Blog記事一覧 > 腰痛 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「夕方になると靴がキツい…」
「ふくらはぎがパンパンで、足が前に出ない…」
「クーラーで足が冷える」
そんなお悩み、ありませんか?
一日中デスクワークで座りっぱなしだったり、逆に立ちっぱなしだったり。
私たちの足は、重力の影響でどうしても血液や水分が溜まりやすくなっています。
そんなお疲れの皆様へ、当院では**「アロマ香るフットリフレ」**をご用意しています!

選べる2つのリフレッシュコース
【20分コース】足裏・足首集中リフレ
足の冷え、眼精疲労、短時間でリフレッシュしたい方に。
足裏の反射区を刺激し、内臓の疲れにもアプローチします。
【30分コース】ふくらはぎまでスッキリ!美脚ケア
深刻なむくみ、足のつり、全身の疲労感がある方に。
「ふくらはぎのポンプ機能」を活性化させ、溜まった老廃物をしっかり流します。
なぜ、接骨院のフットリフレなのか?
リラクゼーションサロンとの違いは、**「解剖学に基づいたアプローチ」**です。
筋肉の走行やリンパの流れを知り尽くした国家資格保持者が監修(または施術)するため、ただ気持ちいいだけでなく、効果の実感が違います。
お好みの香りに包まれながら、一日の疲れをリセットしませんか?
お仕事帰りや、自分へのご褒美にぜひご利用ください。
お着替えをご用意していますので、お仕事帰りのスーツやスカートの女性でも安心してご来院ください。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
いよいよ梅雨が明け、夏本番がやってきましたね!
「今年の夏休みはどこへ行こう?」「週末はみんなでBBQをしよう!」と、楽しい計画を立ててワクワクしている方も多いのではないでしょうか?
しかし、そんな楽しいお出かけの前に、ちょっとだけお耳に入れたいお話があります。
実はこの時期、「旅行から帰ってきたら腰がガチガチ…」「BBQの準備中に腰をグキッとやってしまった」という患者さんが当院に駆け込んでくるケースが非常に多いのです。
せっかくの楽しい思い出が、腰の激痛で台無しになってしまうなんて悲しすぎますよね。
今回は、夏の移動やレジャーに潜む「座りっぱなし腰痛」の原因と、今すぐできる予防対策をお伝えします!
🛑 なぜ?長距離移動の「座りっぱなし」が腰を破壊する理由
旅行先へのドライブや新幹線、飛行機など、長時間の移動につきものなのが「座りっぱなし」です。
「座って移動しているだけだから楽なはず」と思いがちですが、実は座っている姿勢は、立っている時の約1.4倍〜2倍もの大きな負担が腰にかかり続けています。
特に以下のような状況が重なると、腰の危険度は一気に跳ね上がります。
-
運転席やシートに浅く腰掛け、背もたれに寄りかかる「 slouch(ずっこけ)姿勢」
-
エアコンの冷風が足元や腰に直接当たり、筋肉が冷えて硬くなる
-
渋滞によるストレスで無意識に全身に力が入る
同じ姿勢のまま何時間も経つと、腰の筋肉の血流が途絶え、骨と骨の間のクッション(椎間板)が押し潰された状態に。
目的地に到着した頃には、腰が「爆発寸前の時限爆弾」のようになってしまうのです。
🔥 旅行先でやってしまいがち!魔の「ギックリ腰」の瞬間
無事に目的地に到着したあと、一瞬の油断が命取りになります。 特に危ないのが、以下のような「動き始めの瞬間」です。
-
長時間のドライブ直後、車から降りて「さあ着いた!」と勢いよく背伸びをした瞬間
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トランクから、重いスーツケースや食材の入ったクーラーボックスを強引に持ち上げた瞬間
-
BBQで低いイスに座ったまま、遠くの荷物を取ろうと手を伸ばして腰をひねった瞬間
何時間も固まっていた腰の筋肉は、冷えて硬くなったゴム紐と同じです。
そこに急な刺激や強い負荷が加わることで、筋肉が耐えきれずにピキッと部分断裂を起こし、いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」を引き起こしてしまいます。

💡 楽しい思い出を守る!2つの座りっぱなし腰痛対策
移動中と到着直後にほんの少し意識を変えるだけで、腰への負担を大幅に減らすことができます!
