Blog記事一覧 > 外傷 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「夕方になると靴がキツい…」
「ふくらはぎがパンパンで、足が前に出ない…」
「クーラーで足が冷える」
そんなお悩み、ありませんか?
一日中デスクワークで座りっぱなしだったり、逆に立ちっぱなしだったり。
私たちの足は、重力の影響でどうしても血液や水分が溜まりやすくなっています。
そんなお疲れの皆様へ、当院では**「アロマ香るフットリフレ」**をご用意しています!

選べる2つのリフレッシュコース
【20分コース】足裏・足首集中リフレ
足の冷え、眼精疲労、短時間でリフレッシュしたい方に。
足裏の反射区を刺激し、内臓の疲れにもアプローチします。
【30分コース】ふくらはぎまでスッキリ!美脚ケア
深刻なむくみ、足のつり、全身の疲労感がある方に。
「ふくらはぎのポンプ機能」を活性化させ、溜まった老廃物をしっかり流します。
なぜ、接骨院のフットリフレなのか?
リラクゼーションサロンとの違いは、**「解剖学に基づいたアプローチ」**です。
筋肉の走行やリンパの流れを知り尽くした国家資格保持者が監修(または施術)するため、ただ気持ちいいだけでなく、効果の実感が違います。
お好みの香りに包まれながら、一日の疲れをリセットしませんか?
お仕事帰りや、自分へのご褒美にぜひご利用ください。
お着替えをご用意していますので、お仕事帰りのスーツやスカートの女性でも安心してご来院ください。
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
本格的な夏が到来し、毎日厳しい暑さが続いていますね。
冷房をつけっぱなしにしないと寝苦しい夜も増えてきましたが、みなさんは夜中に突然、こんなトラブルに襲われたことはありませんか?
「寝ている時に、いきなりふくらはぎが強烈に引きつって激痛で目が覚めた…!」 「痛みが引いた後も、翌日までなんとなく足が重だるい…」
いわゆる「こむら返り(足のつり)」です。あの息が止まるほどの激痛、本当に辛いですよね。
実は、この足のつりは「夏」に最も急増すると言われています。
今回は、なぜ夏になると夜中に足がつりやすくなるのか、その原因と今夜からできる簡単な予防法をお伝えします!
🛑 知っておきたい!夏に「足のつり」が多発する3つの罠
「冬の方が体が冷えてつりそうなのに、なぜ夏?」と思いますよね。
夏の夜の身体には、筋肉を異常に緊張させてしまう3つの原因が潜んでいます。
① エアコンの冷風による「足元の冷え」
暑さ対策としてエアコンをつけたまま寝る方が多いと思いますが、冷たい空気は部屋の下の方に溜まります。
薄着で寝ていると、無意識のうちにふくらはぎがキンキンに冷やされてしまいます。筋肉は冷えるとギュッと縮こまり、血流が悪くなってロックがかかりやすい状態になるのです。
② 大量の寝汗による「水分とミネラルの不足」
人間は夏場の睡眠中、自覚がなくてもコップ1〜2杯分もの汗をかいています。汗と一緒に、筋肉の動きをスムーズにコントロールするための「マグネシウム」や「カルシウム」といったミネラル分が体外へ流れ出てしまうため、筋肉が異常に興奮して暴走(=つる)しやすくなります。
③ 日中の「冷たいものの摂りすぎ」
暑いからといって冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類ばかりを食べていると、内臓が冷えて全身の血流が滞ります。
特に第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能が低下し、夜間の足のつりに直結してしまうのです。
💡 今夜からできる!足のつりを防ぐ3つの即効対策
あの激痛を二度と味わわないために、寝る前のちょっとした習慣で予防しましょう!
