「最近よくつまずく…」は筋力低下?実は「足首の柔軟性」が原因かも! | 朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分 アルゴ接骨院朝霞台

営業時間
朝霞台駅から徒歩で2分・北朝霞駅から徒歩で3分
048-424-7153
WEBからのご予約はこちら

Blog記事一覧 > 外傷 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧

「最近よくつまずく…」は筋力低下?実は「足首の柔軟性」が原因かも!

2026.04.10 | Category: ブログ

こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です!

「何もないところで、つまずきそうになった」 「靴の先が地面に引っかかることが増えた」

そんな経験はありませんか?

「年かな…」「筋力が落ちたのかな…」と、スクワットを始める方も多いのですが、実は**「足首の硬さ」**が原因であるケースが非常に多いんです。

今回は、つまずきの意外な正体と、今すぐできるセルフチェックをご紹介します!


なぜ「足首が硬い」とつまずくの?

歩くとき、私たちの足は無意識に**「つま先を上げる(背屈)」**という動きをしています。

足首が硬いと、この「つま先を上げる角度」が浅くなります。

自分では足を上げているつもりでも、実際にはつま先が十分に上がっておらず、わずかな段差や、何もない平らな地面にさえ引っかかってしまうのです。

これが、つまずきの正体です。


【1分でできる】あなたの足首、大丈夫?セルフチェック!

自分の足首がどれくらい動くのか、壁を使ってチェックしてみましょう。

  1. 壁に向かって立ち、片足のつま先を壁から「拳1個分(約10cm)」離して置きます。

  2. かかとを地面につけたまま、膝をゆっくり曲げて壁につけます。

結果はどうでしたか?

  • 膝が壁につく: 合格!足首の柔軟性は保たれています。

  • 膝がつかない、またはかかとが浮く: 要注意! 足首が硬くなっており、つまずきやすい状態です。


足首が硬くなる理由とリスク

足首が硬くなる主な原因は、ふくらはぎの筋肉(アキレス腱)の緊張です。

デスクワークで足を動かさない時間が長かったり、ヒールの高い靴をよく履いたりすると、この筋肉が縮んで固まってしまいます。

放置すると、単につまずくだけでなく、以下のようなリスクも…

  • 膝痛・腰痛: 足首のクッションが効かない分、他の関節に負担がかかる。

  • 転倒による骨折: 小さなつまずきが、大きな怪我につながる恐れがあります。


今日からできる!アキレス腱ストレッチ

足首を柔らかくするには、基本の「アキレス腱伸ばし」が一番の近道です。

  1. 壁に手をつき、片足を大きく後ろに引きます。

  2. 後ろ足のかかとを地面にしっかり押し付け、30秒キープ。

  3. 息を止めず、痛気持ちいい範囲で伸ばしましょう。

これだけで、歩きやすさがグッと変わりますよ!


「自分ではなかなか改善しない」という方へ

ストレッチをしてもなかなか膝が壁につかない、あるいは足首を動かすと痛みがあるという場合は、足首周りの関節の「ズレ」や、姿勢全体の歪みが影響しているかもしれません。

当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、足のアーチの調整や歩き方の指導も行っています。

「最近よくつまずいて怖いな」と感じたら、大きな怪我をする前にぜひ一度ご相談ください!

一緒に「一生元気に歩ける体」を作っていきましょう。

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

【3月の診療案内】朝霞台のアルゴ接骨院|春休みや祝日の受付時間・「春の体調不良」対策

2026.03.01 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院 朝霞台です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

少しずつ暖かさを感じる日が増えてきましたが、3月は季節の変わり目で自律神経が乱れやすく、お身体の不調が出やすい時期でもあります。

本日は、最新の3月診療カレンダーをご案内いたします。

🗓️ 3月の診療スケジュール

当院では、以下のカレンダー通りに診療を行っております。

  • 定休日: 毎週日曜日・水曜日

  • 3月20日(金・祝)春分の日: 通常通り診療いたします (受付時間は土曜日と同様:9:00〜12:30 / 13:30〜17:30)

【診療時間詳細】

  • 平日: 9:00〜12:30 / 14:00〜19:00

  • 土曜・祝日: 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30 ※最終受付は各30分前となります。


🌸 こんな症状でお悩みではありませんか?