① 車のシートには「お尻を最奥まで」差し込む
座る時は、お尻をシートの背もたれの根本まで深く差し込んで座りましょう。
背もたれと腰の間に隙間ができないようにすることで、骨盤がしっかりと立ち、腰椎の自然なカーブをキープできます。隙間ができる場合は、丸めたタオルを腰の後ろに挟むだけでも効果抜群です。
② 車を降りたら、まずは「前もものストレッチ」
目的地に到着して車から降りたら、いきなり重い荷物を持ったり、勢いよく背伸びをしたりするのはNG! まずは近くの壁や車のボディに手を突き、片足の足首を後ろで掴んで、太ももの前側を心地よく伸ばしましょう(左右30秒ずつ)。 実は、座りっぱなしで一番縮み固まっているのは「太ももの前側や股関節の筋肉」です。
ここをほぐしてあげることで、腰にかかる突っ張り感が劇的に解消されます。
🏥 もし旅行先や出先で「グキッ」とやってしまったら…
万が一、腰をグキッと痛めてしまったら、「無理にストレッチをしない」「お風呂で温めない」が鉄則です。
痛めた直後は炎症が起きているため、まずは保冷剤や氷水などで15分ほど冷やし、楽な姿勢で安静にしてください。
「旅行から帰ってきたけれど、腰の重だるさが全然抜けない…」 「お盆休み本番の前に、あらかじめ腰の状態を整えておきたい!」
そんなときは、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、一人ひとりの身体のバランスや筋肉の硬さを見極め、長距離移動にも負けない「疲れにくい骨格」を作る施術を行っています。
しっかり腰のケアをして、最高の夏の思い出をたくさん作ってきてくださいね!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
本格的な夏が到来し、毎日厳しい暑さが続いていますね。
冷房をつけっぱなしにしないと寝苦しい夜も増えてきましたが、みなさんは夜中に突然、こんなトラブルに襲われたことはありませんか?
「寝ている時に、いきなりふくらはぎが強烈に引きつって激痛で目が覚めた…!」 「痛みが引いた後も、翌日までなんとなく足が重だるい…」
いわゆる「こむら返り(足のつり)」です。あの息が止まるほどの激痛、本当に辛いですよね。
実は、この足のつりは「夏」に最も急増すると言われています。
今回は、なぜ夏になると夜中に足がつりやすくなるのか、その原因と今夜からできる簡単な予防法をお伝えします!
🛑 知っておきたい!夏に「足のつり」が多発する3つの罠
「冬の方が体が冷えてつりそうなのに、なぜ夏?」と思いますよね。
夏の夜の身体には、筋肉を異常に緊張させてしまう3つの原因が潜んでいます。
① エアコンの冷風による「足元の冷え」
暑さ対策としてエアコンをつけたまま寝る方が多いと思いますが、冷たい空気は部屋の下の方に溜まります。
薄着で寝ていると、無意識のうちにふくらはぎがキンキンに冷やされてしまいます。筋肉は冷えるとギュッと縮こまり、血流が悪くなってロックがかかりやすい状態になるのです。
② 大量の寝汗による「水分とミネラルの不足」
人間は夏場の睡眠中、自覚がなくてもコップ1〜2杯分もの汗をかいています。汗と一緒に、筋肉の動きをスムーズにコントロールするための「マグネシウム」や「カルシウム」といったミネラル分が体外へ流れ出てしまうため、筋肉が異常に興奮して暴走(=つる)しやすくなります。
③ 日中の「冷たいものの摂りすぎ」
暑いからといって冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類ばかりを食べていると、内臓が冷えて全身の血流が滞ります。
特に第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能が低下し、夜間の足のつりに直結してしまうのです。
💡 今夜からできる!足のつりを防ぐ3つの即効対策
あの激痛を二度と味わわないために、寝る前のちょっとした習慣で予防しましょう!
