Blog記事一覧 > 肉離れ - アルゴ接骨院朝霞台 - Page 2の記事一覧
こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台の工藤です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、盛り上がっていますね!
連日の日本人選手の活躍に、思わずテレビの前で声を上げたり、手に汗握ったりしている方も多いのではないでしょうか。
しかし、応援に熱が入りすぎるあまり、**「気づいたら数時間、同じ姿勢で固まっていた…」**なんてことはありませんか?
実は、手に汗握るあの緊張の瞬間、私たちの体(特に肩や首!)には、想像以上の力が入っているんです。
今日は、感動の余韻を「翌朝の痛み」に変えないための、プロが教える**「金メダル級の観戦姿勢(ポスチャー)」**についてお話しします。
■ なぜ「ただ座っているだけ」なのに体が痛くなるの?
「スポーツをしているわけでもないのに、なぜ?」と思われるかもしれません。
しかし、テレビ観戦中、私たちの体ではこんなことが起きています。
-
無意識の「戦闘モード」: 応援に熱中すると交感神経が優位になり、筋肉がギュッと緊張します。
-
ストレートネックの助長: 画面に集中するあまり、アゴが前に突き出た「カメのような姿勢」に。これが首の付け根に大きな負担をかけます。
-
椎間板へのプレッシャー: ソファに深く腰掛けたまま動かないと、腰の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が圧迫され続け、ギックリ腰予備軍に…。
■ 感動を台無しにしない!「観戦ルール」3箇条
最後まで笑顔で応援するために、ぜひこの3つのルールを守ってください。
① 「CM中」は必ず立ち上がって肩甲骨を回す!
番組がCMに入ったら、それはあなたの**「ハーフタイム」**です。一度椅子から立ち上がり、両手を肩に置いて、肘で大きな円を描くように肩甲骨を回しましょう。これだけで血流が劇的に改善します。
② ソファの「沈み込み」にはクッションを
ふかふかのソファは腰を丸くさせ、腰痛の原因になります。腰とソファの間にクッションを一つ挟むだけで、骨盤が立ち、理想的な背骨のカーブを保ちやすくなります。
③ 応援の合間に「深呼吸」
「息を止めて見守る」のは、体にとって酸欠状態と同じです。選手が精神統一するように、私たち観客も「鼻から大きく吸って、口から吐く」深呼吸を意識。筋肉に酸素を届けましょう。
▼ こちらのイラストで良い姿勢と悪い姿勢をチェック! ▼

■ まとめ:あなたの体も「メンテナンス」が必要です
オリンピックのアスリートたちが試合後にマッサージやアイシングで体をケアするように、長時間の応援で「不動の集中」を見せたあなたの体にもケアが必要です。
| こんな症状が出ていませんか? | 対策アクション |
| 首の付け根が重だるい | アゴを引くストレッチ |
| お尻から腰にかけて痛む | 30分に一度の足踏み |
| 目が疲れて肩がこる | ホットアイマスクでリラックス |
もし、**「応援に熱中しすぎて、翌朝から首が回らない…」「腰に違和感がある…」**というときは、無理に自分で揉んだりせず、当院へご相談ください。
ガチガチに固まった筋肉をしっかりリセットして、次の試合も万全のコンディションで応援できるようサポートさせていただきます!
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アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
日差しが春めいてくると、外に出て体を動かしたくなりますよね。
当院の周りでも、ウォーキングやジョギングをされている方を多く見かけるようになりました。
しかし、この時期に急増するのが「急に動いたことによるケガ」です。
「去年まではこれくらい平気だったから」という過信が、思わぬギックリ腰や肉離れを招いてしまうかもしれません。
今回は、安全にスポーツを再開するためのヒントをお伝えします!

