Blog記事一覧 > 電気治療器 - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が沸いているワールドカップ!昨日の試合も日本代表はチュニジア相手に4-0の完勝!
テレビの前で熱く応援されていたの方も多いかと思います。
さて日本代表の活躍や世界のスター選手たちの熱いプレイを見て、「僕も、私も、もっとサッカーが上手くなりたい!」と目を輝かせているお子さんも多いのではないでしょうか。
夢に向かって自発的に「もっと練習したい!」と頑張る姿は、親御さんにとっても本当に嬉しく、全力で応援したくなりますよね。
しかし、急激にモチベーションが上がって「急に練習量(走行距離やキックの回数)が増える」この時期こそ、実はジュニア選手たちの身体に最もトラブルが起きやすいタイミングでもあります。
今回は、W杯に影響されて全力で頑張る子どもたちを襲う「成長期のスポーツ障害」と、親御さんが見逃してはいけない初期サインについてお話しします。
🛑 頑張る気持ちに身体が追いつかない?「成長期」特有の落とし穴
大人の身体と違い、子どもの身体は「骨が急激に伸びている」成長期の真っ最中です。
実は、骨の成長スピードに対して筋肉や靭帯の柔軟性の成長が追いつかず、子どもの筋肉は常にピンと突っ張った状態になりやすいという特徴があります。
そんな状態のまま、W杯の興奮で毎日何百回もダッシュを繰り返したり、スター選手の真似をして強いキックを何度も練習したりすると、特定の部位に過度な負担が集中してしまいます。
特にこの時期、サッカーキッズに急増するのが以下の2つのスポーツ障害です。
① オスグッド・シュラッター病(膝の痛み)
サッカーの「走る」「蹴る」という動作の繰り返しにより、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が引っ張られ、膝のお皿の下の骨が未熟なために剥がれかけるようにして激しく痛むようになります。
② シンスプリント(スネの痛み)
硬いグラウンドで何度もダッシュやジャンプを繰り返すことで、スネの骨の周りにある骨膜(こつまく)が引っ張られて炎症を起こし、スネの内側にズキズキとした痛みを感じるようになります。
🔍 子どもは痛みを隠しがち!親が見逃してはいけない「3つのサイン」
子どもたちは「せっかくW杯でやる気になっているのに、痛いって言ったら練習を休まされるかもしれない…」と考え、痛みを限界まで我慢してしまうことが本当によくあります。
そのため、親御さんがお子さんの日常の「小さな変化」に気づいてあげることが何より大切です。
ぜひ、以下のサインがないかチェックしてみてください。
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① 歩き方や走り方がいつもと違う(少し足を引きずっている、ギコちない)
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② 正座を嫌がる、または正座をすると痛がる(膝の痛みのサイン)
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③ 練習後、無意識に膝やスネをさすったり、触ると痛がったりする
「ちょっと痛いだけだから大丈夫」と放置して練習を続けてしまうと、骨が変形してしまったり、最悪の場合は疲労骨折につながり、何ヶ月もサッカーができなくなってしまうこともあります。

💡 未来のW杯戦士を守る!親ができる毎日のサポート
お子さんの「上手くなりたい!」という情熱を止めずに、ケガなく健やかに成長してもらうために、ご家庭で以下のケアを取り入れてみてください。
・練習後の徹底的な「アイシング」
練習が終わった後、膝のお皿の下やスネなど、よく使った部分を氷水を入れた氷のう等で10〜15分ほど冷やしてあげてください。
これだけで、初期の微細な炎症を抑えることができます。
・お風呂上がりの「太もも・ふくらはぎストレッチ」
お風呂上がりの身体が温まっている時間に、太も目の前側やふくらはぎの筋肉をじっくり伸ばすストレッチを習慣にしましょう。
筋肉の突っ張りが取れると、骨にかかる負担が激減します。
🏥 「ちょっとおかしいな」と思ったら、我慢せず当院へ
お子さんの歩き方に違和感があったり、「ここを押すと痛い」という場所があったりする場合は、初期の段階で専門家に相談するのが一番の近道です。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、成長期のお子さんの骨や筋肉の特性をしっかりと理解した上で、痛みを和らげる施術だけでなく、「ケガをしにくい正しい身体の使い方の指導」や「ご家庭での正しいストレッチ方法」まで丁寧にお伝えしています。
「練習は休んだほうがいい?」「どれくらいなら動いて大丈夫?」といった親御さんの不安にも、スポーツ医学の視点から明確にお答えします。
未来の日本代表、そして世界のスター選手を目指して頑張る子どもたちの夢を、私たちは身体のケアを通じて全力で応援します!
