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【解決編】スマホ首をリセット!30秒セルフケアと根本改善のコツ | 朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分 アルゴ接骨院朝霞台

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【解決編】スマホ首をリセット!30秒セルフケアと根本改善のコツ

2026.03.27 | Category: ブログ

こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です!

前回のブログで「スマホ首チェック」をご紹介しましたが、皆さん結果はいかがでしたか?

チェックがまだの方はこちら↓

【放置厳禁】スマホ首が招く最悪のシナリオとは?30秒でできるセルフチェック法【チェック編】

「後頭部が壁につかなかった…」という方もご安心ください!

今回は、仕事の合間や寝る前にできる、スマホ首をリセットするための簡単セルフケアをご紹介します。

1. 仕事の合間に!30秒セルフケア2選

① あご引きエクササイズ

前に突き出た頭を正しい位置に覚え込ませます。

  1. 正面を向き、指であごをグーッと後ろに押し込みます。

  2. 「二重あご」を作るイメージで5秒キープ。

  3. これを3〜5回繰り返します。

② 胸開きストレッチ

スマホ首の人は「巻き肩」になりがち。胸を開いて首への負担を減らしましょう。

  1. 背中で両手を組み、肩甲骨を寄せます。

  2. 息を吐きながら、両腕を斜め後ろにグーッと引き下げます。

  3. 15秒キープ!呼吸は止めないでくださいね。

2. 【裏ワザ】寝る前の「タオル枕」

バスタオルを丸めて筒状にし、仰向けに寝た時の首の隙間に入れます。

5分ほどそのままでいると、日中失われた首のカーブを優しくサポートしてくれますよ。(※そのまま寝落ちしないように注意!)

3. セルフケアで限界を感じたら…

ストレッチで一時的に楽になっても、数日経つと戻ってしまう。

それは、「骨格の歪み」や「筋肉のクセ」が根深いサインかもしれません。

当院では、

  • バキバキしない優しい姿勢矯正

  • 姿勢を支えるインナーマッスルのケア

  • 一人ひとりの生活スタイルに合わせたアドバイス を通して、**「戻らない体作り」**をお手伝いしています。

 

「スマホ首かも?」と気付いた今が、改善のチャンスです。 長年のコリや頭痛から解放されて、軽い首・肩を取り戻しませんか?

気になる方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

 

 

・地域のお知らせ

明日からの2日間、28,29日は近くの産業文化センターから黒目川沿いで黒目川花祭りが開催されるそうです。

ちょうど桜も見頃の時期ですしお時間ある方は覗きに行ってみてもいいかもしれませんね!

僕も子供を連れてお散歩に連れて行こうかと思っています!

【放置厳禁】スマホ首が招く最悪のシナリオとは?30秒でできるセルフチェック法【チェック編】

2026.03.23 | Category: ブログ

こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です。

「最近、寝ても疲れが取れない…」

「マッサージに行っても、すぐ肩が凝る」

そんなお悩みはありませんか?

実はその原因、あなたの手に持っているスマートフォンかもしれません。

現代人の多くが陥っている「スマホ首(ストレートネック)」

今回は、放置するとどうなるのか、そして「自分は大丈夫か?」を確認するセルフチェック法をお伝えします!

1. スマホ首を放置するとどうなる?

本来、首の骨はゆるやかにカーブして重い頭を支えています。

しかし、うつむき姿勢が続くと、そのカーブが消えて真っ直ぐ(ストレート)になってしまいます。

これを放置し続けると、以下のようなトラブルを招く恐れがあります。

  • 慢性的な頭痛・眼精疲労(筋肉の硬直による血流悪化)

  • 手のしびれ・ヘルニア(神経の圧迫)

  • 自律神経の乱れ(イライラ、不眠、倦怠感)

  • 老け見え(猫背が定着し、顔が前に突き出る)

知っていましたか?