3月は新年度に向けての準備や、スポーツを再開される方が増える時期です。以下のようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください!

  • デスクワークによる肩・首の重さ

  • 猫背・反り腰・巻き肩など姿勢の歪み

  • 運動中や部活動でのケガ・スポーツ障害

  • 交通事故後のリハビリや、骨折・脱臼・打撲の処置

五麟会グループとして、介護と医療の連携を活かした確かな技術で、地域の皆様の健康をサポートいたします。


📞 ご予約・お問い合わせ

当院は予約優先制となっております。

ご来院の際は事前にご連絡いただけますとスムーズです。

  • お電話: 048-424-7153

  • WEB予約: ホットペッパービューティー、または公式サイトより承っております。

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

  • アクセス: 北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分(東弁財1丁目 保ビル2階)

※専用駐車場・駐輪場はございませんので、近隣の有料施設をご利用ください。

皆様のご来院を、スタッフ一同お待ちしております!

 

「年度末のバタバタで肩がパンパン…」忙しい時こそ意識したい“緊張性疲労”の正体

2026.02.27 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

 

2月後半から3月にかけて、卒業式や引っ越し、新生活の準備などで「息つく暇もない!」という方も多いのではないでしょうか。
朝霞台駅の周辺でも、忙しそうに歩く方を多く見かける時期です。

「忙しいんだから、肩が凝るのは当たり前」と思っていませんか?
実はその凝り、単なる疲れではなく**「緊張性疲労」**かもしれません。

 

 

 

1. 「緊張性疲労」ってなに?
私たちの体は、精神的なストレスや「早く終わらせなきゃ」という焦りを感じると、無意識に**戦闘モード(交感神経が優位)**になります。

すると、自分では気づかないうちに以下のような反応が体に起こります。

  • 肩がすくみ、上がっている
  • 奥歯をグッと食いしばっている
  • 呼吸が浅くなっている

この「無意識の力み」が長時間続くことで、筋肉が酸欠状態になり、パンパンに張ってしまうのが緊張性疲労の正体です。
「心」の忙しさが「体」をガチガチに固めてしまうのです。

 

2. 「落ち着いてから」では遅い理由
「この忙しさが一段落したらマッサージにでも行こう…」と後回しにするのは非常に危険です。

筋肉が極限まで緊張した状態で無理を続けると、ある日突然ギックリ腰になったり、朝起き上がれないほどの激しい頭痛に襲われたりすることがあります。
また、体が休まらないことで自律神経が乱れ、新生活が始まる4月・5月に「燃え尽き症候群」のようになってしまうケースも少なくありません。

 

3. 隙間時間にできる!「1分リセット法」
忙しいあなたにこそ試してほしい、筋肉の緊張をリセットするコツをご紹介します。

 

  • 肩の「脱力」運動:
    一度、両肩を耳に近づけるように思い切りギューッと上げます。
    3秒キープしたら、一気に「ストン!」と脱力して落としましょう。
    これを3回繰り返すだけで、無意識の力みが抜けます。
  • 「あ・い・う」の口の動き:
    食いしばりを解くために、大きく口を動かして「あ・い・う」と動かしましょう。
    顎の周りが緩むと、不思議と首の緊張も和らぎます。

 

アルゴ接骨院で「心の余裕」を取り戻しませんか?
「自分のケアだけではもう限界……」
そう感じたら、ぜひ当院を頼ってください。

 

当院では、

硬くなった深層筋肉のリリース

緊張で丸まった背中の矯正

自律神経を整えるためのリラックス施術

を行い、あなたの体が本来持っている「休む力」を取り戻すお手伝いをします。
体が軽くなれば、思考もスッキリして、年度末のタスクももっとスムーズにこなせるはずです。

「忙しい時こそ、メンテナンス」
朝霞台の皆様が、笑顔で新しい春を迎えられるよう、全力でサポートいたします!

