺激)」を与えます。
傷ついた靭帯や筋肉は、実は「適度な刺激」があったほうが血流が促され、細胞の修復が早まります。
もちろん、激痛に耐えて無理に歩くという意味ではありません。
痛みの出ない範囲で指先を動かしたり、徐々に体重をかけたりしていく、「攻めの安静」です。
③ I:Ice(冷却)
患部を氷のうなどで冷やし、内出血や腫れ、ズキズキとした痛みを抑えます(1回15〜20分程度)。
④ C:Compression(圧迫)
腫れ(はれ)が広がって関節が固まるのを防ぐため、包帯などで適度に圧迫します。
⑤ E:Elevation(挙上)
足をクッションなどの上に乗せ、心臓より高い位置にキープして腫れを防ぎます。

「最適な負荷」は自己判断すると危険!プロの目が必要です
「じゃあ、ひねっても少しくらいなら歩いていいんだ!」と自分で判断してしまうのは、実はとても危険です。
なぜなら、その痛みが「ただの軽い捻挫」なのか、「靭帯が完全に断裂している」のか、あるいは「剥離骨折(はくりこっせつ)」を起こしているのかによって、かけていい負荷の量がまったく違うからです。
間違った負荷をかけると、当然ケガは悪化します。
だからこそ、ケガをした直後の「見極め」と「適切な固定・リハビリの計画」は、私たちプロの出番です。
「ただの捻挫」と放置せず、アルゴ接骨院朝霞台へご相談ください
当院は、こういった急なケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼)の処置のスペシャリスト(柔道整復師)です。
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健康保険が使えます:原因のはっきりしている急なケガには、各種健康保険を適用した施術が可能です。
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最新のプロによる『POLICE処置』を実践:超音波などで炎症を抑えながら、あなたのケガのレベルに合わせた「最適な負荷」を指導し、1日でも早い復帰・回復を目指します。
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駅近・子連れも安心:朝霞台駅・北朝霞駅からすぐなので、足を引きずりながらでもお越しいただきやすい立地です。
ベビーカーのままベッドサイドまで入れるので、小さなお子様連れのママ・パパも安心してご来院ください。
「足首をひねってしまったけれど、どれくらい動かしていいか分からない…」 そんな時は、我慢も無理もせず、すぐに当院へご連絡くださいね。
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
6月に入り、梅雨のジメジメとした暑さや、日差しが強くカラッと暑い日など、気温の変化が激しい季節になりましたね。
これからの時期、特に気をつけていただきたいのが「水分補給」です。
「熱中症対策でしょ?」と思った方、大正解です。
しかし実は、水分補給は「肩こりや腰痛の予防」「筋肉の柔軟性を保つ」ためにも、ものすごく重要なことをご存知でしょうか?
「毎日しっかり揉んでもらっているのに、すぐに肩や腰が硬くなる…」という方は、もしかすると圧倒的な「水分不足」が原因かもしれません。
今回は、お水と筋肉の意外な関係と、痛みを防ぐための正しい水の飲み方について解説します!
なぜ水分が足りないと、筋肉が硬くなって痛むの?
人間の体の約60%は水分でできていますが、実は筋肉はそのうちの約75%が水分で構成されています。
つまり、筋肉は「水分の塊」のようなものなのです。
実は私も、患者様のお体を触っていると「あ、この方、今日お水足りてないな」というのが筋肉の硬さで分かります。
では水分が不足すると、体の中では次のような悪循環が起こります。
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筋肉が「干物」のように硬くなる 水分が抜けた筋肉は、潤いを失って柔軟性がなくなり、ギチギチに硬くなってしまいます。
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血流が悪くなり、疲労物質が溜まる 血液の水分も減るため、ドロドロ血になって循環が悪くなります。
その結果、筋肉に酸素や栄養が届かなくなり、コリや痛みの原因(乳酸などの疲労物質)がその場に居座り続けてしまいます。 -
関節や筋膜が癒着しやすくなる 筋肉を包む「筋膜」も水分不足で滑りが悪くなり、お互いに癒着して引っ掛かりを起こし、動かしたときの「ピキッ」とした痛みに繋がります。
「お水を飲むこと」は、筋肉に内側から潤いを与え、天然のマッサージ効果をもたらす最高のセルフケアなのです。
【要注意】コーヒー、緑茶、ビールは「水分補給」になりません!
「毎日、お茶やコーヒーを2リットルくらい飲んでいるから大丈夫!」という方は、少し注意が必要です。
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コーヒー・緑茶・ウーロン茶
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ビール・サワーなどのアルコール
これらには強い「利尿作用」があります。
例えば、コーヒーを1杯飲むと、飲んだ量以上の水分が尿として体の外へ排出されてしまうと言われています。
また、お酒を飲んだ次の日に喉がカラカラになるのも、アルコールを分解するために体内の水分が大量に消費されてしまうからです。
これらは「水分補給」ではなく「嗜好品」として楽しみ、体を潤すためには「純粋なお水(またはノンカフェインの麦茶・ルイボスティー)」を選ぶようにしましょう。
プロが教える!筋肉を柔らかく保つ「正しい水の飲み方」
一気にたくさん飲んでも、体は吸収しきれずに尿として出してしまいます。筋肉にしっかり行き渡らせるための3つのコツをご紹介します。
① 目安は「1日1.5〜2リットル」
体の大きさや運動量にもよりますが、普通の生活をしていても息や皮膚から水分は失われています。
まずは1日1.5リットルを目標にしてみましょう。
② 「コップ1杯(200ml)」をこまめに分ける
一度に飲む量はコップ1杯で十分です。
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起床時(寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます)
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毎食の前後
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入浴の前後
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就寝前 このようにタイミングを決めて、1日7〜8回に分けて「ちょこちょこ飲み」をするのが一番吸収率が良いです。
③ 冷たすぎない「常温」や「白湯」がベスト
キンキンに冷えたお水は胃腸を冷やし、内臓の働き(自律神経)を乱す原因になります。
できれば常温のお水か、エアコンで体が冷えている時は白湯を選ぶと、内臓から血流が良くなり筋肉も緩みやすくなります。

