Blog記事一覧 > 姿勢改善 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
本格的な夏が到来し、毎日厳しい暑さが続いていますね。
冷房をつけっぱなしにしないと寝苦しい夜も増えてきましたが、みなさんは夜中に突然、こんなトラブルに襲われたことはありませんか?
「寝ている時に、いきなりふくらはぎが強烈に引きつって激痛で目が覚めた…!」 「痛みが引いた後も、翌日までなんとなく足が重だるい…」
いわゆる「こむら返り(足のつり)」です。あの息が止まるほどの激痛、本当に辛いですよね。
実は、この足のつりは「夏」に最も急増すると言われています。
今回は、なぜ夏になると夜中に足がつりやすくなるのか、その原因と今夜からできる簡単な予防法をお伝えします!
🛑 知っておきたい!夏に「足のつり」が多発する3つの罠
「冬の方が体が冷えてつりそうなのに、なぜ夏?」と思いますよね。
夏の夜の身体には、筋肉を異常に緊張させてしまう3つの原因が潜んでいます。
① エアコンの冷風による「足元の冷え」
暑さ対策としてエアコンをつけたまま寝る方が多いと思いますが、冷たい空気は部屋の下の方に溜まります。
薄着で寝ていると、無意識のうちにふくらはぎがキンキンに冷やされてしまいます。筋肉は冷えるとギュッと縮こまり、血流が悪くなってロックがかかりやすい状態になるのです。
② 大量の寝汗による「水分とミネラルの不足」
人間は夏場の睡眠中、自覚がなくてもコップ1〜2杯分もの汗をかいています。汗と一緒に、筋肉の動きをスムーズにコントロールするための「マグネシウム」や「カルシウム」といったミネラル分が体外へ流れ出てしまうため、筋肉が異常に興奮して暴走(=つる)しやすくなります。
③ 日中の「冷たいものの摂りすぎ」
暑いからといって冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類ばかりを食べていると、内臓が冷えて全身の血流が滞ります。
特に第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能が低下し、夜間の足のつりに直結してしまうのです。
💡 今夜からできる!足のつりを防ぐ3つの即効対策
あの激痛を二度と味わわないために、寝る前のちょっとした習慣で予防しましょう!
① 就寝前「コップ1杯の常温の水か麦茶」
寝る直前に、水分とミネラルを補給しましょう。
ポイント: コーヒーや緑茶、アルコールは利尿作用があり、逆に体内の水分を外に出してしまうため逆効果です。
ノンカフェインでミネラルが含まれる**「麦茶」や「常温のお水」**を飲むのがベストです。
② 「足首だけ」でも冷えから守る
エアコンをつける際は、タオルケットを足元にしっかりかけるか、薄手のレッグウォーマーを着用して寝るのがおすすめです。
特に「足首」や「ふくらはぎ」を冷気から守るだけで、夜中に筋肉が過剰に緊張するのを防ぐことができます。
③ 寝る前の「アキレス腱伸ばし」
布団に入る前に、壁に手をついて一歩足を後ろに引き、ふくらはぎを心地よく15秒ほど伸ばしましょう(左右両方)。
日中の疲れや冷えで縮こまった筋肉をリセットしてあげることで、睡眠中に突然ロックがかかるのを予防できます。

🚨 万が一、夜中につってしまった時の緊急対処法
もしも夜中につってしまったら、焦って勢いよく伸ばしたり、痛いところを強く揉みほぐしたりするのはNGです(筋肉を痛めて翌日まで痛みが残る原因になります)。
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正しい対処法: つった方の足のつま先を、手で掴んで「じわじわと自分の身体の方向(顔の方)」へ引き寄せます。
手が届かない場合は、タオルをつま先に引っ掛けて手前に引くか、壁につま先を押し当てて、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと、息を吐きながら伸ばしていきましょう。
🏥 「毎晩のようにつる」「足の重だるさが抜けない」時は当院へ
「対策をしても毎日のように足がつる」「足が冷えて、むくみもひどい」という場合、単なる一過性の水分不足だけでなく、骨盤や骨格の歪みから下半身への血流が慢性的に悪くなっている可能性があります。
そんな時は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まったふくらはぎや足裏の筋肉を的確にほぐすだけでなく、根本にある骨盤のバランスを整えることで、下半身の血流や神経の伝達をスムーズにする施術を行っています。
夜の激痛におびえることなく、朝までぐっすり眠れる快適な夏を過ごせるよう、お身体のメンテナンスをサポートいたします!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が熱狂しているワールドカップ!残念ながら日本代表ベスト32で大舞台から姿を消すことになりましたが、まだまだ大会は盛り上がっていますね!