少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台、院長の工藤です。
「通勤途中の駅の階段で、足を踏み外してグキッとやってしまった…」 「子どもが公園で走っていて、足首をひねって痛がっている…」
日常の「あっ!」という瞬間に起こりやすい足首の捻挫(ねんざ)。
ひと昔前までは「ひねったら、とにかく動かさずにガチガチに固定して寝かせておく」のが常識でした。
あなたも『RICE(ライス)処置』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
しかし、近年のスポーツ医学やケガの現場では、その常識がアップデートされているのをご存知でしょうか?
今は、ただ安静にするよりも、適切な負荷をかけるほうが早くきれいに治ることが分かっています。
今回は、従来のRICE処置から進化した最新の応急処置『POLICE(ポリス)処置』について分かりやすく解説します!
従来の「RICE」から最新の「POLICE」へ
まず、これまでの大定番だったRICE処置のおさらいです。
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Rest(安静)
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Ice(冷却)
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Compression(圧迫)
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Elevation(挙上)
この中で、最も大きく変わったのが最初の「R:Rest(安静)」です。
「痛みが完全に引くまでずっと動かさない」でいると、関節がガチガチに硬くなったり、周りの筋肉が落ちて細くなってしまい、結果的に日常生活やスポーツへの復帰が遅れてしまうことが分かってきました。
そこで生まれたのが、以下のPOLICE(ポリス)処置です。
最新の応急処置『POLICE処置』の5つのステップ
POLICE処置では、最初の「安静」を細かく、よりアクティブな2つの行動に置き換えています。
① P:Protection(保護)
ケガをした直後は、これ以上傷口が広がらないようにガッチリと保護します。
包帯やテーピング、装具などを使って、患部を安全な状態に保ちます。
② OL:Optimal Loading(最適な負荷) ★ここが一番重要!
「ただ休ませる(Rest)」のではなく、早期から「最適な負荷(適切な刺激)」を与えます。
傷ついた靭帯や筋肉は、実は「適度な刺激」があったほうが血流が促され、細胞の修復が早まります。
もちろん、激痛に耐えて無理に歩くという意味ではありません。
痛みの出ない範囲で指先を動かしたり、徐々に体重をかけたりしていく、「攻めの安静」です。
③ I:Ice(冷却)
患部を氷のうなどで冷やし、内出血や腫れ、ズキズキとした痛みを抑えます(1回15〜20分程度)。
④ C:Compression(圧迫)
腫れ(はれ)が広がって関節が固まるのを防ぐため、包帯などで適度に圧迫します。
⑤ E:Elevation(挙上)
足をクッションなどの上に乗せ、心臓より高い位置にキープして腫れを防ぎます。

「最適な負荷」は自己判断すると危険!プロの目が必要です
「じゃあ、ひねっても少しくらいなら歩いていいんだ!」と自分で判断してしまうのは、実はとても危険です。
なぜなら、その痛みが「ただの軽い捻挫」なのか、「靭帯が完全に断裂している」のか、あるいは「剥離骨折(はくりこっせつ)」を起こしているのかによって、かけていい負荷の量がまったく違うからです。
間違った負荷をかけると、当然ケガは悪化します。
だからこそ、ケガをした直後の「見極め」と「適切な固定・リハビリの計画」は、私たちプロの出番です。
「ただの捻挫」と放置せず、アルゴ接骨院朝霞台へご相談ください
当院は、こういった急なケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼)の処置のスペシャリスト(柔道整復師)です。
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健康保険が使えます:原因のはっきりしている急なケガには、各種健康保険を適用した施術が可能です。
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最新のプロによる『POLICE処置』を実践:超音波などで炎症を抑えながら、あなたのケガのレベルに合わせた「最適な負荷」を指導し、1日でも早い復帰・回復を目指します。
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駅近・子連れも安心:朝霞台駅・北朝霞駅からすぐなので、足を引きずりながらでもお越しいただきやすい立地です。
ベビーカーのままベッドサイドまで入れるので、小さなお子様連れのママ・パパも安心してご来院ください。
「足首をひねってしまったけれど、どれくらい動かしていいか分からない…」 そんな時は、我慢も無理もせず、すぐに当院へご連絡くださいね。
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「赤ちゃんを抱っこするたびに、手首がピキッと痛む…」
「腱鞘炎(けんしょうえん)みたいだけど、抱っこを休むわけにはいかないし…」
産後や育児中のお母さん・お父さんから、このようなお悩みを本当によく伺います。
愛しい我が子をたくさん抱っこしてあげたいけれど、手首が痛いと毎日の育児がツラくなってしまいますよね。
今日は、抱っこによる手首の痛みを和らげるためのプロ直伝のケア法と、正しい抱き方のコツをご紹介します!