 

 

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

春の運動、急に始めるのはキケン!?「冬眠明け」のケガを防ぐ3つのチェックポイント

2026.02.20 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

 

日差しが春めいてくると、外に出て体を動かしたくなりますよね。
当院の周りでも、ウォーキングやジョギングをされている方を多く見かけるようになりました。

しかし、この時期に急増するのが「急に動いたことによるケガ」です。
「去年まではこれくらい平気だったから」という過信が、思わぬギックリ腰や肉離れを招いてしまうかもしれません。

今回は、安全にスポーツを再開するためのヒントをお伝えします!

 

1. あなたの筋肉はまだ「冬眠中」!?
冬の間、寒さから身を守るために体は縮こまり、血管が収縮して筋肉への血流が低下しています。
いわば、**「カチカチに固まったゴム」**のような状態です。

その状態のまま、いきなり全力で走ったり、ゴルフのスイングをしたりするとどうなるでしょうか?
伸びないゴムを無理やり引っ張れば、当然プツンと切れたり、繋ぎ目(関節)を痛めたりしてしまいます。

 

2. 運動前に必ずチェックしたい「2大関節」
ケガを未然に防ぐために、まずはご自身の「関節の錆びつき」をチェックしてみましょう。

股関節(こかんせつ)
ここが硬いと、腰が無理に動こうとして「ギックリ腰」の原因になります。
椅子に座って足を組む動作がスムーズにできるか確認してください。

足首
冬の間ブーツなどで固定されていた足首は意外と固まっています。
ここが硬いと、段差で躓いたり、アキレス腱を痛めたりするリスクが高まります。

 

3. 「慣らし運転」のススメ
春のスポーツ再開は、「物足りない」と感じるくらいから始めるのが鉄則です。

まずは「動的ストレッチ」から: じっとして伸ばすよりも、ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉を温めるストレッチが効果的です。

強度は5割から: 最初の1週間は、去年の半分の距離、半分のスピードからスタートしましょう。

終わった後のケアを忘れずに: 運動後は筋肉が熱を持っています。
違和感があればすぐに冷やし、しっかり入浴して血流を促しましょう。

 

 

アルゴ接骨院が「スポーツ再開」をサポートします!
「運動を始めたら、膝や腰に違和感が出た」
「本格的に始める前に、体のバランスを整えておきたい」

そんな時は、ぜひ当院にお越しください。
当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、**「その方の動きのクセ」**を見極め、特定の場所に負担がかからないような体作りをサポートしています。

ケガで春の行楽シーズンを台無しにしないよう、プロのメンテナンスで「動ける体」を一緒に作っていきましょう!

 

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

プロが教える!テニス肘・ゴルフ肘を予防する手首のストレッチ

2026.02.16 | Category: ブログ

こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。

少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。

「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。

 

1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。

テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担

ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担

手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。

 

2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。

① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。

反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。

腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。

反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。

腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。

注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。

「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。

 

4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。

当院では、

深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。

関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。

フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。

「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!

 

 

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

花粉症で肩こりが悪化する!?意外な関係性と、ツライ時期を乗り切るセルフケア

2026.02.09 | Category: ブログ

こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
昨日は思った以上に雪が降りだいぶ冷え込みましたね!

明日からは徐々に暖かくなりもうすぐ春だなという気候になってくるみたいですね。

暖かくなってくると症状が出てくるのが『花粉症』
早い方はそろそろお辛くなってくる時期ではないでしょうか?
今回はあまり関係なさそうな花粉症と接骨院についてお話します。

・花粉症と「首・肩の凝り」の意外な関係
「春になると鼻水や目のかゆみだけでなく、なぜか肩や首がいつもより重い…」 実はこれ、気のせいではありません。花粉症の症状そのものが、首や肩の筋肉に多大な負担をかけているのです。

なぜ花粉症が「凝り」を引き起こすのか、主な3つの理由を解説します。

 

1. くしゃみ・鼻すすりによる筋肉の酷使
くしゃみを一回するたびに、体は「時速300km」の衝撃に備えようと、首や肩、背中の筋肉を一瞬で強く収縮させます。
一日に何度もくしゃみを繰り返すのは、首周りの筋肉に何度も全力疾走を強いているのと同じ状態。これが蓄積し、深刻な凝りや痛みへと繋がります。