① 就寝前「コップ1杯の常温の水か麦茶」
寝る直前に、水分とミネラルを補給しましょう。
ポイント: コーヒーや緑茶、アルコールは利尿作用があり、逆に体内の水分を外に出してしまうため逆効果です。
ノンカフェインでミネラルが含まれる**「麦茶」や「常温のお水」**を飲むのがベストです。
② 「足首だけ」でも冷えから守る
エアコンをつける際は、タオルケットを足元にしっかりかけるか、薄手のレッグウォーマーを着用して寝るのがおすすめです。
特に「足首」や「ふくらはぎ」を冷気から守るだけで、夜中に筋肉が過剰に緊張するのを防ぐことができます。
③ 寝る前の「アキレス腱伸ばし」
布団に入る前に、壁に手をついて一歩足を後ろに引き、ふくらはぎを心地よく15秒ほど伸ばしましょう(左右両方)。
日中の疲れや冷えで縮こまった筋肉をリセットしてあげることで、睡眠中に突然ロックがかかるのを予防できます。

🚨 万が一、夜中につってしまった時の緊急対処法
もしも夜中につってしまったら、焦って勢いよく伸ばしたり、痛いところを強く揉みほぐしたりするのはNGです(筋肉を痛めて翌日まで痛みが残る原因になります)。
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正しい対処法: つった方の足のつま先を、手で掴んで「じわじわと自分の身体の方向(顔の方)」へ引き寄せます。
手が届かない場合は、タオルをつま先に引っ掛けて手前に引くか、壁につま先を押し当てて、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと、息を吐きながら伸ばしていきましょう。
🏥 「毎晩のようにつる」「足の重だるさが抜けない」時は当院へ
「対策をしても毎日のように足がつる」「足が冷えて、むくみもひどい」という場合、単なる一過性の水分不足だけでなく、骨盤や骨格の歪みから下半身への血流が慢性的に悪くなっている可能性があります。
そんな時は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まったふくらはぎや足裏の筋肉を的確にほぐすだけでなく、根本にある骨盤のバランスを整えることで、下半身の血流や神経の伝達をスムーズにする施術を行っています。
夜の激痛におびえることなく、朝までぐっすり眠れる快適な夏を過ごせるよう、お身体のメンテナンスをサポートいたします!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が熱狂しているワールドカップ!残念ながら日本代表ベスト32で大舞台から姿を消すことになりましたが、まだまだ大会は盛り上がっていますね!
連日の熱戦に、寝不足になりながらもテレビやスマホの前で熱い声援を送っているサポーターの方も多いのではないでしょうか?
「大好きなサッカーのためなら、多少の寝不足なんてへっちゃら!」…そう思っていても、ふとした瞬間に「最近どうも首や肩が鉄板みたいにガチガチに凝る…」「頭が重くて、日中スッキリしない…」と感じていませんか?
実はその不調、単なる睡眠時間の不足だけでなく、深夜・早朝の観戦によって「自律神経」が激しく乱れているサインかもしれません。
今回は、W杯観戦サポーターを悩ませる首肩こりの原因と、最後まで元気に全力応援を続けるための自律神経リセット術をお伝えします!
🛑 なぜ?深夜・早朝の熱戦が「首肩こり」を悪化させる理由
「ただ座って応援しているだけなのに、なんでこんなに肩が凝るの?」と思いますよね。
そこには、深夜・早朝観戦ならではの3つの罠が潜んでいます。
① 興奮による「交感神経」の暴走
通常、夜間は体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になり、筋肉や脳を休ませます。
しかし、W杯の激しい攻防やゴールの瞬間に興奮すると、体を戦闘モードにする「交感神経」が急激に跳ね上がります。
そのまま短い睡眠に入ると、脳も筋肉も緊張したまま眠ることになり、朝起きた時に首や肩がガチガチになってしまうのです。
② スマホ・テレビのブルーライトと「ガチガチ姿勢」
暗い部屋で画面を凝視したり、ゴール前の緊迫したシーンで息をのんで画面に見入ったりしている時、無意識に首が前に出て、肩に力が入っています。
この「ガチガチ姿勢」と強いブルーライトが、首の後ろにある自律神経のセンサーを直撃し、血流を一気に悪化させます。
💡 サポーターのための「首肩・自律神経リセット術」
大好きなサッカーを体調万全で、しかも最高のパフォーマンス(応援)で楽しむために、今すぐできる2つの対策を実践しましょう!
