Blog記事一覧 > 簡単ストレッチ - アルゴ接骨院朝霞台の記事一覧
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
本格的な夏が到来し、毎日厳しい暑さが続いていますね。
冷房をつけっぱなしにしないと寝苦しい夜も増えてきましたが、みなさんは夜中に突然、こんなトラブルに襲われたことはありませんか?
「寝ている時に、いきなりふくらはぎが強烈に引きつって激痛で目が覚めた…!」 「痛みが引いた後も、翌日までなんとなく足が重だるい…」
いわゆる「こむら返り(足のつり)」です。あの息が止まるほどの激痛、本当に辛いですよね。
実は、この足のつりは「夏」に最も急増すると言われています。
今回は、なぜ夏になると夜中に足がつりやすくなるのか、その原因と今夜からできる簡単な予防法をお伝えします!
🛑 知っておきたい!夏に「足のつり」が多発する3つの罠
「冬の方が体が冷えてつりそうなのに、なぜ夏?」と思いますよね。
夏の夜の身体には、筋肉を異常に緊張させてしまう3つの原因が潜んでいます。
① エアコンの冷風による「足元の冷え」
暑さ対策としてエアコンをつけたまま寝る方が多いと思いますが、冷たい空気は部屋の下の方に溜まります。
薄着で寝ていると、無意識のうちにふくらはぎがキンキンに冷やされてしまいます。筋肉は冷えるとギュッと縮こまり、血流が悪くなってロックがかかりやすい状態になるのです。
② 大量の寝汗による「水分とミネラルの不足」
人間は夏場の睡眠中、自覚がなくてもコップ1〜2杯分もの汗をかいています。汗と一緒に、筋肉の動きをスムーズにコントロールするための「マグネシウム」や「カルシウム」といったミネラル分が体外へ流れ出てしまうため、筋肉が異常に興奮して暴走(=つる)しやすくなります。
③ 日中の「冷たいものの摂りすぎ」
暑いからといって冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類ばかりを食べていると、内臓が冷えて全身の血流が滞ります。
特に第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能が低下し、夜間の足のつりに直結してしまうのです。
💡 今夜からできる!足のつりを防ぐ3つの即効対策
あの激痛を二度と味わわないために、寝る前のちょっとした習慣で予防しましょう!
① 就寝前「コップ1杯の常温の水か麦茶」
寝る直前に、水分とミネラルを補給しましょう。
ポイント: コーヒーや緑茶、アルコールは利尿作用があり、逆に体内の水分を外に出してしまうため逆効果です。
ノンカフェインでミネラルが含まれる**「麦茶」や「常温のお水」**を飲むのがベストです。
② 「足首だけ」でも冷えから守る
エアコンをつける際は、タオルケットを足元にしっかりかけるか、薄手のレッグウォーマーを着用して寝るのがおすすめです。
特に「足首」や「ふくらはぎ」を冷気から守るだけで、夜中に筋肉が過剰に緊張するのを防ぐことができます。
③ 寝る前の「アキレス腱伸ばし」
布団に入る前に、壁に手をついて一歩足を後ろに引き、ふくらはぎを心地よく15秒ほど伸ばしましょう(左右両方)。
日中の疲れや冷えで縮こまった筋肉をリセットしてあげることで、睡眠中に突然ロックがかかるのを予防できます。

🚨 万が一、夜中につってしまった時の緊急対処法
もしも夜中につってしまったら、焦って勢いよく伸ばしたり、痛いところを強く揉みほぐしたりするのはNGです(筋肉を痛めて翌日まで痛みが残る原因になります)。
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正しい対処法: つった方の足のつま先を、手で掴んで「じわじわと自分の身体の方向(顔の方)」へ引き寄せます。
手が届かない場合は、タオルをつま先に引っ掛けて手前に引くか、壁につま先を押し当てて、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと、息を吐きながら伸ばしていきましょう。
🏥 「毎晩のようにつる」「足の重だるさが抜けない」時は当院へ
「対策をしても毎日のように足がつる」「足が冷えて、むくみもひどい」という場合、単なる一過性の水分不足だけでなく、骨盤や骨格の歪みから下半身への血流が慢性的に悪くなっている可能性があります。
そんな時は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、固まったふくらはぎや足裏の筋肉を的確にほぐすだけでなく、根本にある骨盤のバランスを整えることで、下半身の血流や神経の伝達をスムーズにする施術を行っています。
夜の激痛におびえることなく、朝までぐっすり眠れる快適な夏を過ごせるよう、お身体のメンテナンスをサポートいたします!
