Blog記事一覧 > 簡単ストレッチ - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です。
毎日、長時間椅子に座って過ごしていませんか? デスクワーク、勉強、ゲーム…。
「気がついたら、体がガチガチになっている」「腰が痛くて集中できない」というお悩み、実は非常に多いんです。
「座る」という何気ない動作ですが、その「座り方」があなたの体の不調の原因になっているかもしれません。
今回は、改めて自分の座り方を見直すためのポイントをご紹介します。
なぜ「悪い座り方」がダメなのか?
「楽だから」と思ってついやってしまう「猫背」や「仙骨座り(お尻が前にずれた状態)」。
実は、この姿勢は、立っている時に比べて腰への負担が約1.4倍、悪い姿勢だと2倍以上になると言われています。
放置すると、単に腰痛や肩こりになるだけでなく、以下のようなリスクも…
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椎間板ヘルニアや坐骨神経痛: 神経を圧迫し、深刻な痛みやしびれに。
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ストレートネック・頭痛: 首への負担が増し、目の疲れや頭痛を引き起こす。
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冷え・むくみ: 血流が悪化し、代謝が低下。
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内臓の圧迫: 消化不良や便秘の原因に。
【1分で実践】理想的な「正しい座り方」のポイント
「正しい座り方」というと、「背筋をピンと伸ばす」イメージがあるかもしれませんが、大切なのは**「骨盤を立てる」**ことです。
壁を背にして座ってみると分かりやすいですが、以下の3つのポイントを意識してみましょう。
1. 骨盤を立てて、坐骨(ざこつ)で座る
お尻の下に手を入れ、一番尖っている骨(坐骨)を感じます。
その骨が真下を向くように調整し、その上に上半身を乗せます。
背中と椅子の間に拳1個分の隙間ができるのが理想です。
2. 足裏を地面にしっかりつける
膝は90度、足首も90度が目安です。
足裏全体で地面を捉えることで、上半身の安定感が増し、腰への負担が分散されます。
足が届かない場合は、フットレストや本を置くなど工夫しましょう。
3. 机・モニターの高さを調整
モニターの最上部が目の高さに来るようにし、視線が下がらないようにします。
肘は90度に曲がり、キーボードを操作できる高さが理想です。
肩が上がったり、背中が丸まったりしないようにします。

「どうしても崩れる…」「痛みが引かない」時は
どんなに正しい座り方でも、同じ姿勢を続けるのは負担がかかります。
30分〜1分に一度は立ち上がって歩いたり、座ったまま背伸びをしたりして、筋肉をリセットしましょう。
「正しい姿勢を意識しても、すぐに崩れてしまう」「すでに痛みが慢性化している」という方は、筋肉の緊張や骨格の歪みが原因かもしれません。
当院では、姿勢分析を行い、一人ひとりの体のクセに合わせた施術と、具体的な生活習慣のアドバイスを行っています。
「痛みがなくて当たり前」の状態を一緒に目指しましょう。
「自分の座り方、これでいいのかな?」と不安に思ったら、まずは当院へお気軽にご相談くださいね!
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アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
いよいよ桜が見頃になってきましたね。
この前の週末はお花見に行った方も多いのではないでしょうか?
新年度が始まり、ご自身やご家族の環境が新しくなった方も多いのではないでしょうか。
本日は、4月の診療スケジュールと、この時期に気をつけていただきたいお体のメンテナンスについてお伝えします。
4月の診療スケジュール

4月は通常通り日曜・水曜日が休診となります。
■ 休診日 ・毎週日曜、水曜
GW(ゴールデンウィーク)前後は大変混み合うことが予想されます。
特に「連休前に体を整えておきたい」という方は、お早めのご予約をおすすめいたします。
4月は「ぎっくり腰」や「寝違え」にご用心!