① 試合後の「ホットタオル首温め」
観戦が終わってベッドに入る前に、濡らしたタオルを電子レンジで心地よい温かさに加熱し、首の後ろ(髪の生え際あたり)を5分ほど温めてみてください。
ここを温めることで、自律神経のスイッチが「戦闘モード(交感神経)」から「リラックスモード(副交感神経)」へとスムーズに切り替わり、首肩の緊張が抜けて短い睡眠時間でも深く眠れるようになります。
② ハーフタイムの「肩甲骨はがし回し」
前半が終わったら、スマホを置いて一度リセット。
両手の指先をそれぞれの肩にチョンと当て、肘で大きな円を描くように後ろへ10回、前へ10回まわしましょう。
画面をじっと見て固まっていた胸や背中の筋肉がほぐれ、自律神経の通り道である背骨まわりの血流がジュワッと再開します。

🏥 「セルフケアでは追いつかない…」そんな時は当院へ!
「首や肩が凝りすぎて頭痛やめまいがしてきた」「疲れているのに夜ぐっすり眠れない」という段階までいってしまうと、自律神経の乱れや筋肉の緊張がセルフケアだけで回復するのは難しくなります。
そんな時は、我慢せずにすぐ当院にご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、ガチガチに固まった首・肩の筋肉を根本からほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで乱れた自律神経のバランスをスムーズに回復させる施術を行っています。
「せっかくのW杯なのに、体調不良で楽しめない…」なんて本当にもったいないです!
しっかりお身体をメンテナンスして、歴史的なワールドカップを最後まで全員で元気に全力応援しましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が沸いているワールドカップ!昨日の試合も日本代表はチュニジア相手に4-0の完勝!
テレビの前で熱く応援されていたの方も多いかと思います。
さて日本代表の活躍や世界のスター選手たちの熱いプレイを見て、「僕も、私も、もっとサッカーが上手くなりたい!」と目を輝かせているお子さんも多いのではないでしょうか。
夢に向かって自発的に「もっと練習したい!」と頑張る姿は、親御さんにとっても本当に嬉しく、全力で応援したくなりますよね。
しかし、急激にモチベーションが上がって「急に練習量(走行距離やキックの回数)が増える」この時期こそ、実はジュニア選手たちの身体に最もトラブルが起きやすいタイミングでもあります。
今回は、W杯に影響されて全力で頑張る子どもたちを襲う「成長期のスポーツ障害」と、親御さんが見逃してはいけない初期サインについてお話しします。
🛑 頑張る気持ちに身体が追いつかない?「成長期」特有の落とし穴
大人の身体と違い、子どもの身体は「骨が急激に伸びている」成長期の真っ最中です。
実は、骨の成長スピードに対して筋肉や靭帯の柔軟性の成長が追いつかず、子どもの筋肉は常にピンと突っ張った状態になりやすいという特徴があります。
そんな状態のまま、W杯の興奮で毎日何百回もダッシュを繰り返したり、スター選手の真似をして強いキックを何度も練習したりすると、特定の部位に過度な負担が集中してしまいます。
特にこの時期、サッカーキッズに急増するのが以下の2つのスポーツ障害です。
① オスグッド・シュラッター病(膝の痛み)
サッカーの「走る」「蹴る」という動作の繰り返しにより、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が引っ張られ、膝のお皿の下の骨が未熟なために剥がれかけるようにして激しく痛むようになります。
② シンスプリント(スネの痛み)
硬いグラウンドで何度もダッシュやジャンプを繰り返すことで、スネの骨の周りにある骨膜(こつまく)が引っ張られて炎症を起こし、スネの内側にズキズキとした痛みを感じるようになります。
🔍 子どもは痛みを隠しがち!親が見逃してはいけない「3つのサイン」
子どもたちは「せっかくW杯でやる気になっているのに、痛いって言ったら練習を休まされるかもしれない…」と考え、痛みを限界まで我慢してしまうことが本当によくあります。
そのため、親御さんがお子さんの日常の「小さな変化」に気づいてあげることが何より大切です。
ぜひ、以下のサインがないかチェックしてみてください。
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① 歩き方や走り方がいつもと違う(少し足を引きずっている、ギコちない)
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② 正座を嫌がる、または正座をすると痛がる(膝の痛みのサイン)