ご予約・お問い合わせはこちらまで↓
アルゴ接骨院朝霞台
〒352-0022
埼玉県朝霞市東弁財1-2-16 保ビル2階
朝霞台駅から徒歩2分 北朝霞駅から徒歩3分
TEL 048-424-7153
HP https://argo-sekkotsuin-asakadai.jp/
ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000780075/
こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
現在、世界中が沸いているワールドカップ!昨日の試合も日本代表はチュニジア相手に4-0の完勝!
テレビの前で熱く応援されていたの方も多いかと思います。
さて日本代表の活躍や世界のスター選手たちの熱いプレイを見て、「僕も、私も、もっとサッカーが上手くなりたい!」と目を輝かせているお子さんも多いのではないでしょうか。
夢に向かって自発的に「もっと練習したい!」と頑張る姿は、親御さんにとっても本当に嬉しく、全力で応援したくなりますよね。
しかし、急激にモチベーションが上がって「急に練習量(走行距離やキックの回数)が増える」この時期こそ、実はジュニア選手たちの身体に最もトラブルが起きやすいタイミングでもあります。
今回は、W杯に影響されて全力で頑張る子どもたちを襲う「成長期のスポーツ障害」と、親御さんが見逃してはいけない初期サインについてお話しします。
🛑 頑張る気持ちに身体が追いつかない?「成長期」特有の落とし穴
大人の身体と違い、子どもの身体は「骨が急激に伸びている」成長期の真っ最中です。
実は、骨の成長スピードに対して筋肉や靭帯の柔軟性の成長が追いつかず、子どもの筋肉は常にピンと突っ張った状態になりやすいという特徴があります。
そんな状態のまま、W杯の興奮で毎日何百回もダッシュを繰り返したり、スター選手の真似をして強いキックを何度も練習したりすると、特定の部位に過度な負担が集中してしまいます。
特にこの時期、サッカーキッズに急増するのが以下の2つのスポーツ障害です。
① オスグッド・シュラッター病(膝の痛み)
サッカーの「走る」「蹴る」という動作の繰り返しにより、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が引っ張られ、膝のお皿の下の骨が未熟なために剥がれかけるようにして激しく痛むようになります。
② シンスプリント(スネの痛み)
硬いグラウンドで何度もダッシュやジャンプを繰り返すことで、スネの骨の周りにある骨膜(こつまく)が引っ張られて炎症を起こし、スネの内側にズキズキとした痛みを感じるようになります。
🔍 子どもは痛みを隠しがち!親が見逃してはいけない「3つのサイン」
子どもたちは「せっかくW杯でやる気になっているのに、痛いって言ったら練習を休まされるかもしれない…」と考え、痛みを限界まで我慢してしまうことが本当によくあります。
そのため、親御さんがお子さんの日常の「小さな変化」に気づいてあげることが何より大切です。
ぜひ、以下のサインがないかチェックしてみてください。
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① 歩き方や走り方がいつもと違う(少し足を引きずっている、ギコちない)
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② 正座を嫌がる、または正座をすると痛がる(膝の痛みのサイン)
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③ 練習後、無意識に膝やスネをさすったり、触ると痛がったりする
「ちょっと痛いだけだから大丈夫」と放置して練習を続けてしまうと、骨が変形してしまったり、最悪の場合は疲労骨折につながり、何ヶ月もサッカーができなくなってしまうこともあります。

💡 未来のW杯戦士を守る!親ができる毎日のサポート
お子さんの「上手くなりたい!」という情熱を止めずに、ケガなく健やかに成長してもらうために、ご家庭で以下のケアを取り入れてみてください。