うつむくだけで、首には最大で**27kg(小学校低学年の子供一人分)**もの重さがかかっています。

ボウリングの玉をずっと首で支えているような状態なんです。

2. 30秒で完了!壁を使ったセルフチェック法

自分がスマホ首かどうか、今すぐ壁際で試してみてください。

  1. 壁に背を向けて立ちます。

  2. 「かかと」「お尻」「肩甲骨」を壁にピタッとつけます。

  3. その時、「後頭部」は自然に壁についていますか?

判定 状態
正常 自然に後頭部が壁につく。
予備軍 意識しないとつかない。
危険 後頭部が壁から離れている。つけると苦しい。

いかがでしたか?もし「あれ、つかないぞ…?」と思った方は要注意。

次回のブログでは、**「家でできる30秒リセット術」**をご紹介します。

お楽しみに!

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侍ジャパン、感動をありがとう!敗戦の翌日に大谷選手たちが「まずやること」とは?

2026.03.20 | Category: ブログ

皆さま、こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台の院長です。

今回はベネズエラのWBC初優勝で幕を閉じましたね。

日本はWBC準々決勝、優勝国のベネズエラ戦で5-8と非常に悔しい敗戦となり、連覇の夢はベスト8で途絶えてしまいました。

初回の大谷翔平選手の先制ホームラン、そして5回に飛び出した森下翔太選手の勝ち越し3ラン……。

最後まで諦めない侍たちの姿に、勇気をもらった方も多いはずです。

⚾️ 一流選手は「負けた後」に何をするのか?

これほど大きな期待を背負って戦い、悔しい結果に終わった直後。

一流のアスリートたちは、一体何を考えているのでしょうか。

実は、彼らが真っ先に行うのは**「徹底したリカバリー(疲労回復)」**です。

大谷選手も森下選手も、明日からはまたそれぞれの所属チーム(MLBやNPB)でのシーズンが待っています。

「悔しい」「疲れた」と立ち止まるのではなく、次の戦いに向けて、すぐに筋肉の炎症を抑え、骨格の歪みを整え、体をリセットする。

この「切り替えの早さ」こそが、長く第一線で活躍し続けるプロの条件なのです。

💡 私たちの日常も「リカバリー」が未来を決める

これは、アスリートに限った話ではありません。

  • 仕事で大きなプロジェクトが終わったとき

  • 子育てや家事でヘトヘトになったとき

  • 大事な場面で思うような結果が出なかったとき

私たちの心と体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。

心が折れそうな時こそ、まずは**「体のメンテナンス」**をしてあげてください。

筋肉の緊張をほぐし、血流を良くすることで、自律神経が整い、自然と「よし、また明日から頑張ろう」という前向きな気持ちが湧いてくるものです。

当院は、あなたの「次の打席」を応援します!

侍ジャパンの選手たちが専属トレーナーに体を預けるように、皆さまもぜひ当院を頼ってください。

「侍ロスで力が抜けてしまった…」 「応援に熱中しすぎて、肩や腰がバキバキ」

そんな方は、今すぐお体のケアを。

プロ仕様のリカバリーメニューで、あなたの再出発を全力でサポートいたします!

万全のコンディションに整えて、次は私たちが自分のフィールドで「ホームラン」を打ちにいきましょう!

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肩の痛みの原因は「手」にあり?握り方一つで可動域が変わる驚きの理由

2026.03.16 | Category: ブログ

こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。

「最近、投げ終わった後に肩が重い…」

「ゴルフのスイングで肩が詰まる感じがする…」

そんな悩みをお持ちの方、肩に電気を当てたりマッサージしたりする前に、一度自分の**「握り方」**をチェックしてみてください。

実は、野球のグラブの出し方やゴルフのグリップの握り方一つで、肩のインナーマッスルの動きは劇的に変わります。

今回は、プロアスリートも意識している**「末端(手首)から全身を連動させる」**仕組みと、自宅でできる簡単なケアをご紹介します!


なぜ「握りすぎ」が肩を壊すのか?