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③ 練習後、無意識に膝やスネをさすったり、触ると痛がったりする
「ちょっと痛いだけだから大丈夫」と放置して練習を続けてしまうと、骨が変形してしまったり、最悪の場合は疲労骨折につながり、何ヶ月もサッカーができなくなってしまうこともあります。

💡 未来のW杯戦士を守る!親ができる毎日のサポート
お子さんの「上手くなりたい!」という情熱を止めずに、ケガなく健やかに成長してもらうために、ご家庭で以下のケアを取り入れてみてください。
・練習後の徹底的な「アイシング」
練習が終わった後、膝のお皿の下やスネなど、よく使った部分を氷水を入れた氷のう等で10〜15分ほど冷やしてあげてください。
これだけで、初期の微細な炎症を抑えることができます。
・お風呂上がりの「太もも・ふくらはぎストレッチ」
お風呂上がりの身体が温まっている時間に、太も目の前側やふくらはぎの筋肉をじっくり伸ばすストレッチを習慣にしましょう。
筋肉の突っ張りが取れると、骨にかかる負担が激減します。
🏥 「ちょっとおかしいな」と思ったら、我慢せず当院へ
お子さんの歩き方に違和感があったり、「ここを押すと痛い」という場所があったりする場合は、初期の段階で専門家に相談するのが一番の近道です。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、成長期のお子さんの骨や筋肉の特性をしっかりと理解した上で、痛みを和らげる施術だけでなく、「ケガをしにくい正しい身体の使い方の指導」や「ご家庭での正しいストレッチ方法」まで丁寧にお伝えしています。
「練習は休んだほうがいい?」「どれくらいなら動いて大丈夫?」といった親御さんの不安にも、スポーツ医学の視点から明確にお答えします。
未来の日本代表、そして世界のスター選手を目指して頑張る子どもたちの夢を、私たちは身体のケアを通じて全力で応援します!
少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です!
6月も中盤に入り、いよいよ本格的な梅雨の時期がやって来ましたね…
どんよりした天気が続くと気分も沈んでしまいますが、体にも不調が出やすくなります。
雨の日や台風が近づいているとき、
「体が鉛のように重だるい」「膝や腰がチクチク痛む」
といった経験はありませんか?
実はこれは梅雨の「低気圧」が引き起こす、体からのSOSサインです!

なぜ梅雨の低気圧は「だるさ」や「関節の痛み」を連れてくるの?
●気圧の低下による「関節の膨張」
天気が悪くなると気圧が下がります。すると、人間の体は内側から外側へ押し返す力が働き、関節を包んでいる袋(関節包)がわずかに膨張します。これが周囲の神経を刺激するため、普段は何ともない関節にズキズキとした痛みや違和感が生まれるのです。
●自律神経の乱れによる「血行不良」
低血圧の日は、リラックスの神経(副交感神経)が働きすぎて「体がだるくてやる気が出ない…」という状態になってしまいます。
一方で、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉がガチガチに固まって関節への負担がさらに増してしまうという悪循環に陥ります。
【おうちで出来る!関節痛&だるさ予防ケア】
●関節を冷やさない
ジメジメする梅雨時期はエアコンをつけ始めますが、冷気は下に溜まるため、膝や足首が冷えて関節痛を悪化させます。ひざ掛けを使ったり、薄手のサポーターや長ズボンを穿いたりして、関節の温度をキープしましょう。
●関節を「優しく揺らす」ストレッチ
痛いからと動かさないでいると、関節の動きをスムーズにする潤滑油(関節液)の巡りが悪くなります。仰向けに寝て貧乏ゆすりのように足を細かく揺らしたり、座った状態で膝を優しく曲げ伸ばししたりして、無理のない範囲で関節を動かして血流を促しましょう。
ちょっとした体のだるさ、関節のピキッとする痛みなど、どんな小さな痛みでもお気軽に当院へご相談ください。梅雨のジメジメを吹き飛ばす、軽い体作りを目指しましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
6月に入り、梅雨のジメジメとした暑さや、日差しが強くカラッと暑い日など、気温の変化が激しい季節になりましたね。
これからの時期、特に気をつけていただきたいのが「水分補給」です。
「熱中症対策でしょ?」と思った方、大正解です。
しかし実は、水分補給は「肩こりや腰痛の予防」「筋肉の柔軟性を保つ」ためにも、ものすごく重要なことをご存知でしょうか?