・練習後の徹底的な「アイシング」
練習が終わった後、膝のお皿の下やスネなど、よく使った部分を氷水を入れた氷のう等で10〜15分ほど冷やしてあげてください。
これだけで、初期の微細な炎症を抑えることができます。
・お風呂上がりの「太もも・ふくらはぎストレッチ」
お風呂上がりの身体が温まっている時間に、太も目の前側やふくらはぎの筋肉をじっくり伸ばすストレッチを習慣にしましょう。
筋肉の突っ張りが取れると、骨にかかる負担が激減します。
🏥 「ちょっとおかしいな」と思ったら、我慢せず当院へ
お子さんの歩き方に違和感があったり、「ここを押すと痛い」という場所があったりする場合は、初期の段階で専門家に相談するのが一番の近道です。
当院(アルゴ接骨院朝霞台)では、成長期のお子さんの骨や筋肉の特性をしっかりと理解した上で、痛みを和らげる施術だけでなく、「ケガをしにくい正しい身体の使い方の指導」や「ご家庭での正しいストレッチ方法」まで丁寧にお伝えしています。
「練習は休んだほうがいい?」「どれくらいなら動いて大丈夫?」といった親御さんの不安にも、スポーツ医学の視点から明確にお答えします。
未来の日本代表、そして世界のスター選手を目指して頑張る子どもたちの夢を、私たちは身体のケアを通じて全力で応援します!
少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「赤ちゃんを抱っこするたびに、手首がピキッと痛む…」
「腱鞘炎(けんしょうえん)みたいだけど、抱っこを休むわけにはいかないし…」
産後や育児中のお母さん・お父さんから、このようなお悩みを本当によく伺います。
愛しい我が子をたくさん抱っこしてあげたいけれど、手首が痛いと毎日の育児がツラくなってしまいますよね。
今日は、抱っこによる手首の痛みを和らげるためのプロ直伝のケア法と、正しい抱き方のコツをご紹介します!

なぜ抱っこで腱鞘炎になってしまうの?
主な原因は、手首の「使いすぎ(オーバーユース)」と「ホルモンバランスの変化」です。
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手首が曲がった状態での抱っこ:
赤ちゃんの頭や体を支える際、手首を「グッと内側に曲げた状態」で力を入れ続けると、
手首の腱(けん)に強い摩擦が起き、炎症に繋がります。
- 産後のホルモンの影響:
産後は、出産のために緩んだ骨盤や関節を元に戻そうとするホルモンの影響で、
実は全身の靭帯や腱が傷つきやすく、炎症を起こしやすい時期でもあるのです。
プロ直伝!手首の痛みを和らげる2つのケア
手首の負担を減らすために、今日からできる簡単な工夫とケアです。
① 肘の下(前腕)のマッサージ
手首が痛い時、実は肘から手首にかけての筋肉(前腕)がガチガチに凝っています。
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痛む方の腕の、肘の少し下(親指側のふっくらした筋肉)を反対の手の親指でグッと押さえます。
-
「痛気持ちいい」強さで押さえたまま、痛む方の手首を上下に10回ほどパタパタと動かします。
※これだけで手首の緊張がスーッと抜けていきます。
② 抱き方のフォーム改善(手首を曲げない)
抱っこをする時、手のひらだけで赤ちゃんの体重を支えようとすると手首が曲がって痛みます。
-
コツ: 手首をできるだけまっすぐに保ち、「腕全体」で赤ちゃんの体重をすくい上げるように意識してください。
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また、市販の抱っこ紐やヒップシートを上手に使い、手首だけに負担が集中するのを防ぎましょう。
注意:痛みが強い時は無理せず「冷やす」
もし手首を動かさなくてもズキズキする、熱を持っているという場合は、強い炎症が起きているサインです。
その場合はマッサージは控え、氷嚢や保冷剤(タオルを巻いたもの)で10〜15分ほどしっかり冷やしてください。
育児中のマイナートラブルは当院へお任せください!