連日の熱戦に、寝不足になりながらもテレビやスマホの前で熱い声援を送っているサポーターの方も多いのではないでしょうか?
「大好きなサッカーのためなら、多少の寝不足なんてへっちゃら!」…そう思っていても、ふとした瞬間に「最近どうも首や肩が鉄板みたいにガチガチに凝る…」「頭が重くて、日中スッキリしない…」と感じていませんか?
実はその不調、単なる睡眠時間の不足だけでなく、深夜・早朝の観戦によって「自律神経」が激しく乱れているサインかもしれません。
今回は、W杯観戦サポーターを悩ませる首肩こりの原因と、最後まで元気に全力応援を続けるための自律神経リセット術をお伝えします!
🛑 なぜ?深夜・早朝の熱戦が「首肩こり」を悪化させる理由
「ただ座って応援しているだけなのに、なんでこんなに肩が凝るの?」と思いますよね。
そこには、深夜・早朝観戦ならではの3つの罠が潜んでいます。
① 興奮による「交感神経」の暴走
通常、夜間は体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になり、筋肉や脳を休ませます。
しかし、W杯の激しい攻防やゴールの瞬間に興奮すると、体を戦闘モードにする「交感神経」が急激に跳ね上がります。
そのまま短い睡眠に入ると、脳も筋肉も緊張したまま眠ることになり、朝起きた時に首や肩がガチガチになってしまうのです。
② スマホ・テレビのブルーライトと「ガチガチ姿勢」
暗い部屋で画面を凝視したり、ゴール前の緊迫したシーンで息をのんで画面に見入ったりしている時、無意識に首が前に出て、肩に力が入っています。
この「ガチガチ姿勢」と強いブルーライトが、首の後ろにある自律神経のセンサーを直撃し、血流を一気に悪化させます。
💡 サポーターのための「首肩・自律神経リセット術」
大好きなサッカーを体調万全で、しかも最高のパフォーマンス(応援)で楽しむために、今すぐできる2つの対策を実践しましょう!
① 試合後の「ホットタオル首温め」
観戦が終わってベッドに入る前に、濡らしたタオルを電子レンジで心地よい温かさに加熱し、首の後ろ(髪の生え際あたり)を5分ほど温めてみてください。
ここを温めることで、自律神経のスイッチが「戦闘モード(交感神経)」から「リラックスモード(副交感神経)」へとスムーズに切り替わり、首肩の緊張が抜けて短い睡眠時間でも深く眠れるようになります。
② ハーフタイムの「肩甲骨はがし回し」
前半が終わったら、スマホを置いて一度リセット。
両手の指先をそれぞれの肩にチョンと当て、肘で大きな円を描くように後ろへ10回、前へ10回まわしましょう。
画面をじっと見て固まっていた胸や背中の筋肉がほぐれ、自律神経の通り道である背骨まわりの血流がジュワッと再開します。

🏥 「セルフケアでは追いつかない…」そんな時は当院へ!
「首や肩が凝りすぎて頭痛やめまいがしてきた」「疲れているのに夜ぐっすり眠れない」という段階までいってしまうと、自律神経の乱れや筋肉の緊張がセルフケアだけで回復するのは難しくなります。
そんな時は、我慢せずにすぐ当院にご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、ガチガチに固まった首・肩の筋肉を根本からほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで乱れた自律神経のバランスをスムーズに回復させる施術を行っています。
「せっかくのW杯なのに、体調不良で楽しめない…」なんて本当にもったいないです!
しっかりお身体をメンテナンスして、歴史的なワールドカップを最後まで全員で元気に全力応援しましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が熱狂しているワールドカップ!先日の日本VSオランダ戦の熱い戦いや、世界のスター選手たちのスーパープレイから目が離せない日々が続いていますね。
深夜や早朝の試合も多く、「毎日寝不足だけど、どうしてもリアルタイムで応援したい!」というサポーターの方も多いのではないでしょうか?
しかし今、テレビやスマホの前で熱く応援している皆さんの「腰」に、とんでもない危機が迫っています。
実はこの時期、「試合を観ていたら腰を痛めた」という患者さんが急増するのです。
今回は、W杯観戦中に潜む腰痛の危険性と、最後まで笑顔で応援するための対策をお伝えします!