1. あなたの筋肉はまだ「冬眠中」!?
冬の間、寒さから身を守るために体は縮こまり、血管が収縮して筋肉への血流が低下しています。
いわば、**「カチカチに固まったゴム」**のような状態です。
その状態のまま、いきなり全力で走ったり、ゴルフのスイングをしたりするとどうなるでしょうか?
伸びないゴムを無理やり引っ張れば、当然プツンと切れたり、繋ぎ目(関節)を痛めたりしてしまいます。
2. 運動前に必ずチェックしたい「2大関節」
ケガを未然に防ぐために、まずはご自身の「関節の錆びつき」をチェックしてみましょう。
股関節(こかんせつ):
ここが硬いと、腰が無理に動こうとして「ギックリ腰」の原因になります。
椅子に座って足を組む動作がスムーズにできるか確認してください。
足首:
冬の間ブーツなどで固定されていた足首は意外と固まっています。
ここが硬いと、段差で躓いたり、アキレス腱を痛めたりするリスクが高まります。
3. 「慣らし運転」のススメ
春のスポーツ再開は、「物足りない」と感じるくらいから始めるのが鉄則です。
まずは「動的ストレッチ」から: じっとして伸ばすよりも、ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉を温めるストレッチが効果的です。
強度は5割から: 最初の1週間は、去年の半分の距離、半分のスピードからスタートしましょう。
終わった後のケアを忘れずに: 運動後は筋肉が熱を持っています。
違和感があればすぐに冷やし、しっかり入浴して血流を促しましょう。
アルゴ接骨院が「スポーツ再開」をサポートします!
「運動を始めたら、膝や腰に違和感が出た」
「本格的に始める前に、体のバランスを整えておきたい」
そんな時は、ぜひ当院にお越しください。
当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、**「その方の動きのクセ」**を見極め、特定の場所に負担がかからないような体作りをサポートしています。
ケガで春の行楽シーズンを台無しにしないよう、プロのメンテナンスで「動ける体」を一緒に作っていきましょう!
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埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
北朝霞駅から徒歩3分 朝霞台駅から徒歩2分
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
少しずつ暖かくなり、テニスやゴルフ、野球などのスポーツを再開される方が増えてくる時期ですね。
久々に体を動かすと気持ちが良いものですが、この時期に急増するのが「肘の痛み」です。
「テニスやゴルフはしていないのに肘が痛い」というデスクワークの方も少なくありません。
今回は、肘のトラブルを未然に防ぐための「手首のストレッチ」について解説します。
1. なぜ「肘」の痛みなのに「手首」が重要なのか?
テニス肘(外側上顆炎)やゴルフ肘(内側上顆炎)は、その名の通り肘の周辺に痛みが出ますが、実は「手首を動かす筋肉の使いすぎ」が主な原因です。
テニス肘: 手首を上に反らす筋肉の負担
ゴルフ肘: 手首を内側に曲げる筋肉の負担
手首の筋肉は肘の骨に繋がっているため、手首が硬くなるとその牽引力が肘に直接かかり、炎症を起こしてしまいます。
つまり、手首を柔軟に保つことこそが、最強の肘の予防策なのです。
2. 1日3分!肘を守る「手首の柔軟ストレッチ」
道具を使わず、どこでもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。
① 手首を反らすストレッチ(テニス肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方に向けます(手首を下に曲げる状態)。
反対の手で、曲げた手を手前へじわーっと引きます。
腕の外側(上側)が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
② 手首を曲げるストレッチ(ゴルフ肘予防)
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらを正面(相手側)に向けます。
反対の手で、指先を自分の方へ優しく引き寄せます。
腕の内側が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープします。
注意ポイント: > どちらも「痛気持ちいい」範囲で行ってください。
すでに強い痛みがある場合は無理をせず、中止してくださいね。