4月は「なんとなく体がだるい」「急に腰や首が痛くなった」という方が増える時期です。
それには、この時期特有の3つの理由があります。
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激しい寒暖差: 日中は暖かくても朝晩は冷え込むため、筋肉が緊張しやすく、血流が悪くなります。
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環境の変化によるストレス: 新生活の緊張や疲れは、自律神経の乱れを引き起こします。これが、慢性的な肩こりや頭痛の原因になります。
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急な運動: 暖かくなって急に体を動かし始め、準備運動不足で関節を痛めてしまうケースも多いです。
「まだ動けるから大丈夫」と我慢してしまうと、治るまでに時間がかかってしまうこともあります。
「少し違和感があるな」という段階でメンテナンスを行うのが、元気に春を過ごすコツですよ。
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こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です!
前回のブログで「スマホ首チェック」をご紹介しましたが、皆さん結果はいかがでしたか?
チェックがまだの方はこちら↓
「後頭部が壁につかなかった…」という方もご安心ください!
今回は、仕事の合間や寝る前にできる、スマホ首をリセットするための簡単セルフケアをご紹介します。
1. 仕事の合間に!30秒セルフケア2選
① あご引きエクササイズ
前に突き出た頭を正しい位置に覚え込ませます。
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正面を向き、指であごをグーッと後ろに押し込みます。
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「二重あご」を作るイメージで5秒キープ。
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これを3〜5回繰り返します。
② 胸開きストレッチ
スマホ首の人は「巻き肩」になりがち。胸を開いて首への負担を減らしましょう。
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背中で両手を組み、肩甲骨を寄せます。
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息を吐きながら、両腕を斜め後ろにグーッと引き下げます。
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15秒キープ!呼吸は止めないでくださいね。
2. 【裏ワザ】寝る前の「タオル枕」
バスタオルを丸めて筒状にし、仰向けに寝た時の首の隙間に入れます。
5分ほどそのままでいると、日中失われた首のカーブを優しくサポートしてくれますよ。(※そのまま寝落ちしないように注意!)

3. セルフケアで限界を感じたら…
ストレッチで一時的に楽になっても、数日経つと戻ってしまう。
それは、「骨格の歪み」や「筋肉のクセ」が根深いサインかもしれません。
当院では、
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バキバキしない優しい姿勢矯正
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姿勢を支えるインナーマッスルのケア
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一人ひとりの生活スタイルに合わせたアドバイス を通して、**「戻らない体作り」**をお手伝いしています。
「スマホ首かも?」と気付いた今が、改善のチャンスです。 長年のコリや頭痛から解放されて、軽い首・肩を取り戻しませんか?
気になる方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!
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・地域のお知らせ
明日からの2日間、28,29日は近くの産業文化センターから黒目川沿いで黒目川花祭りが開催されるそうです。
ちょうど桜も見頃の時期ですしお時間ある方は覗きに行ってみてもいいかもしれませんね!
僕も子供を連れてお散歩に連れて行こうかと思っています!
皆さま、こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
昨日も凄まじい試合でしたね!侍ジャパン、1次ラウンド3連勝! 吉田正尚選手の逆転弾には、思わず声が出てしまった方も多いのではないでしょうか。
連日の熱戦で日本中が盛り上がっていますが……実は今、私たちの体にある「異変」が起きやすくなっています。
それは、**「WBC観戦による深刻な首・肩の疲れ」**です。
🚨 あなたは「応援中」こんな姿勢になっていませんか?
試合に夢中になっているとき、ふと自分の姿を振り返ってみてください。
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スマホで速報をチェックしながら、首がガクンと前に落ちている
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ソファの背もたれに浅く座り、腰を丸めて画面を凝視している
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チャンスやピンチの場面で、無意識に肩にグッと力が入っている
特にスマホやタブレットでの視聴は要注意です。人間の頭の重さは約5kg(ボウリングの球ほど)ありますが、首が30度傾くだけで、その負担は約3倍の15kg以上にもなると言われています。
これを数時間、連日繰り返すと……。 「なんだか最近、目が疲れる」「肩が岩のように重い」「朝起きたときから首が痛い」といった、いわゆる**スマホ首(ストレートネック)**の症状が悪化してしまうのです。
💡 攻守交代の合間に!「侍ジャパン・ストレッチ」
最後まで元気に侍ジャパンを応援するために、イニング間のCM中などにできる簡単なセルフケアをご紹介します。
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胸開きストレッチ: 両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を大きく開きます。そのまま10秒キープ。丸まった背中をリセットしましょう。
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首の横倒し: 右手で左の耳の上あたりを軽く押さえ、右側にゆっくり倒します(反対も同様)。
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深呼吸: 試合が白熱すると呼吸が浅くなりがちです。一度大きく鼻から吸って、口から吐き出し、全身の力を抜きましょう。

メンテナンスは当院にお任せください!