🛑 なぜ?じっと座って観ているだけで腰が悲鳴をあげる理由
「ただ座ってテレビを観ているだけなのに、なんで腰が痛くなるの?」と思いますよね。
実は、リラックスしているつもりで座っている「ソファ」こそが最初の罠です。
試合に集中するあまり、ついつい以下のような姿勢になっていませんか?
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ソファに浅く腰掛け、背もたれに大きくのけぞる(仙骨座り)
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スマホの画面をのぞき込んで、背中が丸まっている
これらの姿勢は、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨(腰椎)の自然なカーブが完全に潰れてしまいます。
この状態で前半・後半の90分間じっとしていると、腰の筋肉や椎間板(骨と骨の間のクッション)に、立っている時の数倍ものギガ級の負担がかかり続けてしまうのです。
さらに、深夜の冷え込みや冷房による冷えが重なると、筋肉は一気にガチガチになってしまいます。
🔥 最大の危険瞬間!ゴールが決まった瞬間の「飛び起きギックリ腰」
今回のW杯観戦において、最も危険な「魔の瞬間」があります。
それは、日本代表がゴールを決めた、あの歓喜の瞬間です。
「よっしゃぁぁぁ!」と叫びながら、ソファから勢いよく飛び起きてガッツポーズ!…をした瞬間に、腰に激痛が走る。
これ、実はぎっくり腰(急性腰痛症)の黄金パターンなのです。
90分間、悪い姿勢で冷え固まっていた腰の筋肉は、いわば「カチカチに凍ったゴム紐」のような状態です。
そこへ、ゴールの興奮でいきなり強烈な負荷(急に立ち上がる動き)が加わると、筋肉や靭帯が耐えきれずにピキッと微細に断裂してしまいます。
せっかくの歴史的快挙の瞬間に、痛みのあまり床に崩れ落ちる…なんて悲しい事態は、絶対に避けたいですよね。
💡 腰を守って100%楽しむ!2つの観戦セーフティ対策
大好きなサッカーを全力で、しかも健康にカタルシスを感じながら応援するために、今日からできる2つの対策を実践しましょう!
① ソファでは「お尻を一番奥まで」差し込む
座る時は、まずお尻をソファの背もたれの根本まで深く差し込みます。
そのあと背中を伸ばすと、自然と骨盤が立ち、腰への負担が激減します。
もし背もたれが柔らかすぎる場合は、腰と背もたれの間にクッションや丸めたタオルを挟むのがおすすめです。
② ハーフタイムは「腰回し」のブレイクタイム
前半が終わったら、スマホを置いて一度立ち上がりましょう。
足を肩幅に開いて、フラフープを回すように腰を大きく右に5回、左に5回まわしてください。
これだけで、前半45分間で滞っていた腰の血流がジュワッと再開し、後半の飛び起きリスクを大幅に下げることができます。
🏥 もし応援中に「グキッ」とやってしまったら…
万が一、応援中に腰を痛めてしまったら、決して無理にストレッチをしたり、お風呂でガンガン温めたりしないでください。
痛めた直後は炎症が起きているため、まずは氷水などで冷やし、楽な姿勢で横になりましょう。
「明日も試合があるのに、痛くてテレビの前に行けない…」 そんなときは、我慢せずにすぐ当院にご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、最新のスポーツ医学に基づいたアプローチで、あなたの腰の痛みを素早くケアし、一刻も早い「サポーター復帰」を全力でサポートします!
しっかり腰をケアして、歴史的なワールドカップを最後まで全員で全力応援しましょう!がんばれ、日本!
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です!
6月も中盤に入り、いよいよ本格的な梅雨の時期がやって来ましたね…
どんよりした天気が続くと気分も沈んでしまいますが、体にも不調が出やすくなります。
雨の日や台風が近づいているとき、
「体が鉛のように重だるい」「膝や腰がチクチク痛む」
といった経験はありませんか?
実はこれは梅雨の「低気圧」が引き起こす、体からのSOSサインです!

なぜ梅雨の低気圧は「だるさ」や「関節の痛み」を連れてくるの?