「毎日しっかり揉んでもらっているのに、すぐに肩や腰が硬くなる…」という方は、もしかすると圧倒的な「水分不足」が原因かもしれません。
今回は、お水と筋肉の意外な関係と、痛みを防ぐための正しい水の飲み方について解説します!
なぜ水分が足りないと、筋肉が硬くなって痛むの?
人間の体の約60%は水分でできていますが、実は筋肉はそのうちの約75%が水分で構成されています。
つまり、筋肉は「水分の塊」のようなものなのです。
実は私も、患者様のお体を触っていると「あ、この方、今日お水足りてないな」というのが筋肉の硬さで分かります。
では水分が不足すると、体の中では次のような悪循環が起こります。
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筋肉が「干物」のように硬くなる 水分が抜けた筋肉は、潤いを失って柔軟性がなくなり、ギチギチに硬くなってしまいます。
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血流が悪くなり、疲労物質が溜まる 血液の水分も減るため、ドロドロ血になって循環が悪くなります。
その結果、筋肉に酸素や栄養が届かなくなり、コリや痛みの原因(乳酸などの疲労物質)がその場に居座り続けてしまいます。 -
関節や筋膜が癒着しやすくなる 筋肉を包む「筋膜」も水分不足で滑りが悪くなり、お互いに癒着して引っ掛かりを起こし、動かしたときの「ピキッ」とした痛みに繋がります。
「お水を飲むこと」は、筋肉に内側から潤いを与え、天然のマッサージ効果をもたらす最高のセルフケアなのです。
【要注意】コーヒー、緑茶、ビールは「水分補給」になりません!
「毎日、お茶やコーヒーを2リットルくらい飲んでいるから大丈夫!」という方は、少し注意が必要です。
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コーヒー・緑茶・ウーロン茶
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ビール・サワーなどのアルコール
これらには強い「利尿作用」があります。
例えば、コーヒーを1杯飲むと、飲んだ量以上の水分が尿として体の外へ排出されてしまうと言われています。
また、お酒を飲んだ次の日に喉がカラカラになるのも、アルコールを分解するために体内の水分が大量に消費されてしまうからです。
これらは「水分補給」ではなく「嗜好品」として楽しみ、体を潤すためには「純粋なお水(またはノンカフェインの麦茶・ルイボスティー)」を選ぶようにしましょう。
プロが教える!筋肉を柔らかく保つ「正しい水の飲み方」
一気にたくさん飲んでも、体は吸収しきれずに尿として出してしまいます。筋肉にしっかり行き渡らせるための3つのコツをご紹介します。
① 目安は「1日1.5〜2リットル」
体の大きさや運動量にもよりますが、普通の生活をしていても息や皮膚から水分は失われています。
まずは1日1.5リットルを目標にしてみましょう。
② 「コップ1杯(200ml)」をこまめに分ける
一度に飲む量はコップ1杯で十分です。
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起床時(寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます)
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毎食の前後
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入浴の前後
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就寝前 このようにタイミングを決めて、1日7〜8回に分けて「ちょこちょこ飲み」をするのが一番吸収率が良いです。
③ 冷たすぎない「常温」や「白湯」がベスト
キンキンに冷えたお水は胃腸を冷やし、内臓の働き(自律神経)を乱す原因になります。
できれば常温のお水か、エアコンで体が冷えている時は白湯を選ぶと、内臓から血流が良くなり筋肉も緩みやすくなります。

内側からの水分補給 + 外側からの骨格調整でコリに負けない体へ
お水をしっかり飲んで筋肉の環境を整えてあげると、当院での施術の効果もグンと長持ちしやすくなります。
「お水は意識して飲んでいるけれど、どうしても肩こりや腰痛がすっきりしない…」という場合は、すでに骨盤や背骨の歪み、日常生活の姿勢のクセによって、特定の筋肉に限界以上の負担がかかり続けている可能性があります。
当院では、お一人お一人の筋肉の状態を見極め、根本的な原因である骨格の歪みからアプローチしていきます。
朝霞台・北朝霞周辺のビジネスパーソンの皆様、そして家事や育児でバタバタのママ・パパの皆様、これからの本格的な夏に向けて、今から「天気に負けない潤った体」を一緒に作っていきませんか?
