Blog記事一覧 > 寒暖差疲労 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台の工藤です。
5月も後半に入り、だんだんと蒸し暑い日が増えてきたり、先週後半は雨も続いて肌寒い日もあり体調を崩しやすい一週間でしたね
雨が続いてくると「もうすぐ梅雨かぁ…」と憂鬱になっている方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、患者様からよくこんなご相談をいただきます。
「雨が降る前になると、決まって頭が重くなる」 「天気が悪い日は、体がだるくて朝起きられない」
これらは気のせいではなく、低気圧が関係する「気象病(天気痛)」と呼ばれる立派な不調のサインです。
今回は、雨の前に体が不調になる原因と、その場で1分でできる超簡単な解消法をご紹介します!
なぜ雨の前に「頭痛」や「だるさ」が出るの?
原因は、耳の奥にある「内耳(ないじ)」というセンサーと、「自律神経」の乱れにあります。
-
気圧の変化を耳のセンサーがキャッチ 天気が崩れる前は、気圧が急激に下がります。耳の奥にある「内耳」がこの変化に敏感に反応します。
-
自律神経のバランスがパニックに センサーが脳に「気圧が変わったよ!」と過剰に信号を送ると、体をコントロールしている自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れてしまいます。
-
血管の拡張や筋肉の緊張が起こる 自律神経が乱れると、脳の血管が広がって神経を圧迫し(頭痛)、血管やリンパの流れが悪くなって体に重だるさ(倦怠感)を引き起こすのです。
つまり、「耳のまわりの血流」を良くしてセンサーの興奮を抑えてあげることが、不調をスッキリさせる近道になります!
1分でできる!耳を回すだけの「くるくる耳マッサージ」

「あ、頭が痛くなりそうだな」「体が重いな」と感じたら、いつでもどこでもできるこのマッサージを試してみてください。
痛気持ちいいくらいの強さで行うのがポイントです。
【ステップ1】耳を引っ張る
両方の耳たぶを親指と人差し指で軽くつまみ、上・横・下へそれぞれ5秒間ずつ引っ張ります。
【ステップ2】耳を回す
耳の真ん中あたりを優しくつまみ、後ろ側に向かって大きくゆっくり5回まわします。
【ステップ3】耳をたたむ
耳の上部と下部を合わせるように、パタンと2つに折りたたんで5秒間キープします。
【ステップ4】手のひらで覆って温める
最後に、両方の手のひらで耳全体を覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくり5回さすります。
💡 ポイント これを行うと、耳のまわりがポカポカしてくるのが分かるはずです。
内耳の血流が良くなり、自律神経の興奮が落ち着いて頭や目がシャキッとスッキリしますよ!
骨格の歪みや首・肩のコリがある人は、特に影響を受けやすい?
実は、普段から「猫背」や「ストレートネック」、あるいは「ひどい肩こり」がある方は、この気象病の症状が強く出やすい傾向があります。
首や肩の筋肉がガチガチだと、それだけで耳や脳への血流が悪くなっているため、気圧の変化によるダメージをダイレクトに受けてしまうのです。
「耳マッサージをしても、その場しのぎにしかならない…」 「毎年、梅雨の時期は仕事や家事が手につかないほど辛い」
という方は、根本的な原因である首・肩のコリや、骨盤・背骨の歪みを整える段階かもしれません。
梅雨の不調を根本から変えたい方は、当院へご相談ください
当院では、一時的に痛みを和らげるだけでなく、自律神経の通り道である「背骨や骨盤」のバランスを整え、天気に左右されない体づくりをサポートしています。
「今年の梅雨は元気に乗り切りたい!」という方は、ぜひお気軽に当院までご相談くださいね。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。
2月に入り、厳しい寒さが続いていますね。 この時期は寒さで体が縮こまり、血行不良から肩こりや腰痛が悪化しやすい季節です。
無理をせず、早めのケアを心がけましょう!
さて、本日は2月の診療スケジュールをご案内いたします。

診療時間
平日 9:00~12:30、14:00~19:00(最終受付30分前)
土曜祝日 9:00~12:30、13:30~17:30(最終受付30分前)
🗓️ 休診日:日曜・水曜
⚠️ 2/23(祝)は土曜日の営業時間でやっております。
❄️ 2月に多いお悩み「冬の急な痛み」に注意!
2月は気温の低下とともに筋肉が硬くなり、ふとした動作でぎっくり腰や寝違えを起こす方が急増します。
「少し違和感があるな…」と思った段階で筋肉をほぐしておくと、大きなケガの予防になります。
身体に少しでも不調を感じたら当院までお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台です。
最近、「しっかり寝ているはずなのに体が重い」「肩こりや頭痛がひどくなった」と感じることはありませんか?
実は1月後半から3月にかけて、接骨院を訪れる患者様の中で急増するのが**「寒暖差疲労」**による不調です。
今回は、自律神経を振り回す「寒暖差疲労」の正体と、今すぐできる対策についてお伝えします。
「寒暖差疲労」ってなに?
私たちの体は、自律神経の働きによって、外気温に合わせて体温を一定に保っています。
しかし、前日との気温差や、一日の最高・最低気温の差が**「7度以上」**あると、自律神経がフル回転で体温調節を行わなければならず、エネルギーを過剰に消費してしまいます。
例えるなら、エアコンの「冷房」と「暖房」を1日に何度も切り替えて、機械がオーバーヒートを起こしている状態。
これが「寒暖差疲労」です。

こんな症状、心当たりありませんか?(セルフチェック)
寒暖差疲労は、単なる疲れだけでなく、体のあちこちにサインを出します。
全身の症状: 激しいだるさ、疲れが取れない、食欲不振
筋肉の症状: 頑固な肩こり、腰痛、関節痛
精神的な症状: イライラ、気分の落ち込み、寝付きが悪い
その他の症状: 頭痛、めまい、冷え性、むくみ
これらに心当たりがある方は、筋肉や関節そのもののトラブル以上に、**「自律神経の乱れ」**が原因かもしれません。
接骨院が教える!寒暖差に負けない「3つのセルフケア」
自律神経のスイッチをスムーズに切り替えるためには、「外からのガード」と「中からのリラックス」が重要です。
1. 「3つの首」を冷やさない
首・手首・足首には太い血管が通っています。
ここを冷やすと自律神経が「寒い!」と過剰に反応してしまいます。
外出時はマフラーやレッグウォーマーを活用し、体感温度の差を小さくしましょう。
2. 「耳マッサージ」で自律神経をリセット
耳の周りには自律神経に関わるツボが集中しています。
両耳を軽くつまみ、上・横・下に5秒ずつ引っ張ります。
そのままゆっくり後ろに回しましょう。
これだけで血流が良くなり、頭の重さがスッキリします。
3. 40度前後の「炭酸入浴」
熱すぎるお湯は逆に体を興奮させてしまいます。
40度くらいのぬるめのお湯に10〜15分、じっくり浸かりましょう。
炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血行促進効果が高まり、自律神経のバランスが整いやすくなります。
プロのメンテナンスで「季節の変わり目」を楽に
「セルフケアだけでは追いつかない……」 そんな時は、我慢せずにプロの力を頼ってください。
当院では、寒暖差で硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで自律神経の通り道をスムーズにする施術を行っています。
体が本来持っている「調整力」を取り戻せば、気温の変化に左右されない、疲れにくい体を作ることができます。
「このだるさ、病気じゃないけど辛い……」という時こそ、接骨院の出番です。
ぜひお気軽にご相談くださいね!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/