「ストレッチだけでは追いつかないほど肩がパンパン…」 「観戦後の頭痛がひどい」
そんな時は、無理をせず当院へご相談ください。 当院の猫背矯正・首肩集中ケアで、固まった筋肉をほぐし、正しい骨格バランスへと整えます。
万全のコンディションに整えて、決勝ラウンドまで全力で侍ジャパンを応援しましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも大熱狂の中、終幕しましたね
日本選手団も冬季オリンピック史上最多のメダルを獲得しかなりの盛り上がりました!
氷点下の過酷な環境下で、信じられないようなパフォーマンスを繰り出すアスリートたち。
その躍動感あふれる姿を見ていると、こちらまで体に力がみなぎってくるようです。
しかし、ふと疑問に思ったことはありませんか?
「なぜ、あんなに寒い場所であれほどスムーズに体が動くのか?」
その答えは、競技の技術以前に徹底された**「ウォーミングアップ」**にあります。今回は、私たちが冬を元気に過ごすためのヒントを、オリンピアンの習慣から紐解いていきましょう。
■ 「静」ではなく「動」のストレッチがカギ
一昔前まで、準備運動といえば「反動をつけずにじっくり伸ばす」ストレッチが主流でした。しかし、現在のアスリートの主流は**「動的ストレッチ(ダイナミック・ストレッチ)」**です。
関節を動かしながら筋肉を温めるこの手法は、冬の冷え切った体には特に効果的。筋肉の温度(筋温)を上げることで、以下のようなメリットがあります。
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関節の潤滑油がスムーズに出る(動きが軽くなる)
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神経の伝達速度が上がる(とっさの動きに対応できる)
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血管が広がる(冷えの解消)
■ 私たちの日常にも「冬の競技」が潜んでいる?
「自分はアスリートじゃないから関係ない」と思ったら大間違いです!冬の日常生活には、実はスポーツと同じくらい体に負担がかかるシーンが溢れています。
朝一番のゴミ出し: 冷え切った体での急な動作
重いコートでの通勤: 肩甲骨周りのガチガチ固着
週末の雪かき: 普段使わない筋肉への過負荷
これらは、ウォーミングアップなしでいきなり「4回転ジャンプ」を跳ぼうとするようなもの。ギックリ腰や肉離れのリスクが非常に高い状態なのです。
■ 30秒で完了!今日からできる「金メダル級」セルフケア
家を出る前や、家事の合間にこれだけはやってほしい!簡単ストレッチを2つご紹介します。
① 肩甲骨の「羽ばたき」運動
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。
肩甲骨周りには、体温を上げるスイッチ(褐色脂肪細胞)が集まっているため、ここを動かすだけで全身がポカポカしてきます。
② 股関節の「足踏み」運動
椅子や壁に手をつき、背筋を伸ばして膝を高く上げます。
股関節は体の「要」。ここを動かすことで、冬に固まりやすい腰周りの筋肉が劇的に緩みます。

■ メンテナンスの重要性
トップアスリートが最高のパフォーマンスを出せるのは、専属のトレーナーが体の「歪み」を常にリセットしているからです。
私たち一般の方も同じです。**「最近、体が冬眠モードで重いな…」「朝起きる時に腰がこわばる」**と感じたら、それは体からのサイン。
| 症状の目安 | 対策 |
| なんとなく体が重い | セルフストレッチを習慣に |
| 特定の動作で痛みが出る | 接骨院での専門的なケア |
| 痛みが強くて動けない | すぐに当院へご相談ください! |
オリンピックの熱狂を楽しみつつ、ご自身の体もしっかりメンテナンスして、この冬を軽やかに乗り越えていきましょう!