「手首が痛くて、抱っこ紐をつけるのもツラい」 「腱鞘炎だけでなく、産後の骨盤のゆがみや腰痛も気になる」
そんな時は、我慢せずに当院にご相談ください。
アルゴ接骨院朝霞台では、手首の局所的なケアはもちろん、育児中の姿勢のクセや骨盤のゆがみなど、根本的な原因からお体を整える施術を行っています。
お母さん・お父さんが笑顔で元気に育児ができるよう、全力でサポートいたします!
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前回の記事で「使い分けが大事!」とお伝えしましたが、今回は具体的に「どんな動きをすればいいの?」という疑問にお答えします。
運動前と運動後、それぞれ代表的なストレッチをピックアップしました。
これを見ながら今日から実践してみましょう!

1. 【運動前】エンジンをかける!動的ストレッチ
反動をつけたり、関節を大きく回したりして、体温を上げるのが目的です。
① 肩甲骨回し(上半身の連動性を高める)
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両手の指先を、それぞれの肩に乗せます。
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肘で大きな円を描くように、後ろにゆっくり回します。
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肩甲骨がグッと寄るのを感じながら10回行いましょう。
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ポイント: 水泳のクロールのようなイメージで、肩全体を動かします。
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② レッグスイング(股関節をスムーズに)
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壁などに手をついて体を支えます。
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片足を振り子のように、前後・左右に大きく振ります。
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左右10回ずつ行います。
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ポイント: 足の重みを利用して、リズミカルに振りましょう。
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③ ラジオ体操(最強の動的ストレッチ)
実は、ラジオ体操は動的ストレッチの要素が完璧に詰まった究極のメニューです。
運動前のウォーミングアップに迷ったら、ラジオ体操を真剣にやるだけでも十分効果があります。
2. 【運動後・寝る前】疲れを残さない!静的ストレッチ
反動をつけず、じわーっと筋肉を伸ばしてリラックスさせます。
① ハムストリングス(太もも裏)のストレッチ
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床に座って片足を伸ばし、もう片方の足は曲げます。
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背筋を伸ばしたまま、ゆっくり上半身を前に倒します。
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太ももの裏が伸びたところで20〜30秒キープ。
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ポイント: 呼吸を止めず、鼻から吸って口から細く吐きましょう。
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② 大胸筋(胸の横)のストレッチ
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壁の横に立ち、肘を90度に曲げて壁に引っかけます。
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胸を反対側にひねるようにして、胸の筋肉を伸ばします。
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左右20〜30秒ずつ行います。
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ポイント: デスクワークで巻き肩になっている方にも超おすすめです!
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③ アキレス腱・ふくらはぎのストレッチ
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壁に手をついて、片足を大きく後ろに引きます。
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かかとを地面にしっかりつけたまま、前足に体重を乗せます。
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20〜30秒キープ。
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ポイント: 疲労が溜まりやすい「第二の心臓」をしっかりケアしましょう。
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⚠ ストレッチの「3つの鉄則」
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呼吸を止めない: 止めてしまうと体が緊張して伸びにくくなります。
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痛くない範囲で: 「痛い!」と感じると筋肉は防御反応で逆に硬くなります。
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左右均等に: 体のバランスを整えるために必ず両方行いましょう。
自分に合ったストレッチを知りたいなら
同じ「腰痛」や「肩こり」でも、原因がどこにあるかは人それぞれです。
間違ったやり方でストレッチを続けてしまうと、関節を痛めてしまうこともあります。
「私の体にはどのストレッチが一番いいの?」 「正しいフォームでできているか不安…」
そんな方は、ぜひアルゴ接骨院朝霞台へご相談ください!