① 就寝前「コップ1杯の常温の水か麦茶」
寝る直前に、水分とミネラルを補給しましょう。
ポイント: コーヒーや緑茶、アルコールは利尿作用があり、逆に体内の水分を外に出してしまうため逆効果です。
ノンカフェインでミネラルが含まれる**「麦茶」や「常温のお水」**を飲むのがベストです。
② 「足首だけ」でも冷えから守る
エアコンをつける際は、タオルケットを足元にしっかりかけるか、薄手のレッグウォーマーを着用して寝るのがおすすめです。
特に「足首」や「ふくらはぎ」を冷気から守るだけで、夜中に筋肉が過剰に緊張するのを防ぐことができます。
③ 寝る前の「アキレス腱伸ばし」
布団に入る前に、壁に手をついて一歩足を後ろに引き、ふくらはぎを心地よく15秒ほど伸ばしましょう(左右両方)。
日中の疲れや冷えで縮こまった筋肉をリセットしてあげることで、睡眠中に突然ロックがかかるのを予防できます。

🚨 万が一、夜中につってしまった時の緊急対処法
もしも夜中につってしまったら、焦って勢いよく伸ばしたり、痛いところを強く揉みほぐしたりするのはNGです(筋肉を痛めて翌日まで痛みが残る原因になります)。
-
正しい対処法: つった方の足のつま先を、手で掴んで「じわじわと自分の身体の方向(顔の方)」へ引き寄せます。
手が届かない場合は、タオルをつま先に引っ掛けて手前に引くか、壁につま先を押し当てて、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと、息を吐きながら伸ばしていきましょう。
🏥 「毎晩のようにつる」「足の重だるさが抜けない」時は当院へ
「対策をしても毎日のように足がつる」「足が冷えて、むくみもひどい」という場合、単なる一過性の水分不足だけでなく、骨盤や骨格の歪みから下半身への血流が慢性的に悪くなっている可能性があります。
そんな時は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まったふくらはぎや足裏の筋肉を的確にほぐすだけでなく、根本にある骨盤のバランスを整えることで、下半身の血流や神経の伝達をスムーズにする施術を行っています。
夜の激痛におびえることなく、朝までぐっすり眠れる快適な夏を過ごせるよう、お身体のメンテナンスをサポートいたします!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が熱狂しているワールドカップ!残念ながら日本代表ベスト32で大舞台から姿を消すことになりましたが、まだまだ大会は盛り上がっていますね!
連日の熱戦に、寝不足になりながらもテレビやスマホの前で熱い声援を送っているサポーターの方も多いのではないでしょうか?
「大好きなサッカーのためなら、多少の寝不足なんてへっちゃら!」…そう思っていても、ふとした瞬間に「最近どうも首や肩が鉄板みたいにガチガチに凝る…」「頭が重くて、日中スッキリしない…」と感じていませんか?
実はその不調、単なる睡眠時間の不足だけでなく、深夜・早朝の観戦によって「自律神経」が激しく乱れているサインかもしれません。
今回は、W杯観戦サポーターを悩ませる首肩こりの原因と、最後まで元気に全力応援を続けるための自律神経リセット術をお伝えします!
🛑 なぜ?深夜・早朝の熱戦が「首肩こり」を悪化させる理由
「ただ座って応援しているだけなのに、なんでこんなに肩が凝るの?」と思いますよね。
そこには、深夜・早朝観戦ならではの3つの罠が潜んでいます。
① 興奮による「交感神経」の暴走
通常、夜間は体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になり、筋肉や脳を休ませます。
しかし、W杯の激しい攻防やゴールの瞬間に興奮すると、体を戦闘モードにする「交感神経」が急激に跳ね上がります。
そのまま短い睡眠に入ると、脳も筋肉も緊張したまま眠ることになり、朝起きた時に首や肩がガチガチになってしまうのです。
② スマホ・テレビのブルーライトと「ガチガチ姿勢」
暗い部屋で画面を凝視したり、ゴール前の緊迫したシーンで息をのんで画面に見入ったりしている時、無意識に首が前に出て、肩に力が入っています。
この「ガチガチ姿勢」と強いブルーライトが、首の後ろにある自律神経のセンサーを直撃し、血流を一気に悪化させます。
💡 サポーターのための「首肩・自律神経リセット術」
大好きなサッカーを体調万全で、しかも最高のパフォーマンス(応援)で楽しむために、今すぐできる2つの対策を実践しましょう!
① 試合後の「ホットタオル首温め」
観戦が終わってベッドに入る前に、濡らしたタオルを電子レンジで心地よい温かさに加熱し、首の後ろ(髪の生え際あたり)を5分ほど温めてみてください。
ここを温めることで、自律神経のスイッチが「戦闘モード(交感神経)」から「リラックスモード(副交感神経)」へとスムーズに切り替わり、首肩の緊張が抜けて短い睡眠時間でも深く眠れるようになります。
② ハーフタイムの「肩甲骨はがし回し」
前半が終わったら、スマホを置いて一度リセット。
両手の指先をそれぞれの肩にチョンと当て、肘で大きな円を描くように後ろへ10回、前へ10回まわしましょう。
画面をじっと見て固まっていた胸や背中の筋肉がほぐれ、自律神経の通り道である背骨まわりの血流がジュワッと再開します。

🏥 「セルフケアでは追いつかない…」そんな時は当院へ!