人間の体は、各パーツが鎖のように繋がって動く**「運動連鎖(キネティック・チェーン)」**という仕組みで動いています。

  • 肩甲骨がロックされる: 道具をギュッと強く握り込みすぎると、前腕から肩にかけての筋肉が緊張し、肩甲骨の自由な動きを邪魔してしまいます。

  • 「小指」が魔法の指: プロの投手やシングルゴルファーが「小指側で握る」と言うのには理由があります。
    親指側に力が入ると肩が上がりやすくなり(いかり肩)、小指側を意識すると脇が締まって肩甲骨がスムーズに動くスペースが生まれるのです。

【今すぐチェック!】 親指と人差し指で強く輪を作って腕を回すのと、小指と薬指で輪を作って回すのでは、どちらがスムーズに回りますか?…驚くほど差が出るはずです!


【実践】肩の可動域が広がる!30秒リセットストレッチ

道具を握り込んでガチガチになった前腕をリセットし、肩の動きを解放しましょう。

① 前腕(ぜんわん)の裏伸ばし(15秒)

片方の腕を前に伸ばし、もう片方の手で指先を手前に引き寄せます。小指側を特に意識して引くと、肩甲骨周りがより緩みやすくなります。

② 親指の付け根(母指球)リリース(10秒)

親指の付け根のふくらみを、反対の親指でグリグリと円を描くようにマッサージします。ここがほぐれると、巻き肩が解消されやすくなります。

③ 仕上げの「ぶらぶらリセット」(5秒)

両腕を脱力して垂らし、手首を細かく素早く振ります。指先まで血流が行き渡るイメージで行いましょう。


接骨院からのメッセージ

「道具のせいかな?」「トシのせいかな?」と思う前に、まずはあなたの**「体の使い方」をアップデート**してみませんか?

当院では、痛む部位だけでなく、指先の柔軟性や全身の連動性をチェックし、あなたに最適なコンディショニングをご提案します。

「なかなか取れない肩の重さ」にお悩みの方、ぜひお使いのグラブやクラブを持って、お気軽にご相談ください!

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WBCの選手達に憧れて野球を再開!の前に…大人が絶対にやるべき「肩・肘の冬眠明け」メンテナンス

2026.03.06 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

いよいよ今日からWBCの開幕ですね!

前哨戦だけでも大谷選手や若きスターたちのプレーを見ていると、「自分も久しぶりにキャッチボールがしたい!」「草野球を再開しようかな」という気持ちが湧いてくるものです。

「よし、自分も!」とグローブを引っ張り出してきたお父さん、その意気込みは素晴らしいですが、体はまだ「プロ仕様」ではありません。

久しぶりの野球で最も多いケガ、そして防げるケガについて解説します。


1. プロとアマチュアの決定的な違い

プロ野球選手は、150kmを超える球を投げるために、毎日何時間もかけて「投げるための体」をケアし続けています。

一方、私たちの体はどうでしょうか?

  • 筋肉の柔軟性低下: デスクワークや冬の寒さで、肩甲骨周りはガチガチ。

  • 運動連鎖の寸断: 足からの力を指先に伝える「連動性」が鈍っています。

この状態でいきなり全力投球をすると、伸びないゴムを無理やり引きちぎるような負荷が、ダイレクトに**「肘の内側」や「肩のインナーマッスル」**にかかってしまうのです。

2. 「肘」を守るカギは、意外にも「股関節」にあり!

野球で肘や肩を痛める方の多くは、実は**「股関節の硬さ」**に原因があります。

球を投げる動作は、下半身で作ったパワーを体幹、肩、肘、そして指先へと伝える作業です。股関節が硬いと、下半身の力がうまく伝わらず、不足したパワーを「腕の力」だけで補おうとしてしまいます。これが、いわゆる**「手投げ」**です。

「肘が痛いから肘だけをマッサージする」のは一時しのぎに過ぎません。股関節を柔らかく使い、全身で投げる準備をすることこそが、最強のケガ予防なのです。


3. 野球再開前の「3ステップ・チェック」

まずはご自身で、この3つを確認してみてください。

  1. 肩甲骨: 背中で両手が届きますか?

  2. 股関節: シコを踏むポーズで、膝がしっかり外に開きますか?