なぜ抱っこで腱鞘炎になってしまうの?
主な原因は、手首の「使いすぎ(オーバーユース)」と「ホルモンバランスの変化」です。
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手首が曲がった状態での抱っこ:
赤ちゃんの頭や体を支える際、手首を「グッと内側に曲げた状態」で力を入れ続けると、
手首の腱(けん)に強い摩擦が起き、炎症に繋がります。
- 産後のホルモンの影響:
産後は、出産のために緩んだ骨盤や関節を元に戻そうとするホルモンの影響で、
実は全身の靭帯や腱が傷つきやすく、炎症を起こしやすい時期でもあるのです。
プロ直伝!手首の痛みを和らげる2つのケア
手首の負担を減らすために、今日からできる簡単な工夫とケアです。
① 肘の下(前腕)のマッサージ
手首が痛い時、実は肘から手首にかけての筋肉(前腕)がガチガチに凝っています。
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痛む方の腕の、肘の少し下(親指側のふっくらした筋肉)を反対の手の親指でグッと押さえます。
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「痛気持ちいい」強さで押さえたまま、痛む方の手首を上下に10回ほどパタパタと動かします。
※これだけで手首の緊張がスーッと抜けていきます。
② 抱き方のフォーム改善(手首を曲げない)
抱っこをする時、手のひらだけで赤ちゃんの体重を支えようとすると手首が曲がって痛みます。
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コツ: 手首をできるだけまっすぐに保ち、「腕全体」で赤ちゃんの体重をすくい上げるように意識してください。
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また、市販の抱っこ紐やヒップシートを上手に使い、手首だけに負担が集中するのを防ぎましょう。
注意:痛みが強い時は無理せず「冷やす」
もし手首を動かさなくてもズキズキする、熱を持っているという場合は、強い炎症が起きているサインです。
その場合はマッサージは控え、氷嚢や保冷剤(タオルを巻いたもの)で10〜15分ほどしっかり冷やしてください。
育児中のマイナートラブルは当院へお任せください!
「手首が痛くて、抱っこ紐をつけるのもツラい」 「腱鞘炎だけでなく、産後の骨盤のゆがみや腰痛も気になる」
そんな時は、我慢せずに当院にご相談ください。
アルゴ接骨院朝霞台では、手首の局所的なケアはもちろん、育児中の姿勢のクセや骨盤のゆがみなど、根本的な原因からお体を整える施術を行っています。
お母さん・お父さんが笑顔で元気に育児ができるよう、全力でサポートいたします!
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「急に腰を痛めてしまった!これって冷やした方がいいの?それともお風呂で温めるべき?」
接骨院の現場で、もっとも多くいただく質問の一つがこれです。
実は、良かれと思ってやった対処が逆効果になり、痛みを長引かせてしまうケースも少なくありません。
今日は、プロの視点から**「温冷の使い分け」**をスッキリ解説します!

1. 「冷やす」のが正解なとき(急性の痛み)
ズキズキとした鋭い痛みや、患部が熱を持っている、腫れているといった**「急性の炎症」**がある時は、冷やすのが正解です。
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主な症状: ぎっくり腰、捻挫(ねんざ)、打撲、スポーツ後のアイシング
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目的: 炎症を抑え、血管を収縮させて内出血や腫れを防ぐ。痛みを麻痺させる。
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やり方: 氷嚢や保冷剤(タオルで巻く)を患部に15分〜20分ほど当てます。
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NG行動: 「お風呂で長湯」は厳禁! 炎症を促進させてしまい、翌朝動けなくなることもあります。
2. 「温める」のが正解なとき(慢性の痛み)
重だるい痛みや、筋肉がガチガチに固まっている**「慢性の症状」**には、温めるのが正解です。
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主な症状: 長年の肩こり、いつもの腰痛、慢性的な膝の痛み
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目的: 血行を良くして筋肉の緊張をほぐす。老廃物の排出を促す。
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やり方: 湯船に浸かって全身を温める、ホットパックやカイロでじんわり温める。
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ポイント: 「冷えると痛む」と感じる場合は、ほとんどが温め案件です。
迷った時の判別表
| 症状の状態 | 対処法 | イメージ |
| 痛めた直後・熱がある | 冷やす | 火事(炎症)の消火活動! |
| 数日〜数ヶ月続く痛み | 温める | ガチガチの氷(筋肉)を溶かす! |
3. 「どっちかわからない…」そんな時は?