国家資格を持つプロが、あなたの体の柔軟性やクセをチェックし、ぴったりのセルフケアをご提案します。
正しいストレッチを味方につけて、最高のパフォーマンスを手に入れましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
「朝、目が覚めた瞬間に腰が重だるい…」
「布団から起き上がる時に、腰にピキッと痛みが走る」
そんなお悩みはありませんか? せっかくの1日の始まりが腰の痛みから始まると、気分まで沈んでしまいますよね。
実は、朝起きた時の腰痛には明確な理由があります。
今日は、当院でも多くの患者様が効果を実感している、**「布団の中でできる3分ストレッチ」**をご紹介します!
なぜ朝起きた時に腰が痛いの?
主な原因は、睡眠中の**「血行不良」と「筋肉の硬直」**です。
人は寝ている間、同じ姿勢が続くことで筋肉が圧迫され、血流が悪くなりがちです。
特に寝返りが少なかったり、体が冷えていたりすると、朝起きた時に筋肉が「ガチガチ」に固まった状態になってしまいます。
これを無理に動かそうとするから、痛みが出てしまうのです。
寝たままできる!腰痛解消3つのストレッチ
布団から出る前に、まずはこの3つを試してみてください。
呼吸は止めずに、ゆっくり行うのがポイントです。
1. 両膝抱えストレッチ(腰の筋肉を伸ばす)
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仰向けの状態で、両膝を両手で抱え込みます。
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息を吐きながら、じわーっと膝を胸に近づけます。
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腰の筋肉が伸びているのを感じながら、20秒キープ!
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ポイント: 腰を丸めるイメージで行うと効果的です。
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2. 寝ながら腰ひねり(脊柱の柔軟性を出す)
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仰向けで両膝を立て、腕は横に広げます。
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両膝を揃えたまま、ゆっくりと右側に倒します(顔は左を向くとさらに効果アップ!)。
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反対側も同様に行い、左右3回ずつ繰り返します。
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ポイント: 肩が布団から浮かないように意識しましょう。
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3. 股関節パタパタ(お尻の筋肉をほぐす)
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仰向けで膝を立て、足の裏を合わせるようにして膝を外側に開きます。
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力を抜いて、膝を上下に小さくパタパタと揺らします。
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30秒ほど続けると、腰とつながっている股関節周りが温まってきます。

注意点:痛みが強い時は無理をしない!
ストレッチは「痛気持ちいい」範囲で行うのがベストです。
もし、ストレッチをすることで逆に痛みが増す場合や、足に痺れを感じる場合は、無理をせずにすぐに中止してください。
根本から腰痛を改善したい方は当院へ
「ストレッチをしてもなかなか良くならない」 「毎朝の痛みがずっと続いている」
そんな方は、腰周りの筋肉だけでなく、骨盤のゆがみや日頃の姿勢に原因があるかもしれません。
当院では、お一人お一人の痛みの原因をしっかり分析し、根本から改善するお手伝いをしています。
**「朝から元気に動ける体」**を一緒に取り戻しましょう!
お悩みの方は、ぜひお気軽にアルゴ接骨院朝霞台へご相談くださいね。
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こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です。
毎日、長時間椅子に座って過ごしていませんか? デスクワーク、勉強、ゲーム…。
「気がついたら、体がガチガチになっている」「腰が痛くて集中できない」というお悩み、実は非常に多いんです。
「座る」という何気ない動作ですが、その「座り方」があなたの体の不調の原因になっているかもしれません。
今回は、改めて自分の座り方を見直すためのポイントをご紹介します。
なぜ「悪い座り方」がダメなのか?