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こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台の工藤です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、盛り上がっていますね!
連日の日本人選手の活躍に、思わずテレビの前で声を上げたり、手に汗握ったりしている方も多いのではないでしょうか。
しかし、応援に熱が入りすぎるあまり、**「気づいたら数時間、同じ姿勢で固まっていた…」**なんてことはありませんか?
実は、手に汗握るあの緊張の瞬間、私たちの体(特に肩や首!)には、想像以上の力が入っているんです。
今日は、感動の余韻を「翌朝の痛み」に変えないための、プロが教える**「金メダル級の観戦姿勢(ポスチャー)」**についてお話しします。
■ なぜ「ただ座っているだけ」なのに体が痛くなるの?
「スポーツをしているわけでもないのに、なぜ?」と思われるかもしれません。
しかし、テレビ観戦中、私たちの体ではこんなことが起きています。
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無意識の「戦闘モード」: 応援に熱中すると交感神経が優位になり、筋肉がギュッと緊張します。
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ストレートネックの助長: 画面に集中するあまり、アゴが前に突き出た「カメのような姿勢」に。これが首の付け根に大きな負担をかけます。
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椎間板へのプレッシャー: ソファに深く腰掛けたまま動かないと、腰の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が圧迫され続け、ギックリ腰予備軍に…。
■ 感動を台無しにしない!「観戦ルール」3箇条
最後まで笑顔で応援するために、ぜひこの3つのルールを守ってください。
① 「CM中」は必ず立ち上がって肩甲骨を回す!
番組がCMに入ったら、それはあなたの**「ハーフタイム」**です。一度椅子から立ち上がり、両手を肩に置いて、肘で大きな円を描くように肩甲骨を回しましょう。これだけで血流が劇的に改善します。
② ソファの「沈み込み」にはクッションを
ふかふかのソファは腰を丸くさせ、腰痛の原因になります。腰とソファの間にクッションを一つ挟むだけで、骨盤が立ち、理想的な背骨のカーブを保ちやすくなります。
③ 応援の合間に「深呼吸」
「息を止めて見守る」のは、体にとって酸欠状態と同じです。選手が精神統一するように、私たち観客も「鼻から大きく吸って、口から吐く」深呼吸を意識。筋肉に酸素を届けましょう。
▼ こちらのイラストで良い姿勢と悪い姿勢をチェック! ▼

■ まとめ:あなたの体も「メンテナンス」が必要です
オリンピックのアスリートたちが試合後にマッサージやアイシングで体をケアするように、長時間の応援で「不動の集中」を見せたあなたの体にもケアが必要です。
| こんな症状が出ていませんか? | 対策アクション |
| 首の付け根が重だるい | アゴを引くストレッチ |
| お尻から腰にかけて痛む | 30分に一度の足踏み |
| 目が疲れて肩がこる | ホットアイマスクでリラックス |
もし、**「応援に熱中しすぎて、翌朝から首が回らない…」「腰に違和感がある…」**というときは、無理に自分で揉んだりせず、当院へご相談ください。
ガチガチに固まった筋肉をしっかりリセットして、次の試合も万全のコンディションで応援できるようサポートさせていただきます!
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【お風呂上がりのストレッチがなぜ冬は特に重要なのか。】
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
毎日寒い日が続きますね。外に出ると体がキュッと縮こまり、肩や腰にいつも以上の重みを感じていませんか?
「冬は体が硬くなるからストレッチが大事」となんとなく分かっていても、寒い部屋でわざわざ着替えて運動するのは億劫ですよね。
そこでご提案したいのが、**「お風呂上がり」のたった数分間**です。
実は、冬のこの時間こそが、1日の中で最も効率よく体をケアできる「ゴールデンタイム」なのです。

今回は、なぜ冬のお風呂上がりがそれほど重要なのか、その理由と、寝る前にベッドの上でできる簡単なストレッチをご紹介します。
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### なぜ冬は「お風呂上がり」が特別なのか?