3. デスクワークの方も要注意!
実は、スポーツをしない方でも、パソコン作業で常にキーボードを叩いたりマウスを操作したりすることで、肘の筋肉は常に緊張しています。
「ペンを持つのも辛い」「タオルを絞る時に肘に響く」といった症状が出る前に、仕事の合間に手首をパタパタと動かしたり、上記のストレッチを取り入れたりすることをお勧めします。
4. アルゴ接骨院でのアプローチ
セルフケアだけでは取りきれない「筋肉の芯の硬さ」や「関節の歪み」は、プロのメンテナンスにお任せください。
当院では、
深層筋肉の調整: 肘に関連する腕や肩の筋肉をほぐし、負担を軽減します。
関節の可動域改善: 手首から肘、肩までの連動性をスムーズにします。
フォームのアドバイス: 日常生活やスポーツでの負担の少ない体の使い方をサポートします。
「これってテニス肘かな?」と不安に思ったら、酷くなる前にぜひアルゴ接骨院朝霞台にご相談ください!
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こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
日差しが春めいてくると気持ちが弾む一方で、こんなお悩みはありませんか?
朝、起きるのがとにかく辛い
しっかり寝たはずなのに、日中ずっと体がだるい
肩こりや頭痛がいつもよりひどい気がする
実はそれ、単なる「五月病の前触れ」ではなく、この時期特有の**「春の不調(気象病・寒暖差疲労)」**かもしれません。
今回は、なぜ春にだるさを感じるのか、そして接骨院の視点から見た「シャキッとするための対策」をお伝えします!
1. なぜ春は「だるさ」を感じやすいのか?
春は一年の中で最も自律神経が乱れやすい季節と言われています。
激しい寒暖差: 昼間はポカポカなのに朝晩は冷え込む。
この温度差に対応しようとして、体(自律神経)がエネルギーを使い果たし、オーバーヒート状態になります。
気圧の変動: 低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることで、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
環境の変化: 年度末や新年度のバタバタによるストレスも、体に大きな負担をかけます。
2. 実は「姿勢」もだるさの原因に!?
自律神経は、背骨を通っています。
冬の間、寒さでギュッと丸まっていた背中や肩の筋肉が固まったままだと、自律神経の通り道が圧迫され、スムーズに機能してくれません。
**「体がだるい=筋肉が冬眠モードから抜け出せていない」**というサインなのです。
3. 接骨院が推奨!春の眠気を吹き飛ばす3つの習慣
⓵ 朝一番に「胸を開く」
起きたらまず、両腕を後ろに引いて胸を大きく広げ、深呼吸しましょう。
冬の間に縮こまった「巻き肩」を解消することで、深い呼吸ができ、脳に酸素が行き渡りやすくなります。
⓶ 「首の後ろ」を温める
自律神経のスイッチが集まっている首の後ろ。ここを蒸しタオルなどで温めると、リラックスモードから活動モードへの切り替えがスムーズになります。
⓷ ぬるめのお湯でリセット
夜は39〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。 交感神経の昂ぶりを抑え、質の高い睡眠をとることが、翌日のだるさを解消する一番の近道です。

接骨院で「体のスイッチ」を入れ替えませんか?
「自分なりに気をつけているけれど、だるさが取れない」 「体が重くて仕事や家事に身が入らない」
そんな時は、一度プロの手で**「体のメンテナンス」**を受けるのがおすすめです。
当院では、
・固まった肩甲骨周りのほぐし
・背骨のラインを整える矯正
・自律神経を整えるための血流改善サポート
など、一人ひとりの「だるさの根本原因」に合わせた施術を行っています。
春の不調を長引かせず、心も体も軽やかに新しい季節を楽しみましょう! 「最近、調子が上がらないな…」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
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こんにちは!
アルゴ接骨院朝霞台です。
昨日は思った以上に雪が降りだいぶ冷え込みましたね!
明日からは徐々に暖かくなりもうすぐ春だなという気候になってくるみたいですね。
暖かくなってくると症状が出てくるのが『花粉症』
早い方はそろそろお辛くなってくる時期ではないでしょうか?
今回はあまり関係なさそうな花粉症と接骨院についてお話します。
・花粉症と「首・肩の凝り」の意外な関係
「春になると鼻水や目のかゆみだけでなく、なぜか肩や首がいつもより重い…」 実はこれ、気のせいではありません。花粉症の症状そのものが、首や肩の筋肉に多大な負担をかけているのです。
なぜ花粉症が「凝り」を引き起こすのか、主な3つの理由を解説します。