「首や肩が凝りすぎて頭痛やめまいがしてきた」「疲れているのに夜ぐっすり眠れない」という段階までいってしまうと、自律神経の乱れや筋肉の緊張がセルフケアだけで回復するのは難しくなります。
そんな時は、我慢せずにすぐ当院にご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、ガチガチに固まった首・肩の筋肉を根本からほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで乱れた自律神経のバランスをスムーズに回復させる施術を行っています。
「せっかくのW杯なのに、体調不良で楽しめない…」なんて本当にもったいないです!
しっかりお身体をメンテナンスして、歴史的なワールドカップを最後まで全員で元気に全力応援しましょう!
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【7月の診療スケジュールのお知らせ】
いつもアルゴ接骨院朝霞台をご利用いただきありがとうございます! 7月のカレンダーができましたのでご案内いたします🗓️
7月は通常通り「日曜・水曜」が定休日となりますが、7月20日(月・祝)の海の日については、祝日の営業時間にて営業いたします!

🗓️ 7月の休診日
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毎週日曜日・水曜日 (※20日の祝日は休まず営業いたします!)
⏰ 診療時間のご案内 祝日は平日の営業時間(夜19:00まで)とは異なりますのでご注意ください。
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平日(月・火・木・金) 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00
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土曜日・祝日(7/20) 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30 ※最終受付は、それぞれ終了時間の【30分前】までとなります。
☀️ 本格的な夏到来!お体の冷えや重だるさは電気のせいかも? 7月に入ると気温がグッと上がり、どこへ行っても冷房が強めにかかるようになります。 「外は暑いのに室内は寒い…」という環境は、自律神経を乱し、肩こりや頭痛、全身の重だるさを引き起こす原因(クーラー病)になります。
また、夏休みに入りスポーツに励む学生さんのケガ(捻挫・打撲など)のサポートも行っております。
祝日もお体をしっかりメンテナンスして、元気に夏を乗り切りましょう!💪 今月も皆様のご来院を心よりお待ちしております!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が沸いているワールドカップ!昨日の試合も日本代表はチュニジア相手に4-0の完勝!
テレビの前で熱く応援されていたの方も多いかと思います。
さて日本代表の活躍や世界のスター選手たちの熱いプレイを見て、「僕も、私も、もっとサッカーが上手くなりたい!」と目を輝かせているお子さんも多いのではないでしょうか。
夢に向かって自発的に「もっと練習したい!」と頑張る姿は、親御さんにとっても本当に嬉しく、全力で応援したくなりますよね。
しかし、急激にモチベーションが上がって「急に練習量(走行距離やキックの回数)が増える」この時期こそ、実はジュニア選手たちの身体に最もトラブルが起きやすいタイミングでもあります。
今回は、W杯に影響されて全力で頑張る子どもたちを襲う「成長期のスポーツ障害」と、親御さんが見逃してはいけない初期サインについてお話しします。
🛑 頑張る気持ちに身体が追いつかない?「成長期」特有の落とし穴
大人の身体と違い、子どもの身体は「骨が急激に伸びている」成長期の真っ最中です。
実は、骨の成長スピードに対して筋肉や靭帯の柔軟性の成長が追いつかず、子どもの筋肉は常にピンと突っ張った状態になりやすいという特徴があります。
そんな状態のまま、W杯の興奮で毎日何百回もダッシュを繰り返したり、スター選手の真似をして強いキックを何度も練習したりすると、特定の部位に過度な負担が集中してしまいます。
特にこの時期、サッカーキッズに急増するのが以下の2つのスポーツ障害です。
① オスグッド・シュラッター病(膝の痛み)
サッカーの「走る」「蹴る」という動作の繰り返しにより、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が引っ張られ、膝のお皿の下の骨が未熟なために剥がれかけるようにして激しく痛むようになります。
② シンスプリント(スネの痛み)
硬いグラウンドで何度もダッシュやジャンプを繰り返すことで、スネの骨の周りにある骨膜(こつまく)が引っ張られて炎症を起こし、スネの内側にズキズキとした痛みを感じるようになります。
🔍 子どもは痛みを隠しがち!親が見逃してはいけない「3つのサイン」
子どもたちは「せっかくW杯でやる気になっているのに、痛いって言ったら練習を休まされるかもしれない…」と考え、痛みを限界まで我慢してしまうことが本当によくあります。