「楽だから」と思ってついやってしまう「猫背」や「仙骨座り(お尻が前にずれた状態)」。
実は、この姿勢は、立っている時に比べて腰への負担が約1.4倍、悪い姿勢だと2倍以上になると言われています。
放置すると、単に腰痛や肩こりになるだけでなく、以下のようなリスクも…
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椎間板ヘルニアや坐骨神経痛: 神経を圧迫し、深刻な痛みやしびれに。
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ストレートネック・頭痛: 首への負担が増し、目の疲れや頭痛を引き起こす。
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冷え・むくみ: 血流が悪化し、代謝が低下。
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内臓の圧迫: 消化不良や便秘の原因に。
【1分で実践】理想的な「正しい座り方」のポイント
「正しい座り方」というと、「背筋をピンと伸ばす」イメージがあるかもしれませんが、大切なのは**「骨盤を立てる」**ことです。
壁を背にして座ってみると分かりやすいですが、以下の3つのポイントを意識してみましょう。
1. 骨盤を立てて、坐骨(ざこつ)で座る
お尻の下に手を入れ、一番尖っている骨(坐骨)を感じます。
その骨が真下を向くように調整し、その上に上半身を乗せます。
背中と椅子の間に拳1個分の隙間ができるのが理想です。
2. 足裏を地面にしっかりつける
膝は90度、足首も90度が目安です。
足裏全体で地面を捉えることで、上半身の安定感が増し、腰への負担が分散されます。
足が届かない場合は、フットレストや本を置くなど工夫しましょう。
3. 机・モニターの高さを調整
モニターの最上部が目の高さに来るようにし、視線が下がらないようにします。
肘は90度に曲がり、キーボードを操作できる高さが理想です。
肩が上がったり、背中が丸まったりしないようにします。

「どうしても崩れる…」「痛みが引かない」時は
どんなに正しい座り方でも、同じ姿勢を続けるのは負担がかかります。
30分〜1分に一度は立ち上がって歩いたり、座ったまま背伸びをしたりして、筋肉をリセットしましょう。
「正しい姿勢を意識しても、すぐに崩れてしまう」「すでに痛みが慢性化している」という方は、筋肉の緊張や骨格の歪みが原因かもしれません。
当院では、姿勢分析を行い、一人ひとりの体のクセに合わせた施術と、具体的な生活習慣のアドバイスを行っています。
「痛みがなくて当たり前」の状態を一緒に目指しましょう。
「自分の座り方、これでいいのかな?」と不安に思ったら、まずは当院へお気軽にご相談くださいね!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
いよいよ桜が見頃になってきましたね。
この前の週末はお花見に行った方も多いのではないでしょうか?
新年度が始まり、ご自身やご家族の環境が新しくなった方も多いのではないでしょうか。
本日は、4月の診療スケジュールと、この時期に気をつけていただきたいお体のメンテナンスについてお伝えします。
4月の診療スケジュール

4月は通常通り日曜・水曜日が休診となります。
■ 休診日 ・毎週日曜、水曜
GW(ゴールデンウィーク)前後は大変混み合うことが予想されます。
特に「連休前に体を整えておきたい」という方は、お早めのご予約をおすすめいたします。
4月は「ぎっくり腰」や「寝違え」にご用心!
4月は「なんとなく体がだるい」「急に腰や首が痛くなった」という方が増える時期です。
それには、この時期特有の3つの理由があります。
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激しい寒暖差: 日中は暖かくても朝晩は冷え込むため、筋肉が緊張しやすく、血流が悪くなります。
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環境の変化によるストレス: 新生活の緊張や疲れは、自律神経の乱れを引き起こします。これが、慢性的な肩こりや頭痛の原因になります。
-
急な運動: 暖かくなって急に体を動かし始め、準備運動不足で関節を痛めてしまうケースも多いです。
「まだ動けるから大丈夫」と我慢してしまうと、治るまでに時間がかかってしまうこともあります。
「少し違和感があるな」という段階でメンテナンスを行うのが、元気に春を過ごすコツですよ。
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こんにちはアルゴ接骨院朝霞台です!