●気圧の低下による「関節の膨張」
天気が悪くなると気圧が下がります。すると、人間の体は内側から外側へ押し返す力が働き、関節を包んでいる袋(関節包)がわずかに膨張します。これが周囲の神経を刺激するため、普段は何ともない関節にズキズキとした痛みや違和感が生まれるのです。
●自律神経の乱れによる「血行不良」
低血圧の日は、リラックスの神経(副交感神経)が働きすぎて「体がだるくてやる気が出ない…」という状態になってしまいます。
一方で、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉がガチガチに固まって関節への負担がさらに増してしまうという悪循環に陥ります。
【おうちで出来る!関節痛&だるさ予防ケア】
●関節を冷やさない
ジメジメする梅雨時期はエアコンをつけ始めますが、冷気は下に溜まるため、膝や足首が冷えて関節痛を悪化させます。ひざ掛けを使ったり、薄手のサポーターや長ズボンを穿いたりして、関節の温度をキープしましょう。
●関節を「優しく揺らす」ストレッチ
痛いからと動かさないでいると、関節の動きをスムーズにする潤滑油(関節液)の巡りが悪くなります。仰向けに寝て貧乏ゆすりのように足を細かく揺らしたり、座った状態で膝を優しく曲げ伸ばししたりして、無理のない範囲で関節を動かして血流を促しましょう。
ちょっとした体のだるさ、関節のピキッとする痛みなど、どんな小さな痛みでもお気軽に当院へご相談ください。梅雨のジメジメを吹き飛ばす、軽い体作りを目指しましょう!
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ホットペッパービューティー
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
6月に入り、梅雨のジメジメとした暑さや、日差しが強くカラッと暑い日など、気温の変化が激しい季節になりましたね。
これからの時期、特に気をつけていただきたいのが「水分補給」です。
「熱中症対策でしょ?」と思った方、大正解です。
しかし実は、水分補給は「肩こりや腰痛の予防」「筋肉の柔軟性を保つ」ためにも、ものすごく重要なことをご存知でしょうか?
「毎日しっかり揉んでもらっているのに、すぐに肩や腰が硬くなる…」という方は、もしかすると圧倒的な「水分不足」が原因かもしれません。
今回は、お水と筋肉の意外な関係と、痛みを防ぐための正しい水の飲み方について解説します!
なぜ水分が足りないと、筋肉が硬くなって痛むの?
人間の体の約60%は水分でできていますが、実は筋肉はそのうちの約75%が水分で構成されています。
つまり、筋肉は「水分の塊」のようなものなのです。
実は私も、患者様のお体を触っていると「あ、この方、今日お水足りてないな」というのが筋肉の硬さで分かります。
では水分が不足すると、体の中では次のような悪循環が起こります。
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筋肉が「干物」のように硬くなる 水分が抜けた筋肉は、潤いを失って柔軟性がなくなり、ギチギチに硬くなってしまいます。
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血流が悪くなり、疲労物質が溜まる 血液の水分も減るため、ドロドロ血になって循環が悪くなります。
その結果、筋肉に酸素や栄養が届かなくなり、コリや痛みの原因(乳酸などの疲労物質)がその場に居座り続けてしまいます。 -
関節や筋膜が癒着しやすくなる 筋肉を包む「筋膜」も水分不足で滑りが悪くなり、お互いに癒着して引っ掛かりを起こし、動かしたときの「ピキッ」とした痛みに繋がります。
「お水を飲むこと」は、筋肉に内側から潤いを与え、天然のマッサージ効果をもたらす最高のセルフケアなのです。
【要注意】コーヒー、緑茶、ビールは「水分補給」になりません!
「毎日、お茶やコーヒーを2リットルくらい飲んでいるから大丈夫!」という方は、少し注意が必要です。
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コーヒー・緑茶・ウーロン茶
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ビール・サワーなどのアルコール
これらには強い「利尿作用」があります。
例えば、コーヒーを1杯飲むと、飲んだ量以上の水分が尿として体の外へ排出されてしまうと言われています。
また、お酒を飲んだ次の日に喉がカラカラになるのも、アルコールを分解するために体内の水分が大量に消費されてしまうからです。
これらは「水分補給」ではなく「嗜好品」として楽しみ、体を潤すためには「純粋なお水(またはノンカフェインの麦茶・ルイボスティー)」を選ぶようにしましょう。
プロが教える!筋肉を柔らかく保つ「正しい水の飲み方」
一気にたくさん飲んでも、体は吸収しきれずに尿として出してしまいます。筋肉にしっかり行き渡らせるための3つのコツをご紹介します。
① 目安は「1日1.5〜2リットル」
体の大きさや運動量にもよりますが、普通の生活をしていても息や皮膚から水分は失われています。
まずは1日1.5リットルを目標にしてみましょう。
② 「コップ1杯(200ml)」をこまめに分ける
一度に飲む量はコップ1杯で十分です。
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起床時(寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます)
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毎食の前後
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入浴の前後
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就寝前 このようにタイミングを決めて、1日7〜8回に分けて「ちょこちょこ飲み」をするのが一番吸収率が良いです。
③ 冷たすぎない「常温」や「白湯」がベスト
キンキンに冷えたお水は胃腸を冷やし、内臓の働き(自律神経)を乱す原因になります。
できれば常温のお水か、エアコンで体が冷えている時は白湯を選ぶと、内臓から血流が良くなり筋肉も緩みやすくなります。

内側からの水分補給 + 外側からの骨格調整でコリに負けない体へ
お水をしっかり飲んで筋肉の環境を整えてあげると、当院での施術の効果もグンと長持ちしやすくなります。
「お水は意識して飲んでいるけれど、どうしても肩こりや腰痛がすっきりしない…」という場合は、すでに骨盤や背骨の歪み、日常生活の姿勢のクセによって、特定の筋肉に限界以上の負担がかかり続けている可能性があります。
当院では、お一人お一人の筋肉の状態を見極め、根本的な原因である骨格の歪みからアプローチしていきます。
朝霞台・北朝霞周辺のビジネスパーソンの皆様、そして家事や育児でバタバタのママ・パパの皆様、これからの本格的な夏に向けて、今から「天気に負けない潤った体」を一緒に作っていきませんか?