1. くしゃみ・鼻すすりによる筋肉の酷使
くしゃみを一回するたびに、体は「時速300km」の衝撃に備えようと、首や肩、背中の筋肉を一瞬で強く収縮させます。
一日に何度もくしゃみを繰り返すのは、首周りの筋肉に何度も全力疾走を強いているのと同じ状態。これが蓄積し、深刻な凝りや痛みへと繋がります。
2. 「口呼吸」による姿勢の崩れ
鼻が詰まると、どうしても「口呼吸」になりがちです。
口で息を吸おうとすると、無意識に顎が前に出て、首の付け根が圧迫される**「ストレートネック」に近い姿勢**になります。
この姿勢は数キロある頭の重さを首と肩だけで支えることになるため、凝りが急激に悪化します。
3. 自律神経の乱れと緊張
花粉という異物が体に入ることで、体は常に「警戒モード(交感神経が優位)」になります。
常に体が緊張状態にあるため、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉に老廃物が溜まって「重だるい凝り」を感じやすくなるのです。
花粉症由来の肩こりを放置するリスク
「花粉の時期が終われば治るだろう」と放置するのは危険です。
筋肉が固まった状態で無理なくしゃみを続けると、「ギックリ首」や「ギックリ腰」を誘発したり、血行不良から頭痛を引き起こしたりすることもあります。
特に、もともとデスクワークなどで肩こりがある方は、花粉症が「最後の一押し」となって寝込んでしまうケースも少なくありません。
接骨院だからできる「花粉症シーズンの体のケア」
当院では、花粉症そのものを治すことはできませんが、**「花粉症に負けない体作り」**をサポートしています。
首・肩の筋肉調整: くしゃみで固まった筋肉をピンポイントでほぐし、血流を改善します。
姿勢・骨盤矯正: 口呼吸で崩れた姿勢を整え、呼吸を楽にすることで自律神経を整えます。
セルフケア指導: 鼻の通りを良くするツボの刺激や、首の負担を減らすくしゃみの仕方をアドバイスします。
まとめ:朝霞市の皆様へ
鼻もツライけれど、首や肩まで痛くて仕事や家事に集中できない…。
そんな時は、ぜひ一度当院にご相談ください。
体の緊張を解くだけで、花粉症の時期の過ごしやすさがガラリと変わりますよ!
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アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。
2月に入り、厳しい寒さが続いていますね。 この時期は寒さで体が縮こまり、血行不良から肩こりや腰痛が悪化しやすい季節です。
無理をせず、早めのケアを心がけましょう!
さて、本日は2月の診療スケジュールをご案内いたします。

診療時間
平日 9:00~12:30、14:00~19:00(最終受付30分前)
土曜祝日 9:00~12:30、13:30~17:30(最終受付30分前)
🗓️ 休診日:日曜・水曜
⚠️ 2/23(祝)は土曜日の営業時間でやっております。
❄️ 2月に多いお悩み「冬の急な痛み」に注意!
2月は気温の低下とともに筋肉が硬くなり、ふとした動作でぎっくり腰や寝違えを起こす方が急増します。
「少し違和感があるな…」と思った段階で筋肉をほぐしておくと、大きなケガの予防になります。
身体に少しでも不調を感じたら当院までお気軽にご相談ください。
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こんにちは! アルゴ接骨院朝霞台・院長の工藤 です。
いよいよ本格的な寒波がやってくるとの予報が出ていますね。
「朝、布団から出るのが辛い……」という方も多いのではないでしょうか。
実は、この「冷え込む朝」こそ、一年で最もぎっくり腰が起きやすいタイミングなんです。
今回は、忙しい朝でも布団の中でたった30秒でできる、最強のぎっくり腰予防法をお伝えします!
なぜ冬の朝に「ぎっくり腰」が増えるのか?
理由は大きく分けて2つあります。
筋肉がカチカチに固まっている: 寒さで血管が収縮し、筋肉への血流が低下します。
寝ている間は体温も下がるため、起きた直後の腰は「凍ったゴム」のような状態です。
いきなりの動作: その固まった状態のまま、急に起き上がったり、重い布団を跳ね除けたりすることで、筋肉が耐えきれず「ピキッ」と悲鳴を上げてしまうのです。
布団の中で完結!「朝の30秒・腰ほぐしスイッチ」
急に起き上がる前に、まずは眠っている筋肉に「これから動くよ!」と合図を送ってあげましょう。
① 両膝を抱えてゴロゴロ(15秒)
仰向けに寝たまま、両膝を両手で抱え込みます。
そのまま腰を丸めるようにして、左右に小さくゆらゆらと揺れましょう。
ポイント: 腰の筋肉がじんわり伸びているのを感じる程度でOKです。
② 足首をパタパタ・くるくる(15秒)
足を伸ばした状態で、つま先を自分の方へ向けたり、遠くへ伸ばしたりします。その後、足首を大きく回します。
ポイント: 足首を動かすと、ふくらはぎのポンプ機能が働き、腰周りの血流も一気に改善します。
たったこれだけで、腰の「準備運動」は完了です!