そのため、親御さんがお子さんの日常の「小さな変化」に気づいてあげることが何より大切です。
ぜひ、以下のサインがないかチェックしてみてください。
-
① 歩き方や走り方がいつもと違う(少し足を引きずっている、ギコちない)
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② 正座を嫌がる、または正座をすると痛がる(膝の痛みのサイン)
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③ 練習後、無意識に膝やスネをさすったり、触ると痛がったりする
「ちょっと痛いだけだから大丈夫」と放置して練習を続けてしまうと、骨が変形してしまったり、最悪の場合は疲労骨折につながり、何ヶ月もサッカーができなくなってしまうこともあります。

💡 未来のW杯戦士を守る!親ができる毎日のサポート
お子さんの「上手くなりたい!」という情熱を止めずに、ケガなく健やかに成長してもらうために、ご家庭で以下のケアを取り入れてみてください。
・練習後の徹底的な「アイシング」
練習が終わった後、膝のお皿の下やスネなど、よく使った部分を氷水を入れた氷のう等で10〜15分ほど冷やしてあげてください。
これだけで、初期の微細な炎症を抑えることができます。
・お風呂上がりの「太もも・ふくらはぎストレッチ」
お風呂上がりの身体が温まっている時間に、太も目の前側やふくらはぎの筋肉をじっくり伸ばすストレッチを習慣にしましょう。
筋肉の突っ張りが取れると、骨にかかる負担が激減します。
🏥 「ちょっとおかしいな」と思ったら、我慢せず当院へ
お子さんの歩き方に違和感があったり、「ここを押すと痛い」という場所があったりする場合は、初期の段階で専門家に相談するのが一番の近道です。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、成長期のお子さんの骨や筋肉の特性をしっかりと理解した上で、痛みを和らげる施術だけでなく、「ケガをしにくい正しい身体の使い方の指導」や「ご家庭での正しいストレッチ方法」まで丁寧にお伝えしています。
「練習は休んだほうがいい?」「どれくらいなら動いて大丈夫?」といった親御さんの不安にも、スポーツ医学の視点から明確にお答えします。
未来の日本代表、そして世界のスター選手を目指して頑張る子どもたちの夢を、私たちは身体のケアを通じて全力で応援します!
少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が熱狂しているワールドカップ!先日の日本VSオランダ戦の熱い戦いや、世界のスター選手たちのスーパープレイから目が離せない日々が続いていますね。
深夜や早朝の試合も多く、「毎日寝不足だけど、どうしてもリアルタイムで応援したい!」というサポーターの方も多いのではないでしょうか?
しかし今、テレビやスマホの前で熱く応援している皆さんの「腰」に、とんでもない危機が迫っています。
実はこの時期、「試合を観ていたら腰を痛めた」という患者さんが急増するのです。
今回は、W杯観戦中に潜む腰痛の危険性と、最後まで笑顔で応援するための対策をお伝えします!

🛑 なぜ?じっと座って観ているだけで腰が悲鳴をあげる理由
「ただ座ってテレビを観ているだけなのに、なんで腰が痛くなるの?」と思いますよね。
実は、リラックスしているつもりで座っている「ソファ」こそが最初の罠です。
試合に集中するあまり、ついつい以下のような姿勢になっていませんか?
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ソファに浅く腰掛け、背もたれに大きくのけぞる(仙骨座り)
-
スマホの画面をのぞき込んで、背中が丸まっている
これらの姿勢は、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨(腰椎)の自然なカーブが完全に潰れてしまいます。
この状態で前半・後半の90分間じっとしていると、腰の筋肉や椎間板(骨と骨の間のクッション)に、立っている時の数倍ものギガ級の負担がかかり続けてしまうのです。
さらに、深夜の冷え込みや冷房による冷えが重なると、筋肉は一気にガチガチになってしまいます。
🔥 最大の危険瞬間!ゴールが決まった瞬間の「飛び起きギックリ腰」
今回のW杯観戦において、最も危険な「魔の瞬間」があります。
それは、日本代表がゴールを決めた、あの歓喜の瞬間です。
「よっしゃぁぁぁ!」と叫びながら、ソファから勢いよく飛び起きてガッツポーズ!…をした瞬間に、腰に激痛が走る。
これ、実はぎっくり腰(急性腰痛症)の黄金パターンなのです。
90分間、悪い姿勢で冷え固まっていた腰の筋肉は、いわば「カチカチに凍ったゴム紐」のような状態です。
そこへ、ゴールの興奮でいきなり強烈な負荷(急に立ち上がる動き)が加わると、筋肉や靭帯が耐えきれずにピキッと微細に断裂してしまいます。
せっかくの歴史的快挙の瞬間に、痛みのあまり床に崩れ落ちる…なんて悲しい事態は、絶対に避けたいですよね。
💡 腰を守って100%楽しむ!2つの観戦セーフティ対策
大好きなサッカーを全力で、しかも健康にカタルシスを感じながら応援するために、今日からできる2つの対策を実践しましょう!