お体の不調やセルフケアのお悩みなど、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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こんにちは!子育て世代の元気を応援する「アルゴ接骨院朝霞台」院長の工藤です。
6月に入り、いよいよ梅雨のシーズンがやってきましたね。
雨の日が増えると、朝霞台の街でもレインカバーをつけた電動自転車で、保育園の送迎をがんばるママやパパの姿を本当によく見かけます。
毎日、本当にお疲れ様です!
そんな中、最近このようなお体のお悩みで来院される方が増えています。
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「朝起きた瞬間から、体が鉛のように重だるい…」
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「雨が降ると、普段から痛む膝や腰、手首の関節がジワジワ痛む…」
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「子どもを抱っこしようとした瞬間に、関節にピキッと痛みが走る…」
「ただの寝不足かな?」と思いがちですが、実はこれも梅雨の「低気圧」が引き起こす、体からのSOSサインです。
今回は、なぜ梅雨時にだるさや関節の痛みが出やすいのか、その原因と、自宅でできる簡単なケアについてお話しします。

なぜ梅雨の低気圧は「だるさ」や「関節の痛み」を連れてくるの?
原因は、天気が崩れるときの「気圧の低下」と「高い湿度」にあります。
① 「ヒスタミン」の分泌で関節に炎症が起きやすくなる
気圧が下がると、体内で「ヒスタミン」という化学物質が増えると言われています。
このヒスタミンには、痛みのセンサーを刺激したり、炎症を悪化させたりする作用があります。
そのため、普段の抱っこやデスクワークで負担がかかっている腰・膝・手首などの関節が、いつも以上にズキズキと痛みやすくなるのです。
② 自律神経が「お休みモード(副交感神経)」になりすぎる
低気圧の日は、体が「お休みモード」の神経に傾きがちになります。
これにより、血管が広がって血圧が下がり、血流がまったりと滞るため、「体がだるくてやる気が出ない…」という状態になってしまいます。
③ 湿度が高くて、体内の水分が外に出られない
日本の梅雨はジメジメ。体から汗が蒸発しにくいため、余計な水分が体の中に溜まってしまいます。
これが「むくみ」となり、関節の動きをさらに重くしてしまうのです。
梅雨の不調を乗り切る!お家でできる3つの「引き算ケア」
がんばるママやパパは、ついつい「もっと運動しなきゃ」「何かプラスしなきゃ」と考えがちですが、梅雨時は体に負担をかけない「引き算」のケアがおすすめです。
1. 【お風呂】シャワーで済ませず、湯船で「水圧」を利用する
「忙しくてシャワーだけ」という日も多いかもしれませんが、梅雨時こそ湯船に浸かってほしいのです。
お湯に浸かると、体に「水圧」がかかります。
この適度な圧力が、体に溜まった余分な水分(むくみ)を押し流し、血流を促してだるさをスッキリさせてくれます。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがコツです。
2. 【ストレッチ】足首・手首の「関節くるくる運動」
抱っこや買い物袋の移動で酷使する手首、自転車の運転や歩行で使う足首。
この2つの「首」を、気づいたときに前後左右にくるくると回してあげてください。
末端の関節を動かすことで、全身の血流のポンプが働き、関節の引っかかりや重だるさが軽減します。
3. 【姿勢】抱っこ時の「片側体重」を引き算する
家の中で赤ちゃんをあやす時、片方の骨盤にパッと子どもを乗せるような「片側立ち」をしていませんか?