前回のブログで「スマホ首チェック」をご紹介しましたが、皆さん結果はいかがでしたか?
チェックがまだの方はこちら↓
「後頭部が壁につかなかった…」という方もご安心ください!
今回は、仕事の合間や寝る前にできる、スマホ首をリセットするための簡単セルフケアをご紹介します。
1. 仕事の合間に!30秒セルフケア2選
① あご引きエクササイズ
前に突き出た頭を正しい位置に覚え込ませます。
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正面を向き、指であごをグーッと後ろに押し込みます。
-
「二重あご」を作るイメージで5秒キープ。
-
これを3〜5回繰り返します。
② 胸開きストレッチ
スマホ首の人は「巻き肩」になりがち。胸を開いて首への負担を減らしましょう。
-
背中で両手を組み、肩甲骨を寄せます。
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息を吐きながら、両腕を斜め後ろにグーッと引き下げます。
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15秒キープ!呼吸は止めないでくださいね。
2. 【裏ワザ】寝る前の「タオル枕」
バスタオルを丸めて筒状にし、仰向けに寝た時の首の隙間に入れます。
5分ほどそのままでいると、日中失われた首のカーブを優しくサポートしてくれますよ。(※そのまま寝落ちしないように注意!)

3. セルフケアで限界を感じたら…
ストレッチで一時的に楽になっても、数日経つと戻ってしまう。
それは、「骨格の歪み」や「筋肉のクセ」が根深いサインかもしれません。
当院では、
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バキバキしない優しい姿勢矯正
-
姿勢を支えるインナーマッスルのケア
-
一人ひとりの生活スタイルに合わせたアドバイス を通して、**「戻らない体作り」**をお手伝いしています。
「スマホ首かも?」と気付いた今が、改善のチャンスです。 長年のコリや頭痛から解放されて、軽い首・肩を取り戻しませんか?
気になる方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!
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・地域のお知らせ
明日からの2日間、28,29日は近くの産業文化センターから黒目川沿いで黒目川花祭りが開催されるそうです。
ちょうど桜も見頃の時期ですしお時間ある方は覗きに行ってみてもいいかもしれませんね!
僕も子供を連れてお散歩に連れて行こうかと思っています!
皆さま、こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
昨日も凄まじい試合でしたね!侍ジャパン、1次ラウンド3連勝! 吉田正尚選手の逆転弾には、思わず声が出てしまった方も多いのではないでしょうか。
連日の熱戦で日本中が盛り上がっていますが……実は今、私たちの体にある「異変」が起きやすくなっています。
それは、**「WBC観戦による深刻な首・肩の疲れ」**です。
🚨 あなたは「応援中」こんな姿勢になっていませんか?
試合に夢中になっているとき、ふと自分の姿を振り返ってみてください。
-
スマホで速報をチェックしながら、首がガクンと前に落ちている
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ソファの背もたれに浅く座り、腰を丸めて画面を凝視している
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チャンスやピンチの場面で、無意識に肩にグッと力が入っている
特にスマホやタブレットでの視聴は要注意です。人間の頭の重さは約5kg(ボウリングの球ほど)ありますが、首が30度傾くだけで、その負担は約3倍の15kg以上にもなると言われています。
これを数時間、連日繰り返すと……。 「なんだか最近、目が疲れる」「肩が岩のように重い」「朝起きたときから首が痛い」といった、いわゆる**スマホ首(ストレートネック)**の症状が悪化してしまうのです。
💡 攻守交代の合間に!「侍ジャパン・ストレッチ」
最後まで元気に侍ジャパンを応援するために、イニング間のCM中などにできる簡単なセルフケアをご紹介します。
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胸開きストレッチ: 両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を大きく開きます。そのまま10秒キープ。丸まった背中をリセットしましょう。
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首の横倒し: 右手で左の耳の上あたりを軽く押さえ、右側にゆっくり倒します(反対も同様)。
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深呼吸: 試合が白熱すると呼吸が浅くなりがちです。一度大きく鼻から吸って、口から吐き出し、全身の力を抜きましょう。

メンテナンスは当院にお任せください!