① ソファでは「お尻を一番奥まで」差し込む
座る時は、まずお尻をソファの背もたれの根本まで深く差し込みます。
そのあと背中を伸ばすと、自然と骨盤が立ち、腰への負担が激減します。
もし背もたれが柔らかすぎる場合は、腰と背もたれの間にクッションや丸めたタオルを挟むのがおすすめです。
② ハーフタイムは「腰回し」のブレイクタイム
前半が終わったら、スマホを置いて一度立ち上がりましょう。
足を肩幅に開いて、フラフープを回すように腰を大きく右に5回、左に5回まわしてください。
これだけで、前半45分間で滞っていた腰の血流がジュワッと再開し、後半の飛び起きリスクを大幅に下げることができます。
🏥 もし応援中に「グキッ」とやってしまったら…
万が一、応援中に腰を痛めてしまったら、決して無理にストレッチをしたり、お風呂でガンガン温めたりしないでください。
痛めた直後は炎症が起きているため、まずは氷水などで冷やし、楽な姿勢で横になりましょう。
「明日も試合があるのに、痛くてテレビの前に行けない…」 そんなときは、我慢せずにすぐ当院にご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、最新のスポーツ医学に基づいたアプローチで、あなたの腰の痛みを素早くケアし、一刻も早い「サポーター復帰」を全力でサポートします!
しっかり腰をケアして、歴史的なワールドカップを最後まで全員で全力応援しましょう!がんばれ、日本!
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です!
6月も中盤に入り、いよいよ本格的な梅雨の時期がやって来ましたね…
どんよりした天気が続くと気分も沈んでしまいますが、体にも不調が出やすくなります。
雨の日や台風が近づいているとき、
「体が鉛のように重だるい」「膝や腰がチクチク痛む」
といった経験はありませんか?
実はこれは梅雨の「低気圧」が引き起こす、体からのSOSサインです!

なぜ梅雨の低気圧は「だるさ」や「関節の痛み」を連れてくるの?
●気圧の低下による「関節の膨張」
天気が悪くなると気圧が下がります。すると、人間の体は内側から外側へ押し返す力が働き、関節を包んでいる袋(関節包)がわずかに膨張します。これが周囲の神経を刺激するため、普段は何ともない関節にズキズキとした痛みや違和感が生まれるのです。
●自律神経の乱れによる「血行不良」
低血圧の日は、リラックスの神経(副交感神経)が働きすぎて「体がだるくてやる気が出ない…」という状態になってしまいます。
一方で、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉がガチガチに固まって関節への負担がさらに増してしまうという悪循環に陥ります。
【おうちで出来る!関節痛&だるさ予防ケア】
●関節を冷やさない
ジメジメする梅雨時期はエアコンをつけ始めますが、冷気は下に溜まるため、膝や足首が冷えて関節痛を悪化させます。ひざ掛けを使ったり、薄手のサポーターや長ズボンを穿いたりして、関節の温度をキープしましょう。
●関節を「優しく揺らす」ストレッチ
痛いからと動かさないでいると、関節の動きをスムーズにする潤滑油(関節液)の巡りが悪くなります。仰向けに寝て貧乏ゆすりのように足を細かく揺らしたり、座った状態で膝を優しく曲げ伸ばししたりして、無理のない範囲で関節を動かして血流を促しましょう。
ちょっとした体のだるさ、関節のピキッとする痛みなど、どんな小さな痛みでもお気軽に当院へご相談ください。梅雨のジメジメを吹き飛ばす、軽い体作りを目指しましょう!