低気圧で関節が緩みやすいこの時期に片側体重を続けると、骨盤が歪み、劇的な腰痛を引き起こす原因になります。
立つ時は「左右の足に5:5で体重をかける」ことを意識してみてくださいね。
我慢は禁物!アルゴ接骨院朝霞台で「天気に負けない体」へ
セルフケアをしていても、「どうしてもだるさが抜けない」「子どもを抱っこする時の痛みが辛い」というときは、すでに筋肉や骨格のバランスが限界を迎えているサインです。
特に産後のママや子育て真っ盛りの世代は、骨盤の歪みや首・肩のコリが根深く残っていることが多く、低気圧の影響を人一倍受けやすくなっています。
「子どもがまだ小さいから、自分のケアは後回し…」にする必要はありません!
当院は、朝霞台周辺のママ・パパが安心して通える接骨院です。
もちろんベビーカーのままベッドサイドまで移動OK!
バキバキしない優しい施術で、骨盤や背骨のバランスを整え、自律神経の乱れにくい「雨の日でも動ける体」を一緒に作っていきましょう。
ちょっとした体のだるさ、関節のピキッとする痛みなど、どんな小さなことでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です!
早いもので今年も折り返しの月となりました。
新社会人の方や学生の方は新しい環境にも慣れて色々と出来ることも増えてきたのではないでしょうか?
当院もオープンして8か月目となり、地域の皆様にご来院いただき徐々に忙しくなってまいりました。
6月のカレンダーのご案内です🗓️
6月は祝日がないので、通常通り「日曜・水曜」が定休日となります。
🗓️ 6月の休診日
・毎週日曜日(7日、14日、21日、28日)
・毎週水曜日(3日、10日、17日、24日)
⏰ 診療時間のおさらい 平日の夜と土曜日で受付時間が異なりますので、お仕事帰りなどご注意くださいね。
・平日(月・火・木・金) 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00
・土曜日 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30
※最終受付は、それぞれ終了時間の【30分前】までとなります。
【スタッフお休みのご連絡】
以下の日にちはスタッフがお休みとなります。
工藤:11日(木)PM、13日(土)PM
宮下:23日(火)PM、30日(火)PM
ご迷惑をおかけいたしますがご確認をお願い致します。

☔ 梅雨のどんより不調、我慢していませんか?
6月に入ると雨の日が増えてきますね。
最近、患者様からも「雨が降る前は頭痛がする…」「古傷がうずく気がする」といったご相談が増えています。
それ、気のせいではなく、気圧の変化による「天気痛」かもしれません。
「これくらいで接骨院に行っていいのかな?」と思わず、お気軽に私達を頼ってくださいね。
骨格や筋肉のバランスを整えて、スッキリした体でジメジメした季節を乗り切りましょう!
今月も皆様のご来院を心よりお待ちしております!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台の工藤です。
5月も後半に入り、だんだんと蒸し暑い日が増えてきたり、先週後半は雨も続いて肌寒い日もあり体調を崩しやすい一週間でしたね
雨が続いてくると「もうすぐ梅雨かぁ…」と憂鬱になっている方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、患者様からよくこんなご相談をいただきます。
「雨が降る前になると、決まって頭が重くなる」 「天気が悪い日は、体がだるくて朝起きられない」
これらは気のせいではなく、低気圧が関係する「気象病(天気痛)」と呼ばれる立派な不調のサインです。
今回は、雨の前に体が不調になる原因と、その場で1分でできる超簡単な解消法をご紹介します!
なぜ雨の前に「頭痛」や「だるさ」が出るの?
原因は、耳の奥にある「内耳(ないじ)」というセンサーと、「自律神経」の乱れにあります。
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気圧の変化を耳のセンサーがキャッチ 天気が崩れる前は、気圧が急激に下がります。耳の奥にある「内耳」がこの変化に敏感に反応します。
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自律神経のバランスがパニックに センサーが脳に「気圧が変わったよ!」と過剰に信号を送ると、体をコントロールしている自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れてしまいます。
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血管の拡張や筋肉の緊張が起こる 自律神経が乱れると、脳の血管が広がって神経を圧迫し(頭痛)、血管やリンパの流れが悪くなって体に重だるさ(倦怠感)を引き起こすのです。
つまり、「耳のまわりの血流」を良くしてセンサーの興奮を抑えてあげることが、不調をスッキリさせる近道になります!