2. 「口呼吸」による姿勢の崩れ
鼻が詰まると、どうしても「口呼吸」になりがちです。
口で息を吸おうとすると、無意識に顎が前に出て、首の付け根が圧迫される**「ストレートネック」に近い姿勢**になります。
この姿勢は数キロある頭の重さを首と肩だけで支えることになるため、凝りが急激に悪化します。

3. 自律神経の乱れと緊張
花粉という異物が体に入ることで、体は常に「警戒モード(交感神経が優位)」になります。
常に体が緊張状態にあるため、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉に老廃物が溜まって「重だるい凝り」を感じやすくなるのです。

 

 

花粉症由来の肩こりを放置するリスク
「花粉の時期が終われば治るだろう」と放置するのは危険です。
筋肉が固まった状態で無理なくしゃみを続けると、「ギックリ首」や「ギックリ腰」を誘発したり、血行不良から頭痛を引き起こしたりすることもあります。

特に、もともとデスクワークなどで肩こりがある方は、花粉症が「最後の一押し」となって寝込んでしまうケースも少なくありません。

 

 

接骨院だからできる「花粉症シーズンの体のケア」
当院では、花粉症そのものを治すことはできませんが、**「花粉症に負けない体作り」**をサポートしています。

首・肩の筋肉調整: くしゃみで固まった筋肉をピンポイントでほぐし、血流を改善します。

姿勢・骨盤矯正: 口呼吸で崩れた姿勢を整え、呼吸を楽にすることで自律神経を整えます。

セルフケア指導: 鼻の通りを良くするツボの刺激や、首の負担を減らすくしゃみの仕方をアドバイスします。

 

 

まとめ:朝霞市の皆様へ
鼻もツライけれど、首や肩まで痛くて仕事や家事に集中できない…。
そんな時は、ぜひ一度当院にご相談ください。
体の緊張を解くだけで、花粉症の時期の過ごしやすさがガラリと変わりますよ!

 

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

「スポーツでの怪我に接骨院がおすすめ」な理由とは?早期復帰を目指すアスリートのための賢い選択

2026.02.06 | Category: ブログ

部活動や趣味のスポーツ中、「グキッ」と足首を捻ったり、太ももにピキッとした痛みが走ったり…。
スポーツに怪我はつきものですが、その後の対応で競技に復帰できるまでの期間」や「その後のパフォーマンス」が大きく変わることをご存知でしょうか?

「とりあえず湿布を貼って様子を見よう」 「整形外科でレントゲンを撮ってもらえば安心」

そう思っている方も多いかもしれません。もちろん整形外科での診断は重要ですが、スポーツ特有の怪我(捻挫、打撲、肉離れなど)を早期に回復させ、再発を防ぐためには、「接骨院(整骨院)」が非常に強力な味方になります。

なぜ、多くのアスリートがスポーツの怪我で接骨院を選ぶのか?
その理由を、体の専門家の視点から分かりやすく解説します。

 

なぜスポーツの怪我に接骨院がおすすめなのか、3つのポイントに凝縮して解説します。

 

1. 筋肉・靭帯の「微細な異常」を見抜くプロ
整形外科のレントゲンは「骨」の異常を見つけるのが得意ですが、スポーツに多い**捻挫や肉離れ(軟部組織の損傷)**は写りません。接骨院の国家資格者は、直接触れる「触診」で、画像には写らない痛みの原因を特定します。

 

2. 応急処置から「競技復帰」まで一貫サポート
接骨院は「痛みを抜く」だけでなく、その後のリハビリや再発予防までがセットです。

初期: 腫れを引かせる処置・固定

中期: 筋肉の柔軟性を取り戻す施術

復帰前: 競技に合わせたトレーニング・テーピング指導

 

3. 「なぜ怪我をしたか」という根本原因を解決
「いつも同じ場所を痛める」のは、フォームや姿勢に原因があるかもしれません。接骨院では体の使い方までチェックするため、怪我をする前よりも動ける体を目指せます。

こんな時は当院へご相談ください!
・足首を捻った、突き指をした

・ダッシュ中にピキッと痛みが走った(肉離れ)

・練習を休まずに治したい

・試合前のテーピングをしてほしい

※スポーツ中の急な怪我には健康保険が適用されます。

 


当院では、部活動に励む学生さんから社会人アスリートまで、競技復帰を全力でサポートします。
身体の気になる事からちょっとした疑問までお気軽にご相談ください!