  3. 足首: かかとをつけたまま、深くしゃがみ込めますか?

もし一つでも「硬いな」と感じたら、そこがケガの予備軍です。


アルゴ接骨院が「あなたの野球ライフ」をサポート!

「久しぶりに投げるのが不安だ」 「投げた後に、肘のあたりに違和感がある」

そんな時は、無理をして投げ続ける前にアルゴ接骨院朝霞台へお越しください!

当院では、

  • 可動域の徹底チェック: 肩・肘だけでなく、投球に不可欠な股関節や脊柱の動きを確認します。

  • 深層筋肉の調整: 「手投げ」にならないよう、全身の連動性を高める施術を行います。

  • 投球後のアフターケア: 炎症を抑え、翌日に疲れを残さないためのメンテナンスを提案します。

憧れの選手のように、いつまでも楽しく、カッコよく白球を追いかけられる体作り。私たちプロにぜひお手伝いさせてください!

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【3月の診療案内】朝霞台のアルゴ接骨院|春休みや祝日の受付時間・「春の体調不良」対策

2026.03.01 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院 朝霞台です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

少しずつ暖かさを感じる日が増えてきましたが、3月は季節の変わり目で自律神経が乱れやすく、お身体の不調が出やすい時期でもあります。

本日は、最新の3月診療カレンダーをご案内いたします。

🗓️ 3月の診療スケジュール

当院では、以下のカレンダー通りに診療を行っております。

  • 定休日: 毎週日曜日・水曜日

  • 3月20日(金・祝)春分の日: 通常通り診療いたします (受付時間は土曜日と同様:9:00〜12:30 / 13:30〜17:30)

【診療時間詳細】

  • 平日: 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00

  • 土曜・祝日: 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30 ※最終受付は各30分前となります。


🌸 こんな症状でお悩みではありませんか?

3月は新年度に向けての準備や、スポーツを再開される方が増える時期です。以下のようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください!

  • デスクワークによる肩・首の重さ

  • 猫背・反り腰・巻き肩など姿勢の歪み

  • 運動中や部活動でのケガ・スポーツ障害

  • 交通事故後のリハビリや、骨折・脱臼・打撲の処置

五麟会グループとして、介護と医療の連携を活かした確かな技術で、地域の皆様の健康をサポートいたします。


📞 ご予約・お問い合わせ

当院は予約優先制となっております。

ご来院の際は事前にご連絡いただけますとスムーズです。

  • お電話: 048-424-7153

  • WEB予約: ホットペッパービューティー、または公式サイトより承っております。

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  • アクセス: 北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分(東弁財1丁目 保ビル2階)

※専用駐車場・駐輪場はございませんので、近隣の有料施設をご利用ください。

皆様のご来院を、スタッフ一同お待ちしております!

 

「年度末のバタバタで肩がパンパン…」忙しい時こそ意識したい“緊張性疲労”の正体

2026.02.27 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

 

2月後半から3月にかけて、卒業式や引っ越し、新生活の準備などで「息つく暇もない!」という方も多いのではないでしょうか。
朝霞台駅の周辺でも、忙しそうに歩く方を多く見かける時期です。

「忙しいんだから、肩が凝るのは当たり前」と思っていませんか?
実はその凝り、単なる疲れではなく**「緊張性疲労」**かもしれません。

 

 

 

1. 「緊張性疲労」ってなに?
私たちの体は、精神的なストレスや「早く終わらせなきゃ」という焦りを感じると、無意識に**戦闘モード(交感神経が優位)**になります。

すると、自分では気づかないうちに以下のような反応が体に起こります。

  • 肩がすくみ、上がっている
  • 奥歯をグッと食いしばっている
  • 呼吸が浅くなっている

この「無意識の力み」が長時間続くことで、筋肉が酸欠状態になり、パンパンに張ってしまうのが緊張性疲労の正体です。
「心」の忙しさが「体」をガチガチに固めてしまうのです。

 