「急に痛くなった気もするし、前から重かった気もする…」
そんな風に判断に迷うこともありますよね。
もし判断に迷ったら、まずは**「無理に温めないこと」**。
そして、できるだけ早く接骨院へ足を運んでください。
痛みの本当の原因が「炎症」なのか「血行不良」なのか、あるいは「骨盤のゆがみ」なのか。私たちプロがしっかりとお体を見極め、最適なケアを行います。
まとめ
間違った自己判断で痛みを悪化させてしまうのが一番もったいないことです。
「冷やすべき?温めるべき?」
そんな些細な疑問でも構いません。
朝霞台ののアルゴ接骨院へ、お気軽にご相談くださいね。
あなたの痛みに合わせた「正しいオーダーメイドの対処法」をお伝えします!
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いつもアルゴ接骨院朝霞台をご利用いただきありがとうございます!
5月のカレンダーができましたので、GWの予定と合わせてご確認ください🗓️
🎏 ゴールデンウィークの診療について
今年のGWは、通常の日曜・水曜休みと異なり変則的なスケジュールとなります。
- 5/1(金)・5/2(土):通常診療
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5/3(日)・5/4(月):休診
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5/5(火)・5/6(水):特別診療(9:00〜12:30 / 13:30〜17:30)
※通常定休日の6日(水)は振替で診療いたします!

⚠️ 営業時間にご注意ください
祝日は平日の診療時間(夜19時まで)とは異なります。
最終受付は終了の30分前までとなりますので、お間違えのないようお気をつけください。
連休前後はご予約が混み合うことが予想されます。
お体のメンテナンスはお早めにどうぞ!✨
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台です。
前回は干渉波と高周波についてご案内いたしました!
今回のブログでは超音波治療器についてご説明いたします。
「早く痛みをとりたい」「手技では届かない奥のコリをなんとかしたい」
そんな時、当院で非常に高い効果を期待できるのが**「超音波治療器」**です。
プロのアスリートも怪我のケアに愛用するこの機器。
一体どんな仕組みで、どんな効果があるのか、分かりやすく解説します。
1. 超音波治療の仕組み:1秒間に数百万回のミクロ振動
超音波治療とは、人間の耳には聞こえないほどの高い周波数の音波を体内に送り込む治療法です。
その振動数は、なんと1秒間に100万回〜300万回!
この驚異的なミクロの振動が、手では決して届かない体の深部(筋肉、腱、靭帯、関節など)を直接マッサージしてくれます。
2. 「温熱」と「非温熱」2つのアプローチ
超音波治療器には、大きく分けて2つの効果があります。
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温熱効果:深いところからポカポカ 振動による摩擦熱で、体の奥深くを温めます。
血管が広がり血流が改善することで、ガチガチに固まった筋肉を緩め、慢性的な痛みを緩和します。 -
非温熱(機械的)効果:細胞を活性化 熱を発生させない微細な振動を与えるモードです。
細胞の膜を刺激して活性化させることで、炎症を抑えたり、むくみ(腫れ)を引かせたり、組織の修復を早めたりします。

3. 超音波治療が選ばれる理由
最大のメリットは、**「狙った深さにピンポイントで届く」**ことです。
表面をマッサージするだけでは届かない関節の中や、厚い筋肉の層の裏側にある組織に対しても、超音波ならダイレクトに刺激を届けることができます。
そのため、急性期の捻挫(ねんざ)から、長年悩んでいるしつこい痛みまで、幅広く対応できるのが強みです。
4. こんなお悩みの方に最適です
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スポーツによる怪我: 捻挫、肉離れ、野球肘、テニス肘など
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頑固な慢性痛: 五十肩、腰痛、関節の痛み
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腱鞘炎: 手首や指の使いすぎによる痛み
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早く治したい方: 骨折の癒合(くっつくこと)を促進したい時
まとめ
超音波治療は、痛みや熱感がほとんどなく、リラックスして受けていただける安全な治療法です。
「どこに行っても改善しなかった痛み」や「一日も早く競技に復帰したい怪我」でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体の状態に合わせ、最適な出力でケアさせていただきます!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
前回のブログでは電気治療ってどんなものかをご説明しましたが、今回のブログでは当院にどのような電気治療器があるかご説明いたします。
1、干渉波
**「干渉波(かんしょうは)」**は、2種類の異なるリズムの電気を体の中でぶつけることで、新しい刺激を生み出す仕組みです。
どんな感覚?