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ホットペッパービューティー
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
「通勤途中の駅の階段で、足を踏み外してグキッとやってしまった…」 「子どもが公園で走っていて、足首をひねって痛がっている…」
日常の「あっ!」という瞬間に起こりやすい足首の捻挫(ねんざ)。
ひと昔前までは「ひねったら、とにかく動かさずにガチガチに固定して寝かせておく」のが常識でした。
あなたも『RICE(ライス)処置』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
しかし、近年のスポーツ医学やケガの現場では、その常識がアップデートされているのをご存知でしょうか?
今は、ただ安静にするよりも、適切な負荷をかけるほうが早くきれいに治ることが分かっています。
今回は、従来のRICE処置から進化した最新の応急処置『POLICE(ポリス)処置』について分かりやすく解説します!
従来の「RICE」から最新の「POLICE」へ
まず、これまでの大定番だったRICE処置のおさらいです。
-
Rest(安静)
-
Ice(冷却)
-
Compression(圧迫)
-
Elevation(挙上)
この中で、最も大きく変わったのが最初の「R:Rest(安静)」です。
「痛みが完全に引くまでずっと動かさない」でいると、関節がガチガチに硬くなったり、周りの筋肉が落ちて細くなってしまい、結果的に日常生活やスポーツへの復帰が遅れてしまうことが分かってきました。
そこで生まれたのが、以下のPOLICE(ポリス)処置です。
最新の応急処置『POLICE処置』の5つのステップ
POLICE処置では、最初の「安静」を細かく、よりアクティブな2つの行動に置き換えています。
① P:Protection(保護)
ケガをした直後は、これ以上傷口が広がらないようにガッチリと保護します。
包帯やテーピング、装具などを使って、患部を安全な状態に保ちます。
② OL:Optimal Loading(最適な負荷) ★ここが一番重要!
「ただ休ませる(Rest)」のではなく、早期から「最適な負荷(適切な刺激)」を与えます。
傷ついた靭帯や筋肉は、実は「適度な刺激」があったほうが血流が促され、細胞の修復が早まります。
もちろん、激痛に耐えて無理に歩くという意味ではありません。
痛みの出ない範囲で指先を動かしたり、徐々に体重をかけたりしていく、「攻めの安静」です。
③ I:Ice(冷却)
患部を氷のうなどで冷やし、内出血や腫れ、ズキズキとした痛みを抑えます(1回15〜20分程度)。
④ C:Compression(圧迫)
腫れ(はれ)が広がって関節が固まるのを防ぐため、包帯などで適度に圧迫します。
⑤ E:Elevation(挙上)
足をクッションなどの上に乗せ、心臓より高い位置にキープして腫れを防ぎます。

「最適な負荷」は自己判断すると危険!プロの目が必要です
「じゃあ、ひねっても少しくらいなら歩いていいんだ!」と自分で判断してしまうのは、実はとても危険です。
なぜなら、その痛みが「ただの軽い捻挫」なのか、「靭帯が完全に断裂している」のか、あるいは「剥離骨折(はくりこっせつ)」を起こしているのかによって、かけていい負荷の量がまったく違うからです。
間違った負荷をかけると、当然ケガは悪化します。
だからこそ、ケガをした直後の「見極め」と「適切な固定・リハビリの計画」は、私たちプロの出番です。
「ただの捻挫」と放置せず、アルゴ接骨院朝霞台へご相談ください
当院は、こういった急なケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼)の処置のスペシャリスト(柔道整復師)です。
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健康保険が使えます:原因のはっきりしている急なケガには、各種健康保険を適用した施術が可能です。
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最新のプロによる『POLICE処置』を実践:超音波などで炎症を抑えながら、あなたのケガのレベルに合わせた「最適な負荷」を指導し、1日でも早い復帰・回復を目指します。
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駅近・子連れも安心:朝霞台駅・北朝霞駅からすぐなので、足を引きずりながらでもお越しいただきやすい立地です。
ベビーカーのままベッドサイドまで入れるので、小さなお子様連れのママ・パパも安心してご来院ください。
「足首をひねってしまったけれど、どれくらい動かしていいか分からない…」 そんな時は、我慢も無理もせず、すぐに当院へご連絡くださいね。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
6月に入り、梅雨のジメジメとした暑さや、日差しが強くカラッと暑い日など、気温の変化が激しい季節になりましたね。
これからの時期、特に気をつけていただきたいのが「水分補給」です。
「熱中症対策でしょ?」と思った方、大正解です。
しかし実は、水分補給は「肩こりや腰痛の予防」「筋肉の柔軟性を保つ」ためにも、ものすごく重要なことをご存知でしょうか?