お体の不調やセルフケアのお悩みなど、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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朝起きた瞬間、「イタタッ!」と首が回らなくなる寝違え。
早く治したくて自分であれこれ試したくなりますが、実はその「良かれと思ってやった行動」が、治りを遅くしている最大の原因かもしれません。
今回は、寝違えた直後に絶対にやってはいけない「NG習慣」をまとめました。
朝、首に激痛が走る「寝違え」。
不自由なのはもちろんですが、仕事や家事に集中できなくて本当に困りますよね。
寝違えは、いわば首の筋肉の「捻挫(ねんざ)」や「肉離れ」に近い状態です。
傷ついている組織に対して間違った刺激を与えると、炎症が広がって数日間痛みが引かなくなることも…。
そうならないために、まずは以下の4つのNG習慣をチェックしてください!
1. 無理に「ストレッチ」をする
一番やってしまいがちなのがこれです。
「筋肉が固まっているから伸ばさなきゃ」とグイグイ首を倒していませんか?
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なぜNG?: 炎症が起きている組織を無理に引き伸ばすと、傷口をさらに広げてしまいます。
-
鉄則: 痛くない方向にも、無理に動かさないのが正解です。
2. グイグイと「セルフマッサージ」をする
痛い部分を指で強く押したり、揉んだりするのも厳禁です。
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なぜNG?: 炎症を起こしている場所を直接刺激すると、腫れがひどくなり、翌朝さらに痛みが強くなる(もみ返しのひどい状態)リスクがあります。
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鉄則: 気になっても、患部は「触らない」のが一番です。
3. お風呂で「長湯」をして温める
「血行を良くすれば治りそう」と思いがちですが、寝違え直後は逆効果です。
-
なぜNG?: 寝違えの初期は「炎症」が起きています。
温めることは、火事に油を注ぐようなもの。
痛みがズキズキと増してしまうケースが多いです。 -
鉄則: 発症から24時間以内はシャワー程度にとどめ、患部を熱くしすぎないようにしましょう。
4. 「どこまで動くか」何度も確認する
「まだ痛いかな?」「これくらいなら回るかな?」と、数分おきに首を動かして確認していませんか?
-
なぜNG?: 動かすたびに傷口に刺激がいき、修復を邪魔してしまいます。
-
鉄則: 「確認作業」はやめて、できるだけ首を静止させましょう。

寝違えの時の「正解」は?
もし寝違えてしまったら、まずは「安静」。
そして、もし患部が熱を持っているようであれば、保冷剤をタオルで巻いて「軽く冷やす」のが初期対応の基本です。
早く・確実に治したいなら「アルゴ接骨院朝霞台」へ
「明日までにこの痛みをなんとかしたい」 「痛くて仕事にならない」
そんな時は、我慢せず早めにご相談ください。
当院では、無理に首を動かすような施術は行いません。
最新の物理療法機器(電気治療)や、痛みの原因となっている周囲の筋肉への的確なアプローチで、炎症を素早く鎮め、早期回復をサポートします。
朝霞台駅周辺で寝違えにお悩みの方は、放置して悪化させる前に、ぜひ当院へお越しくださいね!
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前回の記事で「使い分けが大事!」とお伝えしましたが、今回は具体的に「どんな動きをすればいいの?」という疑問にお答えします。
運動前と運動後、それぞれ代表的なストレッチをピックアップしました。
これを見ながら今日から実践してみましょう!