「トントントン」「揉まれているような」リズミカルで心地よい刺激です。
電気同士が体の中で重なり合うので、表面だけでなく、少し深い筋肉まで効率よく刺激が届き、
広範囲までほぐします。
肩全体がガチガチに凝っている、腰が重だるい、血行を良くして、溜まった老廃物を流したい・・・
こんな時に最適です。
2、高周波
**「高周波(こうしゅうは)」**は、皮膚の抵抗を受けにくいという性質を持った、非常にパワーのある電気です。
どんな感覚?
表面のピリピリ感は少なく、体の奥底が「グーッ」と掴まれるような深い感覚です。
一般的な低周波が届かない、「インナーマッスル(深層筋)」まで到達します。
痛みの原因が深い場所にある場合や、弱った筋肉を再起動させるのに役立ちます。
何年も続いている頑固な深い痛み、関節の奥の方にある痛み、姿勢を支えるインナーマッスルを鍛えたい・・・
こんな時に最適です。

当院では、「今の痛みは表面の筋肉の酸欠なのか? それとも奥の筋肉の炎症なのか?」をプロの目で判断し、オーダーメイドの組み合わせをご提案します。
「あのピリピリが苦手…」という方もご安心ください!強さはいつでも調整できますし、当院には「光(アルファビーム)」や「音(超音波)」など、ビリビリしない最新機器も揃っています。
あなたのお体に最適な「回復への近道」を、一緒に見つけていきましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
初めて接骨院に来られる方からよくいただく質問があります。
それは、**「電気の治療って、ビリビリして痛いんじゃないですか…?」**という不安の声です。
確かに「電気」と聞くと、静電気のような痛みを想像してしまいますよね。
そこで今回は、当院で実際に使用している電気治療器が「どんな感覚なのか」「どんな効果があるのか」を丁寧にお伝えします!
1. ズバリ、どんな感覚?(擬音で解説)
結論から言うと、**「痛み」ではなく「心地よい刺激」**です!
機種によって多少異なりますが、受けている時の感覚はこんなイメージです。
**「トントントン…」**と優しく叩かれているようなリズム
**「じわ〜っ」**と深部まで揉まれているような感覚
**「ピリピリ…」ではなく「細かな振動」**が筋肉に届く感じ
「電気が走るような激痛」ではなく、**「勝手に筋肉がマッサージされている感覚」**に近いので、治療中に思わず眠ってしまう方もいらっしゃるほどなんですよ。

2. 当院の主力マシンをご紹介!
当院では、症状に合わせて以下の機器を使い分けています。
・干渉波
「干渉波治療器」は、2つの異なる電気を体内で交差させ、深部の筋肉を効率よく刺激する機器です。
皮膚へのピリピリ感が少なく、手技では届かない奥深くのコリや痛みを心地よく解きほぐします。
血流を促して痛みの物質を流し出すため、頑固な肩こりや腰痛の改善に非常に効果的です。
・超音波治療器
「超音波治療器」は、1秒間に数百万回のミクロな振動を当てることで、手技では届かない体の深部を直接ケアする機器です。
振動による「温熱効果」と「マッサージ効果」で、頑固なコリや組織のダメージを素早く修復・緩和します。
炎症を抑えたり、怪我の回復を早める効果も高いため、慢性痛だけでなくスポーツ現場の救急ケアでも重宝されています。
3. なぜ手技(マッサージ)だけじゃなく電気を使うの?
「手で揉んでもらうだけでいいのに」と思われるかもしれませんが、電気治療には手だけでは届かないメリットがあります。
深い部分のコリに届く: 手では届かない体の深層部にある筋肉を直接刺激できます。
痛みの伝達をブロック: 神経に働きかけ、脳に伝わる「痛み」の信号を和らげる効果があります。
血行を促進して回復を早める: 筋肉をポンプのように動かすことで、血流を劇的に改善します。
4. 「強さ」は自由自在に調整できます!
電気治療で一番大切なのは、**「患者様が心地よいと感じる強さ」**で行うことです。
無理に強くしても、体が緊張して逆効果になってしまいます。当院ではスタッフが「これくらいでいかがですか?」と確認しながら、お一人おひとりに合わせた最適な強さに設定しますので、ご安心くださいね。
まとめ:電気の力で、もっと楽な体へ
電気治療器は、あなたの「治る力」をサポートしてくれる心強い味方です。
もし不安なことがあれば、遠慮なくスタッフにご相談ください。
**「あ、意外と気持ちいいんだ!」**という感覚を、ぜひ一度体験してみてくださいね。
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