2. 「落ち着いてから」では遅い理由
「この忙しさが一段落したらマッサージにでも行こう…」と後回しにするのは非常に危険です。

筋肉が極限まで緊張した状態で無理を続けると、ある日突然ギックリ腰になったり、朝起き上がれないほどの激しい頭痛に襲われたりすることがあります。
また、体が休まらないことで自律神経が乱れ、新生活が始まる4月・5月に「燃え尽き症候群」のようになってしまうケースも少なくありません。

 

3. 隙間時間にできる!「1分リセット法」
忙しいあなたにこそ試してほしい、筋肉の緊張をリセットするコツをご紹介します。

 

  • 肩の「脱力」運動:
    一度、両肩を耳に近づけるように思い切りギューッと上げます。
    3秒キープしたら、一気に「ストン!」と脱力して落としましょう。
    これを3回繰り返すだけで、無意識の力みが抜けます。
  • 「あ・い・う」の口の動き:
    食いしばりを解くために、大きく口を動かして「あ・い・う」と動かしましょう。
    顎の周りが緩むと、不思議と首の緊張も和らぎます。

 

アルゴ接骨院で「心の余裕」を取り戻しませんか?
「自分のケアだけではもう限界……」
そう感じたら、ぜひ当院を頼ってください。

 

当院では、

硬くなった深層筋肉のリリース

緊張で丸まった背中の矯正

自律神経を整えるためのリラックス施術

を行い、あなたの体が本来持っている「休む力」を取り戻すお手伝いをします。
体が軽くなれば、思考もスッキリして、年度末のタスクももっとスムーズにこなせるはずです。

「忙しい時こそ、メンテナンス」
朝霞台の皆様が、笑顔で新しい春を迎えられるよう、全力でサポートいたします!

 

 

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氷上の熱戦に学ぶ!冬のケガを防ぐ「アスリート流ウォーミングアップ」の秘密

2026.02.23 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも大熱狂の中、終幕しましたね

日本選手団も冬季オリンピック史上最多のメダルを獲得しかなりの盛り上がりました!

氷点下の過酷な環境下で、信じられないようなパフォーマンスを繰り出すアスリートたち。

その躍動感あふれる姿を見ていると、こちらまで体に力がみなぎってくるようです。

しかし、ふと疑問に思ったことはありませんか?

「なぜ、あんなに寒い場所であれほどスムーズに体が動くのか?」

その答えは、競技の技術以前に徹底された**「ウォーミングアップ」**にあります。今回は、私たちが冬を元気に過ごすためのヒントを、オリンピアンの習慣から紐解いていきましょう。


■ 「静」ではなく「動」のストレッチがカギ

一昔前まで、準備運動といえば「反動をつけずにじっくり伸ばす」ストレッチが主流でした。しかし、現在のアスリートの主流は**「動的ストレッチ(ダイナミック・ストレッチ)」**です。

関節を動かしながら筋肉を温めるこの手法は、冬の冷え切った体には特に効果的。筋肉の温度(筋温)を上げることで、以下のようなメリットがあります。

  • 関節の潤滑油がスムーズに出る(動きが軽くなる)

  • 神経の伝達速度が上がる(とっさの動きに対応できる)

  • 血管が広がる(冷えの解消)

■ 私たちの日常にも「冬の競技」が潜んでいる?