「ストレッチだけでは追いつかないほど肩がパンパン…」 「観戦後の頭痛がひどい」
そんな時は、無理をせず当院へご相談ください。 当院の猫背矯正・首肩集中ケアで、固まった筋肉をほぐし、正しい骨格バランスへと整えます。
万全のコンディションに整えて、決勝ラウンドまで全力で侍ジャパンを応援しましょう!
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こんにちは!アルゴ接骨院朝霞台です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも大熱狂の中、終幕しましたね
日本選手団も冬季オリンピック史上最多のメダルを獲得しかなりの盛り上がりました!
氷点下の過酷な環境下で、信じられないようなパフォーマンスを繰り出すアスリートたち。
その躍動感あふれる姿を見ていると、こちらまで体に力がみなぎってくるようです。
しかし、ふと疑問に思ったことはありませんか?
「なぜ、あんなに寒い場所であれほどスムーズに体が動くのか?」
その答えは、競技の技術以前に徹底された**「ウォーミングアップ」**にあります。今回は、私たちが冬を元気に過ごすためのヒントを、オリンピアンの習慣から紐解いていきましょう。
■ 「静」ではなく「動」のストレッチがカギ
一昔前まで、準備運動といえば「反動をつけずにじっくり伸ばす」ストレッチが主流でした。しかし、現在のアスリートの主流は**「動的ストレッチ(ダイナミック・ストレッチ)」**です。
関節を動かしながら筋肉を温めるこの手法は、冬の冷え切った体には特に効果的。筋肉の温度(筋温)を上げることで、以下のようなメリットがあります。
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関節の潤滑油がスムーズに出る(動きが軽くなる)
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神経の伝達速度が上がる(とっさの動きに対応できる)
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血管が広がる(冷えの解消)
■ 私たちの日常にも「冬の競技」が潜んでいる?
「自分はアスリートじゃないから関係ない」と思ったら大間違いです!冬の日常生活には、実はスポーツと同じくらい体に負担がかかるシーンが溢れています。
朝一番のゴミ出し: 冷え切った体での急な動作
重いコートでの通勤: 肩甲骨周りのガチガチ固着
週末の雪かき: 普段使わない筋肉への過負荷
これらは、ウォーミングアップなしでいきなり「4回転ジャンプ」を跳ぼうとするようなもの。ギックリ腰や肉離れのリスクが非常に高い状態なのです。
■ 30秒で完了!今日からできる「金メダル級」セルフケア
家を出る前や、家事の合間にこれだけはやってほしい!簡単ストレッチを2つご紹介します。
① 肩甲骨の「羽ばたき」運動
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。
肩甲骨周りには、体温を上げるスイッチ(褐色脂肪細胞)が集まっているため、ここを動かすだけで全身がポカポカしてきます。
② 股関節の「足踏み」運動
椅子や壁に手をつき、背筋を伸ばして膝を高く上げます。
股関節は体の「要」。ここを動かすことで、冬に固まりやすい腰周りの筋肉が劇的に緩みます。

■ メンテナンスの重要性
トップアスリートが最高のパフォーマンスを出せるのは、専属のトレーナーが体の「歪み」を常にリセットしているからです。
私たち一般の方も同じです。**「最近、体が冬眠モードで重いな…」「朝起きる時に腰がこわばる」**と感じたら、それは体からのサイン。
| 症状の目安 | 対策 |
| なんとなく体が重い | セルフストレッチを習慣に |
| 特定の動作で痛みが出る | 接骨院での専門的なケア |
| 痛みが強くて動けない | すぐに当院へご相談ください! |
オリンピックの熱狂を楽しみつつ、ご自身の体もしっかりメンテナンスして、この冬を軽やかに乗り越えていきましょう!
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