「毎日しっかり揉んでもらっているのに、すぐに肩や腰が硬くなる…」という方は、もしかすると圧倒的な「水分不足」が原因かもしれません。
今回は、お水と筋肉の意外な関係と、痛みを防ぐための正しい水の飲み方について解説します!
なぜ水分が足りないと、筋肉が硬くなって痛むの?
人間の体の約60%は水分でできていますが、実は筋肉はそのうちの約75%が水分で構成されています。
つまり、筋肉は「水分の塊」のようなものなのです。
実は私も、患者様のお体を触っていると「あ、この方、今日お水足りてないな」というのが筋肉の硬さで分かります。
では水分が不足すると、体の中では次のような悪循環が起こります。
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筋肉が「干物」のように硬くなる 水分が抜けた筋肉は、潤いを失って柔軟性がなくなり、ギチギチに硬くなってしまいます。
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血流が悪くなり、疲労物質が溜まる 血液の水分も減るため、ドロドロ血になって循環が悪くなります。
その結果、筋肉に酸素や栄養が届かなくなり、コリや痛みの原因(乳酸などの疲労物質)がその場に居座り続けてしまいます。 -
関節や筋膜が癒着しやすくなる 筋肉を包む「筋膜」も水分不足で滑りが悪くなり、お互いに癒着して引っ掛かりを起こし、動かしたときの「ピキッ」とした痛みに繋がります。
「お水を飲むこと」は、筋肉に内側から潤いを与え、天然のマッサージ効果をもたらす最高のセルフケアなのです。
【要注意】コーヒー、緑茶、ビールは「水分補給」になりません!
「毎日、お茶やコーヒーを2リットルくらい飲んでいるから大丈夫!」という方は、少し注意が必要です。
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コーヒー・緑茶・ウーロン茶
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ビール・サワーなどのアルコール
これらには強い「利尿作用」があります。
例えば、コーヒーを1杯飲むと、飲んだ量以上の水分が尿として体の外へ排出されてしまうと言われています。
また、お酒を飲んだ次の日に喉がカラカラになるのも、アルコールを分解するために体内の水分が大量に消費されてしまうからです。
これらは「水分補給」ではなく「嗜好品」として楽しみ、体を潤すためには「純粋なお水(またはノンカフェインの麦茶・ルイボスティー)」を選ぶようにしましょう。
プロが教える!筋肉を柔らかく保つ「正しい水の飲み方」
一気にたくさん飲んでも、体は吸収しきれずに尿として出してしまいます。筋肉にしっかり行き渡らせるための3つのコツをご紹介します。
① 目安は「1日1.5〜2リットル」
体の大きさや運動量にもよりますが、普通の生活をしていても息や皮膚から水分は失われています。
まずは1日1.5リットルを目標にしてみましょう。
② 「コップ1杯(200ml)」をこまめに分ける
一度に飲む量はコップ1杯で十分です。
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起床時(寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます)
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毎食の前後
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入浴の前後
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就寝前 このようにタイミングを決めて、1日7〜8回に分けて「ちょこちょこ飲み」をするのが一番吸収率が良いです。
③ 冷たすぎない「常温」や「白湯」がベスト
キンキンに冷えたお水は胃腸を冷やし、内臓の働き(自律神経)を乱す原因になります。
できれば常温のお水か、エアコンで体が冷えている時は白湯を選ぶと、内臓から血流が良くなり筋肉も緩みやすくなります。

内側からの水分補給 + 外側からの骨格調整でコリに負けない体へ
お水をしっかり飲んで筋肉の環境を整えてあげると、当院での施術の効果もグンと長持ちしやすくなります。
「お水は意識して飲んでいるけれど、どうしても肩こりや腰痛がすっきりしない…」という場合は、すでに骨盤や背骨の歪み、日常生活の姿勢のクセによって、特定の筋肉に限界以上の負担がかかり続けている可能性があります。
当院では、お一人お一人の筋肉の状態を見極め、根本的な原因である骨格の歪みからアプローチしていきます。
朝霞台・北朝霞周辺のビジネスパーソンの皆様、そして家事や育児でバタバタのママ・パパの皆様、これからの本格的な夏に向けて、今から「天気に負けない潤った体」を一緒に作っていきませんか?
お体の不調やセルフケアのお悩みなど、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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