 

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

「なんとなく体がだるい…」その原因、寒暖差疲労かも?プロが教える自律神経の整え方

2026.02.02 | Category: ブログ

こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台です。

最近、「しっかり寝ているはずなのに体が重い」「肩こりや頭痛がひどくなった」と感じることはありませんか?

実は1月後半から3月にかけて、接骨院を訪れる患者様の中で急増するのが**「寒暖差疲労」**による不調です。

今回は、自律神経を振り回す「寒暖差疲労」の正体と、今すぐできる対策についてお伝えします。

「寒暖差疲労」ってなに?
私たちの体は、自律神経の働きによって、外気温に合わせて体温を一定に保っています。

しかし、前日との気温差や、一日の最高・最低気温の差が**「7度以上」**あると、自律神経がフル回転で体温調節を行わなければならず、エネルギーを過剰に消費してしまいます。

例えるなら、エアコンの「冷房」と「暖房」を1日に何度も切り替えて、機械がオーバーヒートを起こしている状態。
これが「寒暖差疲労」です。

こんな症状、心当たりありませんか?(セルフチェック)
寒暖差疲労は、単なる疲れだけでなく、体のあちこちにサインを出します。

全身の症状: 激しいだるさ、疲れが取れない、食欲不振

筋肉の症状: 頑固な肩こり、腰痛、関節痛

精神的な症状: イライラ、気分の落ち込み、寝付きが悪い

その他の症状: 頭痛、めまい、冷え性、むくみ

これらに心当たりがある方は、筋肉や関節そのもののトラブル以上に、**「自律神経の乱れ」**が原因かもしれません。

接骨院が教える!寒暖差に負けない「3つのセルフケア」
自律神経のスイッチをスムーズに切り替えるためには、「外からのガード」と「中からのリラックス」が重要です。

1. 「3つの首」を冷やさない
首・手首・足首には太い血管が通っています。
ここを冷やすと自律神経が「寒い!」と過剰に反応してしまいます。

外出時はマフラーやレッグウォーマーを活用し、体感温度の差を小さくしましょう。

2. 「耳マッサージ」で自律神経をリセット
耳の周りには自律神経に関わるツボが集中しています。

両耳を軽くつまみ、上・横・下に5秒ずつ引っ張ります。

そのままゆっくり後ろに回しましょう。
これだけで血流が良くなり、頭の重さがスッキリします。

3. 40度前後の「炭酸入浴」
熱すぎるお湯は逆に体を興奮させてしまいます。

40度くらいのぬるめのお湯に10〜15分、じっくり浸かりましょう。

炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血行促進効果が高まり、自律神経のバランスが整いやすくなります。

プロのメンテナンスで「季節の変わり目」を楽に
「セルフケアだけでは追いつかない……」 そんな時は、我慢せずにプロの力を頼ってください。

当院では、寒暖差で硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、骨格の歪みを整えることで自律神経の通り道をスムーズにする施術を行っています。

体が本来持っている「調整力」を取り戻せば、気温の変化に左右されない、疲れにくい体を作ることができます。

「このだるさ、病気じゃないけど辛い……」という時こそ、接骨院の出番です。
ぜひお気軽にご相談くださいね!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

朝霞台で「寝違え」を早く治したい方へ|首が回らない原因と当院の改善アプローチ

2026.01.26 | Category: ブログ

【 寒さとともに増える「首の痛み」と「寝違え」 】

こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。

寒さが本格的になると、肩こりや首こりといった慢性的なお悩みに加え、朝起きた時に「首が動かない!」という寝違えで来院される方が急増します。

実は寝違えには、「急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」という正式名称があります。
少し動かすだけで首の筋肉や靭帯に強い炎症が起き、日常生活に支障をきたすほど痛むのが特徴です。