冬の体は、私たちが思っている以上に過酷な環境に置かれています。
寒さから身を守るために血管は収縮し、血の巡りが悪くなります。
すると筋肉は酸素や栄養不足になり、まるで**「冷えてカチカチになった粘土」**のように硬くこわばってしまいます。
この状態が、慢性的な肩こりや腰痛、冷えの原因です。
しかし、お風呂にゆっくり浸かると状況は一変します。
1. **温熱効果で筋肉が緩む:** カチカチだった粘土が、温められてフニャフニャと柔らかくなるのをイメージしてください。
2. **血流が劇的に改善する:** 血管が広がり、滞っていた老廃物が流れ出し、新鮮な酸素が全身に巡ります。
つまり、お風呂上がりの体は**「最も柔軟性が高く、伸びやすい状態」**になっているのです。
普段は痛くて伸ばせない筋肉も、このタイミングなら無理なくストレッチできます。
逆に言えば、**せっかく温まって緩んだ筋肉を、そのまま冷やして再び固めてしまうのは、非常にもったいないこと**なのです。
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冬の風呂上がりストレッチ、3つの大きなメリット
このゴールデンタイムを逃さずケアすることで、冬の体調は大きく変わります。
メリット1:翌朝の「目覚め」が違う(疲労回復・快眠)
温まった体をゆっくり伸ばすことで、副交感神経(リラックスの神経)が優位になります。
深いリラックス状態のまま布団に入ることで、睡眠の質が上がり、翌朝のスッキリ感が格段にアップします。
メリット2:冬の魔物「ギックリ腰・寝違え」の予防
冬の朝に多いギックリ腰や寝違えは、寝ている間に冷えて固まった筋肉が、急な動きについていけずに起こります。
夜のうちに筋肉の柔軟性を高めておくことは、最強の予防線となります。
メリット3:頑固な「冷え性」の改善
ストレッチで筋肉を動かすとポンプ作用が働き、お風呂で温まった血液を足先や指先までしっかり届けることができます。
湯冷めもしにくくなり、ポカポカしたまま眠りにつけます。
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布団の上でOK!これだけはやってほしい「3分ストレッチ」
欲張る必要はありません。特に冬場に固まりやすい「股関節」と「肩甲骨」まわりを、気持ちよく伸ばしましょう。
**ポイント:**
* 部屋を暖かくし、湯冷めしない服装で行いましょう。
* 息を止めず、ゆっくりと深呼吸しながら行います。
* 「痛気持ちいい」ところで止め、反動をつけずに20〜30秒キープします。
① 【腰痛予防】寝たままお尻のストレッチ
1. 仰向けに寝て、両膝を立てます。
2. 右足首を、左膝の上に乗せます(数字の「4」のような形)。
3. そのまま左太ももを両手で抱え、胸の方へゆっくり引き寄せます。右のお尻が伸びているのを感じましょう。
4. 反対側も同様に行います。
② 【肩こり解消】肩甲骨はがし
1. あぐら、または椅子の背もたれに寄りかからずに座ります。
2. 両手を後ろで組み、腕を斜め下へグーッと伸ばします。
3. 胸を張り、肩甲骨を背中の中央に寄せるように意識します。
首をゆっくり左右に傾けると、首筋も伸びて効果的です。
—
最後に:それでも辛い痛みは、プロにご相談ください
毎日の少しずつのケアが、冬の不調を遠ざけます。
ぜひ今夜から、お風呂上がりの習慣にしてみてくださいね。
ただし、
* 「ストレッチをしても痛みが引かない」
* 「すでに痛みがあって、動かすのが怖い」
* 「どこを伸ばせばいいのか分からない」
という場合は、筋肉が慢性的に固まってしまっている可能性があります。無理に自己流で続けず、一度専門家に見てもらうことをお勧めします。
当院では、患者様お一人お一人の体の状態に合わせた施術と、ご自宅でできる最適なセルフケアのアドバイスを行っています。
寒さのピークを迎えるこれからの時期、痛みのない快適な体で乗り切りましょう!どうぞお気軽にご相談ください。
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