内側からの水分補給 + 外側からの骨格調整でコリに負けない体へ
お水をしっかり飲んで筋肉の環境を整えてあげると、当院での施術の効果もグンと長持ちしやすくなります。
「お水は意識して飲んでいるけれど、どうしても肩こりや腰痛がすっきりしない…」という場合は、すでに骨盤や背骨の歪み、日常生活の姿勢のクセによって、特定の筋肉に限界以上の負担がかかり続けている可能性があります。
当院では、お一人お一人の筋肉の状態を見極め、根本的な原因である骨格の歪みからアプローチしていきます。
朝霞台・北朝霞周辺のビジネスパーソンの皆様、そして家事や育児でバタバタのママ・パパの皆様、これからの本格的な夏に向けて、今から「天気に負けない潤った体」を一緒に作っていきませんか?
お体の不調やセルフケアのお悩みなど、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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こんにちは!子育て世代の元気を応援する「アルゴ接骨院朝霞台」院長の工藤です。
6月に入り、いよいよ梅雨のシーズンがやってきましたね。
雨の日が増えると、朝霞台の街でもレインカバーをつけた電動自転車で、保育園の送迎をがんばるママやパパの姿を本当によく見かけます。
毎日、本当にお疲れ様です!
そんな中、最近このようなお体のお悩みで来院される方が増えています。
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「朝起きた瞬間から、体が鉛のように重だるい…」
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「雨が降ると、普段から痛む膝や腰、手首の関節がジワジワ痛む…」
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「子どもを抱っこしようとした瞬間に、関節にピキッと痛みが走る…」
「ただの寝不足かな?」と思いがちですが、実はこれも梅雨の「低気圧」が引き起こす、体からのSOSサインです。
今回は、なぜ梅雨時にだるさや関節の痛みが出やすいのか、その原因と、自宅でできる簡単なケアについてお話しします。

なぜ梅雨の低気圧は「だるさ」や「関節の痛み」を連れてくるの?
原因は、天気が崩れるときの「気圧の低下」と「高い湿度」にあります。
① 「ヒスタミン」の分泌で関節に炎症が起きやすくなる
気圧が下がると、体内で「ヒスタミン」という化学物質が増えると言われています。
このヒスタミンには、痛みのセンサーを刺激したり、炎症を悪化させたりする作用があります。
そのため、普段の抱っこやデスクワークで負担がかかっている腰・膝・手首などの関節が、いつも以上にズキズキと痛みやすくなるのです。
② 自律神経が「お休みモード(副交感神経)」になりすぎる
低気圧の日は、体が「お休みモード」の神経に傾きがちになります。
これにより、血管が広がって血圧が下がり、血流がまったりと滞るため、「体がだるくてやる気が出ない…」という状態になってしまいます。
③ 湿度が高くて、体内の水分が外に出られない
日本の梅雨はジメジメ。体から汗が蒸発しにくいため、余計な水分が体の中に溜まってしまいます。
これが「むくみ」となり、関節の動きをさらに重くしてしまうのです。
梅雨の不調を乗り切る!お家でできる3つの「引き算ケア」
がんばるママやパパは、ついつい「もっと運動しなきゃ」「何かプラスしなきゃ」と考えがちですが、梅雨時は体に負担をかけない「引き算」のケアがおすすめです。
1. 【お風呂】シャワーで済ませず、湯船で「水圧」を利用する
「忙しくてシャワーだけ」という日も多いかもしれませんが、梅雨時こそ湯船に浸かってほしいのです。
お湯に浸かると、体に「水圧」がかかります。
この適度な圧力が、体に溜まった余分な水分(むくみ)を押し流し、血流を促してだるさをスッキリさせてくれます。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがコツです。
2. 【ストレッチ】足首・手首の「関節くるくる運動」
抱っこや買い物袋の移動で酷使する手首、自転車の運転や歩行で使う足首。
この2つの「首」を、気づいたときに前後左右にくるくると回してあげてください。
末端の関節を動かすことで、全身の血流のポンプが働き、関節の引っかかりや重だるさが軽減します。
3. 【姿勢】抱っこ時の「片側体重」を引き算する
家の中で赤ちゃんをあやす時、片方の骨盤にパッと子どもを乗せるような「片側立ち」をしていませんか?
低気圧で関節が緩みやすいこの時期に片側体重を続けると、骨盤が歪み、劇的な腰痛を引き起こす原因になります。
立つ時は「左右の足に5:5で体重をかける」ことを意識してみてくださいね。
我慢は禁物!アルゴ接骨院朝霞台で「天気に負けない体」へ
セルフケアをしていても、「どうしてもだるさが抜けない」「子どもを抱っこする時の痛みが辛い」というときは、すでに筋肉や骨格のバランスが限界を迎えているサインです。
特に産後のママや子育て真っ盛りの世代は、骨盤の歪みや首・肩のコリが根深く残っていることが多く、低気圧の影響を人一倍受けやすくなっています。
「子どもがまだ小さいから、自分のケアは後回し…」にする必要はありません!
当院は、朝霞台周辺のママ・パパが安心して通える接骨院です。
もちろんベビーカーのままベッドサイドまで移動OK!
バキバキしない優しい施術で、骨盤や背骨のバランスを整え、自律神経の乱れにくい「雨の日でも動ける体」を一緒に作っていきましょう。
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