なぜ冬に「寝違え」が起こりやすいのか?
寝違えの原因は一つではありませんが、主に以下の要因が重なることで発症します。

睡眠中の不自然な姿勢: 筋肉が変な方向に引き伸ばされたまま固まってしまう。

筋肉の疲労蓄積: 日頃のデスクワークやスマホ操作による首・肩の疲れ。

冷えと血行不良: 寒さで血管が収縮し、筋肉が柔軟性を失う。

ストレス: 無意識に体に力が入り、食いしばりや緊張が続く。

一度発症してしまうと、仕事や家事など生活のパフォーマンスが著しく落ちてしまいますよね。

当院の施術で「関節の可動域」を即座に改善
「放っておけば治る」と思われがちな寝違えですが、我慢すると長引くだけでなく、慢性的な痛みに移行することもあります。

当院では、炎症を抑えるとともに、固まった筋肉と骨格に的確にアプローチします。

「一度の施術で首が回るようになった!」と、多くの患者様から喜びの声をいただいております。

また、寝違えだけでなくぎっくり腰などの急な痛みや、その予防のための体作りについてもプロの視点からアドバイスさせていただきます。

施設情報・アクセス
「首や腰が痛くて辛い…」と感じたら、一人で悩まずにお気軽にご相談ください!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階

TEL 048-424-7153

北朝霞駅から徒歩3分
朝霞台駅から徒歩2分

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/

最強の寒波が来る前に!朝霞台の接骨院の院長が教えるぎっくり腰を防ぐ「朝の30秒習慣」

2026.01.21 | Category: ブログ

こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台・院長の工藤 です。

いよいよ本格的な寒波がやってくるとの予報が出ていますね。
「朝、布団から出るのが辛い……」という方も多いのではないでしょうか。

実は、この「冷え込む朝」こそ、一年で最もぎっくり腰が起きやすいタイミングなんです。

今回は、忙しい朝でも布団の中でたった30秒でできる、最強のぎっくり腰予防法をお伝えします!

なぜ冬の朝に「ぎっくり腰」が増えるのか?
理由は大きく分けて2つあります。

筋肉がカチカチに固まっている: 寒さで血管が収縮し、筋肉への血流が低下します。

寝ている間は体温も下がるため、起きた直後の腰は「凍ったゴム」のような状態です。

いきなりの動作: その固まった状態のまま、急に起き上がったり、重い布団を跳ね除けたりすることで、筋肉が耐えきれず「ピキッ」と悲鳴を上げてしまうのです。

布団の中で完結!「朝の30秒・腰ほぐしスイッチ」
急に起き上がる前に、まずは眠っている筋肉に「これから動くよ!」と合図を送ってあげましょう。

① 両膝を抱えてゴロゴロ(15秒)
仰向けに寝たまま、両膝を両手で抱え込みます。
そのまま腰を丸めるようにして、左右に小さくゆらゆらと揺れましょう。

ポイント: 腰の筋肉がじんわり伸びているのを感じる程度でOKです。

② 足首をパタパタ・くるくる(15秒)
足を伸ばした状態で、つま先を自分の方へ向けたり、遠くへ伸ばしたりします。その後、足首を大きく回します。

ポイント: 足首を動かすと、ふくらはぎのポンプ機能が働き、腰周りの血流も一気に改善します。

たったこれだけで、腰の「準備運動」は完了です!

起き上がる時の「最後のアドバイス」
準備運動が終わっても、「ガバッ」と正面から起き上がるのはNGです。

一度、横向きになってから、腕の力を使ってゆっくりと身体を起こすようにしてください。
これだけで、腰への負担はさらに激減します。

もし「あっ、危ない!」と思ったら……
どれだけ気をつけていても、ふとした瞬間に違和感を感じることはあります。

「腰が重だるい」

「特定の動きでピリッと走る」

「違和感があって真っ直ぐ立てない」

そんな時は、無理にストレッチをしたり揉んだりせず、すぐ当院へご相談ください。
ぎっくり腰は、初期の適切な処置がその後の回復スピードを左右します。

最強の寒波を、痛みのない健康な体で乗り切りましょう!

ご予約・お問い合わせはこちらまで↓

アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153

HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/