1分でできる!耳を回すだけの「くるくる耳マッサージ」

「あ、頭が痛くなりそうだな」「体が重いな」と感じたら、いつでもどこでもできるこのマッサージを試してみてください。
痛気持ちいいくらいの強さで行うのがポイントです。
【ステップ1】耳を引っ張る
両方の耳たぶを親指と人差し指で軽くつまみ、上・横・下へそれぞれ5秒間ずつ引っ張ります。
【ステップ2】耳を回す
耳の真ん中あたりを優しくつまみ、後ろ側に向かって大きくゆっくり5回まわします。
【ステップ3】耳をたたむ
耳の上部と下部を合わせるように、パタンと2つに折りたたんで5秒間キープします。
【ステップ4】手のひらで覆って温める
最後に、両方の手のひらで耳全体を覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくり5回さすります。
💡 ポイント これを行うと、耳のまわりがポカポカしてくるのが分かるはずです。
内耳の血流が良くなり、自律神経の興奮が落ち着いて頭や目がシャキッとスッキリしますよ!
骨格の歪みや首・肩のコリがある人は、特に影響を受けやすい?
実は、普段から「猫背」や「ストレートネック」、あるいは「ひどい肩こり」がある方は、この気象病の症状が強く出やすい傾向があります。
首や肩の筋肉がガチガチだと、それだけで耳や脳への血流が悪くなっているため、気圧の変化によるダメージをダイレクトに受けてしまうのです。
「耳マッサージをしても、その場しのぎにしかならない…」 「毎年、梅雨の時期は仕事や家事が手につかないほど辛い」
という方は、根本的な原因である首・肩のコリや、骨盤・背骨の歪みを整える段階かもしれません。
梅雨の不調を根本から変えたい方は、当院へご相談ください
当院では、一時的に痛みを和らげるだけでなく、自律神経の通り道である「背骨や骨盤」のバランスを整え、天気に左右されない体づくりをサポートしています。
「今年の梅雨は元気に乗り切りたい!」という方は、ぜひお気軽に当院までご相談くださいね。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
身体に痛みが出た時、ネットで検索すると似たような名前の施設がたくさん出てきて、「結局、私の今の痛みはどこに行けばいいの?」と迷ってしまいますよね。
実は、それぞれ「できること」や「得意なこと」が大きく異なります。
今回は、朝霞台の皆様が迷わず最適な場所を選べるよう、プロの視点で分かりやすく解説します!
【保存版】接骨院・整骨院・整体・整形外科の違いとは?症状別の選び方ガイド
「腰が痛いけど、レントゲンを撮るべき?それともマッサージ?」
「接骨院と整骨院って何が違うの?」
このような疑問をお持ちの方は非常に多いです。
間違った場所を選んでしまうと、症状が長引いたり、保険が使えなかったりすることもあります。
それぞれの特徴を整理して、今のあなたにぴったりの場所を見つけましょう!
1. 各施設の特徴まとめ
| 施設名 | 資格 | 特徴・できること |
| 整形外科 | 医師(国家資格) | 検査(X線・MRI)、診断、投薬、手術。 |
| 接骨院・整骨院 | 柔道整復師(国家資格) | 骨折・脱臼・捻挫などの施術。手技や電気療法。 |
| 整体院 | 民間資格・無資格 | リラクゼーション、骨格調整。保険適用外。 |
① 整形外科(病院)
「骨が折れているかも」「痛みが強すぎて病気が怖い」という時はまずここです。
医師による画像診断や血液検査ができるため、「痛みの原因を医学的に特定する」のが得意です。
② 接骨院・整骨院(当院はこちら!)
実は、接骨院と整骨院は名前が違うだけで内容は同じです。
「柔道整復師」という国家資格者が、手技(マッサージ等)や電気機器を使って、筋肉や関節のトラブルを整えます。
「ケガの治療」や「日常生活・スポーツでの痛み」を根本から改善するのが得意です。
③ 整体院
リフレッシュやリラクゼーションが主な目的です。
「とにかく癒やされたい」「姿勢を良くしたい」といった、病気やケガではない悩みに対して自由な施術が行われます。
2. 【症状別】どこに行くのが正解?