起き上がる時の「最後のアドバイス」
準備運動が終わっても、「ガバッ」と正面から起き上がるのはNGです。
一度、横向きになってから、腕の力を使ってゆっくりと身体を起こすようにしてください。
これだけで、腰への負担はさらに激減します。
もし「あっ、危ない!」と思ったら……
どれだけ気をつけていても、ふとした瞬間に違和感を感じることはあります。
「腰が重だるい」
「特定の動きでピリッと走る」
「違和感があって真っ直ぐ立てない」
そんな時は、無理にストレッチをしたり揉んだりせず、すぐ当院へご相談ください。
ぎっくり腰は、初期の適切な処置がその後の回復スピードを左右します。
最強の寒波を、痛みのない健康な体で乗り切りましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
すっかり寒くなり、街中でも厚手のアウターが手放せない季節になりましたね。
この時期、多くの方を悩ませるのが「足先の冷え」です。
実は、冷えは単に「寒い」だけでなく、放っておくと全身の不調につながる恐れがあります。
今回は、冷えが引き起こすトラブルと、当院おすすめの解消法「フットリフレ」についてご紹介します!
【冷えは万病の元!放置すると怖い3つのリスク】
「ただの冷え性だから」と油断していませんか?足元の冷えは、以下のようなトラブルを引き起こします。
睡眠の質の低下: つま先が冷えていると副交感神経がうまく働かず、寝つきが悪くなり、慢性的な寝不足の原因になります。
下半身のむくみ・太り: 血流が悪くなると老廃物が溜まり、足がパンパンに。放置するとセルライトの原因にもなります。
パフォーマンスの低下: 足底の筋肉が硬くなると可動域が制限され、歩行や日常動作の質が下がってしまいます。
まさに、冷えは健康と美容の敵なのです!
【フットリフレで「冷えない身体」作り】
そんな冷えの悩みにお勧めなのが、「フットリフレ」です。
当院では保湿クリームを使用し、足先からふくらはぎにかけて、滞った血流やリンパを丁寧に心臓へと戻していきます。
✨ フットリフレに期待できる効果:
自律神経が整う: 深いリラックス効果で安眠を促します。
ホルモンバランスの安定: 血行が促進され、お肌の調子ややる気UPにも繋がります。
集中力・仕事の効率UP: 身体の気怠さが解消され、心身ともにスッキリします!
【アルゴ接骨院ならではの安心ポイント】
当院のフットリフレは、ただのリラクゼーションではありません。
プロのアドバイス: 足のケアをしながら、根本改善のための**「歩き方」や「筋力強化」**のアドバイスもさせていただきます。
お着替え完備: クリームを使用するため、衣類を汚さないようお着替えをご用意しております。
プライバシー配慮: カーテンで完全に仕切られた空間で、安心して施術を受けていただけます。
【まとめ:冬の冷え性を朝霞台で解消するなら】
冷えに負けない身体作りを、今から始めませんか? 「足が重だるい」「ぐっすり眠りたい」という方は、ぜひ一度アルゴ接骨院朝霞台のフットリフレをご体感ください!

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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台の院長、工藤です。
2026年に入り、新年から予期が降り、寒さが一段と厳しくなってきましたね。
この時期、当院で特に増えるのが「肩こり」のご相談です。
「寒くなってから急に肩が重くなった」「首筋がガチガチで頭痛がする」…そんなお悩みはありませんか?
今回は、冬特有の肩こりの原因と、今すぐできる対策、そして当院おすすめの集中ケアについてお話しします。
【冬に肩こりが悪化する2つの主な原因】
なぜ寒くなると肩がこりやすくなるのでしょうか?主な要因は**「血行不良」と「無意識の緊張」**です。
1. 血行不良による筋肉の硬直 寒さで血管が収縮すると、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなります。その結果、疲労物質が溜まり、重だるい「こり」を引き起こします。
2. 無意識の「すくめ肩」による緊張 「寒い!」と感じると、人は無意識に肩をすくめ、体に力を入れます。この持続的な緊張が、首や肩の筋肉をガチガチに固めてしまうのです。