1. 【運動前】エンジンをかける!動的ストレッチ
反動をつけたり、関節を大きく回したりして、体温を上げるのが目的です。
① 肩甲骨回し(上半身の連動性を高める)
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両手の指先を、それぞれの肩に乗せます。
-
肘で大きな円を描くように、後ろにゆっくり回します。
-
肩甲骨がグッと寄るのを感じながら10回行いましょう。
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ポイント: 水泳のクロールのようなイメージで、肩全体を動かします。
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② レッグスイング(股関節をスムーズに)
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壁などに手をついて体を支えます。
-
片足を振り子のように、前後・左右に大きく振ります。
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左右10回ずつ行います。
-
ポイント: 足の重みを利用して、リズミカルに振りましょう。
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③ ラジオ体操(最強の動的ストレッチ)
実は、ラジオ体操は動的ストレッチの要素が完璧に詰まった究極のメニューです。
運動前のウォーミングアップに迷ったら、ラジオ体操を真剣にやるだけでも十分効果があります。
2. 【運動後・寝る前】疲れを残さない!静的ストレッチ
反動をつけず、じわーっと筋肉を伸ばしてリラックスさせます。
① ハムストリングス(太もも裏)のストレッチ
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床に座って片足を伸ばし、もう片方の足は曲げます。
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背筋を伸ばしたまま、ゆっくり上半身を前に倒します。
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太ももの裏が伸びたところで20〜30秒キープ。
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ポイント: 呼吸を止めず、鼻から吸って口から細く吐きましょう。
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② 大胸筋(胸の横)のストレッチ
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壁の横に立ち、肘を90度に曲げて壁に引っかけます。
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胸を反対側にひねるようにして、胸の筋肉を伸ばします。
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左右20〜30秒ずつ行います。
-
ポイント: デスクワークで巻き肩になっている方にも超おすすめです!
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③ アキレス腱・ふくらはぎのストレッチ
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壁に手をついて、片足を大きく後ろに引きます。
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かかとを地面にしっかりつけたまま、前足に体重を乗せます。
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20〜30秒キープ。
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ポイント: 疲労が溜まりやすい「第二の心臓」をしっかりケアしましょう。
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⚠ ストレッチの「3つの鉄則」
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呼吸を止めない: 止めてしまうと体が緊張して伸びにくくなります。
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痛くない範囲で: 「痛い!」と感じると筋肉は防御反応で逆に硬くなります。
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左右均等に: 体のバランスを整えるために必ず両方行いましょう。
自分に合ったストレッチを知りたいなら
同じ「腰痛」や「肩こり」でも、原因がどこにあるかは人それぞれです。
間違ったやり方でストレッチを続けてしまうと、関節を痛めてしまうこともあります。
「私の体にはどのストレッチが一番いいの?」 「正しいフォームでできているか不安…」
そんな方は、ぜひアルゴ接骨院朝霞台へご相談ください!
国家資格を持つプロが、あなたの体の柔軟性やクセをチェックし、ぴったりのセルフケアをご提案します。
正しいストレッチを味方につけて、最高のパフォーマンスを手に入れましょう!
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ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
「運動前にしっかり柔軟体操をしたのに、なんだか体が重い…」 「運動した翌日、ひどい筋肉痛に悩まされる」
もしかしたら、その原因はストレッチの「タイミング」と「種類」にあるかもしれません。
ストレッチには大きく分けて2つの種類があり、それぞれ役割が全く異なります。
今回は、スポーツのパフォーマンスを最大限に引き出し、怪我を防ぐための正しい使い分けをご紹介します!
1. 運動前はこれ!「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」
運動前に行うべきなのは、体を動かしながら筋肉をほぐす「動的ストレッチ」です。
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どんなストレッチ?: 反動をつけたり、関節を大きく動かしたりして、体温を上げながら筋肉を刺激します。(例:ラジオ体操、ブラジル体操、肩甲骨回しなど)
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メリット:
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心拍数と体温が上がり、体が「動く準備」を整える。
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神経系が活性化し、関節の可動域が広がる。
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筋肉の出力(パワー)が向上する。
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注意点: 運動前に、じーっと伸ばし続けるストレッチをやりすぎると、逆に筋肉の出力が落ちてしまうことがあるので注意が必要です!