迷った時は、この基準で選んでみてください。
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「整形外科」に行くべきケース
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激痛で動けない、しびれがひどい。
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事故や転倒で骨折の疑いがある。
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痛み止めや湿布が欲しい。
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「接骨院(当院)」に行くべきケース
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ぎっくり腰、寝違え、捻挫をしてしまった。
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レントゲンでは「異常なし」と言われたが、ずっと痛い。
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姿勢の悪さや、運動による痛みを根本から治したい。
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待ち時間を少なく、丁寧に手技を受けたい。
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「整体院」に行くべきケース
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特に痛みはないが、肩が重いのでリフレッシュしたい。
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美容目的でスタイルを整えたい。
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3. アルゴ接骨院朝霞台が選ばれる理由
当院は「接骨院」ですので、国家資格を持ったプロが施術にあたります。
病院のような長い待ち時間は少なく、整体院よりも一歩踏み込んだ「体の構造に基づいた専門的な施術」が可能です。
「自分の症状がどこに行けばいいか分からない…」という方も、まずは一度ご相談ください。
もし検査が必要だと判断した場合は、適切な医療機関をご提案することも可能です。
まとめ
痛みがあるということは、体が「助けて!」というサインを出している証拠です。
放置せず、適切な場所で早めにケアを始めましょう。
朝霞台周辺で体の痛みにお悩みの方は、ぜひアルゴ接骨院朝霞台へ。
あなたの痛みに寄り添い、二人三脚で改善を目指します!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
前回の記事で「使い分けが大事!」とお伝えしましたが、今回は具体的に「どんな動きをすればいいの?」という疑問にお答えします。
運動前と運動後、それぞれ代表的なストレッチをピックアップしました。
これを見ながら今日から実践してみましょう!

1. 【運動前】エンジンをかける!動的ストレッチ
反動をつけたり、関節を大きく回したりして、体温を上げるのが目的です。
① 肩甲骨回し(上半身の連動性を高める)
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両手の指先を、それぞれの肩に乗せます。
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肘で大きな円を描くように、後ろにゆっくり回します。
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肩甲骨がグッと寄るのを感じながら10回行いましょう。
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ポイント: 水泳のクロールのようなイメージで、肩全体を動かします。
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② レッグスイング(股関節をスムーズに)
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壁などに手をついて体を支えます。
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片足を振り子のように、前後・左右に大きく振ります。
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左右10回ずつ行います。
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ポイント: 足の重みを利用して、リズミカルに振りましょう。
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③ ラジオ体操(最強の動的ストレッチ)
実は、ラジオ体操は動的ストレッチの要素が完璧に詰まった究極のメニューです。
運動前のウォーミングアップに迷ったら、ラジオ体操を真剣にやるだけでも十分効果があります。
2. 【運動後・寝る前】疲れを残さない!静的ストレッチ
反動をつけず、じわーっと筋肉を伸ばしてリラックスさせます。
① ハムストリングス(太もも裏)のストレッチ
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床に座って片足を伸ばし、もう片方の足は曲げます。
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背筋を伸ばしたまま、ゆっくり上半身を前に倒します。
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太ももの裏が伸びたところで20〜30秒キープ。
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ポイント: 呼吸を止めず、鼻から吸って口から細く吐きましょう。
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② 大胸筋(胸の横)のストレッチ
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壁の横に立ち、肘を90度に曲げて壁に引っかけます。
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胸を反対側にひねるようにして、胸の筋肉を伸ばします。
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左右20〜30秒ずつ行います。
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ポイント: デスクワークで巻き肩になっている方にも超おすすめです!
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③ アキレス腱・ふくらはぎのストレッチ
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壁に手をついて、片足を大きく後ろに引きます。
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かかとを地面にしっかりつけたまま、前足に体重を乗せます。
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20〜30秒キープ。
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ポイント: 疲労が溜まりやすい「第二の心臓」をしっかりケアしましょう。
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⚠ ストレッチの「3つの鉄則」
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呼吸を止めない: 止めてしまうと体が緊張して伸びにくくなります。
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痛くない範囲で: 「痛い!」と感じると筋肉は防御反応で逆に硬くなります。
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左右均等に: 体のバランスを整えるために必ず両方行いましょう。
自分に合ったストレッチを知りたいなら
同じ「腰痛」や「肩こり」でも、原因がどこにあるかは人それぞれです。
間違ったやり方でストレッチを続けてしまうと、関節を痛めてしまうこともあります。
「私の体にはどのストレッチが一番いいの?」 「正しいフォームでできているか不安…」
そんな方は、ぜひアルゴ接骨院朝霞台へご相談ください!
国家資格を持つプロが、あなたの体の柔軟性やクセをチェックし、ぴったりのセルフケアをご提案します。
正しいストレッチを味方につけて、最高のパフォーマンスを手に入れましょう!
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