「自分はアスリートじゃないから関係ない」と思ったら大間違いです!冬の日常生活には、実はスポーツと同じくらい体に負担がかかるシーンが溢れています。

  • 朝一番のゴミ出し: 冷え切った体での急な動作

  • 重いコートでの通勤: 肩甲骨周りのガチガチ固着

  • 週末の雪かき: 普段使わない筋肉への過負荷

これらは、ウォーミングアップなしでいきなり「4回転ジャンプ」を跳ぼうとするようなもの。ギックリ腰や肉離れのリスクが非常に高い状態なのです。


■ 30秒で完了!今日からできる「金メダル級」セルフケア

家を出る前や、家事の合間にこれだけはやってほしい!簡単ストレッチを2つご紹介します。

① 肩甲骨の「羽ばたき」運動

両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。

肩甲骨周りには、体温を上げるスイッチ(褐色脂肪細胞)が集まっているため、ここを動かすだけで全身がポカポカしてきます。

② 股関節の「足踏み」運動

椅子や壁に手をつき、背筋を伸ばして膝を高く上げます。

股関節は体の「要」。ここを動かすことで、冬に固まりやすい腰周りの筋肉が劇的に緩みます。


■ メンテナンスの重要性

トップアスリートが最高のパフォーマンスを出せるのは、専属のトレーナーが体の「歪み」を常にリセットしているからです。

私たち一般の方も同じです。**「最近、体が冬眠モードで重いな…」「朝起きる時に腰がこわばる」**と感じたら、それは体からのサイン。

症状の目安 対策
なんとなく体が重い セルフストレッチを習慣に
特定の動作で痛みが出る 接骨院での専門的なケア
痛みが強くて動けない すぐに当院へご相談ください!

オリンピックの熱狂を楽しみつつ、ご自身の体もしっかりメンテナンスして、この冬を軽やかに乗り越えていきましょう!

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春の運動、急に始めるのはキケン!?「冬眠明け」のケガを防ぐ3つのチェックポイント

2026.02.20 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

 

日差しが春めいてくると、外に出て体を動かしたくなりますよね。
当院の周りでも、ウォーキングやジョギングをされている方を多く見かけるようになりました。

しかし、この時期に急増するのが「急に動いたことによるケガ」です。
「去年まではこれくらい平気だったから」という過信が、思わぬギックリ腰や肉離れを招いてしまうかもしれません。

今回は、安全にスポーツを再開するためのヒントをお伝えします!

 

1. あなたの筋肉はまだ「冬眠中」!?
冬の間、寒さから身を守るために体は縮こまり、血管が収縮して筋肉への血流が低下しています。
いわば、**「カチカチに固まったゴム」**のような状態です。

その状態のまま、いきなり全力で走ったり、ゴルフのスイングをしたりするとどうなるでしょうか?
伸びないゴムを無理やり引っ張れば、当然プツンと切れたり、繋ぎ目(関節)を痛めたりしてしまいます。

 

2. 運動前に必ずチェックしたい「2大関節」
ケガを未然に防ぐために、まずはご自身の「関節の錆びつき」をチェックしてみましょう。

股関節(こかんせつ)
ここが硬いと、腰が無理に動こうとして「ギックリ腰」の原因になります。
椅子に座って足を組む動作がスムーズにできるか確認してください。

足首
冬の間ブーツなどで固定されていた足首は意外と固まっています。
ここが硬いと、段差で躓いたり、アキレス腱を痛めたりするリスクが高まります。

 

3. 「慣らし運転」のススメ
春のスポーツ再開は、「物足りない」と感じるくらいから始めるのが鉄則です。

まずは「動的ストレッチ」から: じっとして伸ばすよりも、ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉を温めるストレッチが効果的です。

強度は5割から: 最初の1週間は、去年の半分の距離、半分のスピードからスタートしましょう。

終わった後のケアを忘れずに: 運動後は筋肉が熱を持っています。
違和感があればすぐに冷やし、しっかり入浴して血流を促しましょう。

 

 

アルゴ接骨院が「スポーツ再開」をサポートします!
「運動を始めたら、膝や腰に違和感が出た」
「本格的に始める前に、体のバランスを整えておきたい」

そんな時は、ぜひ当院にお越しください。
当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、**「その方の動きのクセ」**を見極め、特定の場所に負担がかからないような体作りをサポートしています。

ケガで春の行楽シーズンを台無しにしないよう、プロのメンテナンスで「動ける体」を一緒に作っていきましょう!

 

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プロが教える!テニス肘・ゴルフ肘を予防する手首のストレッチ

2026.02.16 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。

「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。

 

1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。

テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担

ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担

手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。

 

2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。

① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。

反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。

腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。

反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。

腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。

「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。

 

4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。

当院では、

深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。

関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。

フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。

「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!

 

 

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アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

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