豆知識: 寒さで腰痛が悪化し、それが波及して肩こり・首こりに繋がるケースもあります。それはまたの機会にご紹介いたします。
【プロが教える!冬の肩こり3つの対策】
日常のちょっとした工夫で、肩こりのリスクは減らせます。
身体(特に「3つの首」)を冷やさない 首・手首・足首を温めると全身の血流が改善します。
マフラーやタートルネックを有効活用しましょう。
食生活の改善で内側から温める 根菜類やショウガなど、身体を温める食材を摂り、冷たい飲み物を控えるのが効果的です。
適度な運動とストレッチ 肩甲骨を大きく回すなど、意識的に筋肉を動かしてポンプ作用を促しましょう。
【忙しいあなたへ!「20分首肩周り集中ケアコース」】
「セルフケアだけでは追いつかない」「とにかく今すぐ楽になりたい」という方へ。
アルゴ接骨院では、プロの手によるマッサージやストレッチで筋肉を深部からほぐすことを大切にしています。
特に人気なのが、ホットペッパー限定20分首肩周り集中ケアコースです。
短時間で集中アプローチ: 休憩時間や家事の合間にサクッと受けられます。
オーダーメイド施術: お一人お一人のこり具合や症状に合わせた最適な施術を行います。
【まとめ:朝霞台で肩こりにお悩みならアルゴ接骨院へ】
冬の肩こりは放置すると、寝つきが悪くなったり、慢性的な疲労感に繋がったりします。 ひどくなる前に、ぜひ一度当院へご相談ください!
【ご予約・お問い合わせ】 お電話、またはHP・ホットペッパービューティーより承っております。
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こんにちは、アルゴ接骨院朝霞台の院長の工藤です。
今年も残すとろ2週間を切りましたね。
そろそろ大掃除をして家の中をスッキリさせて、気持ちよく新年を迎えたいですよね。
しかし、この時期に急増するのが「大掃除中のぎっくり腰」です。
「重いゴミ袋を持ち上げた瞬間に…」「高い所の窓拭きをしていたら…」と、動けなくなってしまう方が後を絶ちません。
せっかくの年末年始を寝込んで過ごさないために、今回はプロの視点から「腰を痛めないコツ」と、「もし痛めてしまった時の正しい対処法」をお伝えします。
大掃除で腰を痛める「3つのNG動作」
実は、ちょっとした意識で腰への負担は激減します。以下の動きに心当たりはありませんか?
1. 膝を伸ばしたまま重い物を持つ
→ 腰だけで持ち上げようとすると、体重の数倍の負荷がかかります。
2. 長時間の「中腰」姿勢
→ お風呂掃除や床拭きなど、中腰は腰の筋肉を常に緊張させます。
3. 急に体を「捻る(ひねる)」
→ 足を固定したまま、後ろの物を取ろうとする動作は非常に危険です。

プロが教える!腰を守る「正しい掃除のやり方」
「膝」をしっかり使う
荷物を持つときは、まず自分がしゃがみ、体を荷物に近づけてから足の力で立ち上がりましょう。
道具を活用する
柄の長いブラシやクイックルワイパーなどを使い、できるだけ「中腰」にならない工夫を。
15分に1回は直立してリセット
タイマーをかけ、こまめに姿勢を正して軽く腰を回すだけでも予防になります。

もし「ギクッ」ときてしまったら?(応急処置)
万が一、痛めてしまったら「RICE処置」が基本です。
1. 安静(Rest):無理に動かさず、自分が楽な姿勢(横向きで丸くなるなど)をとる。
2. アイシング(Ice): ズキズキと熱感がある場合は、氷水などで15分ほど冷やす(※シップより氷の方が深部まで冷えます)。
3. 圧迫・固定(Compression):コルセットやさらしがあれば、骨盤周りを安定させる。
注意! 「お風呂で温める」「無理にストレッチする」のは逆効果になることが多いです。
炎症が起きている直後は、まずは「冷やして安静」が鉄則です。
【まとめ:年末年始の診療案内】
大掃除は無理をせず、計画的に進めてくださいね。
それでも腰に違和感が出たり、痛みが引かなかったりする場合は、早めのケアが大切です。
当院の年末年始の診療スケジュールは以下の通りです。
年内最終受付: 12月30日(火)9:00~12:30
年始診療開始: 1月5日(月) 通常診療
「これってぎっくり腰かな?」と不安な方は、当院のHPまたはお電話、ホットペッパーからお気軽にご相談ください。
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