2. 運動後はこれ!「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」
運動が終わった後や、お風呂上がりに行うべきなのは、ゆっくりと筋肉を伸ばす「静的ストレッチ」です。
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どんなストレッチ?: 反動をつけず、呼吸を止めずに、20〜30秒ほどじわーっと同じ姿勢をキープします。
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メリット:
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興奮した神経(交感神経)を鎮め、リラックスさせる。
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血流を促し、疲労物質の排出を助ける(筋肉痛の軽減)。
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硬くなった筋肉をリセットし、柔軟性を高める。
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ポイント: 「痛気持ちいい」範囲で、深呼吸をしながらリラックスして行いましょう。
まとめ:賢い使い分けで「怪我ゼロ」へ
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運動前: 体をアクティブにする「動的ストレッチ」でエンジンをかける!
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運動後: 体をケアする「静的ストレッチ」でクールダウン!
この使い分けを意識するだけで、翌日の体の軽さが驚くほど変わります。
プロのアドバイス:その痛み、ストレッチだけで大丈夫?
「ストレッチをしているのに、特定の場所がいつも痛む」 「可動域に左右差がある気がする」
そんな時は、筋肉の柔軟性だけでなく、骨格の歪みや使い方のクセが原因かもしれません。
当院では、競技特性に合わせたコンディショニングや、怪我をしにくい体作りをサポートしています。
スポーツを全力で楽しみたい方は、ぜひ一度当院にご相談ください!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
「急に腰を痛めてしまった!これって冷やした方がいいの?それともお風呂で温めるべき?」
接骨院の現場で、もっとも多くいただく質問の一つがこれです。
実は、良かれと思ってやった対処が逆効果になり、痛みを長引かせてしまうケースも少なくありません。
今日は、プロの視点から**「温冷の使い分け」**をスッキリ解説します!

1. 「冷やす」のが正解なとき(急性の痛み)
ズキズキとした鋭い痛みや、患部が熱を持っている、腫れているといった**「急性の炎症」**がある時は、冷やすのが正解です。
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主な症状: ぎっくり腰、捻挫(ねんざ)、打撲、スポーツ後のアイシング
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目的: 炎症を抑え、血管を収縮させて内出血や腫れを防ぐ。痛みを麻痺させる。
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やり方: 氷嚢や保冷剤(タオルで巻く)を患部に15分〜20分ほど当てます。
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NG行動: 「お風呂で長湯」は厳禁! 炎症を促進させてしまい、翌朝動けなくなることもあります。
2. 「温める」のが正解なとき(慢性の痛み)
重だるい痛みや、筋肉がガチガチに固まっている**「慢性の症状」**には、温めるのが正解です。
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主な症状: 長年の肩こり、いつもの腰痛、慢性的な膝の痛み
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目的: 血行を良くして筋肉の緊張をほぐす。老廃物の排出を促す。
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やり方: 湯船に浸かって全身を温める、ホットパックやカイロでじんわり温める。
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ポイント: 「冷えると痛む」と感じる場合は、ほとんどが温め案件です。
迷った時の判別表
| 症状の状態 | 対処法 | イメージ |
| 痛めた直後・熱がある | 冷やす | 火事(炎症)の消火活動! |
| 数日〜数ヶ月続く痛み | 温める | ガチガチの氷(筋肉)を溶かす! |
3. 「どっちかわからない…」そんな時は?
「急に痛くなった気もするし、前から重かった気もする…」
そんな風に判断に迷うこともありますよね。
もし判断に迷ったら、まずは**「無理に温めないこと」**。
そして、できるだけ早く接骨院へ足を運んでください。
痛みの本当の原因が「炎症」なのか「血行不良」なのか、あるいは「骨盤のゆがみ」なのか。私たちプロがしっかりとお体を見極め、最適なケアを行います。
まとめ
間違った自己判断で痛みを悪化させてしまうのが一番もったいないことです。
「冷やすべき?温めるべき?」
そんな些細な疑問でも構いません。
朝霞台ののアルゴ接骨院へ、お気軽にご相談くださいね。
あなたの痛みに合わせた「正しいオーダーメイドの対処法」をお伝えします!
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TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
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